Travel

Saturday, 17 September 2011

城崎マリンワールド

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城崎温泉から北へ車で5分程行くと、城崎マリンワールドという水族館がある。

ジョーは温泉のお湯が熱くてちょこっとしか入れなかったというので、

水族館の方がむしろ楽しみだったようだ。

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一昨年に初めて水族館に連れて行ったときは、

まだ水槽の中の魚を見ても無関心だったが今回は、

「どうしておさかながおよいでるの~?」と質問までしてくる程に好奇心たっぷりだ。

ジョーは最近「どうして」という質問が大好きで、

どんなことでも質問してくるが、

う~ん、なかなか答えられないんですよね。

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あれ!セイウチがいるよ!

絵本に出てきた動物なので、ジョーもよく知っているはずだが、

こんなにでかいとはねえ。

ブオン、ブオン、ブオ~ン!

セイウチの車は絵本の中でもすごい音を出して走ります。

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さすがでかいというだけなら迫力はありますが、

なにしろ怠け者で、ぐて~っと昼寝をしているセイウチもいました。

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さて、セイウチはいったい何キロ体重があるのかな。

ジョーが試しに体重計に座ってみると、

セイウチはジョーの体重の、なんと83倍!という結果が出ました!

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水族館の主役はなんといっても、

やっぱりイルカかな。

ジャッボーン! イルカのショーです。

一昨年に初めて見た時は怖がって泣いてしまったが、ジョーも今回は真剣な眼差しで見ておりました。

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でも、イルカが飛ばしたボールが客席の方へ飛んでくると、

さすがに怖がってママにしがみついてしまった。

僕もカメラに当たらなくてよかった。

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途中でこんな迫力ある場面も見せてくれた。

イルカと一緒に潜ってきたダイバーが翼を広げて水上に飛び上がって出てきた。

一瞬のできごとだったが、とっさにカメラを構えてシャッターを切ってみた。

一眼レフのカメラは旅行先ではかさばって不便だが、

こういう瞬間を撮るには有利だと感じました。

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Friday, 16 September 2011

城崎温泉

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初秋の風が柳の葉を揺らすたびに、

どこからかお湯の匂いがぷんぷん漂ってくる。

青やピンクや紫といった華やかな浴衣を着た若い旅行客が湯から上がったばかりなのか、

時々額をタオルで拭いながら、次のお風呂へと向かって歩いていく。

(通りすがりに声を掛けて写真を撮らせていただきました)

僕はうちの奥さんの実家である明石を経由して、そのまま義理の父母と姉といっしょに、

城崎温泉に1泊旅行に連れて行ってもらった。

温泉宿で好きな柄の浴衣を貸してもらい、

あちらこちらのお風呂をめぐり歩くのが城崎温泉の楽しみだ。

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大阪から特急きのさきで直行できる城崎温泉には、

なぜか若いカップルがとても多く、

両岸を結ぶ橋の上にちょうど良いベンチが置いてあるので、

次から次へとカップルが座っては川の遠くの方を眺めていく光景にでくわした。

仲良さそうに座っていたので、ちょっと声を掛けて写真を撮らせてもらった。

(ブログ公開についても本人の了承をいただきました)

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さあ、お風呂に入ったあとの夕飯は、どんなおごちそうが出てくるのかな。

と思ったら、

やっぱり、期待通りのカニが出てきた!

じゃあ~ん。これ一匹で1人分ですよ。

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他にもたくさんの料理が並んでいたが、

いったんカニに手をつけ出すと、みんな黙々と身をほじくり出す。

脚だけでも8本ぐらいあるので根気はいるが、

きれいに身がとれた時の快感はたまらない。

ある程度の身がとれると、それをお酢につけて口に運ぶと、

あっというまに努力の成果がお腹の中へ消えていってしまう。

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カニにばかり気を取られていると、

いったんお鍋にのせたお肉がいつのまにか焼けてしまうので、

少しずつ焼くか、

(お鍋の特徴からして、一度にたくさんのせることはできませんでしたが)

いったんカニのことは忘れて焼くのに集中した方が良いかもしれませんね。

あ、これはちなみに但馬牛なので、

ウェルダンまで焼かなくても、少し赤身が残るぐらいで充分柔らかくて美味しかったです。

ビールも2本ぐらいいただいたが、

地酒の冷酒もたいへん飲みやすかった。

夕飯を食べたあと、もう一度お風呂に行くつもりだったが、

いったん布団に寝っ転がったきり、次に目が覚めた頃にはもう入浴時間は過ぎていました。

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Thursday, 24 June 2010

強羅駅からケーブルカーに!-The train trip from Gora to Hakone

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From this point, your trip may start.

The train will take you where you may be looking for something very important.

真っ青な紫陽花がこれから旅立つ人達の背中をじっと見つめながら、

駅の外で送っている姿にであった。

小田原から箱根登山鉄道で強羅まで来ると、ここからケーブルカーに乗り換え、

早雲山でロープウェーに乗り換えて大湧谷まで行くことが出来る。

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Você vai achar alguns esperando na frente da estação.

Por isso vai viajar com o trem da esperança.

次のケーブルカーが出発するまでのあいだ、

僕は強羅駅周辺に並んでいる土産屋さんの前で時間を潰していた。

こういう時間も観光旅行の楽しみのひとつだという気がするし、

駅前のお店を見ながら通り過ぎる人達の姿には、

楽しさいっぱいの空気が漂っていた。

中強羅にあるホテルまでは急な上り坂が続くので、

僕はここから240円払ってケーブルカーに乗ってホテルまで戻りました。

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Wednesday, 17 February 2010

おかげ横丁 - "Okage-Yokocho"

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わい わい、がや がや、

おかげ横丁は、これから参拝に向かう人達と、

参拝し終わった人達で入り乱れていた。

The street called "Okage-Yokocho" was crouded

of the tourists passing from the north to the south.

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神宮もいいが、おみやげやさんを見て回るにも、

こういう場所での楽しみのひとつ。

あのフクロウ、結構かわいいかも。

When you visit shrines or museums,

shopping around the souvenior shop is also fun.

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おかげ横丁を抜けると、

宇治橋を渡って五十鈴川を越え、

伊勢神宮の内宮(ないくう)へと向かう。

After the street "Okage-Yokocho",

I crossed the bridge "Uji-bashi" that is over the river "Isuzu-gawa"

before reaching Ise-shrine.

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砂利道だからバギーで行くのはちょっとムリだね。

バギーから降ろしてあげると、ジョーはちゃんと歩いてくれた。

もちろん、興味がひかれるものがあると、

その度に方向を変えた。

あんまり寄り道してると、おいてかれちゃうよ。

Hey, it's kinda difficult to go by cart here.

I let my son Joe get off the cart and walk.

Of course he never walked straight,

but he changed the direction whenever he found something attractive.

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みなさん、こっちですよ!

と叫ぶツアーガイドさん。

ほらジョー、あんまり寄り道ばっかしてるから、

って、別にジョーを呼んでいたわけではないが、

大声で叫んでいる様子が面白かったので、

ついシャッターを切ってしまいました。

Please come over!!

shouted the tour-conductor.

In no time I shot one photo as she showed her nice expression.

She even seemed to call my son Joe because he almost lost his direction.

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2月の半ばを過ぎても、まだ外を歩くには結構寒い。

伊勢のおかげ横丁といえば、赤福のお店があることでも知られているようだ。

実家に12個入りの赤福を1箱買ってから、

熱々のおぜんざいを食べた。

It still was  so chilly after the middle of February.

I warmed up my body with Ozenzai, the red beans soup with mochi.

人気ブログランキングへ この5日間、伊勢旅行を連載しましたが、いかがだったでしょうか。ポチ!

ツアーガイドさん、お忙しいところ仕事のジャマをしてしまいました。

もしこのブログを偶然見ることがあったら、ふふっと笑ってくださいね。

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Tuesday, 16 February 2010

夫婦岩 - Meotoiwa

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夜が明ける少し前、

10分ぐらい粘ってからようやく布団から這い出て、

旅館から7~8分歩いたところで夫婦岩(めおといわ)に到着した。

目の前は真っ暗闇で、波が海岸に打ち寄せる音だけがすぐ近くに聞こえてきた。

I woke up slightly before dawn, and went out to the coast.

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暗い海の向こうには2つの岩が並んでいるのだと信じて、

静かにシャッターを切ってみる。

そのままシャッターを開いたまま待つこと1分以上。

そのあいだ寒さで体はぶるぶる震え、

だんだん手の感覚がなくなってくる。

カシャ!

シャッターが閉じる。

そこに映っていたのは、

まるで雲に浮かんだ2つのお城に、橋が架かっているかのような光景だった。

Too dark to see anything around,

but I believed there was two rock called "Meotoiwa" on the sea,

and took a photo by exposure of more than 1 minutes.

Oh, it looked like two castles floating on the clouds and one bridge between them.

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6時半をまわり、空がだいぶ明るくなってきたところで、

ぞろぞろと観光客がやってきた。

そして、夫婦岩の前で、

「はい、チーズ!」

と、お決まりのポーズをとっていく。

When the sky became bright,

some tourists came and took photos with each other.

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しかし波打ち際で、

バッサ~~!typhoon

とすごい波の音がすると、キャ~っと悲鳴をあげながら避難していく。

こんなところで写真を撮っている場合ではない、とは思いつつ、

僕は一人で粘って波が岸に打ち付ける様子を撮っていた。

While the wave was hitting the sea shore with a frightening sound,

I was standing alone with my camera to take photos.

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そこへ突然、

ザッブ~ン!!!!と横からバケツの水を掛けられたみたいに、

波が降ってきた!

幸いカメラは無事だったが、僕のジャケットは左半分水浸しになってしまった。

こんなところで撮ってる場合ではなかった、

と反省しながら旅館に戻ると、

すぐに朝風呂に入り、熱々のお湯に浸かりながら冷え切った体を温めた。

Suddenly the wave came up from the shore,

and I got my jacket wet on the left side.

Soon I returned to the Inn and warmed up my body in the hot water of the bath.

人気ブログランキングへ  寒いところでのバルブ撮影(長時間露光)と、波に濡れてしまったのは大変でしたが、その後で浸かった朝風呂は気持ち良かったですね。ポチ!

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Monday, 15 February 2010

浜千代館

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外はしとしとと雨が降っていた。

伊勢神宮は外宮(げくう)だけを見て、そのまま旅館に向かうことにした。

まだ3時頃だったが、

雨の中を歩き回るにはちょっとしんどそうだったので、

旅館にチェックインしてから、近くのおみやげやさんを覗いてみることにした。

旅行には、こういうのも欠かせない楽しみのひとつである。

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泊まった旅館は海辺のすぐ近くにある「浜千代館」

たまたまじゃらんで見つけたのだが、

リニューアルした施設に丁寧で感じの良い接客のおかげで、

すっかりくつろがせていただきました。

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貸し切り風呂でゆっくりとお湯に浸かったあとは、

お部屋でゆっくりと乾杯しながらお料理を!といきたいところだが---、

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テーブルにこれだけいろんなものが並んでいれば、

そりゃ、もうすぐ1歳8ヶ月になる息子のジョーにとっては、

おもちゃがたくさん並んでいるのと同然。

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固形燃料が燃えるのをじ~っと眺めていたかと思えば、

醤油を湯飲みにドボドボ~っと注いでグビっと飲んでしまったことも。

オエ~crying

そりゃ、辛いわ~~!

カン カン カン、パリ~ンthunder

まさか!と思ったが、茶碗蒸しの蓋を割ってしまう場面も。

あ~あ、と思わずため息をついてしまったが、

仲居さんに謝ったら、イヤな顔ひとつせずに割れた食器を片づけてくれた。

人気ブログランキングへ 親子3人だけの旅行というのは、なかなか大変なものがありました。

ポチ!

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Sunday, 14 February 2010

神社に映える傘の色 - The Color of Umbrellas in Shrine

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広い境内を歩いていると、

前方を4人の若い女の子が4色の傘を並べて歩いていた。

それは息を吹きかけるとクルクル回る、風車(かざぐるま)を思わせた。

何気にツアコンの赤いジャケットも、

その一部を成している。

In the large garden, 4 girls were walking with colorful umbrellas.

The tour conductor seems to have made one of the color image

with her red colored jacket.

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伊勢神宮には華やかさはなく、

どっちかというと、古代の日本を思わせるような古さを残していた。

それだけに、参拝客のさしている色とりどりの傘が、

いや、風車がここではいっそう映える。

Ise Shrine doesn't posses a part of colorfulness.

It is so simple, and it even bings an image of ancient times of Japan.

There, the colors of umbrellas gave a strong imression.

人気ブログランキングへ 思えば今日はバレンタインデーでしたね。 ポチ!

女性から男性にプレゼントすることもあれば、その逆も?

また、最近は女性の友達同士で交換する、友チョコ

なんていうのもあるそうですね。

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Saturday, 13 February 2010

伊勢神宮の巫女さん - The Maiden of Ise Shrine

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雨が降る中、傘をさしながら前へと詰め寄っていく。

浜松から3時間半かけてやってきた、ここ伊勢神宮は、

雨の中でも参拝客で賑わっていた。

This is Ise-Shrine, where so many people visit to pray even on the raining day.

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安産、学業、厄除---、

いろんなタイプの御守りがあったが、

髪を後ろで結った巫女さんが御守りを売る姿に目が留まった。

A shrine maiden "Miko" dressing hair on the back,

is selling charms of several types of pray.

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その表情には濁るところひとつなく、

純粋な顔つきには目を惹く物があった。

思わずパシャリと1枚、2枚、シャッターを切ってしまいました。

She was so charming and pretty.

I couldn't just go away without taking photos of her pure and innocent expression.

人気ブログランキングへ お伊勢さんに行って参りました。最初は巫女さんの写真からどうぞ。ポチ!

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あまりに可愛い顔をしていたので、勝手に撮って載せてしまいました。

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