山岳写真

Saturday, 04 September 2010

山岳写真にチャレンジ ~茶臼岳~(2)

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夕べは茶臼小屋でテントを張って一泊した(テントなら500円)。

軽い高山病にかかったが、

パブロン飲んで、ビールを1缶飲んだのが効いたらしく、

すぐに気分が良くなり、テントの中でもぐっすり眠ることができた。

夜中の3時半頃に、突然「星がきれいだよ」と父が言うので、 

起きてみると、星空がプラネタリウムのように満天に広がっていて、

とてもきれいだった。

夜がだんだん明けてくると、山小屋の前方に富士山が姿を現し、

感動して富士山を必死に撮っていると、父が、

もっと上まで行くと、もっとすごいのが見れるよ、

というので、日の出前に頂上付近の展望台まで行ってみた。

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山裾から姿を現した燃えるような太陽を、

三脚に固定した望遠レンズでバシャリ!

僕がどんな格好をして撮っていたかは、父のブログでもうお分かりでしょう。coldsweats01

実は、こんな写真を撮っていたんですよ。

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富士山も撮りましたが、手前にある山が、、、ちょっと、、、

ん? 父のブログ情報によると、これは中央アルプスの恵那山だとか。

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日が完全に昇りきると、

山肌がくっきりと見えはじめた。

でも尾根から左半分が日に当たり、右半分はまだ影の中。

お~い、って呼ぶと、

乳搾りを終えた山羊が少女の手に引かれて歩いてきそうだ。

それはそうとも、ここはなんといっても、南”アルプス”だからね。

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こんな急斜面でも、山羊さんなら簡単に降りられそうだね。

でも、僕にはちょっときついな。

山登りは上りもきついが下山もきつい。

ずっと膝を曲げたまま、屈伸運動をし続けなければならないからだ。

そう思って、先週うちの奥さんの実家に行った時から、

7階建てのマンションを上から下まで3往復、

スクワットを100回やって鍛えておいた。

(ジョーも面白がって、一緒にスクワットやってました。)

その成果は?といえば、

僕が今こうしてブログを書いていることから、

ちゃんと下山して帰ってこれたことがうかがえるでしょう。

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Friday, 03 September 2010

山岳写真にチャレンジ ~茶臼岳へ~

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青空に突き出る山の高さと、

所々に見える岩肌にダイナミックさを感じる。

この感動を伝えられるだけの山岳写真が僕に撮れるだろうか。

でも、アルプスの頂上に立ち、

望遠レンズで広大な風景を撮り続ける山岳写真家の姿は、

やっぱりかっこいいよなあ。

そう思って僕は南アルプスのひとつ、茶臼岳まで父に連れて行ってもらった。

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軽々しく頼んでみたものの、

出発の日は朝4時に起床。

重い荷物は体重計で測ってみると13キロも!

カメラとレンズだけで2㎏ぐらいあるのに、それに三脚もいれると、、、ズッシン!

う~、かなり重い。bearing

そんなに重い荷物持っていって、どうすんの、

って言われても仕方ないか。

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でも、その苦労が実を結ぶのだ、と後で写真が教えてくれる。

これは川写真の定番ですが、

三脚がないと絶対に撮れない写真のひとつです。

シャッターを4秒ぐらい開きっぱなしにして撮ってみました。

いかがでしょう。

よく見る定番写真ですが、、、僕が真剣にこれを撮っている間、

父がせっせと カレーを作ってくれていました。

詳細は父のブログをご覧ください。(父のブログへ)

父のブログを見ると、僕が次回アップする写真と記事の内容がバレちゃいますね。

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