カフェタイム

お茶とケーキの時間

Saturday, 06 March 2010

フルーツカクテルのような幸せ

078

Happy Wedding!

ふたりの門出を祝いながら、

誰もが幸せいっぱいの気持ちで見守るなか、ロウソクに一本ずつ火が灯される。

036

かんぱ~い!

僕の仕事仲間の同期が2組も結婚したので、

夕方から僕は街までお祝いパーティーに出掛けた。

まずは、とりあえずビールで!

088 

ッと言いたいところだが、

僕ぐらいの年代では、男性でもいきなりフルーツカクテルを飲む人も多いんですよ。 

(ちなみに僕は最初から最後までビールでした)

今夜の主役は幸せいっぱいのオーラに包まれ、

このフルーツカクテルのように美しく輝いて見えました。

人気ブログランキングへ ふたりの門出を祝って、かんぱ~い! ついでにクリック、ポチ!

これから先も、今の幸せな気持ちを大事にしながら歩んでいって欲しいものです。

今回の撮影ポイント:

手持ちだったので、ISO感度は1600、店内の照明位置を意識しながら、

できるだけ開放絞りで、シャッタースピードを落とさずに撮影してみました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)
|

Friday, 05 March 2010

花鳥園でランチを!- Lunch Time in the Bird Park

001

ガー ガー

あ、カモさんだよ。

掛川花鳥園の門をくぐると、カモやペンギンたちがお出迎えをしてくれる。

Gaa Gaa

Meets ducks and penguins at the gate, and they let us enter the garden.

026_2

そして、中庭に入ると、

ご覧の通り!

天井に花いっぱいの温室で、バイキング形式のランチが楽しめちゃうんです。

Inside the garden filled with bunch of flowers under the ceiling,

you can enjoy buffets for lunch.

013

平日は大人1000円、週末なら1500円。(詳しくは掛川花鳥園の観光案内へ)

お得なのは平日に時間を割いて来ることですね。

ちなみにジョーはまだ3歳未満だから無料でした。一番お得な存在ですねえ。

みなさん、どんな料理を取ってるのかな。

For adults, 1,000 yen / weekdays,

               1,500 yen / weekends,

My son, still under 3 years old, was free. He's very lucky boy, isn't he?

012

じゃ~ん、

僕のプレートはこんな具合です。ヘルシーな和食が豊富ですよ。

あまりきれいに盛ると、またうちの奥さんに、

男のくせに、そんなにきれいに盛りつけるんだね、

と呆れられてしまう。

My plate was like this. What do you think?

If I serve the food so nicely, my wife will be amazed.

028

デザートには、こんなかわいいおこわもありました。

なんだか、ヒヨコみたいですね。

I remember this was like a rice cake colored in yellow.

At the same time, I imagined chicks were lined up on the plate like this.

031

ふ~、満腹になると、

妙に落ちついてしまって、これで用は全部済ませた気になってしまう。

いったい何しにここまで来たんだっけ?

いかん、いかん、

鳥さんを見に来たんでしょ?

It was so nice meal. When you finished your meal,

maybe you would forget the real purpose to visit this garden.

Oh you are supposed to watch the birds, aren't you?

人気ブログランキングへ 花鳥園のバイキング、どうでしたか? ポチ!

食べることだけでも充分楽しめちゃいました。

Please click here 人気ブログランキングへ to support my blog. Thank you!

| | Comments (6) | TrackBack (0)
|

Tuesday, 15 December 2009

レストラン“クレル レヴェイエ”

君と出会って一緒になり、

 こうして家族の絆が持てたことに乾杯したい。

047_2

僕はスパークリングワインを、

うちの奥さんは白ワインを片手に結婚4周年のお祝いをした。

065

窓の外を見ると、クリスマスツリーの光が明るく輝き、

ひとつひとつの光が僕らを包み込んでくれているかのように感じる。

1歳半の子どもの育児に明け暮れる僕らを、

こんなクリスマスタイムに招き入れてくださったのは、

レストラン“クレル レヴェイエ”  Clair Reveiller

(浜松市西区大平台4丁目にあるフランス料理のお店)

この日は特別に3組限定で小さい子ども同伴のディナーに通してくれた。

052

フォアグラ・ソテー

ナイフを入れてみると中身がとても柔らかく、

口に入れた時の触感が心地よい。

056

サーモンマリネ

甘酸っぱいドレッシングのかかったサラダにサーモン。

こってり味の後は酸味の効いたあっさり味が良いですね。

069

白子のポワレ

カリッと揚がった白子に、生海苔がアクセントに入ったソースがかかっている。

081

そして、メインディッシュに出てきたのは、

子牛のステーキ

ミディアムレアに焼かれた肉はとても柔らかく、

ほんのりと香辛料を効かせた、とてもやさしい味である。

095

極めつけのデザートは、

紅玉リンゴのタルトタタンに自家製バニラアイスクリームが添えられたもの。

この時期にしか手に入らない紅玉リンゴはやっぱり見逃せませんね。

092

もっと低い位置から、

シャンパングラスとキャンドルを背景にボカして撮ってみた。

写真にはうまく収まらなかったが、

マリリン・モンローのスカートのような形をした白いお皿がとても可愛かったのを覚えている。

060

僕らがこうしてフランス料理を堪能しているあいだ、

息子のジョーはお店の中を百度参りのようにあっちこっち行き来し、

時々戸棚に飾られている食器に手を出そうとして冷や冷やさせる。

コラー!

他の2組みの家族とも子どもを通じて解けあい、

とても温かな幸せを感じさせるひとときでした。

クレル・レヴェイエさんに感謝ですね。

人気ブログランキングに参加しています。人気ブログランキングへ良かったらポチっと!その1クリックが支えになります。

| | Comments (6)
|

Tuesday, 06 October 2009

Boulangerie Kaseru

今まで何度も前を通り過ぎていた、手作りパンの店 Boulangerie Kaseru [ブーランジェリー カセル]

郊外の静かな佇まいに構える店には、どっからともなく客がやってきては、

朝食やランチのためのパンを買っていく。

043

台風が近づいているせいか、雨もよく降っていたが、

むしろ雨で路上が濡れているところに、Kaseru の店構えはよくマッチしていた。

035

テーブルの上のバスケットには、何種類もの手作りパンが並んでいる。

店に入った瞬間から、うちの奥さんの顔は満面の笑み。

女性はどうしてこうも食べるものには目がないのだろう。

002

そういう僕も、きれいに並んでいるパンの前に釘付けになっていた。

僕は店員さんに許可をもらい、僕が食べたいと思うパンの写真を撮り始める。

特に僕はフルーツ系に弱い。

023

オレンジデニッシュ 210円

買っちゃえ!

迷うことなく買い物トレーに。

同時にうちの奥さんが選んだのは、

ブルーベリーデニッシュ 210円

020

そして、クランベリーとクリームチーズ 210円、

とろけるチーズにクランベリーがよくあう。

010

クローネ 147円、

レジで精算を済ませた時に、クリームを入れてくれるので、

パイ生地がサクサクのまま食べられる。

018

まだ雨が少し降っていたが、お店の横にあるオープンテラスには屋根もついていたので、

そこで買ったパンを食べることにした。

028

テラスには板張りの壁際に植木がいくつか置いてあり、

南フランスの農村の雰囲気を醸し出している。

いっしょに鍬や鎌が置いてあったとしても、全然違和感がない。

といっても、僕が実際にフランスに行って見てきたわけではないので、

これはただの妄想です。

007

店内の窓際には、干したイチジクのような小物が並んでいる。

窓から外を見ると、むしろここはパリの郊外?

という感じもする。

フランスには行ったことがなくても、

僕の頭のなかは、既にフランスにワープしてしまっている。

031

バケット 199円

僕らがお店に入った時にはまだたくさんあったのに、

テラスで買ったパンを食べているあいだに、もう残り4本になっていた。

008

朝7時からやっているので、朝ご飯を食べに来てもよさそうだ。

[お店情報]

場所:浜松市中区富塚町1088番地

Tel:053-473-7606

営業時間:7時~18時 定休日:日曜・月曜日

行き方:静岡大学浜松キャンパスから姫街道(国道257)に沿って北に行き、セブンイレブンのある交差点を左折。スーパー「主婦の店」の交差点まで来たら、鋭角に左折してすぐ左手。

人気ブログランキングへ ブーランジェリー カセル に立ち寄り、朝食用のパンを買っていきませんか。きっと、フランスに行った気分になりますよ。

いつも応援ありがとうございます。人気ブログランキングへ お帰りの際は、1クリックをお願いします。

| | Comments (6)
|

Saturday, 18 July 2009

le comte (欧風料理 ル コンテ)

レンガ造りの欧州風の建物がそびえ立っている。

017_2

馬車が家の前に止まると、

シルクハットを被った旦那様とベールを被ったご婦人が降りてきて、

旦那様が運転手に何か言うと、

2人はそのまま家の中に入っていった。

019_2   

そんな想像が僕の頭をよぎる。

ここは佐鳴湖西岸、大平台にある欧風料理の店 le comte (ル・コンテ)。->HPへ

偶然、他の方のブログを見て知ったのだが、

近くを何度も通っていたのに、

こんな素敵なお店があるのには気付かなかった。(場所はこちら)

026

お店の中に入ると、

シェフが一番涼しい席へ通してくれた。

ちょうどその時、3時頃だったので、僕らはケーキセットを注文した。

031

ふかふかの焼きたてシフォンケーキに

生クリームがかかっている。

グレープフルーツの上に添えられたミントからは、

ス~っとする、良い香りが放たれている。

シェフは、まだ1歳になったばかりの息子ジョーにも、

ふかふかのシフォンケーキを1ピースまるごとサービスしてくれた。

誰に似たのか、

甘いケーキやパンに目がないジョーは、

あっという間にいただいたケーキを平らげてしまった。

これでは、夕飯が入らなくなってしまうかもねえ。

気さくなシェフは、そこまで心配してくれたが、

意外にも、今夜の夕飯は残さずにぺろっと食べてくれた。

今日は、どうしてそんなによく食べてくれるんだろう。

ケーキを食べて機嫌が良くなると、ご飯までしっかり食べてくれるの?

033

ケーキと一緒にいただいたコーヒー。

ブラックのストレートでも、スッキリしていて飲みやすいので、

お~っと、

写真を撮る前に半分ぐらいまでさっさと飲んでしまった。

025

お店の内装も素敵で、シェフは話題が豊富な方だったので、

つい、ゆっくりと居座ってしまった。

小さな子ども同伴でも、他のお客さんに気を遣わなくても良いように、

個室に通してくれるそうです。

次回はディナーに来てみても良いなあ。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 佐鳴湖西岸まで遊びに来たついでに、ぜひ寄ってみてください。そして、僕のブログの応援のために、1クリックも忘れずにお願いしますね。Onegai!

| | Comments (2)
|

Friday, 26 June 2009

ベッラ・ビスタ[Bellavista]へ再び

窓の外に広がる美しい景色。

062

お花がたくさん咲くお庭を見ながら静かに食事を楽しむなら、

佐鳴湖西岸のイタリアンレストラン、ベッラ・ビスタ[Bellavista]。

069

5月に来て以来、再びここへ訪れることになった。

019

2,000円のランチコースはどんな料理が出てくるのかな。

前菜は生ハムとモッツァレラチーズ。

お刺身もついてるけど、名前は覚えていない。

035

ジャガイモの冷製スープ。

れいせい=冷静?

スープの名前を紹介された時、

ああ、なるほど、

冷たいスープを飲んで、冷静になるのか、と思わず納得してしまう。

021

まだ1歳になったばかりの息子ジョーも、今日はおとなしく食べている。

ジョーも冷静なんだね。

013

サラダバーには、

アジの南蛮漬け、アサリのマリネ、など

以前にはなかったメニューも加わっている。

039

ひとつめのメインディッシュはお魚料理。

高砂鯛のオーブン焼き。

パリッとした焼き加減に、程良い塩加減が良い。

これより前にパスタ、ほうれん草とベーコンのペペロンチーノが出てきたのですが、

写真を撮り忘れて、さっさと食べてしまいました。(笑い)

050

ふたつめのメインディッシュはお肉料理。

豚の自家製ロース。

富山から来ていたうちの奥さんの友人は、

もうここまででお腹いっぱいになってしまった。

060

それでも、デザートは別腹、というのが女の鉄則。

アイスクリームはぺろっと食べてしまった。

037

外のテーブルにも別のお客さんが座って食べている。

お庭を眺めながら食べる食事はなかなか良い。

018

雨の日なら、サンルームで大きな窓から外を眺めながら食べてもよさそうだ。

089

そういえば、今日は金曜日。

まだ平日なので、本来ならまだ働いているはずの時間だ。

明日出勤する代わりに今日はお休みがもらえたので、ゆっくりと静かな休日の時間が過ごせた。

7月から人事異動でひとつ上のフロアへ異動されるFさん。あと数日間、仕事がんばってくださいね。今まで大変お世話になりました。

出会いは別れの始まり。

人はいつかは別れの時を経験しなければならない。

明るい希望を持って出発できるよう、両脇にお花いっぱいの花道を通って送り出してあげたいものです。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ いつも僕のブログを見て応援してくれたFさん、異動しても時々見てくださいね。読んだ後は、1クリックも忘れずにお願いします。

051

ファーストシューズを履いているジョー。

僕がブログを書いている途中、抱っこしている間に寝てしまった。

今日もたくさん遊んだね。

おつかれさん。

| | Comments (2)
|

Sunday, 07 June 2009

カントリーレストラン「こくりこ」

092

浜松の中心地より北方へ行くと、広い三方原の台地が広がっている。

徳川家康が武田信玄に、こてんぱんに打ちのめされた、

三方原の合戦の舞台である。

084

そんな三方原の野菜畑の真ん中に立つ、三角屋根のオシャレなレストラン「こくりこ」

(場所:浜松市西区大山町、浜松環状線『R65』より姫街道『R261』を北上してすぐ)

(都田店:浜松市北区都田町、カインズホームより北側、R362沿い)

087

お店の外観がなかなか素敵な上に、

水草があちこちに栽培されている。

075

どんなオシャレなカフェなんだろう、

と思いながらお店の中へ。

029

てっきり、

パスタかなにか、

イタリアンでも出てくるのかと思いきや、

熱々、ホヤホヤのお好み焼きが出てくる。

しかも、かつおぶしが、まだその上を踊っている。

外観とは裏腹に、

ここでは、もっぱら、からあげ定食、冷やしつけ麺、チャーシュー丼、

など、定食やさんのメニューがたくさん並んでいる。

「こくりこ」に来るのは、都田店を含め、今日で3回目になるが、

どれもめちゃくちゃうまい。

お店の外観が与える期待を決して裏切らない。

031

こってり味で、男の食欲を満たしてくれる料理の後は、

チョコケーキで!

037

うちの奥さんが食べたのは、

さつまいもクリームチーズケーキ。

043

そして、店主さんご自慢のコーヒー。

う~ん、これはいける!

はっきりと主張をしている反面、飲む人の気持ちを労ってくれる、優しい味。

こんなうまいコーヒーはブラックでないと、もったいない。

うちの奥さんもミルクなしで飲んでいた。

068

どれどれ、お店の中をぐるぐる拝見させていただいたところ、

これでコーヒーを淹れていたことがわかった。

056_2

上からポチョンと、冷たい水が落ちてくる。

061

水滴が落ちた瞬間、水面に窪みができる。

そして、 360度、円を描きながら、波紋が広がっていく。

070

水だしの装置がオランダ船の形をしているところから、

ダッチコーヒーと呼ばれているそうだ。

淹れるのには10時間かかるが、

その後、ずっと置いていても酸化しない。

熱湯を注いで淹れると、数分で飲まないとまずくなるが、

水だしの場合は、何日もおいしく飲める。

カフェインも少ないので、妊婦さんも飲める。

そう、店主さんが説明してくれた。

うちの奥さんはまだ授乳が終わってないので、

うちにもこんな装置が欲しいな。

044

お店の内装もなかなかオシャレで、落ち着く雰囲気を醸し出している。

048

客層は老若男女、幅広く、

デートで来ている人もいれば、

熟年層で落ち着いた年代の方も、ガッツリ食べている。

中には、ケーキセットだけを目的に来る方も見られた。

癒されますねえ、こういうお店。

息子ジョーも、いつのまにか、スヤスヤ寝てしまった。

今日のメニューは

お好み焼き、サラダ、コーヒー、ケーキ、

これだけ食べても、雑誌で切り抜いたクーポンがあったので、

一人1,200円でした。

安い!

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ  読んだついでに、ポチっと、1クリックしていただけると、ジョーがよく寝てくれます。

| | Comments (4)
|

Saturday, 14 March 2009

ベーカリーレストラン・サンマルク

004

パンが食べ放題のレストラン、サンマルク。

店長さんが自ら各テーブルをまわりながらパンを運んで来てくれる。

027

「焼きたてのよもぎパンはいかがですか?」

うちの奥さんのお友達の家族と一緒に子連れ同士で食べに来たのだが、女性陣は絶対にパンを断らない。

なんとなく、ブラジル料理のシュハスコに行った時のことを思い出す。(詳細は先月の記事にて)

003

10種類の野菜のスープ。

女王のランチコース(1,354円税込)だったので、まずはスープから運ばれてくる。

011

前菜として次に運ばれてきたのは一瞬フランス料理かと思った。

お豆さんがたくさん入ったポテトサラダのような感じだが、絵を描くみたいにソースをかけているのがお洒落ですねえ。

013

メインディッシュは数種類の中から選べるが、僕が選んだのはこれ。

舌平目のムニエル。

ほどよく塩胡椒がきいていて、なかなかうまかった。

020_2

どんなに旨い料理でも、最後に出てくるデザートにだけは及ばない。

こんなアイスクリームをひとくち口に入れると、たいていの人は機嫌が良くなるのではないか。

夫婦喧嘩をした時なんかは、一緒にアイスクリームを食べると案外すぐに仲直りできたりして。

えへへ--- coldsweats01

024

食事の締めくくりにコーヒーを一杯飲むと、気持ちが落ち着くのはなぜだろう。

「お飲物はいつお持ちしましょうか」

と店員さんによく聞かれるが、僕はたいてい最後に持ってきてもらうようにしている。

002

壁にはほんのりと明かりがついている。

本日、3月14日は雨がよく降っていた。

三角屋根の天井は2階ぐらいの高さがあり、ガラス張りになっているおかげで雨の日でもお店の中は明るかった。

067

男性諸君、今日は何の日だったか覚えていますか?

昨日のうちにこっそりと用意しておいたフラワーアレンジメント。

近所のケーキ屋さん、La Veriteで買ったケーキと一緒に渡したら、たいそう喜んでくれた。

「女の子にとって、お花をもらうことは、すごく嬉しいことなの」

うちの奥さんが、そんな一言を返してくれた。

人気ブログランキングへ  人気ブログランキングへ この記事を読んで何かを感じとられた方は、1クリックお願いします。

| | Comments (4)
|

Saturday, 31 January 2009

タルタルーガ

デザート付きのバイキングのあるお得なレストラン、タルタルーガ。(お店の外観の写真はなし)

浜松には東区有玉の152号線沿いにもあるが、今日は浜松環状線(65号線)の浜松西インターのすぐ南側にある、新しい方のお店に行ってみた。

小さな子供を持つ家庭にとって、外食をする時のお店選びはなかなか難しいこと。いくら素敵なカフェがあっても、たいていは二の足を踏んでしまうものですが、タルタルーガはその点、僕の家族でも入れそうなお店の一つかもしれません。

022

バイキングは栄養たっぷりの家庭的なメニューが多い。6カ所に分かれるお皿にいかにおいしそうに盛りつけるかが勝負。バイキングとなると、つい、欲張っていきなり多めにのせてしまうものだが、料理はお皿にいかにきれいに盛るかで見た目のおいしさが決まる。

027

032

ピッツァとパスタはテーブルにあるディスプレーで注文。(少し前までディスプレーはなかった)

これもバイキングの料金に含まれている。パスタは1皿に軽く一盛り程度の量なので、胃袋と相談次第で数種類のパスタが楽しめる。

ちなみに料金はドリンク付きで一人1,690円でした。(たぶん土日祝日の料金?)

044

極めつけにはパフェバー。これも、いかにきれいに盛るかが勝負。037

女性にとってはパフェがメインなので、たいてい2杯目に突入。

今日は、うちの奥さんの前の職場の同僚だったママ友達と、久しぶりにランチでも、ということになり、子供といっしょに食べにきたわけですが、母親同士、ごはんよりもパフェに目がないようでした。

そんなママ会でしたが、僕も「ジョー君パパ」として一緒に参加させていただきました。

061

タルタルーガ。ポルトガル語の辞書を引くと、

tartaruga=亀

と出ている。浜松に住んでいる方、タルタルーガで食事をしたことがある人は多いと思いますが、タルタルーガが亀という意味だったことはご存じですか。

息子ジョーも実はうちで毎日、SASSY製のタルタルーガ(すぐ上の写真)で遊んでいました。

| | Comments (2)
|

Thursday, 04 December 2008

やきそばでピクニック

ピクニックにはよくおにぎりを食べるイメージがあるが、やきそばを食べるのもなかなか悪くない。お祭りの出店でも人気上位の中には必ずやきそばが入っている。

020

うちの奥さん手作りのピクニック弁当。子供の頃に運動会に持ってきた思い出の弁当箱を、わざわざ実家から探して出して持ってきた、というのである。

ん~、うまい!外で食べるやきそばって、なんでこんなにうまいんだろうね。果物にはリンゴとみかん、つけ合わせにブロッコリー。

MUITO GOSTOSO!(ムイント ゴストーゾ!) ポルトガル語で「めちゃ うまい!」の意味。ごはんがおいしいと、よく奥さんの前で連発してます。 

023

そして、僕が作ったミルクティー。以前、佐鳴湖でピクニックをした時も、ミルクティーの担当だけはなぜか僕だった。

029

向こうに見えるのは大平台高校。高校生達が真面目に授業を受けている最中、僕たちはその横の公園で、のんびりとやきそばを食べていたわけである。

あれ?コーディー、今日仕事は?

ん?仕事?あ~、仕事ね。今日はお休みだったんです。なんか、えらい楽そうな仕事してるじゃないか、とお思いでしょう。別にさぼったわけではありませんよ。この前の週末に出勤した分の代休をもらったんです。な~んだbleah

043_2

コーディーは食べることには目がない。お昼の後は、近くの小児科へ、ジョーの予防接種「三種混合」を受けに行き、それが終わったら、ちょっとおやつタイム。HUMPTY DUMPTYという雑貨やさんの中にあるカフェ。(雄踏バイパス沿い)

平日のお休みの日にカフェでお茶するのって、なぜかウキウキする。世間では普通この時間帯は働いていますからね。ウヒヒ---、みんな今頃は真面目に働いてるんだろうな。

045

上がカーテンやさんで下が雑貨やさん、カフェはおまけでやってるんだろうけど、ここのワッフルを目当てにわざわざ来たわけである。ベリーチーズワッフル。

049

そして、うちの奥さんはキャラメルベリーパフェ。

050 

もう、クリスマスシーズンなんですね。雑貨やさんなので、ツリーの飾りにはまだ値札がついていました。そっかあ、ここから取ってレジに出せば、買えるってことかあ。

ちがう!お店では、在庫商品を使ってよく展示するもんなんですよね。棚卸しの時には、忘れずにちゃんとカウントしてね。coldsweats01

BOM SERVIÇO! (ボン セルヴィッソ!)おつかれさま!

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|