ブラジル

ブラジル料理、文化など

Sunday, 11 December 2011

ペン・ミニで撮るフェイジョン

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冷たい冬の風が吹く日曜日、仕事から帰ってくると、

うちの奥さんが久しぶりにブラジル料理「フェイジョン」を作ってくれていた。

ブラジル人の家庭では、ご飯とみそ汁的な感覚で作って食べるそうなので、

これにボ~んと大きいお肉の固まりが他にメインディッシュで出るのだろう。

でも我が家では、このフェイジョンそのものをメインディッシュとして食べている。

まあ、ブラジル人からすれば、

みそ汁をメインディッシュとして食べて、めずらしそうに外国文化に浸っているようなものかもしれない。

今夜もうちの奥さん愛用のオリンパスのペン・ミニ E-PM1を借りて、

アートフィルターの「ジオラマ」で撮ってみた。

ブロガーとしては、テーブル上でも気軽に撮れる、とっても便利なカメラです。

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「背景をぼかす」という機能までついているが、

本当にちゃんとボカしてくれるか試し撮りをしていると、

あ!

ジョーも向こう側から僕のケータイカメラで撮ろうとしている。

「あ、失敗しちゃった」と、なにやらいっちょまえにテーブルフォトにトライしているような

台詞がジョーの口から出てきた。

後でケータイをチェックしてみると、訳の分からないボタンを押しまくったらしく、

待ち受け画面もいつのまにか変わっており、カスタムスクリーンに切り替わっていた。

ちゃんと操作していれば、逆に僕が背景にぼけて写っていたのかもしれません。

<その後>

後日、ケータイのデータフォルダに僕が撮影している様子とジョーの台詞つき動画がちゃんと残っているのを発見しました。

どうやら写真ではなく、動画を撮っていたようです。

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Sunday, 03 April 2011

ランチでショウパ~ナへ

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大きなお肉を剣に刺したまま、バサッ バサッ とお皿の上に切り落としてくれる。

たまにはこんなお肉をガッツリと食べたくなるんだよね、

と、うちの奥さんのリクエストもあり、

ブラジル料理シュハスコのお店、ショウパ~ナに食べに来ました。

ここに来るのは、これで3回目かなあ。(来る度にブログで紹介してます)

僕らがお店に着くやいなや、ショウパ~ナのトッフォリさんが話しかけてくれました。

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さっそく僕がカメラを構えると、

モッソ(スタッフの男の人)も得意そうな顔で、お肉を切り落としながらポーズを決めてくれた。

すごいだろ!

ジョーもその様子をじ~っと見つめている。

Choupana2

シュハスコはビュッフェ形式が一般的ですが、

ここショウパ~ナでは、ビュッフェだけでお肉は要らないよ、という方にも、

税込1,630円というプランもある。

Rodízio シュハスコ+ビュッフェ食べ放題

  • ビュッフェ・Bufé 1630円(税込)
  • ファミリーコース・Opção1 Família (+Drink Bar) 1890円(税込)
  • ショウパーナコース・Opção2 Choupana(+Drink Bar) 2280円(税込)
  • スペシャルコース・Opção3 Choupana(+Drink Bar) 3190(税込) これは上級者向き。

詳しくはお店のホームページをご覧くださいー>ショウパーナのHP

僕らはファミリーコースを選んだので、シュハスコのお肉は9種類だったが、

それでも普通の胃袋の持ち主なら、これで充分だろう。

体格の良いブラジル人の男性なら、スペシャルコースを選ぶだろうね。

Choupana1

ビュッフェは控えめに、と思っても、

ついたくさんよそってしまうね。

いちおう野菜も、と思って、真ん中に野菜を少しだけのせておいた。

これだけたくさん食べても、最後はやはり---、

Choupana3

デザートかな。

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僕はこれでもブロガーなので、見た目重視で少な目によそるが、

うちの奥さんはデザートもガッツリ、ボリュームたくさんでした。

デザートだけを楽しみたい、という方のために、

毎週土日の午後2時から5時まで、デザートバイキングもありますよ。

(2時間で1200円だそうです)

ついでに紹介すると、女子会プラン3,500円、というのもあり、

ショウパ~ナは日本人の心をつかんだ企画をたくさん用意してくれています。

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ところでジョーはどこへ行ったのかな、と思ったら、

ワンちゃん、ごはんたべてもいい、

と言って、玄関に置いてあった犬の置物の向きを変えて、

なにやらそこにあった盛り塩を食べさせてあげていたみたいです。

以前来たとき、僕の友人T君が一緒に遊んでくれた時に

ワンちゃんが置いてあったのをちゃんと覚えていたみたいです。

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ママ~!

と言ってテーブルの方へ駆けていく。

ジョーはずっとお店の中を動きまわっていましたが、

どうやらここが気に入ったようです。

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Friday, 19 November 2010

カポエイラ

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太鼓と歌声に合わせて、

リズムに流されるように体を動かしていく。

パット見は空手のようだけど、

ここがジャングルならば、インディアンの踊りそのもの。

ブラジルのカポエイラという演舞を見せていただく機会がありました。

ここぞとばかり、僕はカメラを構え、技が決まった瞬間をねらって撮ってみました。

途中からだんだんテンポが速くなると、動くスピードも速くなっていく。

ピントがあいにくくなるけども、動きが速いほうがかえって写真を撮るのは面白かったですね。

ブラジルにはこんな武道があるんだ、

と異文化の新しい発見でもありました。

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Friday, 12 February 2010

ブラジル総領事館 - Consulado

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先日、浜松のブラジル総領事館に

電話をかけてみた。

といっても、別に個人的にかけたわけではなく、ちょっと仕事で用があったんです。

Um dia, eu liguei para o Consulado Geral do Brasil em Hamamatsu.

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すると、電話に出た男性が

Consulado.(コンスラード) 

と低いトーンの上げ調子で言ったので、

一瞬こっちもポルトガル語で話さなければならないのか、と焦ったが、

普通に違和感なく日本語で会話ができ、用を済ますことが出来た。

思えば、浜松は小さな地方都市なのに、

外国の総領事館がある、というのは不思議な感じがしますね。

Homem respondeu e disse so apenas:

-Consulado.

Eu não sabe como fala em português,

mas conseguiu conversar em japonês.

Que legal que há um consulado geral do país estrangeiro em Hamamatsu,

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多少文法とか間違ってても、まあいいや、というつもりでポルトガル語も書いてみました。

その辺りは軽く読み飛ばしてくださいね。

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Thursday, 11 February 2010

愛着の湧く街、浜松 - Gosto de Hamamatsu!

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どこか都会のようで、意外とそうでもなかったり。

あまり中心街には活気がない浜松。

でも、かれこれ5年も経つと、

なんとなく愛着が湧いてくる街でもあるんです。

Not so croud but it still looks urban.

This is Hamamatsu city, where I've already lived for 5 years.

In no time I came to feel familiar with this city.

Oh, você gosta de Hamamatsu?

Sim, gosto muito!

人気ブログランキングへコーディー一家は明日、伊勢の方へ旅行に出掛けます。

その間も引き続き応援ヨロシクです。

浜松といえばブラジル人の多く住む街ということで、今回はポルトガル語もちょっと加えてみました。

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Monday, 01 February 2010

我が家のブラジル料理

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仕事を終えて家へ帰ってくると、

夕飯は久しぶりのブラジル料理、フェイジョンコッシーニャだった。

うちの奥さんはなぜかブラジル料理を作るのがとても好きで、

よく作ってくれる。

黒いフェイジョン豆(Feijão preto)を朝から圧力鍋にかけて柔らかくし、

ベーコンやたまねぎといっしょに炒める。

ブラジル料理のお店で食べるフェイジョンにも負けてないかも、

と、うちの奥さんはかなり自信ありげだったが、

僕もそれは否定しません。

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そして、我が家でコロッケといえば、

ブラジルのコロッケ、コッシーニャ

息子のジョーがコロッケといえば、このコッシーニャをまず思い浮かべる可能性だってある。

中身がモチモチしていて、これがなかなかうまいんですよ。

いつの日か、スーパーのコロッケコーナーにも、

これがいっしょに並んで普通のコロッケと勢力争いをしている時がくるかもしれません。

日曜出勤した疲れを僕はブラジル料理で労ることができました。人気ブログランキングへ ポチ!

フェイジョンには最近カタログギフトで届いたNARUMIのお皿を使ってみました。(1枚目)

いかがでしょう。

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Monday, 23 November 2009

T君とショウパーナへ

ギャルソンエプロンをしめたモッソ(ボーイさん)が、

剣のようなものに刺した肉を

バサリ、バサリ、

と切り落としていく。

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ブラジル人の多く住む浜松ならではの光景である。

大阪から遊びに来た僕の友人T君と、T君の彼女にとっては、

いったいこれからどんなショーが始まるのだろう、

と思うような光景だっただろう。

Brasilian BBQ - Choupana (シュハスコレストラン -  ショウパーナ) 

お店のスタッフも周りの客も、みんなブラジル人ばかりだが、

突然知らない外国のお店に飛び込んだ、というような違和感は感じさせない。

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スタッフの流暢な日本語の説明により、

僕の友人T君は何の戸惑いもなくトングを持ち、

切り落とされるお肉をキャッチした。

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持ってきてくれるお肉の数と種類にあわせ、

ファミリーコース、ショウパーナコース、ショウパーナスペシャル、

と、3コースある。(メニューの詳細はこちらへ)

次から次へと持ってきてくれるので、

お皿の上には切り落とされたお肉ですぐにいっぱいになる。

さあ、どこまで食べられるかな。

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お肉以外にも、フェイジョン(ブラジルの豆料理)、

キャッサバを炒めて作ったファロッファ(T君曰く、おから)、

それにサラダやデザートもたくさんあり、

いろんなブラジル料理が一度に楽しめてしまう。

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でも、ここで取りすぎないことが、

お肉をたくさん食べるためのコツ?

まだ授乳が終わらないうちの奥さんにとって、

そんなことはまったく問題ではなく、

たくさん取って食べ、かつお肉も最後までしっかり食べていたようである。

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うん?

ショーケースの中にお花が咲いている。

僕が昨日マクロレンズで撮った花の写真よりもきれい?

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お花で彩るサラダバーはとても美しく、

こうして横から眺めているだけでも飽きない。

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でも、真っ先にT君の彼女の目を惹いたのは、ドルチェだったようだ。

「見た目ほど甘くはないよ。」

と言って嬉しそうに食べるのは、うちの奥さん。

でも、初めてブラジルのデザートを食べるT君の彼女にとってはかなり甘かったようで、

「見た目の通り、甘いよ」 と、戸惑いは隠せないようだった。

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こら!

あまりお店の中を走りまわっちゃだめよ!

ショーケースの周りをぐる~っと周り、

玄関のところに来ると、

ワンワン、ワンワン、と言うので見てみると、

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犬のお人形が!

なあんだ、これを見て、ワンワンって言ってたのか。

ジョーの相手をしてくれるT君。

一見強面の割に、案外子どもの扱いには慣れているではないか。

他の人の前では人見知りをするジョーも、

なぜかT君にはなついているようだった。

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Thursday, 17 September 2009

ブラジルふれあい会

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山裾に構える「ブラジルふれあい会」の事務所には、毎日多くの方が訪れている。

昨年9月にリーマンショックが起こり、世界が不況の荒波に陥ってから、ほぼ1年が経つ頃であろうか。

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派遣切りで職を失ったブラジル人など、多くの外国人の生活を支援し続けてきた「ブラジルふれあい会」。

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代表の座波カルロスさんと知り合ったのは、

昨年の夏に僕が仕事で彼のラジオ局 「ラジオ・フェニキス」 (後ろに見えるのがスタジオ)に出演したことがきっかけだった。

僕の話すポルトガル語は、簡単な受け答えができる程度だが、

それでもポルトガル語で出演したい、という僕の要望をカルロスさんは快く受け入れてくれた。

日本人がポルトガル語でブラジル人に話しかける、ということは、ブラジル人にとって、良い印象を与えるからだ。

それが、日本人とブラジル人の間をつなぐことにもなる。

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この不況の中を生き抜いていくブラジル人と日本人が、

お互いに安心できる社会で暮らしていくためには、

お互いの関係作りが欠かせない。

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写真家のペドロ・シルベストレさんは、

ブラジル人がこれまで日本で働き、生活を築いてきた様子を撮り続けてきた。

(彼の写真を見るには、こちらをクリック ー> ペドロさんのフォト・ギャラリー) 

他に風景や人物写真もたくさん見せてくれたが、あまりの美しさに、

僕の撮った写真が思わず恥ずかしくなるくらいだった。

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佐鳴湖畔には猫じゃらしがたくさん咲いている。

湖の向こう岸は、朝日が反射してシルエットになっているが、

完全に朝日が昇りきってしまえば、ようやくはっきりと見えてくる。

苦しい生活を強いられている外国人は今も大勢日本で暮らしているが、

早く明るい展望が見えてくることを期待したいですね。

人気ブログランキングへ 今日のブログ記事はいかがでしたか。育児や料理のネタが続いていたので、たまには自分の本業に関係する記事も書こうと思いました。

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Tuesday, 21 July 2009

河原でバーベキュー&川遊び初体験

木炭から立ちのぼる白い煙。

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煙の色がきれいだと、お肉や野菜を焼くと、おいしくなりそうな気がする。

ちょっと良い炭を買ってしまったからね。

その分、火が通るまでに時間がかかるんだよ。

そんなことを言いながらも、

河原で拾った大きめの石で釜戸を作り、父がうま~く火をおこしてくれた。

昨日、7月20日は海の日。

晴れと曇りが交互に繰り返され、河原でバーベキューするには好条件の日和だった。

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さあ焼こうか!

石釜戸の上に敷いた網の上に、野菜とお肉を並べていく。

組み立て式のバーベキューコンロがなくても、網さえあればバーベキューができる。

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隣りでバーベキューしていたブラジル人の家族が、こんな大きなお肉(カルネ[CARNE])

を差し入れしてくれた。

さすが、シュハスコ(バーベキュー)好きのブラジル人。

串刺しにして出てくるシュハスコのお肉を思い出す。(6月6日をご覧ください)

程良い塩味が効いていてうまい!

ゴストーゾ[Gostoso!]

(ポルトガル語で「うまい!」の意味)

藤枝の山奥の河原まで来て、

まさか、ブラジル人ギャラリーと交流を持つことになるとは思わなかった。

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Ésta o meu filho. [タ オ  フィーリョ.]

こちらは我が息子です。

1歳と1ヶ月になる息子ジョーにとって、これが初の水遊び体験!

あ~冷たい!

膝から腰くらいまでだったが、案外、平気で川のお水に浸かっている。

普段からお風呂のお湯の中で、特訓していた成果があったか?

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実家にいる猫のモンタを追いかけて、ベランダに逃げ込んでしまったのを、じ~っと眺めているジョー。

まだ1歳なのに、動物も怖がらないんだなあ。

モンタのことを、動くおもちゃと間違えてない?

あんまりいじめちゃダメだよ、モンタ、ではなかった、ジョー!

身体の大きさも大差ないので、何度か呼びまちがえてしまった。

いけない、いけない。

モンタとジョー、どっちが勇敢かな?

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ジョーは初の水遊び体験を果たし、日々どんどん成長していきます。これからも記事を更新していきますので、応援のために1クリックお願いします。

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Saturday, 06 June 2009

ブラジル式テーブルマナー

焼きたての串刺し肉を目の前で切り落としていってくれる。

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切った側面からは、たちまち湯気が立ちのぼる。

それを見た瞬間、僕のお腹の虫が鳴き始める。

浜松の名物といえば、ずっと「うなぎ」だと思っていたが、

今は餃子とブラジル料理「シュハスコ」(churrasco)だ、と僕は思う。

浜松インター近くにあるシュハスコのお店、「テルトゥーリア」(Tertullia)に来てみた。(2月19日の記事でも紹介)

(場所:浜松市東区天王町、笠井街道沿い、浜松インターの西側)

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ちゃんとキャッチしてね。

ギャルソン[garçom]が大きなナイフで切ってくれるのを、お客さんがトングでキャッチする。

藤枝から来てくれた僕の両親も、初めて見る光景に、

へえ~、なるほどね。w(゚o゚)w

と目を輝かせる。

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食べ放題[Rodízio]一人1499円。

不況の今の時代に配慮してか、以前よりも値段が安くなった。

お昼も1時をまわると、ぞくぞくと客数が増えていき、

たちまち賑やかになった。

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シュハスコのお店「シュハスカリーア」(churrascaria)には、サラダバーもついていて、

色とりどりのサラダが華やかに盛られている。

僕の父は、ここのトマトが大変気に入ったらしく、

日本のどこへ行っても、こんなうまいトマトは食べられない!

と褒めていた。

確かに甘くて、皮がサクッとしていておいしい。

きっと、ブラジル野菜を栽培している農園から直接仕入れているのだろう。

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アメリカンチェリーが山盛りになっている。

スーパーで買うと高いが、ここでは好きなだけ食べられるので、

僕の母も、うちの奥さんもすごく喜んでいた。

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ここでは、いろんなブラジル料理が楽しめるので、好きなだけお皿に盛って食べられる。

日本では青汁として飲まれているケール[COUVE]の炒め物、

キャッサバ[MANDIOCA]で作っているファロッファ[FAROFA](5月23日の記事で紹介

ブラジルのお豆料理、フェイジョアーダ[FEIJOADA]

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フェイジョアーダ(上の写真、右側)は、もともとブラジルの奴隷の料理だったという。

牛や豚の耳や鼻、脊髄など、ご主人様がとうてい食べそうにない部位をカリオッカ豆と一緒に煮込んで作った料理。

左側はお肉が入っていない豆料理、フェイジョン[FEIJÃO]。

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ガーリックパンでさえ、美しく見せるために、お花が飾られている。

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初めて食べた時は、

こりゃあ甘いわ!

と思ったブラジルのプリンも、

今では好物のデザートの一つに。

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これも練乳とココナッツミルクが使われているためか、

すごく甘いが、おいしいケーキ。

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ぷはあ!

もうお腹いっぱい。

それでも、ギャルソンがまだお肉を持ってきてくれる。

テーブルの上にある円盤には

SIM, POR FAVOR (スィン、ルファヴォー!) 

と書いてある。

「はい、お願いしま~す。」

お~っとっとっと!

もうお腹いっぱいで食べられません。

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お腹いっぱいなら、赤色の

NÃO OBRIGADO (ォン オブリード)

にしておくのが、いちおうのテーブルマナー。

でも、ここでは、誰もそんな円盤を使っていない。

赤色のままで、お肉を食べまくっている人もいれば、

緑色なのに、「もう要らない」と断っている人もいる。

建前のルールはあっても、そんなことは全然気にしない。

いつもその場の気分が大事。

それがブラジルのやり方なのだろう。

僕の息子ジョーも、なぜかブラジル料理のお店に来ると、機嫌が良い。

ジョーはブラジル式があっているのかな?

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