音楽

Saturday, 17 January 2015

ピアノ調律

Piano

調律してもらったら、とたんに美しい音に!

引っ越しの日に実家から譲ってもらったピアノですが、
さすがに移動中に音が狂ってしまうと、音がキンキンして聞き苦しいものがありました。

調律師さんに来てもらったら、
2時間かけて丁寧に音をあわせていく。
中のふたを開けて、ギターの弦をチューニングしていく容量で1音ずつ直していくような感じでしたが、
興味津々のジョーが調律師さんに時々ちょっかいを出してみたり。

調律師さんって、音感が要となる商売だと思いますが、
ピアノが上手かどうか、といえばいろいろだそう。
でも、今日来てくれた人は、
音が整うと弾鳴らしにポロポロ曲を弾き始め、それがなかなか聞かせるんです。

うちの奥さんのリクエストで「何か弾いて〜」って言うと、
イエスタデイをちょっとジャズィーに弾いてくれました。

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Saturday, 11 October 2014

第8回やらまいかミュージックフェスティバル in はままつ

Yarafes2           『かぴおらに』

Yarafes5           『杉本民名』


Yarafes8           『ff』


Yarafes9『ヤザワ美容室』

Yarafes13『藤枝東高校ギター部』

Yarafes18

Yarafes10


Yarafes19『静岡西高校音楽部』

Yarafes27


Yarafes33           『浜松南高校音楽研究部』

〜市民が奏でる、市民が楽しむ、市民がつくる音楽祭〜
やらまいかミュージックフェスティバル、通称「やらフェス」(YARAFES!)

今日と明日、10月11日(土)〜12日(日)まで
浜松駅周辺のまちなかで開催されています。

今日はうちの奥さんもジョーとリカちゃんも家にいないので、
ちょうど良い機会にどんなイベントなのか見に行ってきました。

僕の場合はカメラを持って、聞きながら半分見る感じですが、、、(汗)

キタラ、ソラモ、バスターミナル地下、アクアモール、遠鉄本館屋上から、ザザシティの方まで、
多数のステージで、才能あふれるミュージシャン達が音楽を披露してくれてました。

Tースクエア、スピッツなどの、懐かしい曲を披露してくれる大人のアマチュアバンドさん達の腕前はたいしたもんでした。
よくここまで腕を磨いてきたもんだ、と関心する一方で、
彼らが練習に明け暮れているあいだ、いったい家族はどんな風に過ごしているのだろうか、と、
ついそんなことも考えたりしながら聞いていました。

大人達もすごいですが、僕としては高校生の軽音部の演奏の方に釘付けになりました。
(静岡県高校軽音楽大会プレイベント&「やらフェス」Uー18ステージ)

というのも、いきなり母校の藤枝東高校ギター部の男の子達が登場したのでビックリでした。(5〜7番目の写真)
それも、腕前は大人も顔負けじゃないか、と思う程で。
そりゃそのはず、高校生はこれからプロミュージシャンとしてデビューするかもしれない一歩手前の存在ですからね。

ある意味、ものすごい才能の持ち主達がたくさん集まっているのが高校、というところなのかも。
実際、母校の藤枝東高校は芸達者な人が多く、有名になった人も意外と多いんです。

静岡西高校のボーカル(最後から2、3番目)もノリノリで、思わず笑ってしまう程でした。

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Wednesday, 03 August 2011

夜の鼓動

Photo

一杯の甘いカクテルを飲みながら、

なんとなく演奏者の方を見つめていると、

夜の鼓動が地面を伝わって響いてくるのを感じた。

それは明るい響き、というよりも、どっちかというと哀愁に満ちた響きだった。

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Thursday, 28 July 2011

Dear Old Stockholm

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大人の時間に飲む一杯のカクテル。

日が暮れてから街へくれだすと、静かなジャズの音色が聞こえてきた。

まずは最初にビールを一杯飲み、

しばらく演奏を聴いたところで、僕はダイキリを注文した。

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すると、ピアノ伴奏にあわせ、サックスプレーヤーが

Dear Old Stockholm(懐かしのストックホルム)を吹き始めた。

サックスの味わい深い音色は僕の脳裏に浸透していき、だんだん胸が熱くなっていく。

それはデジタルではなく、アナログの生きた深い音色。

強く、でもどこかに優しさを感じさせる響きだった。

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Monday, 29 November 2010

忘れられない音色

_mg_0108

リードの振動が空気を伝ってホールに響き渡る。

オーボエやクラリネット、フルートの丸くてやさしい音色が、

帰宅した今でも僕の耳の中で鳴り響いている。

偶然シャッターチャンスに恵まれて撮った写真ですが、

演奏者の楽器を巧みに操る指の動きは、

その美しい音色を表すかのように、またきれいなものです。

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Tuesday, 01 June 2010

ハママツ・ジャズ・ウィーク

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よく晴れた日の午後、

浜松駅の前ではジャズの音が空高くまで響いていた。

5月23日から30日までの1週間、

街中のあちらこちらでジャズイベントが繰り広げられ、浜松がジャズの音で溢れた。

結局僕は最終日に家族を連れて、

駅前のライブ(浜松駅北口ライブ)を20分間しか演奏を聴くことができなかったが、

聴覚と視覚の両方で楽しませてもらった。

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ど~れどれ。

大勢の観客の後ろから、レンズを伸ばしてみると、(僕の望遠レンズは最大250㎜、とほほ)

トランペッターがちょうどソロを吹いていた。

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トランペッターも格好良いが、

ピアノを弾くおじさんの姿にも惹かれるものがありました。

普段は真面目に会社で働き、

日が暮れると会社を出てクラブハウスへ向かう。

そして、音が鳴り始めたとたんにミュージシャンに変身する。

そんな、彼らのジャズスピリットを僕はカメラでとらえてみました。

人気ブログランキングへ 演奏は「浜松リハーサル・ジャズ・オーケストラ」でした。

雰囲気を出すために、3枚目の写真はPicasa3を使ってソフトフォーカスに仕上げてみましたが、

いかがでしょうか。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 僕が演奏中カメラを持ってウロウロしているあいだ、
にほんブログ村  息子のジョーが「パパ、パパ」と言って、僕を捜していたようです。

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Wednesday, 20 January 2010

フルート吹きの女

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僕がまだ高校で吹奏楽に入っていた時、

クラリネットを吹いていた僕の位置から指揮者を挟んでちょうど反対側に、

いつも長い髪を振り下ろし、

涼しい顔をしてフルートを吹いていた女の子たちの姿があった。

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そのうちの何人かは常に部員の男の子たちの憧れであり、

中には部員同士でつきあっている者もいた。

どうしてフルートを吹く女の子はそんなにもてたのだろう。

藤枝の蓮花寺池公園で撮った写真を見返しながら、

ふとそんなことを思い出した。

正月に帰省した時の写真でしたが、いかがでしたか?人気ブログランキングへ ポチ!

夕空をバックにシルエットを作ってみました。

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Thursday, 10 December 2009

明日の天気

まだ眠りから覚めていない街に、

朝陽が照らしつける。

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雲間から覗く朝陽が向こう側に見えると、

浜松で一番背の高いアクトタワーがボ~ッとシルエットを創り出す。

通勤途中に聞いていたスガ・シカオの歌声が

まだ頭の中に鳴り続けている。

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それはちょうど夕立ちが降り続けるなか、

道が混んでいて、

車の中で彼女が知らない歌を口ずさんでいる、

という歌詞だった。(「夕立ち」より)

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そういえば、僕がつい数日前に車で自宅に戻る際も、

そんな風に雨が降っていた。

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「明日は雨だって」と、うちの奥さんが言う。

でも、そんなこと、誰が決めたんだ。

天気予報が何と言おうと、

明日の天気は明日になってみないと分からないではないか。

ちょうど明日の気分は、

明日になってみないと分からないのと同じようにね。

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ここ2日間ブログ更新できなかったけど、今は何位だろう。

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Saturday, 14 November 2009

ミスティ・ナイト

1週間が過ぎ去り、

また週末がやってきた。

人はそれぞれの方法で疲れた体を労る、ということを心得ている。

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僕ならビールでも一杯、というところだが、

飲んだらすぐにコンコロコ~ンと寝てしまう。

そして、目を覚ましたところには、ハーゲンダッツのアイスクリームが待っていた。

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うちの奥さんはバニラを取り、

僕はストロベリーを取った。

子どもが寝た後の大人だけの至福の時間。

と言っても、つい先日も食べたばかりのような気がする。

まあ、いっかあ。

こうやって、気付かないうちに少しずつお腹に脂肪が蓄えられていくのである。

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ダッツを食べながら、僕は押尾コータローの「ミスティ・ナイト」をかけた。

misty night ♪

風がきつい11月の夜空はどんよりと曇っていて、深い霧に包まれたようだ。

確かに僕らは今、ミスティ・ナイトを過ごしている。

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ギターの調べに合わせ、ダッツを口に運んでいく。

僕はちっとも弾けるようにならないが、

うちの奥さんが弾くと、たちまち美しい音を奏でるアコースティックギター。

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スチール弦が透き通るような、芯のある音をたて、

サウンドホールの中で、厚みのある音を創り出す。

ちょっとミスティーな気分にさせる夜空の音色である。

misty night ♪

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Monday, 09 November 2009

音の奏でる美しさ

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最後に吹いたのは、いつの頃だったろうか。

ずいぶん長いこと触っていなかったクラリネットを出してみると、

まだちゃんと光沢を放っていて、

なかなか絵になる楽器であることに気付く。

でも、音はちゃんと鳴ってくれるだろうか。

ド・と・レ・と・ミ・と・ファ・と---、が出ないクラ~リネット♪(つまり吹き方を知らないのでは?)

っていう状態になってないだろうか。

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一緒に演奏しないか、と突然声をかけられ、

ちょっとしたコンサートで久しぶりにクラリネットを吹く機会に恵まれた。

高校時代の3年間と、その後何度か楽団で吹いたっきりだったので、

吹き方もおぼつかない状態だったが、

久々の演奏はなかなか楽しいものだった。

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音を奏でる、ということ。

それは目に見えないものの美しさを表現することであり、

絵や写真とはまた異質の世界である。

でも、視覚で感じ取っていたものを、聴覚で感じ取るという違いだけで、

美しさを追求する、という行為としては同じことなのかもしれませんね。

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