住まい・インテリア

Monday, 22 December 2014

階段下リニューアル!

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我が家の階段下を、
ちょっとリニューアル!

蓄熱式暖房機を入れるのと合わせて、三段の棚を作ってもらいました。

寒さ対策と収納対策を同時実施!
深夜のうちに熱を蓄えてくれる蓄熱暖房。
蓄暖先生のご活躍により、
朝起きた時
今まで11度だったのが今朝は18度まであがってました!
バンザーイ!

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数日後ーーー

Kaidanshita1_2


あ、見つかった。

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Monday, 23 June 2014

哀れな座卓

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サービス品として最後に作ってもらった座卓。
一見ベンチに見えるので、初めて訪れる人はつい腰かけてしまう、哀れな家具。

え?これ、座卓なの?


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Saturday, 20 February 2010

暖かい家

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大きな一枚の絵のようなキッチンの窓辺から、

明るい光が差し込んでくる。

晩ご飯の支度をしながら、ふと窓から外を見ると、

時々スズメが餌をくわえて飛び立っていくのを見かける。

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炊飯器のご飯が炊けた音が聞こえてくると、

子ども達は、もうじき帰ってくる頃だろうか。

夫は今夜も帰りが遅いのだろうか。

ふと、そんなことを考えてみたりする。

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前よりも家の中が明るくなった家に住んでみると、

こうして夕飯の支度をしているだけで、

なんだか楽しくなってくる。

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お風呂もリフォーム前と比べてずいぶん温かくなった。

特に冷え込む冬は、

寒いお風呂に入るのだけは億劫になるものだから、

お風呂場が温かい、というのは嬉しいもの。

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気持ちの良い風のとおる部屋では、家族がおしゃべりをして、

おいしいご飯を食べ---、

光の入る部屋では、うたたねをしてみたり---、

子ども達が寝てしまった後は、

静かに読書をしながら、いつのまにか時間が経ってしまう。

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いつも明るく元気なYちゃんと、

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感性豊かでやさしいEちゃん。

おませさんのふたりは、今日もいっぱい元気に遊び、

疲れて寝てしまった。

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予算とにらめっこしながら、

ウッドデッキの幅を縮めてコストダウンしたことはちょっぴり惜しいけれど、

ああしたい、こうしたい、という思いを少しずつ実現し、

その完成に200%の満足です、と最後に語っていた義理の姉。

耐震工事がきっかけだったそうだが、

ここまで仕上げてくれたハイホームスさんのリフォームに、

兄の一家はとても満足なようでした。

人気ブログランキングへ 最近リフォームをしたという、兄の家を訪問してみました。

いかがだったでしょう。ポチ!

リフォーム by 株式会社ハイホームス

2009 グッドデザインしずおか 「太陽の住む小さく豊かな家」受賞

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Monday, 01 December 2008

癒しのこたつ

ついに我が家にも「こたつ」を買ってしまった!冬の寒い間でも、こたつの魔力にだけは負けまい、と今まで我慢していたのに!

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インテリアにはそれぞれこだわりがあると思います。英国調を取り入れてみたり、純和風の家もあれば、アジアンスタイルのところもある。

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我が家はどっちかといえばアジアン。ずっとこのスタイルを守っていくつもりだったが---、それがいつのまに---。

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あっ!ジョーがいつのまにこたつに入ってる!生後5ヶ月にして、もうすでにこたつの良さを知っていたとは、なかなかやるなあ。

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今夜はこたつで夕飯。こたつの白色とベジ食の緑色とが調和している。こんな風にして、こたつの食卓を囲むのって、なんとなく懐かしくなる。一昔前の日本の家庭って、ずっとこういう感じだったんだよなあ。

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焼津の黒はんぺん。一袋60円かそこらで買える。静岡県では、どこのスーパーでも当たり前のように並んでいる、なんの変哲もない食材だが、関西から学生の頃の友人が遊びに来たときなんか、食卓に並んでいるのを見ただけで、えらい珍しがっていた。

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そして、厚揚げの梅肉和え。お酒と味醂、醤油、梅肉を混ぜて作ったソースを絡めて、かるく焼き目が付くまで焼く。

今夜は夕飯を食べながら、学生の頃に兵庫県の尼崎の古い工場社宅に父と姉とで3人で暮らしていた頃を思い出した。床が腐っていて、歩くとトランポリンのように上下に浮き沈みするぐらいボロいアパートだったが、こたつに入って鍋とかすき焼きをしながら、ビールやワインを飲んだことが無性に懐かしい。

高校を卒業後、関西の大学へ行った僕は、父の単身赴任先の社宅に居候した。畳もカビ臭かったし、窓ガラスは風でガタガタ音を鳴らし、まさに高度経済成長期の頃の日本の住居のようだったが、こたつと電気ストーブのぬくもりは今も忘れられない。

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