グルメ・クッキング

Monday, 01 February 2010

我が家のブラジル料理

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仕事を終えて家へ帰ってくると、

夕飯は久しぶりのブラジル料理、フェイジョンコッシーニャだった。

うちの奥さんはなぜかブラジル料理を作るのがとても好きで、

よく作ってくれる。

黒いフェイジョン豆(Feijão preto)を朝から圧力鍋にかけて柔らかくし、

ベーコンやたまねぎといっしょに炒める。

ブラジル料理のお店で食べるフェイジョンにも負けてないかも、

と、うちの奥さんはかなり自信ありげだったが、

僕もそれは否定しません。

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そして、我が家でコロッケといえば、

ブラジルのコロッケ、コッシーニャ

息子のジョーがコロッケといえば、このコッシーニャをまず思い浮かべる可能性だってある。

中身がモチモチしていて、これがなかなかうまいんですよ。

いつの日か、スーパーのコロッケコーナーにも、

これがいっしょに並んで普通のコロッケと勢力争いをしている時がくるかもしれません。

日曜出勤した疲れを僕はブラジル料理で労ることができました。人気ブログランキングへ ポチ!

フェイジョンには最近カタログギフトで届いたNARUMIのお皿を使ってみました。(1枚目)

いかがでしょう。

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Monday, 04 January 2010

お節料理

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朝の食卓に並ぶ彩りといったら、

そりゃあ華やかものだった。

一年の始まりを飾り、かつ僕の五感を刺激するものは、

初日の出とお節料理だろうか。

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見て楽しみ、味わって楽しむ。

いや、作るところから既に楽しみは始まっている、というべきだろう。

でも、僕の場合は、見て楽しむところから参加しています。coldsweats01

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お節の彩りは、僕の目を魅了し、

気付いたときには、自然とカメラに手を伸ばし、シャッターを切り続けていました。

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材料は決して贅沢なものは使っておらず、

むしろ質素なものが多い。

縄文時代から食べられていた保存食も多いという、お節料理。

父が淡々とお節料理についてのうんちくを語り、

それを聞きながら食べるお節料理は、芸術そのものだった。

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上3枚の写真はソフトフィルターを使い、朝の食卓の雰囲気を出してみました。

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Monday, 07 December 2009

そぼろの三色ご飯

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今日食べたお昼はそぼろの三色ご飯だったよ、

と、うちに帰って話していたところ、

次の日の夕飯には鶏そぼろの三色ご飯が出てきた。

その話を聞いてたら、わたしも食べたくなっちゃった。

と、うちの奥さん。

盛りつけは君の作った方がかわいいねえ。

もちろん味の方もず~っといいよ。(と、忘れずに補足)

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フライパンの蓋をとり、

サ~っと木べらでかき混ぜる。

ジョーも母親に似て、料理好きな子になりそうだね。

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ぬお~!impact

今日はバカに気合いが入ってるじゃないか。

そぼろご飯がそんなにおいしかったのかね。

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Saturday, 28 November 2009

チャーハン名人の休日

これは何て言う名前の花だろう。

僕には花の名前や咲く時期など、花に関する知識はない。

ただ、なんとなく綺麗だと思ったイメージを、ファインダーを通して眺めてみる。

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スーパーへ買い物に行く途中、近所の道路脇に咲いていた花だ。

わざわざマクロレンズを装着したカメラを肩からぶら下げて歩いて買い物に行ったので、

帰り道はちょっぴり大変な目にあった。

大根や牛乳が入った重い買い物袋に、

マイナスイオン水を2リットル汲んだボトルまで担いで帰ってきたのだ。

スーパーの店員さんからすれば、

わざわざ一眼レフのカメラを持って買い物に来る客も珍しい、と思ったことだろう。

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うちの奥さんが息子のジョーを連れて公園まで遊びに行ってるあいだ、

僕はお昼ご飯を作ってふたりが帰ってくるのを待った。

冷蔵庫にあったあり合わせの材料と、今朝買い物に行って買ってきたお肉を使って、

冷しゃぶとチャーハンを作った。

ステレオフォニックスのCDをかけながらギャルソンエプロンをしめ、

お鍋にお湯を沸かし、野菜を切り始める。

<冷しゃぶの作り方>

白菜と豚肉、モヤシを軽く茹で、トマトはキュービック状に切り、

上から大根おろしと刻んだ青ねぎを添えて、できあがり。

<チャーハンの作り方>

煙がのぼるまで熱したフライパンに油をひき、といだタマゴを注ぐ。

フライパンにくっつかない秘訣は最初にタマゴを焼くことである。

5~6秒経ってタマゴが固まったところへ、

みじん切りにしたタマネギ、にんじん、ニンニクと、小さく切っておいた豚のこまぎれを加えて一緒に炒める。

軽く火が通ったところへ、塩を親指と人差し指を使って2つまみ、お酒少々、ナンプラー、鶏ガラスープの素を適量加える。

最後にボールに入れて冷ましておいたご飯を入れる。

ここでご飯をやたらとかき回さず、少し焼き目がつくように置いてからほぐすのがコツである。

全体が良く馴染んだところで、醤油を加えて黄金色になるまで炒める。

火を止める直前に胡麻油を少量垂らしたら、できあがり。

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うん、美味しい!

公園から帰ってきたうちの奥さんは美味しそうに食べてくれた。

しばらく昼寝をした後で、ジョーも残さずに食べてくれた。

この後、うちの奥さんから「チャーハン名人」の称号を与えられることに。

もうじきクリスマスがやってきますね。今日も気になるブログランキング。

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Thursday, 19 November 2009

ボジョレー・ヌーヴォー解禁

街のあちらこちらに青く輝くライトアップを見ながら、

人はそれぞれの仕方でこの冬を越そうとしている。

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恋人と肩を寄せ合って過ごす人もいれば、

家族で寄り添って、お鍋をつつきながら過ごす人もいる。

あるいは1人寂しく孤独な冬を過ごす人だっている。

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今年も約束通り、ボジョレーヌーヴォーは解禁になった。

50年に一度のおいしさ、と広告には書いてあるが、

半世紀も前にどんなボジョレーが飲まれていたのか、僕には知る由もない。

ただ、ジョルジュ・デュブッフ氏が造り上げたフレッシュでフルーティーな味わいを、

僕は今うちの奥さんと一緒に堪能している。

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ワインと一緒に食べるお肉料理は、

豚のかたまり肉のコンソメ煮。

これはたまたま数日前に僕がスーパーのタイムサービスで買ってきたお肉だった。

まさかボジョレー解禁の日のディナーの材料に使われていたとは。

でもちゃ~んと、ワインの味を完成させるだけの役目を果たしてくれているではないか。

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そして、うーらさんのオーガニックレシピ手帖2より、酒粕ベジャメル

うーらさんのレシピだと、里芋と長芋が使われているが、

うちの奥さんは、かぼちゃと山芋に代えて焼いている。

この手の料理はやっぱりうちの奥さんの得意分野かな。

僕は新しいレンズを使って写真を撮る専門。

作るのも大変だが、撮る方も実は大変なのだ。

食べる前にこちらが必死で撮っていると、

「後でゆっくり撮ればいいじゃない」、

と、うちの奥さんに急かされてしまう。

確かに先にお腹を満たしておきたい気もするが、

食事の後で飲み干して空になったワインボトルと、食べかすだけが残ったお皿を必死に撮ったとしても、

魅力的な写真を撮れる自信はない。

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キャンドルを背に光が屈折するワイングラス。

風呂上がりに撮りなおした1ショットである。

なんだかんだ言って、結局これが今日のベストショットになってしまった。

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今夜はどれだけの人がワイングラスを手にとって乾杯しているだろうか。

チーン!shine

明かりの向こうの方から、ワイングラスを鳴らす音が響いてくるのを感じる。

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Thursday, 12 November 2009

男の料理、温まりますよ

雨が降った後は、風も強くなり、

外に出ると、底冷えしそうに寒い。

そんな日には、温かいスープが飲みたくなりますね。

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具だくさん栄養スープ

またまた「うーらのオーガニックレシピ手帖2」を見て作ってみました。

トマト、豆腐、えのき、レタス、たまねぎ、

それに生姜のすりおろしとにんにくを使っている。

スープなのにコンソメではなく、味噌を入れるところが個性的ですねえ。

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こちらは僕のオリジナルレシピ手帖より。

豚肉の甘辛炒め

よく熱したフライパンに、豚のこま切れと、たまねぎの細切りにしたのと、生姜のみじん切りを入れ、軽く火が通るまで炒める。

途中でキャベツを投入する。(緑色の野菜なら何でも良い)

調味料はお酒、みりん、お砂糖、お酢少々、醤油の順に加えていく。

しんなりしたところで火を止め、豆板醤をお好みの量だけ加えてできあがり。

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こちらは、

春菊の酢味噌和え

湯通しした春菊に、酢味噌を上からかけるだけの、簡単料理。

酢味噌の配合:その時の気分次第で。

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外の風はちょっときつい。

こんな日にカメラを持って出掛けるなんて、

自分でもおかしいとは思いつつも、買い物ついでに数枚だけパシャパシャっと。

風に吹かれて波立つ川面に、オレンジ色の街灯が反射している。

なんだかよく分からない写真になってしまった。

つまり、外は寒かった。

それだけを言い表したい1ショットでした。

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Sunday, 08 November 2009

野菜中心のレシピ

野菜は多いが、肉や魚はあまり入っていないうちの冷蔵庫。

朝起きてきて、朝ご飯に何を作ろうかと考えながら冷蔵庫を覗くが、

どれも、うさぎさんなら喜びそうな食材ばかり。

でも、うさぎさんの気持ちになってみると、

なんとなく野菜をおいしく食べる方法が浮かんでくる。

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最初に目に留まった大根を見て、思いついたのがこの料理。

大根のお好み炒め。

まず大根を適当な太さに切り、

充分に熱したフライパンにオリーブオイルをひいて、

みじん切りにしたニンニクと一緒に炒める。

しなっとしてきたら、塩、ナンプラー、出汁醤油を加える。

火を止めたら、青のりをふりかけて、できあがり。

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お次は、モヤシとパセリの塩炒め。

もやしと適当な大きさに刻んだパセリをさっと炒めるだけ。

調味料は塩とコショウだけでオッケーだが、

パンチを効かせるために、醤油を数滴垂らしてみた。

醤油はなくても美味しいかもしれません。

見た目はあまり華やかではなかったが、そこは、僕のカメラ技術でカバー、、、したつもり。coldsweats01 

こんな料理でも、うちの奥さんは喜んでくれました。

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見た目といえば、やっぱりうちの奥さんが作ってくれたケーキの方が、

目に潤いを与えてくれる。

小松菜の蒸しケーキ。

婦人之友社の「はやね はやおき 四回食」を見て作ったそうだ。

やっぱり、うちの奥さんにはかなわないなあ。

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Saturday, 07 November 2009

レシピ初挑戦、成功?

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薄汚れた置き時計に夕陽が当たり、

ああ、もうすぐ日が沈む頃だと気付く。

一日もアッという間に終わり、体に疲労と空腹感を覚える。

時計の針は4時23分を指している。

僕はとりあえず冷蔵庫の中を覗き、今夜の夕飯に何を作ろうかと考えた。

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そして、最近入手した、青山OLうーらさんの「うーらのオーガニックレシピ手帖2」を見ながら作ってみたのが、

トマトと豆腐のジューシーグラタン。

普段は和食か中華に偏りがちな僕にとって、洋食を手掛けることは、一種の挑戦であった。

しかも、レシピを見ながら作る、ということが苦手な僕。

でも、うーらさんの分かりやすい説明ときれいな写真が、それを乗り越えさせてくれた。

いつも、うちの奥さんがこの手の料理を手掛けるのだが、

今日は体調もあまり良くなさそうだったので、代わりに僕が作ることに。

一部揃わない材料は、適当に冷蔵庫にあるもので代用した。

最後に使うオーブンのところに、

「(またはトースター)」

とレシピに書いてあったことは、

オーブンの使い方がいまいちよく分からない僕にとっては、最大の救いであった。

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そして、こちらは僕のオリジナル。

温野菜のピリ辛マヨネーズソース和え

キャベツを適当な大きさに切って茹で、みじん切りにしたパセリといっしょに、

①マヨネーズ、②からし、③出汁醤油、

と和えてできあがり。

でき具合は少々雑なところはあったが、うちの奥さんはたいそう喜んでくれた。

ところでコーディーさん、今日仕事は?

え?---(汗)、

仕事と家庭のメリハリをつけているんですよ。

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Wednesday, 04 November 2009

幸せをもたらす朝食

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窓から差し込む朝日が眩しくて、

まだ少し眠い目を擦りながら起きてくると、

テーブルの上に焼きたてのスコーンが並んでいる。

お!うまそうだなあ。

全粒粉[whole wheat flour]で焼いた、うちの奥さん特製のホール・ウィート・スコーン。

何気に僕の好きなレーズンも入っている。

これに、イチゴジャムやヨーグルトをのせて食べると、

朝からちょっと幸せな気分に浸れます。

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朝日に照らされたテーブルにはグレープフルーツも並んでいて、

食卓の彩りを華やかにしてくれる。

ちょっと酸っぱいが、甘くておいしい。

朝食はまさしく一日の始まりのオープニングテーマのようなもの。

小鳥のさえずりといっしょに、いっぱい幸せを運んできてくれるような気がします。

今日はいったいどんな一日になるのだろう。

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Tuesday, 27 October 2009

食べることの幸せ

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近いところから遠いところまで群生しているマリーゴールド。

でも、僕のカメラは手前に咲いている一輪にだけ焦点があっている。

遠い未来に向かって歩んでいるはずでも、

やっぱり、目の前に起こっている、ありとあらゆる事象に翻弄されながら、その日その日を一生懸命に生きる。

これが社会を構成している、1人1人の生活者の姿なのだ、と僕は感じる。

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オーブンから取り出したばかりのドリア。

まだ熱くてチーズがとろけている。

フォークですくい上げるとチーズがびよ~んと伸びて、下からはトマトソースとからめたひき肉が出てくる。

お皿の底まで掘り起こすと、焼きおにぎりのようにパリパリッとしたご飯の表面がめくれる。

これを食べた瞬間、

ああ、この美味しさを味わうために今日一日を一生懸命に過ごし、このドリアにありつけたのだ、と思う。

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付け合わせには鶏のムネ肉を、お酒とお出汁をいれたお湯でたっぷりと茹で、生姜醤油、胡麻油、お酢、ラー油少々、それに砂糖を加えて作ったソースをかける。

そこにルッコラとレタスとトマトを添えて彩りをよくしている。

仕事を終えて帰ってきたところに、

こんな盛り合わせがテーブルの上に並んでいるのを見て、

今日は早めに帰ってきた甲斐があった、と思ってしまう。

仕事も大事だが、食べることの楽しみを忘れてしまったら、

その人は人生の楽しみの何割かを失うことになる。

どんなに忙しいときでも、きれいなものを見て美しいと感じ、美味しいものを食べて旨いと感じる、人としてごく当たり前の、素直な気持ちを大切にしたいですね。

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