Arts/芸術

Sunday, 21 October 2012

Uホールフェスタ無事終わりました!

Uhallfesta
僕が初めてジャズダンスで舞台に立ったUホールフェスタ、
今日無事に終わりました。

よさこいのオープニングから始まり、麗ダンシンの出演1時間のなかで、
僕は3曲出させていただきました。

振りが揃うまで何度も練習をした曲も、真っ暗な舞台に眩しい程の照明を浴びると、
リハーサルの時は一瞬頭が真っ白になり、
次の振りをど忘れしてしまうこともありましたが、
本番では一瞬明るくなった客席の方にたくさんの人たちが見てくれているのを見ると、
パワーが涌いてくるというか、なんだかテンションがあがってきました。

うちの奥さんと息子のジョーも今日は家族席から応援してくれました。
ジョーは「パパいた!」と言いながら、パパの晴れ舞台を見てくれ、
次のバレエの部まで見たいと言って見て行ったそうです。

ボクもやりたいな、と言ってくれたらしく、
それを聞くと、何日も夜遅くまで家を留守にしたことは悪かったけど、
ジョーもダンスに興味を持ってくれたなら、少しは役に立てたかな。

2
本番終了後は、お疲れビール!!
打ち上げでは、車で来ていた人が大半だったので、
ビールを注文した人は二人だけでしたが、
まあ、それは気にせずとりあえず飲んでしまいました。
ふう〜、これこそ至福の時というか、終わった後の楽しみですな。(^^)

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Thursday, 04 October 2012

Uホールフェスタに出演します!

Viewimg
昨年からよさこい、そして今年からはジャズダンス、
と仕事を通してお世話になってきたダンススタジオ「麗ダンシン」が浜松市勤労会館Uホールにて開催されるUホールフェスタに出演します。

鉄のように身体が堅く、もともとダンスに関してはど素人だった僕ですが、
3曲だけ舞台に立たせていただくことになりました。

客席から舞台に向かってカメラのレンズを向けるのではなく、今度は僕自身が舞台に立つ番です。僕としては、音響、照明、舞台スタッフが現場でどんな動きをするのか、舞台側から見られるめったにないチャンスでもあります。(笑)

夜遅くに、僕がスタジオに練習に出かけると、
うちで留守番をしている家族からはいつも呆れられていましたが、
今度の出番では、心配そうな心持ちで見守ってくれているようです。

10月21日(日)13時開演、オープニングからの1時間を麗ダンシンが出演します。
場所:浜松市勤労会館Uホール(浜松城公園北側、浜松中央消防署南側)

YouTubeに過去の自主公演の動画がアップされていました。
麗ダンシンの踊りはこんな感じですので、ご覧ください。

Uホールフェスタにお越しになるには整理券が必要ですので、
ぜひご連絡を!

<連絡方法>
①メール:kohjee21☆yahoo.co.jp(☆を@に代えて送信、宛名・宛先をお知らせください)
②コメント欄にお知らせくださっても結構です(コメントは承認制のため公開いたしません)

イベントの詳細は麗ダンシンのブログを

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Monday, 21 March 2011

宮沢賢治・童話の世界

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しとしとと降る雨が春の温かな風を吹かせた日の夜、

クリエイト浜松ふれあい広場にて、

「宮沢賢治・童話の世界」を味わうイベントが催された。(主催:「浜松ものがたり文化の会」)

僕にとって宮沢賢治といえば、

「銀河鉄道の夜」だとか「セロ弾きのゴーシュ」など、

小学生の時に親しんだ懐かしい児童文学。

僕も仕事で「読み聞かせ」教室を担当したことがあり、

今回の主催である「浜松ものがたり文化の会」の村上節子さんに講師として来ていただいたことがあったので、

どんなイベントなのか興味があって行ってみることにした。

Photo_2

なかでも興味を惹いたのは、

ものがたりの内容を体で表現する「人体交響劇」。

朗読にあわせて物語の内容を体の動きで表現していく劇は、

パントマイムや演劇ともちがう、ひとつの朗読文化を構成する分野のようです。

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「楢の木大学士の野宿・野宿第二夜」という、

鉱物を題材にした宮沢賢治の話だが、

その鉱物たちが物を云いあう様子を、体の動きで表現していた。

日常生活ではあまり見ることのない鉱物たちをイメージしていくことは大変難しいと思うが、

鉱物たちの気持ちになって、体をしなやかに動す様子は大変美しかった。

Photo_5

体を動かす方も難しいだろうが、

初めて見る方としては写真を撮るのも難しい。

結局最後まで撮りどころが分からずに終わってしまったが、

今回は僕がブログで時々コメントをやりとりしている「シンプリィ・ショップ」の店主MaSakiさんも一緒だったので、

ブロガー仲間で撮りっこしてました。

MaSakiさんとは、今回の主催者である「浜松ものがたり文化の会」の村上節子さんとも

共通の知り合いだったため、

人と人とのあいだの不思議な縁を感じました。

Photo_6

第2部では「賢治ゆかりの音楽を楽しむひととき」で、

村上恵三子さんがシューマンの「トロイメライ」を弾いてくださったり、

宮沢賢治自作の「星めぐりの歌」をみんなで歌ったりした。

歌と踊りと朗読を組み合わせ、

視覚と聴覚から宮沢賢治を味わうことができ、

なんだか今夜は本当に素敵な春のひとときを過ごすことができました。

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Thursday, 11 March 2010

ジェシー・ロビンス写真展

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写真という芸術品を一枚、一枚、

写真部の女の子たちがじっくりと鑑賞している。

There were students of photo club, who's carefully watching artistical photos.

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アメリカ出身の写真家で浜松に移り住んだという、

ジェシー・ロビンス さん(Jesse Robbins)の写真展。(HP: http://studiogreenpoint.com/ )

Jesse Robbins, a photografer from the United States,

now lives in Hamamatsu, and exhibits his photos.

Img_0343(ジェシーさんの写真の一部)

外は雨がザーザー降っていたが、

いったいどんな写真を見せてくれるのだろうと思い、一人で出掛けてみた。

It was raining outside, but I was in no time on the way to his exhibition,

wondering what kind of photos he would show me.

Img_0344

何気ない身近な都市空間のなかに起こる一瞬のできごとを、

見事にとらえていました。

彼の見せてくれるモノクロ写真を見て、

僕は写真という芸術の世界が、これほどまでに感動を与えてくれるのか、と

圧倒される思いでした。

He caught every single usual events happening in urban areas,

that we're normaly missing, but it looks very special in other words.

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この写真展を知ったきっかけ: シンプリィ・ショップの店主、MaSakiさんのブログ

取材した写真展の場所: 手打ち蕎麦naru   

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