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June 2017

Thursday, 29 June 2017

バイカツツジの花

Baikatsutsuji1

今年の春に植えたばかりのバイカツツジに、
花が咲いていました。

へえ、バイカツツジって、こういう花が咲くんだ。

でも、植えた僕自身がどういう花が咲くのか、
知らずに植えてたってことですよね。

実際、庭には何十種類もの木を植えておきながら、
どんな花が咲くのか、どんな実が成るのか、
実物をまだ見ていないために知らない、というものが結構あるみたいです。

雑木の落葉樹を中心に植えた庭なので、
季節が変わるごとに、葉の茂り具合も変わっていくため、
まだ見ていない庭の景色がこれから見られるかも知れません。

カメラを持ってわざわざ遠くへ行かなくても、庭の中だけでも撮影機会があるようです。

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Sunday, 18 June 2017

キュウリ収穫

Kyuri3
期は熟したかな?
数日前から気になっていたが、
そろそろ採ってもいい頃だろう。

大きな葉の上に、偉そうに腰掛けている、態度の大きそうなキュウリ。
スーパーで売っているのと違って、Jの文字のように曲がっており、
表面にはトゲトゲがたくさんついているため、
素手で触ると手のひらがチクチクする。

うちの奥さん曰く、キュウリはトゲトゲしている程、新鮮なんだそうだ。

へえ〜、詳しいね。

Kyuri2
あ、こっちにも、既に別のキュウリが大きくなってる。

連作にも強い接ぎ木のサラブレッド(と、うちでは呼んでいる)を3本、
普通の安い苗木を3本、

全部で6本植えたので、

この調子だと今年はたくさん収穫が見込めそうだ。

Kyuri4
去年は早い時期からアブラムシが大量発生し、
あっという間に枯れてしまったが、
今年はマリーゴールドやら、多数の花を四方八方に配置したので、
虫対策はバッチリ。

といっても、アメリカンブルーやナデシコに虫対策効果があるかは知りませんが、
マリーゴールドはコンパニオンプランツといって、
一緒に植えると天敵の虫を遠ざける効果があるのだとか。

極めつけに青ネギを根元付近にも植えておきました。
キュウリは、ネギを一緒に植えると連作障害にやられにくくなる、と本に書いてあったので。

雑草も花の一部と化し、あまり気になりませんね。
というのは都合良い言いがかり?

でも、畑の周囲にはある程度の草花を生えさせ、虫さんを惹き付けておいてもらおう、
というのが、有機野菜的にはありかな、と思うのですが、いかがでしょう。

こんな風に、農薬も化学肥料もまったく使ってませんが、
多少は虫に食われてるような野菜の方が、かえって食べる方としては安心します。

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Friday, 16 June 2017

蘇ったシラカシ

Niwa1

グリーンカフェ、
神戸三宮で入ったカフェのテラスが緑でいっぱいだったのが印象に残っていて、
我が家の庭もいずれは、と思いながら庭作りしてきました。

今では、目の前の道路から視界が遮られ、
夏には窓のカーテンを開け放していてもプライバシーが保てるぐらい木々が茂ってきました。

程よく日陰もできてきたので、
通り道は僕が毎日踏み歩いてるからか、
雑草が生える勢いも衰えてきて、
一度抜いたきり雑草がもう生えてこない所もあるくらいです。

Niwa2
5月の連休明けに植えたキュウリが、
ちゃんとキュウリネットを這って伸びてきてる。

昨年は水と肥料が足りなかったせいか、
すぐに枯れてしまったので、
今年は毎日の水やりと、3週に一度の追肥も忘れなく。

地植えにしたので、地温が上がりすぎないように黒マルチを張り、
6月に入ってからは敷き藁も施してあります。

さっそくもう既に3本程収穫しましたが、
花の数だけキュウリが成るのだと思うと、ワクワクしてきます。

これで、好きなだけキュウリの酢の物が食べられる。

Niwa3
去年キュウリとゴーヤを植えたプランターを使い、
土はそのままで、今度は水菜を植えてみたところ、
こんなにワサワサ生えてきました。

プランター栽培でも、続けて同じ野菜を作ると連作障害にやられてしまうため、
土をそのまま再利用し、こうやって全く違う科の野菜を植えて育てれば、
上手く栽培できるんですね。

水菜は、15度〜22度くらいが適温だ、というので、
一日の半分くらいは半日陰ぐらいのところに置いてみました。

もう食べ頃だ。

Niwa4

今年の3月に、北側に植えたシラカシ。

土にすぐに適応できなかったためか、
こんな風にに枯れてしまい、残念、

と思っていたのですが、


Niwa5
よく見ると、幹の色が本来の緑色に戻りつつあります。
3ヶ月後に、ようやく蘇ったシラカシ。

もうダメかと半ば諦めかけていましたが、
それでも夏が過ぎるまでは、と思い水やりを続けていました。


Niwa6
新しい葉も、蘇った証拠に生え変わってきています。

自己再生能力がないと、古い葉を落とし切れず、
新しい葉は生えてこないようですが、
幹が生え変わったところから、ようやく新しい葉が生え始めてきました。

引っこ抜かないで良かった。

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Saturday, 10 June 2017

紫陽花の撮り方、三脚を使ってポートレート風に

Ajisai2017

梅雨入り宣言され、
今年もまた、雨のよく降る時期に突入しました。

傘を持って外を出歩くのは億劫になりますが、
紫陽花がちょうど咲いたばかりなので、雨が止んだ隙がシャッターチャンスです。

僕が毎年、といってもここ数年だけれど、
同じところへ撮りに来ている紫陽花があります。

去年や一昨年はもっと青かったはずなのにな。

酸性とアルカリ性の違いで、紫陽花は赤紫色から青色に変わるというのですが、
今年はアナベルのように真っ白でした。

背丈も伸びたおかげで、今までと同じアングルでは三脚の高さが足りません。

そうそう、100ミリのマクロレンズで、風がない時には、
ピントを確実に合わせるためには、三脚とリリースが必須アイテムになります。

撮りたいアングルを決めたら、カメラをきっちり三脚に固定します。
僕の場合は、さらにミラーアップしてライブビュー画面で拡大してピントを合わせます。
適正露出かどうかもライブビュー画面で調整でき、
あとはリリースで落ち着いてシャッターを切るだけ。

三脚を使うもう一つの理由は、
ISO感度を最小限まで落としても、手振れの心配がありません。

シャッタースピードを上げるためにISO感度を上げてしまうと、
せっかくキレイな花の写真でも、よっぽど高画質なカメラでない限り、画像が荒くなってしまいます。

スマホやミラーレス一眼でも綺麗な写真は撮れるでしょうが、
背景をボカしたポートレート風な写真を撮るなら、やっぱり一眼レフが威力を発揮します。

というノウハウは、だいぶ前に覚えたものですが、
子ども写真ばかり撮っていると、こういう知識は普段ほとんどまったく必要がありません。

あれ、ライブビューってどうやって切り替えるんだっけ、と戸惑っていても、
モデルは紫陽花なので、人と違っていつまでも待っていてくれるから気が楽です。(^^)

来年はどんな姿を見せてくれるかな。

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