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April 2017

Sunday, 30 April 2017

菜園の土作り

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プレゴールデンウィープが始まり、
まずは通常の週末2日間と同じ土日だけど、この時期が一番ワクワクするんですよね。

落葉中心の雑木の庭も、
4月末にもなれば、若葉が青々と生い茂り、さすが見応えがあります。
中でも、高木の葉が茂る下に日陰ができると、直射日光が遮られるので、涼しくて気持ちが良いです。
モミジはそういう環境が最適らしいので、今はまだ日がたくさん当たりますが、
そのうち日陰の率が高まると、害虫も減って、木の健康が保たれるのだそうです。

Shinryoku2

木の葉のアーチをくぐると、その先に我が家の小さな菜園があります。
意図してできたアーチではないのですが。

庭木は日陰を好みますが、菜園は適度に日が当たらないといけないので、
その棲み分けを考えてあげなくてはいけないのが庭作りの難しいポイントの一つですね。

うちはそういうわけで、南西部分の一区画を菜園スペースにし、毎年ここで野菜作りを楽しんでいます。

Shinryoku3
冬野菜はあまり出来がよくなかったので、
有機石灰を蒔いた後はしっかり2〜3週間空け、
堆肥(今回はもみがら堆肥と腐葉土を少し)とボカシ肥、有機肥料を施し、さらに1週間は空けてから、
ようやくGWが空けるまで待つ。

畝も水はけをよくするために去年より少し高くしてみました。

ここまでやれば良いだろう、と思っても、連作障害やらで、
何かを間違えるとまた失敗するかもしれない。

以前の失敗がだんだんトラウマになってきますが、、、
まあ、家庭菜園なんで。

何を植えようか、今から楽しみです。

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Wednesday, 19 April 2017

はままつフラワーパークで花見

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雨が降るごとに散ってしまう桜の花びら。
今ぐらいになると、どこの地域もほぼ桜は葉桜になり、
いわゆるお花見シーズンは幕を閉じてしまったのではないでしょうか。

今年こそはお花見へ!と思って、
晴れた日を狙って出かけた時に限って、昼過ぎに雨が降ってきました。

この時期は季節の変わり目で、雨が元々よく降る時期ではあるので、
せっかくお花見に行こうと思ったのに、と悔しい思いをするときもありますが、
雨が降って地面に水分が潤うことを思えば、これは恵みの雨なんだ、と考えれば、
案外気が済むかもしれません。。

ここ、「はままつフラワーパーク」は、
桜とチューリップが両方同時に見られることが見所で、
それを知ってか、県外ナンバーの車もこの機に訪れるチャンスなんでしょうかね。
正面玄関前の駐車場は満車になります。

ガーデンパークが人工的に作られた庭園なのに対し、
フラワーパークの良いところは、元々が山の自然をそのまま残しているため、
人工的に植えられた花木だけでなく、この時期には山の斜面にツツジも一緒に咲いていて、
桜とマッチしていてなかなか美しい景色を造り出していました。

チューリップと桜はもちろん綺麗ですが、
果たして、どれだけの人がツツジにも目を向けていたかな。

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Friday, 14 April 2017

新しい景色との巡り会い

Shikatani1

桜咲く廃線跡の小径。
あともう少しだけ楽しめそうかな、今年の桜。

満開を迎えた後、少しずつ枝から若葉が出始める。
僕はこのぐらいの時期の桜の方がどっちかというと好きだな。

2年ぶりに他の組織への派遣が終わって浜松の職場に戻ってくると、
以前とはだいぶ様子も変わっていることに戸惑い、
ちょっと浦島太郎のような気分で4月最初の2週間を過ごすことになった。

初めての場所ではないはずなのに、まるで新しい会社に就職したみたいに、
違和感というか、むしろ新鮮さを感じてしまう。

帰り道をしばらく歩きながら、
ああ、浜松にもこんな景色があったんだ。

と、今まであまり歩いたことのない道を歩きながら、新しい景色に巡り会う。

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