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Sunday, 19 February 2017

京都へひと旅

Doushisha
同志社大学

一度は足を運んでみたかったキャンパス。

新島襄が設立した同志社は、
僕が卒業した関西学院大学と同じく、キリスト教主義の学校だけど、
明治時代初期の当時を思い起こさせる風景が残り、
赤煉瓦の建物がそのまま残っていて、どこかレトロな感じがいいんですよね。

ボーリス建築の関西学院とはまた違った味があって興味深いです。
関西学院大学の場合は校舎の名前は普通にA号館とかなのに、
同志社の場合は、例えば清風館とか、日本的な名前が多いのも特徴です。

この後、新島襄の旧邸にも行ってみましたが、残念ながら2月までは休館でした。

Konkaikoumyouji
金戒光明寺

京都へ来て、どうしてそんなお寺に行ったん?
って、思われるかもですが、
ここは、会津藩主の松平容保が京都守護職を任ぜられた時に拠点を置いたお寺で、
ここで新撰組の近藤勇や土方歳三が松平容保に謁見したという、
幕末の歴史においては、非常に重要な場所なのです。

今は特別拝観が行われていて、
新島八重の写真も展示してありましたよ。
大河ドラマの綾瀬はるかとはだいぶ差がありましたが。(^^)

Koudaiji
三年坂

Koudaiji1
二年坂

その後、東山にある霊山歴史館で開催中の幕末維新ミュージアムへ。
今年は大政奉還150年記念の年なので、
幕末シリーズのイベントが京都の各地で開催されているようで、

せっかく京都へ来たのだから、ということもありますが、
職場の旅行で来たとは言え、
誰でも行きそうな平安神宮や金閣寺などの有名スポットではなく、
幕末関係の名所へ行ってみるのも面白いかな、と。

そう思って足を運んだわけですが、
祇園から近いこの辺りは人気スポットらしく、やたらと人が多い。
狭い場所でも観光客がぎっしりで、
近くには清水寺や、五重塔で有名な法観寺も徒歩圏内にあります。

Fushii_inari1
一泊して、次の日は朝から伏見稲荷へ。
千本鳥居は京都観光ではお馴染みの、じゃらんとかの観光雑誌には必ず写真が掲載されているところ。

へえ、ここがその伏見稲荷かあ、と軽い気持ちで行ってみたものの、
トレッキングシューズを履いてきて良かった〜、と思うぐらい、
伏見山へ辿り着くまでの道のりが長い。

Fushii_inari2
観光客にとって、時間の節約は重要なので、
頂上まで行くことは諦め、中腹のところで引き返してきました。
京都で長い時間を過ごせる人は、ぜひ一番上まで行ってきてください。
ハーフコースでも有に1時間はかかります。

伏見山から降りてきて、
JRか京阪の伏見稲荷駅まで戻る手前にはお土産屋さんがずらりと並んでいたので、
ここでいなり寿司とお土産屋の八つ橋を買っていきました。

そこから、京阪に乗って、今度は伏見桃山へ。

Teradaya5
龍馬通りを歩いて南側へ進むと、
川沿いにある古い旅館が寺田屋。

坂本龍馬が襲撃され、命からがら逃げた旅館ですが、
僕が家を建てる時は、
なぜか、この寺田屋のイメージがなんとなく頭の中にあって、
幕末ロマンに浸りながら家の図面を考えてしまいました。
実際は、寺田屋を訪れるのは今回が初めてですので、具体的にどんな旅館なのか知りませんでしたから、
僕の家は寺田屋とは大きくかけ離れています。

Teradaya1
龍馬はどんな旅館に泊まっていたのだろう、
と思い描きながら、やっとここへ辿り着いたわけです。

Teradaya2
鉄砲階段で、天井が低いところは、
僕の家とはだいぶ違います。

ただ、剥き出しの木の柱やらは僕の家と共通してるのかな。

柱には、銃痕や刀痕がそのまま残っていました。

うちの場合も、ジョーやリカちゃんが傷つけた痕がいっぱい、ちゃんと残ってます。

Teradaya3
おりょうさんは、このお風呂に入っていた時に異変に気付き、
服も着ないまま龍馬のいる部屋へ急いで知らせに行った、
というのは有名な話ですが、それがこのお風呂なんですね。

Tofukuji
最後は京都駅からすぐ近くにある東福寺へ。

山門の周囲には梅がちょうど咲いていて、早春を感じさせる風景は、
寒さを忘れさせてくれそうでした。

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Comments

京都・・
なかなか
行けないです

Posted by: hairpriori | Wednesday, 22 February 2017 at 08:16

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