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Wednesday, 10 August 2016

愛知県民の森で川遊び

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これ以上ない程の暑さを記録した今週の月曜日と火曜日。
浜松では最高気温38度まで上がり、日本全国トップクラスに。

そんな中、暑さを凌ぐため、という訳ではありませんが、
また愛知県民の森へ行ってきました(ゴールデンウィーク以来です)。

ここは、豊橋方面から日帰りで川遊びに来る人も多いようで、
駐車場代がかからず、川岸も整備されているので、
子どもが遊びやすい人気スポットなのかな、と思いました。

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我が家のワイルドボーイ、ジョーもこの調子。
網と水槽を持ってひたすら魚を捕まえることに徹していました。

僕がカメラを持って近づくと、

オリャア〜〜〜!!!!!!

と、水しぶきが!

生き物と触れ合うのは良いことだけど、
捕まえた後の魚の世話が大変なんですよね。

自然の生き物には、生活に必要な条件がそろっていないとすぐに死んでしまう。

だから、捕まえたお魚達は水槽の中で酸素不足ですぐにポカ〜んと、
お腹を仰向けにして浮かんでしまいました。

そういう生き物の宿命と向き合い、何か思うことはあったかな。

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人間にとって生きるために必要な環境ってなんだろう、と考えた時、
ここへ来ると、まず思いつくのは木々ではないか、と思える。

空気を循環させ、夏は暑さを和らげてくれ、
様々な恩恵を人は木々から受けてきた。

街中の灼熱地獄で生活しているよりはずっとマシ。

2020年開催予定の東京オリンピックでも、
夏の暑さを緩和させるために東京都が考察している取り組みの一つがグリーン環境の整備、という記事をどこかで目にしたことがある。

そのためか、東京都は他の地方都市に比べ、意外とグリーンが多いように感じます。

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アセビも森の中の日陰では、こんなに葉っぱが青々としていて綺麗。
うちの庭に植えてあるのとは大違いだ。

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アウトドアで何と言っても楽しみなのはバーベキュー。

さあ、火おこし、今回もがんばるぞ。
結婚して以来、最初は失敗して火が付かなかった経験もありましたが、
何度か試しているうちに、今ではなんとなく火が付く仕組みも理解できるようになってきた。

最初に薪を櫓のように組み立てて、その周りに炭を並べていき、
キャンプファイヤーを組み立てるようなイメージにしていけば、
火をつけた時に真ん中に上昇気流ができ、空気が下から上へ昇っていく。

火は下から上へ着いていくことと、空気がないと火はつかないこと、
この2つの法則さえ理解していれば、火はちゃんと着いてくれる。

僕は木炭よりも火が長持ちする備長炭を使っていますが、
だいたい小一時間でまんべんなく火が着いてくれました。

その間に、既にビール2缶が空に。

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さあ、焼き始めたぞ!

食べ始めるまでに、1時間もかかれば、そりゃ待ちくたびれるよね。

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ジョーもリカちゃんも森の中にいると、
コロボックルみたいだ。

切り株の中に、何かいるのかな。


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長時間露光で夜の森の中を撮ってみました。

ホ〜。

フクロウでも出てきそう。

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Comments

まさに
夏休みですね

Posted by: hairpriori | Sunday, 14 August 2016 at 21:08

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