« キンカンの甘露煮 | Main | 止まれの標識 »

Monday, 21 March 2016

雑木の庭作り

Anahori5
お休みの日を一人で過ごせる、ということは、
一日中ずっと自由時間ということ。

うわ、そんなこと滅多にないや。

ってことで、今日も朝から緑化木センターへ行き、庭へ植える木を何本か買ってきた。

庭の南側に、木と木の間隔が空いて歯抜けになってるところがあったので、
アラカシを一本思い切って入れてみた。
常緑でボリュームのある木だから、日陰も増えるし、

雑木は落葉樹が中心なので、外周には常緑の中低木も植えて垣根を作らないと、
丸見えになってしまいますからね。

Anahori4
アラカシと一緒に植えたトサミズキの黄色い花が所々入り交じって見えると、
地味なアラカシに少し華やかさが補われているみたいだ。

そして、足下にはシャリンバイを2、3本寄せ植えしてみると、
なかなか良い感じに冬でも緑色の庭になってきた。

Anahori3_2

北側の寒い所にはハイノキを植えて、こちらもやっと雑木らしくなってきたかな。
ハイノキは日陰で育つそうなので、ちょうどこの辺りがちょうど良い。

でも、ハイノキは小さい割に結構値段するんだよなあ。

Anahori1
さて、こちらの水が溜まってしまっていた穴も、
いい加減なんとかしなくちゃ。

雨が降るたびに水汲みばかりしてたのでは、何も進まない。
これから4月に入って時々雨が降れば、いつになっても終わらない。

どうせすぐにまた雨が降れば、また水たまりになってしまうんだろうな。

腰の下くらいまでの深さは掘ったし、これ以上掘ってもツルハシが土に入っていかないくらい底が固いので、
あとは自然の力に任せて土が少しずつ醸成されていくのを見守るだけ。

高田造園設計事務所の土壌改良方法を参考にして、掘った穴に石と一緒に枯れ枝やら葉っぱやら、有機物をたくさん入れこんでみた。

Anahori2

土の中に空気が入り、呼吸をするようになれば、
微生物が土を分解してくれて、堅くなった土も少しずつ蘇ってくれるだろう。

ここに大きな木を植えるなら、何十年経っても木が健康でいられるようにしなきゃ、
せっかく高いお金を払って買った木が台無しになってしまう。

ここまでやったところで今日は終了。
次の週末に、土に腐葉土をたっぷり混ぜて穴へ戻したら植え床のマウンドが完成。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村ブログランキングに参加しています。どうぞ応援クリックをお願いします。


|

« キンカンの甘露煮 | Main | 止まれの標識 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526174/63378304

Listed below are links to weblogs that reference 雑木の庭作り:

« キンカンの甘露煮 | Main | 止まれの標識 »