« 7歳おめでとう | Main | 虫取り大作戦 »

Sunday, 21 June 2015

紫陽花

7thbirthday4


7thbirthday6


7thbirthday5


7thbirthday8
6月の梅雨の時期は、
よく雨が降るうえに蒸し暑い日もあれば、肌寒くてしっとりした日もある。

木々は新緑に包まれ、バス停まで歩く間にも垣根のあいだに咲く青や白の紫陽花を見かける。

夏の本格的な暑さがやってくる前の、
ちょっと楽しい季節でもあり、逆に嫌がられる季節でもある。

今住んでいるところに引っ越してきてからちょうど1年になりますが、
浜松市郊外の緑がたくさんある地域で、街からは少し離れたところですが、
なかなか住み心地の良いところです。

一世代前の人達が現役時代に開発された古い住宅地なので、高齢化も進み、
空き家も所々見かけますが、年数を経ている分、庭にはよく成長した木々がよく育っていて、
建ったばかりの新築の庭とは見応えが違います。

なかなか趣味の良い住人も多く、
玄関アプローチの周りにチェリーセージやラベンダーなど花がたくさん咲いている家もあれば、
雑木風の庭が玄関前を飾っていて、ジョー曰く「温泉旅館みたい」な家もあって、
散策しているだけでなかなか楽しいものです。

この頃は、ジョーの同級生もすぐ近くに引っ越してきたので、
よく一緒に虫取り網を持って蝶を追いかけながらその辺を走り回っていますが、
このご時世としては貴重な子どもにとっての環境かもしれません。

「田舎暮らし」というチラシをたまたま新聞の広告欄で見かけ、
お、どこの田舎だろうと思ってみると、

千葉県の霞ヶ浦近くにある中古物件、
100坪の敷地に、建物18坪で、800万円でどうですか。

へえ〜、こんな物件があるんだ、と思いましたが、

東京で働き終えた人達が東京近郊の自宅を売り払い、
田舎で菜園や釣りを楽しみながらのんびり暮らしたい、というリタイヤ組向けなら充分お釣りも返ってくるような物件ばかり並べた広告のようでした。

一方、東京の現役サラリーマンで子どももまだ小さいけれど、
毎晩午前様で子どもとはすれ違いの生活を続けてきたが、
田舎でのびのびと子どもを育てたい、と考えているような人向けの、
地方への移住プロジェクトも最近は珍しくなくなっているように感じます。

千葉県の太平洋側や房総半島の過疎化は深刻な状況なのかもしれませんが、
静岡県でも後継者のいない農家や過疎化が進み、耕作放棄地も年々増えているようです。

にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。どうぞ応援クリックを!

|

« 7歳おめでとう | Main | 虫取り大作戦 »

花の写真」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526174/61771470

Listed below are links to weblogs that reference 紫陽花:

« 7歳おめでとう | Main | 虫取り大作戦 »