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Friday, 16 September 2011

城崎温泉

Photo

初秋の風が柳の葉を揺らすたびに、

どこからかお湯の匂いがぷんぷん漂ってくる。

青やピンクや紫といった華やかな浴衣を着た若い旅行客が湯から上がったばかりなのか、

時々額をタオルで拭いながら、次のお風呂へと向かって歩いていく。

(通りすがりに声を掛けて写真を撮らせていただきました)

僕はうちの奥さんの実家である明石を経由して、そのまま義理の父母と姉といっしょに、

城崎温泉に1泊旅行に連れて行ってもらった。

温泉宿で好きな柄の浴衣を貸してもらい、

あちらこちらのお風呂をめぐり歩くのが城崎温泉の楽しみだ。

Photo_2

大阪から特急きのさきで直行できる城崎温泉には、

なぜか若いカップルがとても多く、

両岸を結ぶ橋の上にちょうど良いベンチが置いてあるので、

次から次へとカップルが座っては川の遠くの方を眺めていく光景にでくわした。

仲良さそうに座っていたので、ちょっと声を掛けて写真を撮らせてもらった。

(ブログ公開についても本人の了承をいただきました)

Photo_3

さあ、お風呂に入ったあとの夕飯は、どんなおごちそうが出てくるのかな。

と思ったら、

やっぱり、期待通りのカニが出てきた!

じゃあ~ん。これ一匹で1人分ですよ。

Photo_5 

他にもたくさんの料理が並んでいたが、

いったんカニに手をつけ出すと、みんな黙々と身をほじくり出す。

脚だけでも8本ぐらいあるので根気はいるが、

きれいに身がとれた時の快感はたまらない。

ある程度の身がとれると、それをお酢につけて口に運ぶと、

あっというまに努力の成果がお腹の中へ消えていってしまう。

Photo_6

カニにばかり気を取られていると、

いったんお鍋にのせたお肉がいつのまにか焼けてしまうので、

少しずつ焼くか、

(お鍋の特徴からして、一度にたくさんのせることはできませんでしたが)

いったんカニのことは忘れて焼くのに集中した方が良いかもしれませんね。

あ、これはちなみに但馬牛なので、

ウェルダンまで焼かなくても、少し赤身が残るぐらいで充分柔らかくて美味しかったです。

ビールも2本ぐらいいただいたが、

地酒の冷酒もたいへん飲みやすかった。

夕飯を食べたあと、もう一度お風呂に行くつもりだったが、

いったん布団に寝っ転がったきり、次に目が覚めた頃にはもう入浴時間は過ぎていました。

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Comments

とっても情緒ある素的なお写真ですね!
 地元、但馬に住んでいると
あまり興味もない城崎ですが
こうしてお写真を拝見すると
私も城崎に撮影に行ってみたくなりました。

Posted by: YAMAchan | Friday, 16 September 2011 at 21:41

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