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May 2011

Monday, 30 May 2011

市民“おどら舞”コンテスト

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例年よりずっと早く梅雨入りし、ずっと雨が降り続いたこの週末。

晴れていたら豊川の路上で2日間とも「よさこいinおいでん祭」が開催される予定でした。

5月28日(土)だけは雨の中でも実施されたそうですが、

5月29日(日)は総合体育館で、「市民おどら舞コンテスト」のみ、出演者への配慮もあって開催されました。

僕も今年はよさこいの仕事をすることになったため、

リサーチということで、豊川まで来てみました。

ゲスト演舞以外は、地域ごとに共通して踊ることのできる「総踊り」を

披露してくれましたが、

「おいでん豊川」、「トモじゃん♪」、「ここへ!!OIDEN」など、

3つの「総踊り」を見させていただきました。

僕も総踊りの一部だけ先日教わる機会があったので、

写真を撮る際の振り付けのタイミングがつかみやすくなったような気がしました。

ISO感度を上げて撮ったので画像に多少の荒さはありますが、

とりあえず3枚アップしてみます。

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Thursday, 26 May 2011

孤独な姿

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熱田神宮の木々に囲まれた境内を散策していると、

参拝客が歩いた後に残る足跡を少しずつならしてく、

1人の箒を持った男の姿にであった。

周りにはたくさんの人々が通り過ぎていくにも関わらず、

彼の立つ位置だけは、なんとなく静けさが感じられた。

砂埃を掃き続ける孤独な男の姿に焦点をあわせ、静かにシャッターを切ってみた。

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Sunday, 22 May 2011

天浜線フェスタ

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転写台をまわる天浜線の乗車体験に

列をなす家族連れ。

真夏の強い日差しの下でしたが、

天浜線フェスタで天竜二俣駅はとても賑わっていました。

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僕が天浜線の写真展を見に行っているあいだ、

うちの奥さんとジョーがいつのまにか転写台体験の列にちゃっかり並んでいたので、

どんなものかと思い、

ついでに僕もいっしょに乗ってみました。

なるほど転写台をまわっているあいだ、外からみんなこっちに注目していて、

良い気分だなあ。

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古い事務所の風景が残る天竜二俣。

給水塔の方から漏れてくる光に誘われるように、昔の懐かしき時代に戻っていきそうだ。

ふと後ろを振り向くと、僕のすぐ後ろのポジションから、

若いカメラ女子がニコンのファインダーを真剣にのぞき込んでいるのに気付いた。

多くの人達が転写台に夢中になっているあいだ、

こんなレトロな風景をパシャパシャ撮る女子もいるんだなあ、と

思わず感心してしまった。

このあと、天浜線に乗ってうちに帰りましたが、

たくさん遊んだ後でジョーもさすがに疲れたのか、うちに着くまでずっと眠っていました。

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Saturday, 21 May 2011

舞阪漁港のえんばい朝市

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朝8時前に舞阪港に行ってみると、

しらす漁船が港に着き、

捕れたての生シラスを水揚げしているところでした。

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第3土曜日に開かれる舞阪港のえんばい市。

今年は5月21日(土)から始まり、

6月18日(土)、7月16日(土)、8月20日(土)と、4回開かれる。

7時30分から始まるはずなのに、開始早々からものすごい人で賑わっていました。

果物や野菜など、地元の特産物も販売されており、

生シラスは8時頃に船が到着してから売り出すようです。

事前にチケット配布所でシラス購入券を受け取り、番号が来てから買うことができる。

今日は豊富に捕れたので、

1人何パックでも買ってよいことになっていました。

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僕も2パック買って、1パックは釜ゆでし、

1パックは生のままで、

うちの奥さんと一緒に一日かけて食べてしまいました。

生シラスは買って帰ったらすぐに水洗いし、

新鮮なうちに食べなければならないので、

舞阪の近くに住んでいることの恩恵を受けることができました。

でも、生カキと同じで食べ過ぎるとお腹をこわすそうなので、

気をつけなくてはーーー。coldsweats01

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Monday, 09 May 2011

都田川を渡る天竜浜名湖鉄道

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都田川の川原へ降りていくと、

昔ながらの鉄橋が木々に囲まれながら、まっすぐに伸びている光景があった。

この上を走る天浜線(天竜浜名湖鉄道)は1時間に数本なので、

すぐ手前にあるフルーツパーク駅の時刻表を調べておいた。

次に走ってくるのは午後4時50分だ。

時計を見ながら、事前に適正露出と構図だけを確認しておき、

あとはシャッターを切るだけ。

しだいに線路が ガタン ガタン と遠くの方から聞こえはじめ、

来た!と思った瞬間シャッターを切った。

(撮影場所:浜松市北区、フルーツパーク駅から西へおよそ100メートル)

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今年1月に新たに駅舎や鉄橋など31カ所が国登録有形文化財になり、

全線にわたる36施設が文化財になった天浜線。

全線に及ぶ文化財の指定は全国で3例目だそうです。(広報はままつ5月5日号を参照)

ちなみに来る5月21日~22日の午前10時から午後4時まで、

天竜二俣駅にて、天浜線フェスタが行われる。

来月で3歳になるうちの息子ジョーは乗り物が大好きなので、

ぜひ、この天浜線に乗って、天浜線フェスタに連れて行ってあげたい。

天浜線で来場すると、入場無料なんだそうです。(通常は大人160円、子供80円)

地震の影響で自粛モードで各地のイベントの中止が相次いでいますが、

今後はこのような催しにより、

日本全体がこれから元気を取り戻す良い機会となればいいな、と思います。

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Friday, 06 May 2011

よさこい夢まつり(3)

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よさこいは大人だけが楽しむものじゃない、

ということを思わされたのは、この子たちの踊りを見た時でした。

大人のような華麗さはなくても、

子どもなりの元気さ、たくましさ、そして可愛らしさが武器となり、

多くの観衆の目を惹きました。

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一日に何十回と繰り返し場所を変えながら、

疲れているだろうに、辛抱強く踊り続けている様子にも、思わず心が打たれました。

次は左にワンステップだぞ、どいてくれよ。

と言わんばかりに、

子どもの素直な気持ちが表れているところに、また愛嬌を感じ、

思わずシャッターを切ってしまいました。

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ボクちゃんとおどってるよ。

と観客側にいるお母さんに合図しているのでしょうか。

踊りが終わってから、撮った写真を見せてあげると、とても嬉しそうでした。

年を聞いてみると、まだ7歳なんだそうです。

思わず、うちの息子ジョーを重ねて見てしまいました。

昨日は子どもの日だったので、今回は子どもの演技姿に焦点をあててみました。

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Thursday, 05 May 2011

よさこい夢まつり(2)

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よさこい鳴子連 今日一屋

昨年の第4回では金賞を撮ったチームだそうです。

2日目はメイン会場である名古屋港を離れ、熱田神宮公園の会場に来てみました。

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会場は少し狭くなりますが、周りが木で囲まれているので、

なかなか景色が良く、バックの木を少し入れながら撮ってみました。

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通りの終端まで行くと、

幸い他のカメラマンもほとんどいなくなっていたため、

遠慮なく真正面に回り込み、 小俣組のフォーメーションが決まったところを、

バシャ!

最後尾ではイケメンの旗手が旗を振っており、

偶然僕と目があったような気がしました。

お~い!

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Wednesday, 04 May 2011

よさこい夢まつり(1)

GWで3日間お休みをいただけたので、

「よさこい夢まつり」を見に名古屋港まで行ってきました。

まずは4枚だけアップしてみます。

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体を柔軟にひねりながら、

高知のよさこい節の曲にあわせて、だんだん前に迫ってくる。

望遠レンズで遠くから狙った方が安全ですが、

きれいに揃ったフォーメーションと、踊り子の表情豊かな部分が大変美しかったので、

他のカメラマン達が大筒の望遠レンズで撮っているのに対し、

僕はあえて広角レンズを使って撮ってみた。

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えいや!

「よさこい夢まつり」の会場となった名古屋地元のよさこいチーム「しずく」。

激しい動きに思わず観衆も目を見張る思い。

いきなりイケメン勢揃いのチームを紹介しましたが、

3 こちらは白い衣装に身を包んだ石川県のチーム「舞幻」

「夢」ではなく、「舞」の字を使って、ムゲンと読むそうです。

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白が来れば、今度は紅色ですね。

旗手はイケメン男性で、他はきれいな女性ばかりの小俣組。

後でベンチに座って休憩していたら、たまたま居合わせたので、

ちょっと聞いてみたところ、僕と同じ静岡県出身で、

三島市から来られたチームなんだそうです。

静岡県どうし、よろしくです。

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