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Tuesday, 01 February 2011

はままつグローバルフェア

Photo

ドンドコ ドンドコ ドンドコ--- と、

地面を奮わせる遠州浜名太鼓。

精神を統一しているあまり、天を仰ぐようになって叩いている姿に思わず見入ってしまった。

ここはチャンスと思い、僕は太鼓の鼓動にあわせてシャッターを切った。

よぉ~~!

Photo_2

1月30日(日)、はままつグローバルフェアがクリエイト浜松(浜松市中区早馬町)

で開かれていたので、お昼過ぎに事務所を出て、

仕事の材料探しのつもりで、ちょこっと行ってみた。

15:30~16:30から行われたワールドステージでは、いろんな国の人達が

踊りや歌を披露してくれる。

グローバルといっても、なぜかトップバッターは日本を代表して遠州浜名太鼓。

次にペルー人の踊りや、ブラジル人の歌もあったが、

写真が上手く撮れなかったので省略。

Photo_4

月をイメージした笊を持って、

小さな女の子たちが、円を描きながら、

クルクルクル~♪

これはどんな踊りだろう。ベトナム人の子ども達が踊っている様子を、

試しに一枚パシャッ!

くるくる回ったりするのは、お空を飛んでいる天使さんのようなイメージを

作りだしているのだろうか。

Photo_5

お次はインドネシアのゴスペル。

ゴスペルという名前のとおり、5人でゴスペルソングらしきものをインドネシア語で唄ってくれたが、

(インドネシアはイスラム教徒の非常に多い国だけど、その一方でキリスト教徒も結構いるみたいです)

僕としては、歌よりもヒラヒラと布を振り回す踊りの方に目がいった。

青や赤のきれいな布きれを持ってスポットライトに照らされながら宙を舞う姿は、

ちょっとこってり顔の彼に似合わず、

でも、その対照的なところが面白いなあ、なんて思いつつ、

僕は静かにカメラを構えていました。

Photo_6

歌や踊りもいいが、

ステージものの写真を撮るなら太鼓が面白い、ということに気付いたのは、

最後にこの人が登場した時だった。

ワールドステージなのに、何故か最後はまた日本人。

でも、演奏していたのはアフリカの太鼓。

アフリカ人になりきった人達が、アフリカのリズムを愛し、

アフリカのスピリットを太鼓にぶつける。

リズムが体全体に伝わってくると、次第に観客席の方まで近づいてきた。

ここはジャングルか、と一瞬思ったが、

うん、これもわるくない、と思い、

すぐ横からシャッターを切らせていただいた。

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Comments

和太鼓の撮影は面白いですね。
あの音というよりは空気から伝わってくる
振動を感じながらシャッターをきる感覚!
1枚目、2枚目はかなりの近い位置からの撮影だと思いますが
振動を相当感じたことと思います。
迫力あるお写真ですね!

Posted by: イザワ | Thursday, 03 February 2011 at 03:11

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