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February 2011

Monday, 28 February 2011

写真展のお知らせ(はまホール市民ギャラリー)

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森の方へ駆けていくジョーを、

後ろから追いかけていく。

どこへ行くのかと思ったら、フラワートレインのポッポ~という汽笛の鳴る方へ

走っていきました。

<写真展のお知らせ>

明日から写真同好会「フォト北部」のみなさんと一緒に、

下記の日程で写真を展示していますので、どうぞご覧ください。

僕の作品は2点です。僕の専属モデルhappy01が写ってますよ。

  • 日時:平成23年3月1日~平成23年3月15日
  • 場所:はまホール(浜松教育文化会館)市民ギャラリー
  • 行き方:浜松駅から鴨江経由医療センター行きバス(3番乗り場)に乗り、「教育文化会館」で降りてすぐ。

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Saturday, 26 February 2011

田中瑛美 写真展「さよなら」

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何ヶ月ぶりかに仕事で街まで出ることになった。

チャキチャキと用事を済ませた後、夜の飲み会まで時間があったので、

いつか来たことがある手打ち蕎麦naruで、

また写真展をやっていたので、ちょっと立ち寄ってみた。(前回の記事はこちら)

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自宅の暗室で焼いたという、

ギャラリーの壁に貼られた一枚一枚のモノクロ写真は、

まるで水墨画か戦争カメラマンの撮ってきたような作品ばかり。

とても写真を撮り始めてから5年で、ここまで撮れるとは思えない。

「さよなら」と題して展示していたのは田中瑛美さん。

僕が写真を鑑賞している時にちょうど本人がいらっしゃったが、まだ20代前半の若い方だった。

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写真は趣味です、という田中さんのお使いになっているカメラは、

コニカ製の1950年代のレトロなカメラ。

シャッタースピードから絞り、ピント合わせまで全て自分の勘で合わせなければならない。

僕の使っているようなAE(Auto Exposure)でAF(オートフォーカス)、

しかもデジタルのカメラとはわけが違う。

敢えて便利な機能に頼らず、写真の本質を探り続ける田中さんは、

本当に写真が好きなんだな、と感じました。

僕はどこにでもいる平凡なサラリーマンですが、

写真をこよなく愛する田中さんのように、

「写真は趣味です」と言い続けながらも、ずっとカメラを脇に抱えながら撮り続けていきたいものです。

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Thursday, 24 February 2011

ブラジルふれあい会のミーティング

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リーマンショック以来、

日本に住むブラジル人の生活を支援してきたブラジルふれあい会。

当時の苦しい状況は乗り越え、緊急支援もようやく落ちついてきたようだが、

今も学校に通う子ども達の精神的な問題や、

生活上の金銭的なトラブルなど、多岐に渡る外国人の問題は後を絶たない。

月に2回行われるミーティングで、それらの現状を報告しあっていた。

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ポルトガル語で誰かが話すと、その後で通訳者が日本語に訳し、

次に誰かが日本語で話すと、また通訳者が今度はポルトガル語に訳していた。

突然誘われて来てみた僕には、

いったい目の前で何が起こっているのか、

何について話し合われているのか理解するのに

しばらく時間がかかったが、

ここ数ヶ月勉強をサボってきたポルトガル語に触れる良い機会となった。

周りで写真を撮っている人も何人かいたので、

僕も混じって報道陣みたいに数枚だけ撮らせていただきました。

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Tuesday, 22 February 2011

世界のごはん~みんなで作ろう!ブラジル料理~

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ひとつの調理台を囲んで、

これはどうやって作るの?

とお互いに質問しながら、ブラジル料理の作り方を教わった。

ボク自身、料理教室に行くのは初めてのことだったが、

クリエイト浜松で「世界のごはん~みんなで作ろう!ブラジル料理」という講座があったので、

ブラジル料理なら、と思って参加してみた。

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少し遅れて参加したが、クッキングルームに入ると、

最初にパステルを作っていた。

パステルの材料:

  • パステルの皮(市販)
  • ひき肉 500g
  • 小さい玉ねぎ 一つ
  • にんにく  3かけ
  • パセリ、塩、こしょう  適量
  • 油  スプーン3杯
  • ※他にチーズ、トマト、オレガノも使用

まずパステルの皮に、ひき肉やトマト、チーズなど、

自分の好きな具を包み、お財布ぐらいの大きさに切り、

フォークで周りを押さえながら 口を閉じていく。

器用、不器用も、ここで個人差が出てくる。

みんなきれいに包めたかな。

僕のは最初具を入れすぎたので、少しトマトの汁がはみ出てきてしまった。

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まあ、餃子を包む時だって、

多少具がはみ出てても、焼けば大丈夫だろう。

フライパンに油を熱してから、パステルを4つぐらいずつ揚げていく。

僕の包んだパステルは無事に揚がったかな。

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手分けして交代で揚げていったので、

他の人が揚げてくれているあいだ、僕はちょっと写真を。

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カリッと揚がったパステルは

黄金色に染まり、

ちょっと揚げすぎたのはコロッケぐらいの茶色に染まっていた。

中身はチーズなのか、お肉なのか、

見た目では判別つかない。

僕が包んだはみ出しもののパステルも、

もちろんどれだか見分けがつかなくなってしまった。

なかには定形外の封筒ぐらいの大きさのもあったが、(いったい誰が包んだのだろう)

さすがにそんなに大きな揚げ物を食べるとなると、しんどいだろうなあ。

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パステルが油ものなので、

いっしょに食べるといいのがこのサラダ。

ヴィナグレッチ(Vinagreti)。

日本語で何て言うのか、司会者の人もうまく訳せず、「あの~、酸っぱいサラダです。」みたいなことを言っていた。

ヴィナグレッチの材料:

  • パセリ、
  • トマト、
  • たまねぎ、
  • 酢、
  • オリーブオイル、

パステルを食べるとき、中にこれを入れて食べるのも良いそうだ。

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パステルを食べてお腹が脹れると、今度はスイーツに。

インターネットで見つけてきた、というブラジルのスイーツ。

餃子の皮を使うそうだが、日本に住むブラジル人の誰かが考えついたのだろう。

ケイジャジーニャ (Queijadinha) と言います。

餃子の皮の上にのせるソースの材料:

  • タマゴ、
  • チーズ、
  • ココナッツミルク、
  • ココナッツ 200g (荒い100g + 細かい100g)
  • コンデンスミルク 150位を1パック
  • パルメザンチーズ 30g弱

これをオーブンで焼くと、

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こんな具合に仕上がる。

餃子の皮もスイーツになっちゃうんだね。

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最後はパソキーニャ (スペルはPaçoquinhaだったかな)

材料は:

  • ピーナッツ 300g
  • マリービスケット 200g (ひと箱100gなので、それを2箱)
  • コンデンスミルク 1缶

まず、ピーナッツとマリービスケットをミキサーなどを使って細かく砕く。

全体をコンデンスミルクと混ぜ、型で形を整える。(上の写真のように)

冷蔵庫で2時間冷やした後で切って食べる。

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ここでは2時間も冷やす時間がなかったので、

最後に講師であるブラジルふれあい会の代表、座波カルロスさんのお話を聞きながら、

いただきました。

甘くてうま~い。

僕は3切れだけラップで包み、

お留守番をしているうちの奥さんにお土産に持って帰りました。(喜んでもらえました。)

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Monday, 21 February 2011

パンの郷でモーニングバイキング!

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パンがたくさん並んだお店で朝ご飯、なんてのも、

たまにはわるくない。

パンの郷FC大人見店には、土日だけモーニングバイキングが

朝7時から9時まである。(60分限定)

平日休みの僕にとってはめずらしく日曜日にお休みがもらえたので、

久しぶりに家族で朝ご飯を食べにきた。(以前はランチバイキングに)

値段:大人500円、小学生400円、幼児300円(2歳以下は無料)

場所:浜松西インターから環状線を南へ下っていくと、湖東高校の向かい側にある遠鉄ストアのすぐ手前の信号を右折します。遠鉄ストアのすぐ後ろ(西側)にあります。

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うちの奥さんはどのパンを取ったかな。

クロワッサンから、

タラコのようなソースの塗ってあるパンや、

ふんわり甘くておいしいミルクパンのようなものまで、ひととり取ってみた。

好きなパンを好きなだけ取って食べられるなんて、

女子にとってはたまらないだろう。

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おかずだって、

サラダからコロッケやフレンチフライドポテトに

オニオンスープまでひととおりよそって食べると

結構お腹がふくれてしまう。

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でも、パンばかりでは物足りない、

という男子にとっての唯一の救いはこれか。

ご飯に味噌汁、お漬け物がちゃ~んとおいてあるので、ご安心を!

僕も男子の1人なので、もちろんよそって食べました。

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ジョーは案外パンが好きなので、

お利口に座ってムシャムシャ食べていました。

えらい!

お口に運んでもらいながらも、ちゃんと自分でタマゴの殻を剥いてるねえ。

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最後はアイスクリームでも、と思ったら、

が~ん、それはランチバイキングのみでした。

でも美味しそうなフルーツポンチがあったので、

最後はこれとコーヒーでしめることにした。

これだけ盛りだくさんの朝ご飯を食べて帰ってくると、

なんだか眠くなってしまった。

まるでお昼を食べた後みたいだった。

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パンの郷、といえば、

このメロンパンでも有名なんですよ。

掛川や袋井の方で栽培されている高級メロン「クラウンメロン」の果汁を

生地とクリームに練り込んである、掛川名物のメロンパンだそうだ。

形がかわいいので、

帰りがけにちょっと一枚撮らせてもらいました。

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Tuesday, 15 February 2011

キルヤで買った新しい絵本

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ジョーのために何か新しい絵本を買ってあげようと、

絵本の専門店「キルヤ」に行ってみた。(キルヤのブログ)

一般の本屋さんとちがって、キルヤには大衆受けする本は置いてなく、

絵も内容も本当に良い本ばかりを選んで置いてある。

ジョーは乗り物好きなので、「とらっく」という絵本を買ってあげた。

絵はとても素朴でシンプルだが、かえってそれがかわいいんです。

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とんねるからぬけたタンクローリー。

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レッカーしゃ。

この車がどんなお仕事をするのか、もちろんジョーはまだ分かっていないだろう。

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もう一冊買ってあげたのが「よるのねこ」

ねこシリーズの中から、これがいい、と言って、

うちの奥さんが選んできた本だ。

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夜のまちを探検するねこ。

この本によれば、

ねこは暗い夜でも、昼間のようによく目が見えるそうです。

確かに猫の目は、暗いところでは眼球が大きく開くので、

カメラでいえば、ISO感度を上げて、

明るいレンズの絞りを開いた状態と同じなのだろう、

と僕なりに納得した。

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Monday, 14 February 2011

佐鳴湖の夜明け

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夜明け前に目が覚めてしまったので、

いつものように朝ご飯を作ってから、カメラを持って佐鳴湖まで出掛けてみた。

ボート乗り場まで辿り着いたのは、

ちょうど朝陽が昇る少し前だった。

紫色の雲はだんだん橙色に染まってきて、

湖面にも同じ模様が写し出される。

静かな湖の船着き場には、

二隻の舟が仲良さそうに並んで船乗りさんが来るのをじっと待っているかのようだった。

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Monday, 07 February 2011

Cafe & Dining KAMEMARU

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初めて来た時は、炭焼きハンバーグのお店で、

ハンバーグレストラン「GRILL KAMEMARU」という名前だったのに(2009年7月5日の記事より)

今日来てみたら、 Cafe & Dining KAMEMARU に変わっていた。

お店の売りが、ハンバーグと甘味処だったのが、

ケーキオーダーバイキングに。

手作りケーキが食べ放題、と「びぶれ浜松」には書いてある。

ケーキと聞いてうちの奥さんがとても嬉しそうにしていたので、

僕はさっそく休みの日に連れて行ってあげた。

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ケーキオーダーバイキングには、

メイン料理にパスタかオムライスのどちらかを選び、さらにサラダ・ドリンクバーがついてくる。

  • 90分コースなら1380円、
  • フリータイム(時間制限なし)なら1580円。

会計の時点で90分を超えていたら、フリータイムになる。

ランチタイムは11時から15時までなので(ディナーは17時~21時)、

11時半に来てみたら、既に客はいっぱいだった。

事前に電話で予約をしていたので、すぐ席へ通してくれたが、

他の客は2,3組待っている様子だった。

僕と同じように平日休みの人か、専業主婦ぐらいしか月曜日には来れないはずなのに、

ケーキオーダーバイキングでそんなにたくさん客が来るのが、

僕には不思議なくらいだった。

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Pasta or Omelette?

どちらか迷ったが、メニューの写真を見て、

フレッシュトマトのオムライスが旨そうだと思ったので、

即決でそれを頼んだ。

うん、味も悪くない。なかのご飯もタマゴもとてもふんわりとしている。

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メインディッシュを食べ終わった頃にケーキを2種類頼んだが、

(1人で一度に注文できるのは2種類まで)

ちょっと時間が経ってからようやく運ばれてきた。

待ちかねていたうちの奥さんとジョーが一目散に食べ始めたので、

あ!ちょっと待って!

急いで写真を撮らせてもらったが、撮っている間にも、

ジョーが次から次へとフルーツをつかんで、口へ運んでいく。

写真はやっとの思いで撮った、貴重なショットです。

一瞬で食べ終わってしまったので、2回目のオーダーをしたが、

ケーキファンの女性客があまりに多かったためか、

しばらくしてもなかなかケーキはやってこなかった。

こういうことなら、メインディッシュを頼む前からケーキを頼んでおけば---。

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やっと来た!

と思ったら、またもやジョーがイチゴをわしづかみにして、

どんどん食べてしまったので、

ちょっと崩れたところでようやく一枚撮らせてもらった。

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ジョーは大好きなフルーツをたくさん食べて、

それからジュースもたくさん飲んだので、とても満足そうだった。

でも、パパはケーキの上にのっているフルーツをほとんど食べさせてもらえなかったよ。

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だって、おいしいんだもん。

クールな顔で、オレンジジュースを啜っているようだが、

この後、ジョーは「おなかいたい」、と言って、腹痛を訴えながら帰りました。

冷たいものや、甘いものばかり食べているとどういうことになるのか、

これでジョーは思い知っただろう、と密かに思う父親でした。

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Tuesday, 01 February 2011

はままつグローバルフェア

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ドンドコ ドンドコ ドンドコ--- と、

地面を奮わせる遠州浜名太鼓。

精神を統一しているあまり、天を仰ぐようになって叩いている姿に思わず見入ってしまった。

ここはチャンスと思い、僕は太鼓の鼓動にあわせてシャッターを切った。

よぉ~~!

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1月30日(日)、はままつグローバルフェアがクリエイト浜松(浜松市中区早馬町)

で開かれていたので、お昼過ぎに事務所を出て、

仕事の材料探しのつもりで、ちょこっと行ってみた。

15:30~16:30から行われたワールドステージでは、いろんな国の人達が

踊りや歌を披露してくれる。

グローバルといっても、なぜかトップバッターは日本を代表して遠州浜名太鼓。

次にペルー人の踊りや、ブラジル人の歌もあったが、

写真が上手く撮れなかったので省略。

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月をイメージした笊を持って、

小さな女の子たちが、円を描きながら、

クルクルクル~♪

これはどんな踊りだろう。ベトナム人の子ども達が踊っている様子を、

試しに一枚パシャッ!

くるくる回ったりするのは、お空を飛んでいる天使さんのようなイメージを

作りだしているのだろうか。

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お次はインドネシアのゴスペル。

ゴスペルという名前のとおり、5人でゴスペルソングらしきものをインドネシア語で唄ってくれたが、

(インドネシアはイスラム教徒の非常に多い国だけど、その一方でキリスト教徒も結構いるみたいです)

僕としては、歌よりもヒラヒラと布を振り回す踊りの方に目がいった。

青や赤のきれいな布きれを持ってスポットライトに照らされながら宙を舞う姿は、

ちょっとこってり顔の彼に似合わず、

でも、その対照的なところが面白いなあ、なんて思いつつ、

僕は静かにカメラを構えていました。

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歌や踊りもいいが、

ステージものの写真を撮るなら太鼓が面白い、ということに気付いたのは、

最後にこの人が登場した時だった。

ワールドステージなのに、何故か最後はまた日本人。

でも、演奏していたのはアフリカの太鼓。

アフリカ人になりきった人達が、アフリカのリズムを愛し、

アフリカのスピリットを太鼓にぶつける。

リズムが体全体に伝わってくると、次第に観客席の方まで近づいてきた。

ここはジャングルか、と一瞬思ったが、

うん、これもわるくない、と思い、

すぐ横からシャッターを切らせていただいた。

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