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February 2010

Sunday, 28 February 2010

初めて見る大きな世界 - The First Impression of The Sea

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曇り空の下に広がる遠州灘には、

今も静かに、しかし勢いよく海岸にうち突ける波の姿がある。

The wave was hitting the coast strongly,

but I could feel it's very quiet under the clouded sky.

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こりゃ、まてまて!

なんだか歩きにくいなあ、ここは。

砂浜に足を踏み入れた時の、ザクッザクッという感触を覚えながら、

少しずつ前に進む。

My sister never stopped while my son Joe was coming behind.

Oh, you walk so fast!

He was learning it's not very easy to walk on the sandy beach.

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うわあ、大きな海だ!

この海の向こうには、大きな世界があるぜよ!(なぜか坂本龍馬)

初めて見る海の大きさに、ジョーはどんな印象を持っただろうか。

予想に反して怖がる様子を見せなかったところを見ると、

意外と度胸がありそうですよ。

I expected he would be scarred by the first impression of the sea,

but he wasn't afraid of the big scale of the world.

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写真は母と姉も誘ってイチゴ狩りに来たときに撮ったものです。イチゴ農園のすぐ隣りに海がありました。

3枚目の写真だけRAWで、ホワイトバランスは白色蛍光灯で撮ってました。

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Friday, 26 February 2010

赤ずきんちゃんのおもしろ農園 - The Strawberry Fields

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遠州灘に沿って国道150号線を走っていると、

毎年この時期にイチゴ狩りの看板がいくつも見られる。

なかでも、赤ずきんちゃんの大きな看板が存在をアピールしているのは、

「赤ずきんちゃんのおもしろ農園」。(お店のHP)

Passing the route 150 along the coast "Enshunada",

you will find a large number of the strawberry fields.

I brought my family to one of them standing out,"Akazukinchan no Omoshiro Noen".

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ちなみに僕がここに来るのは今年で4回目。

結婚して1年目を除き、その後は毎年この時期になると来ている。

いわば僕の家族にとって毎年の恒例行事となっている。(去年来た時の記事はこちら)

In fact, this is the 4th time to visit here.

Except the first year of the marriage, we've come here every year.

Yah, we are supposed to come here every year to enjoy strawberry picking.

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バリアフリーのハウスもあり、

子連れの場合はベビーカーでもそのまま入れちゃいますよ。

なかには、お年寄りを車いすに乗せて遠足に来ている方も見られました。

The greenhouses are pushed up this way,

specially designed for the disabled to enter by wheelchair,

and the small children to enter by stroller.

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あれ?

ジョーは今日ベビーカーに乗ってなかったね。

バリアフリーでも手が届くの?

と心配したが、この通り、ちゃぁんと背が届きましたよ。

Hey Joe!

You are not on the stroller today?

But you are lucky!

The fields are not so high.

You still can reach the strawberry, can't you?

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大好きなイチゴ、

こんなに大きくて、真っ赤なのが好きなだけ食べられるよ!

What a big and pretty is a strawberry, isn't it!

Now you can eat as many as you like!

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あらら、

こんなところで遊んでいるのは、お店の子かな?

なんだか面白そうな遊びをしているねえ、と近寄っていくのはうちの息子ジョー。

どこへ行っても、子ども同士って通じ合うものがあるようですね。

Oh boy,

what a interesting place you found?

Kids seems to like this kind of place so much.

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車でのアクセス:(浜松側から来る場合)

国道150号線を御前崎に向かって走り、

掛川の大東町を過ぎた辺りで右手に見えるサンサンファームのすぐ東隣り。

-> 交通アクセス(お店のHPより)

Access by car:

From Hamamatsu, you can take route 150 toward Omaezaki.

Right after Daitou-cho of Kakegawa, you will find it to the next of "Sun-sun-farm".  -> Map is here!

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Thursday, 25 February 2010

汽車のポエム - LÁ VEM O TREM

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Lá vem o trenzinho, ラー ヴェイン オ トレンズィーニョ、

Apita piii...piii..., アピータ ピッピー ♪

汽車ポッポー、

汽車が通る時に鳴らす音を、日本語なら

ポッポーと言い表すが、ポルトガル語ではピッピーと言うそうだ。

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チューリップ畑の側を通って、フラワー号は遠くへ行ってしまう。

Passa, passa, passa, パッサ パッサ パッサ

Passa por aqui... パッサ ポーラキ

韻を踏みながらリズムに乗って読むと、

ポルトガル語のポエムって結構可愛いんです。

パッサって何ですかって? パッサは、通るっていう意味ですよ。

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山を越え、谷を越え、

汽笛を鳴らしながら走っていく汽車の窓から下を見ると、

時々線路の側にお花畑があるのに気付く。

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わ~きれい!

と感動しているうちに、汽車はどんどん通り過ぎて行ってしまう。

O trenzinho passa

Piii... piii...

まだ僕の頭の中に、汽車のポエムが鳴り響いている。

ピッピー、いや ポッポー のはずだが---。

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2週間に一度通っているポルトガル語のレッスンの

教科書に出てきた詩を引用してみました。

アピータ ピッピー ♪

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Tuesday, 23 February 2010

プリマベーラ - Primavera

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黄金色の菜の花が風になびいているのを見ると、

ああ、もう冬は終わったんだな、と思う。

そうだ、ついに春が来たんだ。

When I look at the golden flowers swinging in the wind,

I notice the spring has already come.

O primavera parece que já chegou nestas dias.

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プリマベーラ、

スペイン語やポルトガル語で春のことをそう呼ぶ。

子連れの家族も、熟年夫婦も、このプリマベーラに包まれながらテーブルに座り、

紅茶を飲むんです。

In Spanish and Portugees, we say "primavera" about spring season.

When the primavera has come,

the young and the old would take seats and dring cups of tea in the garden.

Quando o primavera já está chegando, a gente vai tomar o cha preto. 

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ミツバチも、プリマベーラの到来に気付いたのか、

花の蜜を探し求めて飛んでいる。

定年後の楽しみでお茶と養蜂をやっている僕の父も、(父のブログへ

今頃はミツバチの世話で忙しくしてるんだろうな、と思う。

It's not only the people who know the coming of primavera.

You see, the honey bees are also working around the flowers.

A abelha já comecou de colecionar o mel na campos floridas.

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今までポートレートやスナップ写真ばかりに使われてきた僕のマクロレンズも、

ようやく花の写真を撮るのに活用されるようになりました。

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Monday, 22 February 2010

夫婦で梅の撮りっこ

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長い冬もついに終わりを告げるかのように、

梅があちらこちらで咲き始めた。

浜松フラワーパークに行ってみると、やはり中高年の一眼さんたちが既に梅を撮りに来ている。

でも、なぜか使用しているカメラはみなNikonのD300。

時々目が合うと、お互いにニコッと目で挨拶を交わしていく。

The plum trees opened its flowers as if it's telling the end of the winter.

When I went to the Hamamatsu flower park,

I saw some people already started taking photos with the camera of Nikon D300.

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菜の花をバックに、

ピンクと黄色が対称的になるように撮ってみた。

Nikonのベテランさんたちは、こういう写真を好むだろうか。もっと渋めで味わい深い写真の方が好まれる気もするなあ。

I shoot one photo with the contrast of the pink and yellow.

I wonder if the middle aged people liked this kind of flashy image.

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お!良い格好を保ってるねえ。

僕のEOS-Kiss X2を持たせたところ、

うちの奥さんもなんだかんだ言っておきながら、熱心に撮っているではないか。

ママもきょうは写真とってる。なんだかパパみたい。

と呟きながら、ジョーがバギーの上からこちらを見ている。

As soon as my wife received my camera of Canon EOS-Kiss X2,

she started taking photos with enthusiasm.

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どれどれ、どんな写真を撮ったのだろう、

と思いきや、

ん~~~、なかなかやるなあ。

と思わずうなずいてしまった。

I was kinda surprised to see the images she took,

and noded.

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ついでにもう一枚。

僕とは違った女性らしい感性で、

やさしいお花のイメージを撮ってくれました。

She took the image with the sense of her softness and the feminin.

人気ブログランキングへ 夫婦で撮りっこしてましたが、いかがだったでしょう。ポチ!

How did you like the image of plum tree? Please click and support my blog. 人気ブログランキングへ

でも、周りを見ても、結構そういう夫婦を見かけましたよ。

撮影を終えた夫婦がレストランに来て、

お互いに写真を見せっこしながら、コーヒーを飲む姿も見られ、

僕もつられて, ついコーヒーを注文してしまいました。

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Saturday, 20 February 2010

暖かい家

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大きな一枚の絵のようなキッチンの窓辺から、

明るい光が差し込んでくる。

晩ご飯の支度をしながら、ふと窓から外を見ると、

時々スズメが餌をくわえて飛び立っていくのを見かける。

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炊飯器のご飯が炊けた音が聞こえてくると、

子ども達は、もうじき帰ってくる頃だろうか。

夫は今夜も帰りが遅いのだろうか。

ふと、そんなことを考えてみたりする。

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前よりも家の中が明るくなった家に住んでみると、

こうして夕飯の支度をしているだけで、

なんだか楽しくなってくる。

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お風呂もリフォーム前と比べてずいぶん温かくなった。

特に冷え込む冬は、

寒いお風呂に入るのだけは億劫になるものだから、

お風呂場が温かい、というのは嬉しいもの。

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気持ちの良い風のとおる部屋では、家族がおしゃべりをして、

おいしいご飯を食べ---、

光の入る部屋では、うたたねをしてみたり---、

子ども達が寝てしまった後は、

静かに読書をしながら、いつのまにか時間が経ってしまう。

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いつも明るく元気なYちゃんと、

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感性豊かでやさしいEちゃん。

おませさんのふたりは、今日もいっぱい元気に遊び、

疲れて寝てしまった。

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予算とにらめっこしながら、

ウッドデッキの幅を縮めてコストダウンしたことはちょっぴり惜しいけれど、

ああしたい、こうしたい、という思いを少しずつ実現し、

その完成に200%の満足です、と最後に語っていた義理の姉。

耐震工事がきっかけだったそうだが、

ここまで仕上げてくれたハイホームスさんのリフォームに、

兄の一家はとても満足なようでした。

人気ブログランキングへ 最近リフォームをしたという、兄の家を訪問してみました。

いかがだったでしょう。ポチ!

リフォーム by 株式会社ハイホームス

2009 グッドデザインしずおか 「太陽の住む小さく豊かな家」受賞

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Thursday, 18 February 2010

心の通うメッセージ - A Heartful Message

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人からもらって嬉しいと思うもの

それは心に響く、温かい何かを受け取った瞬間だろうと思う。

When you receive the gift,

what do you find in your heart?

You may find something warm in it.

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丸いひとつぶのチョコレートを口に入れたとき、

それは波紋のごとく舌の上に広がっていき、

温かい何かを受け取ったような錯覚に陥る。

A melting chocolate spreads on your tongue like a ripple.

Imagine on this moment a heartful message were sent to you.

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いや、確かに何かを受け取っているのだと思う。

チョコレートを食べた瞬間に、僕はそれを認識せざるを得なくなる。

I bet you receive something warm.

When you eat a chocolate, you can feel it trully touches your heart.

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旅の疲れがまだ残っていても、

うちの奥さんは、ちゃ~んとスペシャル・ギフトを用意してくれていた。

手作りのチョコレートタルトである。

そうだ、旅行から戻ってきたときは、

ちょうどバレンタイン・デーだったのだ。

Even when she was tired after a long journey,

she prepared a special gift to me.

My wife baked a chocolate tart for the happy valentine day.

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休み明けで久々に出勤したその日、

勤務先でも僕は温かいメッセージを受け取った。

それはまるで、

鳩が白い石畳を歩きながら届けてくれた、

一枚のお手紙のようだった。

It wasn't only at home where I received the message.

Walking on the stone pavement, a pigeon delivered a letter to my office.

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A heartful message may reach your mail box today.

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Wednesday, 17 February 2010

おかげ横丁 - "Okage-Yokocho"

212

わい わい、がや がや、

おかげ横丁は、これから参拝に向かう人達と、

参拝し終わった人達で入り乱れていた。

The street called "Okage-Yokocho" was crouded

of the tourists passing from the north to the south.

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神宮もいいが、おみやげやさんを見て回るにも、

こういう場所での楽しみのひとつ。

あのフクロウ、結構かわいいかも。

When you visit shrines or museums,

shopping around the souvenior shop is also fun.

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おかげ横丁を抜けると、

宇治橋を渡って五十鈴川を越え、

伊勢神宮の内宮(ないくう)へと向かう。

After the street "Okage-Yokocho",

I crossed the bridge "Uji-bashi" that is over the river "Isuzu-gawa"

before reaching Ise-shrine.

1521_4    

砂利道だからバギーで行くのはちょっとムリだね。

バギーから降ろしてあげると、ジョーはちゃんと歩いてくれた。

もちろん、興味がひかれるものがあると、

その度に方向を変えた。

あんまり寄り道してると、おいてかれちゃうよ。

Hey, it's kinda difficult to go by cart here.

I let my son Joe get off the cart and walk.

Of course he never walked straight,

but he changed the direction whenever he found something attractive.

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みなさん、こっちですよ!

と叫ぶツアーガイドさん。

ほらジョー、あんまり寄り道ばっかしてるから、

って、別にジョーを呼んでいたわけではないが、

大声で叫んでいる様子が面白かったので、

ついシャッターを切ってしまいました。

Please come over!!

shouted the tour-conductor.

In no time I shot one photo as she showed her nice expression.

She even seemed to call my son Joe because he almost lost his direction.

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2月の半ばを過ぎても、まだ外を歩くには結構寒い。

伊勢のおかげ横丁といえば、赤福のお店があることでも知られているようだ。

実家に12個入りの赤福を1箱買ってから、

熱々のおぜんざいを食べた。

It still was  so chilly after the middle of February.

I warmed up my body with Ozenzai, the red beans soup with mochi.

人気ブログランキングへ この5日間、伊勢旅行を連載しましたが、いかがだったでしょうか。ポチ!

ツアーガイドさん、お忙しいところ仕事のジャマをしてしまいました。

もしこのブログを偶然見ることがあったら、ふふっと笑ってくださいね。

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Tuesday, 16 February 2010

夫婦岩 - Meotoiwa

069

夜が明ける少し前、

10分ぐらい粘ってからようやく布団から這い出て、

旅館から7~8分歩いたところで夫婦岩(めおといわ)に到着した。

目の前は真っ暗闇で、波が海岸に打ち寄せる音だけがすぐ近くに聞こえてきた。

I woke up slightly before dawn, and went out to the coast.

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暗い海の向こうには2つの岩が並んでいるのだと信じて、

静かにシャッターを切ってみる。

そのままシャッターを開いたまま待つこと1分以上。

そのあいだ寒さで体はぶるぶる震え、

だんだん手の感覚がなくなってくる。

カシャ!

シャッターが閉じる。

そこに映っていたのは、

まるで雲に浮かんだ2つのお城に、橋が架かっているかのような光景だった。

Too dark to see anything around,

but I believed there was two rock called "Meotoiwa" on the sea,

and took a photo by exposure of more than 1 minutes.

Oh, it looked like two castles floating on the clouds and one bridge between them.

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6時半をまわり、空がだいぶ明るくなってきたところで、

ぞろぞろと観光客がやってきた。

そして、夫婦岩の前で、

「はい、チーズ!」

と、お決まりのポーズをとっていく。

When the sky became bright,

some tourists came and took photos with each other.

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しかし波打ち際で、

バッサ~~!typhoon

とすごい波の音がすると、キャ~っと悲鳴をあげながら避難していく。

こんなところで写真を撮っている場合ではない、とは思いつつ、

僕は一人で粘って波が岸に打ち付ける様子を撮っていた。

While the wave was hitting the sea shore with a frightening sound,

I was standing alone with my camera to take photos.

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そこへ突然、

ザッブ~ン!!!!と横からバケツの水を掛けられたみたいに、

波が降ってきた!

幸いカメラは無事だったが、僕のジャケットは左半分水浸しになってしまった。

こんなところで撮ってる場合ではなかった、

と反省しながら旅館に戻ると、

すぐに朝風呂に入り、熱々のお湯に浸かりながら冷え切った体を温めた。

Suddenly the wave came up from the shore,

and I got my jacket wet on the left side.

Soon I returned to the Inn and warmed up my body in the hot water of the bath.

人気ブログランキングへ  寒いところでのバルブ撮影(長時間露光)と、波に濡れてしまったのは大変でしたが、その後で浸かった朝風呂は気持ち良かったですね。ポチ!

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Monday, 15 February 2010

浜千代館

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外はしとしとと雨が降っていた。

伊勢神宮は外宮(げくう)だけを見て、そのまま旅館に向かうことにした。

まだ3時頃だったが、

雨の中を歩き回るにはちょっとしんどそうだったので、

旅館にチェックインしてから、近くのおみやげやさんを覗いてみることにした。

旅行には、こういうのも欠かせない楽しみのひとつである。

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泊まった旅館は海辺のすぐ近くにある「浜千代館」

たまたまじゃらんで見つけたのだが、

リニューアルした施設に丁寧で感じの良い接客のおかげで、

すっかりくつろがせていただきました。

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貸し切り風呂でゆっくりとお湯に浸かったあとは、

お部屋でゆっくりと乾杯しながらお料理を!といきたいところだが---、

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テーブルにこれだけいろんなものが並んでいれば、

そりゃ、もうすぐ1歳8ヶ月になる息子のジョーにとっては、

おもちゃがたくさん並んでいるのと同然。

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固形燃料が燃えるのをじ~っと眺めていたかと思えば、

醤油を湯飲みにドボドボ~っと注いでグビっと飲んでしまったことも。

オエ~crying

そりゃ、辛いわ~~!

カン カン カン、パリ~ンthunder

まさか!と思ったが、茶碗蒸しの蓋を割ってしまう場面も。

あ~あ、と思わずため息をついてしまったが、

仲居さんに謝ったら、イヤな顔ひとつせずに割れた食器を片づけてくれた。

人気ブログランキングへ 親子3人だけの旅行というのは、なかなか大変なものがありました。

ポチ!

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Sunday, 14 February 2010

神社に映える傘の色 - The Color of Umbrellas in Shrine

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広い境内を歩いていると、

前方を4人の若い女の子が4色の傘を並べて歩いていた。

それは息を吹きかけるとクルクル回る、風車(かざぐるま)を思わせた。

何気にツアコンの赤いジャケットも、

その一部を成している。

In the large garden, 4 girls were walking with colorful umbrellas.

The tour conductor seems to have made one of the color image

with her red colored jacket.

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伊勢神宮には華やかさはなく、

どっちかというと、古代の日本を思わせるような古さを残していた。

それだけに、参拝客のさしている色とりどりの傘が、

いや、風車がここではいっそう映える。

Ise Shrine doesn't posses a part of colorfulness.

It is so simple, and it even bings an image of ancient times of Japan.

There, the colors of umbrellas gave a strong imression.

人気ブログランキングへ 思えば今日はバレンタインデーでしたね。 ポチ!

女性から男性にプレゼントすることもあれば、その逆も?

また、最近は女性の友達同士で交換する、友チョコ

なんていうのもあるそうですね。

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Saturday, 13 February 2010

伊勢神宮の巫女さん - The Maiden of Ise Shrine

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雨が降る中、傘をさしながら前へと詰め寄っていく。

浜松から3時間半かけてやってきた、ここ伊勢神宮は、

雨の中でも参拝客で賑わっていた。

This is Ise-Shrine, where so many people visit to pray even on the raining day.

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安産、学業、厄除---、

いろんなタイプの御守りがあったが、

髪を後ろで結った巫女さんが御守りを売る姿に目が留まった。

A shrine maiden "Miko" dressing hair on the back,

is selling charms of several types of pray.

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その表情には濁るところひとつなく、

純粋な顔つきには目を惹く物があった。

思わずパシャリと1枚、2枚、シャッターを切ってしまいました。

She was so charming and pretty.

I couldn't just go away without taking photos of her pure and innocent expression.

人気ブログランキングへ お伊勢さんに行って参りました。最初は巫女さんの写真からどうぞ。ポチ!

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あまりに可愛い顔をしていたので、勝手に撮って載せてしまいました。

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Friday, 12 February 2010

ブラジル総領事館 - Consulado

012

先日、浜松のブラジル総領事館に

電話をかけてみた。

といっても、別に個人的にかけたわけではなく、ちょっと仕事で用があったんです。

Um dia, eu liguei para o Consulado Geral do Brasil em Hamamatsu.

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すると、電話に出た男性が

Consulado.(コンスラード) 

と低いトーンの上げ調子で言ったので、

一瞬こっちもポルトガル語で話さなければならないのか、と焦ったが、

普通に違和感なく日本語で会話ができ、用を済ますことが出来た。

思えば、浜松は小さな地方都市なのに、

外国の総領事館がある、というのは不思議な感じがしますね。

Homem respondeu e disse so apenas:

-Consulado.

Eu não sabe como fala em português,

mas conseguiu conversar em japonês.

Que legal que há um consulado geral do país estrangeiro em Hamamatsu,

人気ブログランキングへ コーディー一家はまだ旅行中ですが、

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多少文法とか間違ってても、まあいいや、というつもりでポルトガル語も書いてみました。

その辺りは軽く読み飛ばしてくださいね。

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Thursday, 11 February 2010

愛着の湧く街、浜松 - Gosto de Hamamatsu!

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どこか都会のようで、意外とそうでもなかったり。

あまり中心街には活気がない浜松。

でも、かれこれ5年も経つと、

なんとなく愛着が湧いてくる街でもあるんです。

Not so croud but it still looks urban.

This is Hamamatsu city, where I've already lived for 5 years.

In no time I came to feel familiar with this city.

Oh, você gosta de Hamamatsu?

Sim, gosto muito!

人気ブログランキングへコーディー一家は明日、伊勢の方へ旅行に出掛けます。

その間も引き続き応援ヨロシクです。

浜松といえばブラジル人の多く住む街ということで、今回はポルトガル語もちょっと加えてみました。

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Wednesday, 10 February 2010

一日を振り返る - Look behind the day

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街の交差点に差し掛かったところで僕は足を止め、

車が通りすぎるのを見ながら、

今日起こったひとつひとつのできごとを振り返ってみる。

When I crossed the street,

I stopped at the trafic point looking at the car passing by,

and thought what was happening today.

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いつもと同じできごとが、いつもと同じように繰り返され、

そして、何事もなかったかのように一日が過ぎていく。

ただ、一年前の浜松と違うことは、

街中を歩いていても、あまり多くのブラジル人を見かけなくなったことだ。

There was nothing especial occurred to me.

Just the time has passed as usual.

I only noticed what's different from last year in Hamamatsu was that

not many Brasilians were walking on the street.

Isso! Não há muitos brasileiros no centro nestes dias.

人気ブログランキングへ ポチ! 浜松の街中の様子を撮ってみました。いかがでしょう。

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Tuesday, 09 February 2010

働く者の眼差し - The Serious Eyes at Work

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仕事を終えたブルドーザーが、静かに湖の畔で夕陽を浴びている。

そこには働いた者の汗が滴る気配がまだ残っている。

On the shore of the lake with a sunset has one bulldozers finished working,

and quietly being left.

The sweat of the mens still can be smelled as a sign of work.

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だが、仕事を終えて帰路に着く頃には、

働いている時の真剣な眼差しから、家庭を見つめる温かい眼差しにすっかり変わっていることだろう。

When they arrived at home,

their serious eyes at work may have changed into warmly staring eyes at home.

人気ブログランキングへ ポチ! 仕事後は、みなさんどんな顔をしながら帰宅しますか。

今日の英訳には、少々手こずりました。(汗)

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Sunday, 07 February 2010

三寒四温 - Expecting the Warmth of Spring

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立春はもう過ぎたというのに、昨日はこの冬一番の寒い日であった。

11月や12月よりも寒いというのに、

でも、何かが違う。

I feel something different,

though it's rather colder than November and December.

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日が長くなったのだ。

もうすぐそこには春がやってきているのである。

The day time is longer, as the spring day is coming around the corner.

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三寒四温を繰り返した後に、ふくらんだ花のつぼみはようやく芽を開き、

いっせいに春を咲かせる。

今はそんな希望を抱きながら寒さに耐える時期ですね。

We're expecting the warm spring day filled with a lot of flower,

that's coming after long days with the coldness.

佐鳴湖の夕陽がススキの穂にちょうどはまった瞬間でした。人気ブログランキングへ ポチ!

英語環境のパソコン設定の方も読んでくださっているようですので、

あまり上手ではありませんが、簡単な英文も添えてみました。 

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Wednesday, 03 February 2010

動物園のキリンソフト

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朱肉のような色をしたショウジョウトキが近づいてきたので、

思わずさっと一枚シャッターを切ってみた。

カ~カ~、

いや、カラスじゃないよ。

息子のジョーは鳥をみれば何でも、カーカー、もしくはチュンチュンと言う。

いちおう羽根とくちばしのある動物を鳥類と認識していることは間違いなさそうだ。

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あ!キリンさんだよ。

と、教えてあげたが、キリンにはまったく興味はしめさなかった。

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青空をバックに見ると、

キリンの長い首はよりいっそう長く見えるのは気のせいだろうか。

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と、そこへうちの奥さんが、

ガッカリした顔をしながらソフトクリームを買って戻ってきた。

ん?なんだ、これは!

もう2巻きぐらい巻いてもいいんじゃない?と思ったが、

これもキリンソフトのつもりで必死に巻いたのだろう。

売店のおじさんが慣れない手つきで冷や汗流しながら巻き、

苦笑いをしながら、ハイって、うちの奥さんに手渡す様子が目に浮かんだ。

人気ブログランキングへ 動物園ブログ、いかがでしたか? ポチ!

撮影場所:舘山寺の浜松市動物園

入園料:   高校生以上400円

       中学生以下・満70歳以上・障がい者手帳所持者(介護者1名含)無料

開館時間:午前9時~午後4時半

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Tuesday, 02 February 2010

イクメンパパ

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夕陽に包まれながらジョーと過ごすうちに、

またいつのまにか時間が過ぎてしまった。

日が暮れると帰宅してご飯を食べさせ、お風呂に入れる。

時にはお風呂場で泣かれることもあるが、父親はそこで尻込みをするか否かが勝負どころ。

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保育士をしている友人が、たまたまうちに遊びに来たときがあった。

ジョーにどんなに泣かれても動じず、

彼がひょいっと抱き上げてあやしてくれた時のことを僕はまだ鮮明に覚えている。

仕事で忙しくて子どもと接する時間が短くなると、

子どもに人見知りされたり泣かれたりするお父さんはすごく辛いのだが、

それでも逃げないで向き合おうとするか否かで、

父親と子どもの関係は大きく変わってくるのではないだろうか。

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(『こりゃ まてまて』 酒井駒子さんの絵本より)

育児に積極的で、

子育てを楽しむパパのことを「イクメン」というのだと、

たまたま読んだ新聞記事に書いてあった。(朝日新聞、2月1日の朝刊より)

皿洗いから掃除、お風呂洗い、料理まで家事を手伝う男の姿を、

今は格好いいとまで言われる時代なんだそうです。

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僕も育児に携わる者のひとりですが、引き続き応援ください。

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Monday, 01 February 2010

我が家のブラジル料理

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仕事を終えて家へ帰ってくると、

夕飯は久しぶりのブラジル料理、フェイジョンコッシーニャだった。

うちの奥さんはなぜかブラジル料理を作るのがとても好きで、

よく作ってくれる。

黒いフェイジョン豆(Feijão preto)を朝から圧力鍋にかけて柔らかくし、

ベーコンやたまねぎといっしょに炒める。

ブラジル料理のお店で食べるフェイジョンにも負けてないかも、

と、うちの奥さんはかなり自信ありげだったが、

僕もそれは否定しません。

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そして、我が家でコロッケといえば、

ブラジルのコロッケ、コッシーニャ

息子のジョーがコロッケといえば、このコッシーニャをまず思い浮かべる可能性だってある。

中身がモチモチしていて、これがなかなかうまいんですよ。

いつの日か、スーパーのコロッケコーナーにも、

これがいっしょに並んで普通のコロッケと勢力争いをしている時がくるかもしれません。

日曜出勤した疲れを僕はブラジル料理で労ることができました。人気ブログランキングへ ポチ!

フェイジョンには最近カタログギフトで届いたNARUMIのお皿を使ってみました。(1枚目)

いかがでしょう。

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