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Tuesday, 09 February 2010

働く者の眼差し - The Serious Eyes at Work

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仕事を終えたブルドーザーが、静かに湖の畔で夕陽を浴びている。

そこには働いた者の汗が滴る気配がまだ残っている。

On the shore of the lake with a sunset has one bulldozers finished working,

and quietly being left.

The sweat of the mens still can be smelled as a sign of work.

055

だが、仕事を終えて帰路に着く頃には、

働いている時の真剣な眼差しから、家庭を見つめる温かい眼差しにすっかり変わっていることだろう。

When they arrived at home,

their serious eyes at work may have changed into warmly staring eyes at home.

人気ブログランキングへ ポチ! 仕事後は、みなさんどんな顔をしながら帰宅しますか。

今日の英訳には、少々手こずりました。(汗)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

こんばんは!
ブルドーザーと屋外の時計を人に当てはめて
感情を表現しているんですね。
感情のないはずの道具などが、たまに何かを
訴えているように感じることがありますね。
コーディさんのモノに対する愛情を感じました!
ポチ!

Posted by: イザワ | Tuesday, 09 February 2010 at 01:25

現場に置かれて明日まで留守番の重機たち。

クタクタになるまで労働したあとの、ホッと息を整えている感じがありますよね。

重機も思います、きっとね・・・友よ、家庭で休息して、明日も事故無く働けますように~って。

Posted by: ば~ば | Tuesday, 09 February 2010 at 09:00

家庭があって、帰れるところがあると
いいですね。
5時を廻って仕事の区切りがつくって
あこがれです。

Posted by: 小太郎 | Tuesday, 09 February 2010 at 22:27

イザワさん

ブルドーザーも時計も、
人の生活や働く姿がそこにある。
そこから伝わってくるメッセージを
写真に添えてみました。
これは面白い、と思った被写体は、
シャッターを切りながら、
そこから何かメッセージを受け取れるように
感じます。
って、なんだか写真家みたいな台詞を吐いてしまいました。coldsweats01


>ば~ばさん

活動を終えて静かに現場に残された重機は、
人々が明かりのついた家に帰っていくのを
見送りながら、
自分たちも汗をふき取りながら、静かに休んでいるんでしょうね。
夕陽が沈み、朝陽が昇るまでは、動かずにじっとしながらエネルギー補給するのでしょう。


>小太郎さん

5時を廻った後は、帰るか帰らないか、
2つに1つですね。
不況で仕事が手薄の企業も多いでしょうが、
逆に残業続きで帰れない人も多いことでしょう。

Posted by: コーディー | Saturday, 13 February 2010 at 22:00

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