海の美しさ
A beleza do mar
A beleza que não é só minha
独り占めできない海の美しさ。
ボッサノヴァの「イパネマの娘」より抜粋した歌詞をちょっと変えてみると、
この海を見ているときの僕の感情をうまく言い表すことができる。
太陽が昇ってくるこの瞬間、
この場所に居合わせた者にしか見ることの出来ない、海の美しさ。
この風景を撮りに来る時のような熱意を、
僕はもっと自分の仕事にもぶつけるべきかもしれない。
そう思って、今夜はブログを書き始める前に、
仕事で使うポルトガル語をもっと勉強しなきゃ、と思い、
本棚に長いことしまってあったポルトガル語の本を開いて見てました。
こんな僕ですが、引き続き応援ヨロシクお願いします。
*写真は遠州灘に日の出が差し込む様子を撮ったものです。
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Comments
紅に染まる暁の海も息を飲む美しさですが、足元に打ち寄せる波の碧さにも溜息が出ますね。
『イパネマの娘』はスペイン料理のレストランでよく流してますね。
ポルトガル語、ペラペラになったらポルトガル圏にフリー旅行ですね。
Posted by: ば~ば | Wednesday, 27 January 2010 at 08:10
そうそう!イパネマの娘、いい歌詞よね~。
WAVE。私は、この美しい温州の波を見て、WAVEを口ずさんでます。
でも、これ、ポルトガル語では歌えなくて、英語ね(笑)。
Posted by: オグリ | Wednesday, 27 January 2010 at 10:37
美しい日の出!
いいな~海・・・(* ̄ー ̄*)
Posted by: MONA | Wednesday, 27 January 2010 at 21:32
ば~ばさん
ポルトガル語、ペラペラになるには、
まだ先は長そうですよ。
でも、少しずつ話せるようになると、
語学ってだんだん面白くなるんですよね。
スペイン料理のお店にかかってますか。
アントニオ・カルロス・ジョビンの歌、
意外なところでかかっていたりもするんですよね。
今日の記事では、紅色の海と碧い海を載せることで、対称的な構成になるように工夫してみました。
>オグリさん
WAVEを歌うオグリさん、
カッコいいんだろうな。
ポルトガル語の歌は、韻を踏むところや
独特のリズムがあるので、
メロディーを知っているだけでは
なかなか歌いにくそうですね。
英語バージョンになると、少しレガート気味になり、それもまた少し違った雰囲気になって良いですよね。
>MONAさん
海っていいですよね。
美しい日の出を見て始まった日は、
一日中なんだかロマンチックな気分になります。
>
Posted by: コーディー | Wednesday, 27 January 2010 at 22:49
海のお近くにお住まいなんでしょうか?うらやましいなあ~。
群馬の県都は日本一海から遠い県都なんだそうです。一年に数度しか見る機会がありませんが、その時は網膜に焼き付けようと気合が入ります(笑)。また海フォト是非お願いします。
ポルトガル語、欧州と南米では全く異なる言語なんですよね。本場は西欧なんだけれど、話す人口は南米圏の方が多いんでしょうね。
自ブログからリンク張らせていただきました。また今後ともヨロシクお願いしますm(__)m
Posted by: フランカー | Thursday, 28 January 2010 at 20:44
日の出の波の高さが秀逸ですね。
じっと立ちつくしてしまいそうです。
Posted by: 小太郎 | Thursday, 28 January 2010 at 21:13
フランカーさん
浜松は遠州灘から吹き付ける強風(浜っかぜ)
のため、車のドアを開けてもすぐにバタンと閉まってしまうほどです。
風のきつくない所に住みたいと思ったこともあるぐらいですが、海から近いということは、
海フォトがすぐに撮りに行けると言う意味では恵まれているわけですね。
それなら群馬県民フランカーさんに、今日も海フォトを披露いたします。
リンクありがとうございます。僕のブログにもリンク貼っておきますね。
>小太郎さん
日の出の波の高さにとらわれ、
カメラに夢中になっていると、
突然波が押し寄せてきて、靴が濡れてしまいました。
Posted by: コーディー | Friday, 29 January 2010 at 01:11