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January 2010

Sunday, 31 January 2010

スイセン

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アヒルのような顔をした花が、

いっせいに僕の方を見て微笑みかける。

待っててね、今撮ってあげるから。

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シャッターを切ってから、

もういちどひとつひとつの花に目をやると、

スイセンの美しさに、思わず顔を赤らめてしまいそうになる。

一見子どもっぽい顔をしているかと思いきや、

そこには凛とした大人らしい美しさが見られた。

2枚のスイセンの写真はいかがでしたか。 人気ブログランキングへ ポチ!

夕飯を食べた後で爆睡してしまったので、今日は更新が少し遅くなってしまいました。

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Friday, 29 January 2010

朝陽の差す光景

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朝陽が指し示す方向へ車が走り抜けていく。

電光掲示板の真下に朝陽がちょうど重なった瞬間の光景であった。

遠州浜の風に吹かれながら東から西へと走る車は、

あたかも地球が自転するスピードに追いつこうとしているかのようだった。

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朝陽が昇る海岸では、

波が国道1号線を走る車と同じようにある間隔を空けながら近づいてきては、

ザーッという音をたてていく。

でも、車の音とは違い、どっちかというとそれは、

朝の静けさを感じさせる音のようでもあった。

朝陽が昇る光景には、何か感じるものがありましたか? 人気ブログランキングへ ポチ!

Picasa3でレタッチを加え、オレンジ色を少し強調してみました。

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Wednesday, 27 January 2010

海の美しさ

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A beleza do mar 

A beleza que não é só minha

独り占めできない海の美しさ。

ボッサノヴァの「イパネマの娘」より抜粋した歌詞をちょっと変えてみると、

この海を見ているときの僕の感情をうまく言い表すことができる。

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太陽が昇ってくるこの瞬間、

この場所に居合わせた者にしか見ることの出来ない、海の美しさ。

この風景を撮りに来る時のような熱意を、

僕はもっと自分の仕事にもぶつけるべきかもしれない。

そう思って、今夜はブログを書き始める前に、

仕事で使うポルトガル語をもっと勉強しなきゃ、と思い、

本棚に長いことしまってあったポルトガル語の本を開いて見てました。

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こんな僕ですが、引き続き応援ヨロシクお願いします。

*写真は遠州灘に日の出が差し込む様子を撮ったものです。

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Monday, 25 January 2010

育児パパの日

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ジョーはママが出掛けているあいだ、

パパとふたりで遊びながら、どんな気持ちでいるのだろうか。

うちの奥さんが今日は、

としくらえみさんの講座「家庭でできる、シュタイナーの子育て」に行ってしまったので、

僕は息子ジョーを連れて、近くの公園で遊びながら待つことにした。

楽しそうに遊ぶジョーは時々笑顔を見せてくれたが、

ママがいないことに、どこか寂しさを感じている風でもあった。

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しばらく遊んでから、

うちの奥さんが講座を受けている、

花みずき工房の住宅展示場までいっしょに行ってみることにした。(徒歩圏内にありました。)

ここがママが講座を受けているところだな。

どれどれ、ちょっと中を覗いてみようか。

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うわ、すごい素敵なテーブルセッティングが!

こんな食卓に囲んで毎日過ごせたら---、

と将来の夢を膨らませていたところ、

2階からうちの奥さんが講座を終えて降りてきた。

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見てみて!今日はこんなん作ったんよ。

と、うちの奥さん。

針でツンツン突きながら、ハリネズミを作ったそうだ。

セミナーを受講した後のうちの奥さんは、なんだかとても嬉しそうだった。

育児パパの日もたまにはわるくないですね。 人気ブログランキングへ ポチ!

そのかわり仕事はお休みしちゃいましたけどね。coldsweats01

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Sunday, 24 January 2010

ロウバイにレタッチを加える

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ロウバイの淡い黄色に魅せられて、

僕は何も考えずにシャッターを切ってみた。

冬の冷たい空気が澄んでいて、背景が真っ青に見える。

そんなに天気が良かったのか、

と思われがちだが、

これは後からレタッチを少し加えてみたもの。

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撮影した時点ではこんな具合だった。↑

これは今年の正月に、

実家の玄関先に活けてあった花を父と一緒に撮りっこした時のもの。

だから、背景は青空ではなく、玄関のドアであった。

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ロウバイの黄色は明るくて上品な色。

先月、僕がうちの奥さんに買ってあげた服もこんな黄色をしていた。

美しいものを、より美しく見せてくれる、

そんな不思議な力を感じますね。

RAWで撮影した写真にレタッチを加えてみました。人気ブログランキングへ ポチ!

こんな試みは初めてでしたが、写真の容量が大きいのでパソコンがもつかどうか。

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Saturday, 23 January 2010

家族で撮影合戦

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ようやく窓の外が明るくなり始めた頃、

フライパンで何やらじりじり焼く音が聞こえてきたので

目を覚ましてみると、

うちの奥さんがパンケーキを焼いてくれていた。

前の晩から仕込んだ生地を冷蔵庫に入れて一晩寝かせ、

翌朝になって焼き始める。

ジローラモさんの奥さん、キッコさんのレシピを参考にしたそうだ。

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週末の土曜日、特にすることもなかったので、

ドラッグストアで買い物を済ませたついでに

家族3人で近所を散歩してみた。

僕のカメラ、Canon EOS Kiss X2 をうちの奥さんに持たせたところ、

こんな具合にジョーを撮ってくれた。

なかなか面白い表情をとらえてくれたので、一枚アップしてみました。

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しばらくはカメラの操作に戸惑っていたようだが、

だんだん扱いに慣れて、コツをつかんできたみたいだね。

熱心に撮ってるところを、もう一台のカメラ, Canon EOS 40D でパシャ!

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すると、うちの奥さんも向こう側から僕を撮っていた。

あれ!いつのまに!

ちょっと照れますね。人気ブログランキングへ ポチ!

今後もどうぞ応援ください。

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Friday, 22 January 2010

子どもの寝顔

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外の空気を胸いっぱい吸い込み、

大きく息を吐く。

冬の空気って冷たいね。

そう問いかけるような目でちらっと僕を見る。

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元気いっぱいに遊んでいても、

日が暮れるとスヤスヤ眠ってしまうことだってある。

そんなときは僕が仕事を終えて帰宅した頃には寝顔しか見られず、

今日一日どうして過ごしていたのだろう、

と思いながら寝顔を写真に収めてみる。

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ジョーが寝てしまうと、

そこには大人だけの静かな時間が残り、

うちの奥さんが作ってくれたおからのトマトドライカレーを食べながら、

今日はこうだった、ああだった、

などと話をする。

家族がうちで待っている、というのはうれしいもんですね。人気ブログランキングへ ポチ!

Canon EOS Kiss X2で撮った家族写真です。

ジョーが寝ているところを、そ~っとシャッターを切ってみました。

カッシャッ! あ、起きたかな?

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Thursday, 21 January 2010

家族で過ごした休日

家族3人で一緒に休日を過ごしたのは、いつ以来だろうか。

特にどこかへ出掛けたわけではないが、

いつものように午前中にショッピングセンターへ行って買い物を済ませ、

その後は家でのんびりと過ごした。

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カルディで買ったペンネを使って、

お昼にうちの奥さんがトマトペンネを作ってくれた。

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僕が作るのと違い、

やはりパスタ名人が作るとパンチが効いていてうまい。

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食後はアンドリュー・ヨークの奏でるギターの音色を聴きながら、

うちの奥さんが焼いてくれたパウンドケーキを食べ、

JANATの紅茶を飲んだ。

洋なしとピーチの香りが利いたフランスの紅茶もなかなかわるくない。

窓を開けて外を見てみると、

いかにも雨が降りそうな気配が漂っていたが、吹いてくる風は温かく感じられた。

朝から晩まで育児三昧でしたが、久しぶりに家族で一日過ごせました。人気ブログランキングへ ポチ!

撮影したカメラとレンズ:3枚ともEOS Kiss X2 + Canon EF 50mm 1:1.8 Ⅱ。

X2は40Dに比べるとシャッターにスピード感がありませんが、軽量で持ち運びが楽ですね。

まだちゃんと活躍してくれています。

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Wednesday, 20 January 2010

フルート吹きの女

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僕がまだ高校で吹奏楽に入っていた時、

クラリネットを吹いていた僕の位置から指揮者を挟んでちょうど反対側に、

いつも長い髪を振り下ろし、

涼しい顔をしてフルートを吹いていた女の子たちの姿があった。

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そのうちの何人かは常に部員の男の子たちの憧れであり、

中には部員同士でつきあっている者もいた。

どうしてフルートを吹く女の子はそんなにもてたのだろう。

藤枝の蓮花寺池公園で撮った写真を見返しながら、

ふとそんなことを思い出した。

正月に帰省した時の写真でしたが、いかがでしたか?人気ブログランキングへ ポチ!

夕空をバックにシルエットを作ってみました。

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Monday, 18 January 2010

孤独な男達

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男はどこか孤独な背中をこちらに向けたまま、

朝陽に照らされながら歩いていく。

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果敢に打ち寄せる波に時々足を濡らしながら、

太陽に向けて竿をおろす姿は美しかった。

水は冷たくないのだろうか。

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三脚を砂浜に固定させて撮っていたところ、

まさかここまでとは思ったが、

波が僕の足下まで届いてしまい、靴を濡らしてしまった。

真冬なのに、僕はいったいここで何をしているのだろう、と思った瞬間だった。

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ふと後ろを振り返ると、

自分の影が長く延びているのに気付き、

一枚シャッターを切ってみた。

こんなセルフポートレートを見ていると、自分自身の孤独さを感じたが、

今夜はうちに帰ってみると、そこには家庭の温もりがあった。

孤独な朝の時間はいかがだったでしょうか。人気ブログランキングへポチ!

今夜は久々の家族の時間を共にしていたので、ブログを書く時間が少し遅くなってしまいました。

久しぶりに食べたうちの奥さんの手料理は美味かった。

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Sunday, 17 January 2010

遠州灘のスカイブルー

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遠州灘の上空に広がるスカイブルーを見ながら、

砂浜の上を歩いてみる。

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靴の中に少しずつ砂が入り込んでいくのを感じながら波打ち際まで近づき、

シャッターを切ろうとした瞬間、

足下ギリギリまで波が押し寄せてくる。

慌ててシャッターを切ったため、水平線が少し傾いてしまった。

こんなに天気が良くて、温かい日は久しぶりな気がする。

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僕はいつもと同じ朝9時にヘアカットへ行き、

その後、1週間分の服を洗濯機にかけてから、散らかった部屋を片づけ、

枯れかかった植物に水と栄養剤を少し与えてから、お昼にパスタを作った。

作る段階になってからニンニクがないことに気付いたが、

ニンニクなしのパスタもかえって斬新な発想ではないかと思い、

豆腐とトマトの味噌パスタを作ってみた。

 <材料>

  • 豆腐---半丁を水切りにして使う。
  • ホールトマト---一塊り
  • 玉ねぎ---1/4
  • 味噌---スプーン1
  • マヨネーズ---チューブを1回握って出るだけ
  • 豆板醤---小さじ1
  • オレガノ---ひと振り
  • グレープシードオイル(オリーブオイルがなかったので、その代わり)
  • 塩---小さじ1
  • パスタゆで汁---お玉2杯

 <作り方>

  1. お鍋にお湯を沸かし、パスタを茹で始める。
  2. フライパンにグレープシード・オイルをひいてから、玉ねぎを炒める。
  3. 水切りした豆腐とホールトマトを加え、一緒に崩しながら炒める。
  4. 塩、味噌、マヨネーズ、豆板醤を加えてから、トマトの形がなくなるまで炒め、最後にオレガノをふる。
  5. ゆで汁を加えてから、茹で上がったパスタを絡めてできあがり。

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30歳の孤独な男の独り生活も、ようやく今日で終焉を迎えます。

このブログが公開された頃には、うちの奥さんと息子のジョーはうちに帰ってると思います。 人気ブログランキングへ 応援クリックをポチ!

画像が少し荒くなりましたが、最後は明石大橋の夜景をどうぞご覧ください。

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Saturday, 16 January 2010

神戸で一人歩き

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もうじき日が暮れる頃になると、

僕はひとりで電車に乗って街へ出掛けた。

神戸駅で降りると、外の空気は真冬のわりに生暖かく、霧雨が僕の髪の毛を湿らせた。

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海辺のデッキを散歩していると、

おじさんがなにやらレジを閉める準備をしているのを見かけた。

今日はもう客は来ないと見限って店じまいをするつもりなのだろう。

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辺りがだんだん暗くなってくると、

友人や恋人とどこかで待ち合わせた人達で少しずつ賑わってくる。

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ここのテーブルにも、数分後には誰かが座っていて、

海の向こうに浮かぶオリエンタルホテルを眺めながら、なにやらひそひそと語り合っているかもしれない。

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おやおや?

観覧車には乗らず、写真ですか?

君はデートではなく、写真を撮りに来たんだね。

カメラの構え方からすると、一眼女子さんかな。

観覧車の前で一眼レフを構える女性。

うん、絵になる。

男性なら、福山雅治のような一眼ユーザーが、モノクロで写真を撮っている姿に憧れますね。coldsweats01

神戸の写真が続きましたが、いかがでしたか?人気ブログランキングへ ポチ!

明日、1月17日は、阪神淡路大震災が起きた日です。あれからもう15年が経つのですね。

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Friday, 15 January 2010

美しい街、神戸

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雨が上がった後の神戸の街が夜空の下にまばゆく輝いている。

以前からこの景色を自分のカメラにおさめてみたかった。

でも、きれいすぎる景色を前に、

いったいどうやって撮れば良いのか分からなくなる。

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神戸港はちょうど100年ほど前に、

笠戸丸が初めて移民を乗せてブラジルに渡った記念すべき場所。

日本とブラジルの移民の歴史はここから始まったのである。

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今朝はこの冬で最も寒い朝だったそうだが、

今日みたいな寒い朝、15年前の1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生したことを、

神戸周辺に住む人達は毎年この時期になると思い出すことだろう。

美しい街の背景には、忘れがたき歴史があるだけに、

より人の眼には美しく見えるのかもしれませんね。

神戸ハーバーランドから撮った夜景はいかがでしたか。人気ブログランキングへ ポチ!

寒い日が続きますが、応援クリックもよろしくお願いします。

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Thursday, 14 January 2010

シルエットが創り出すロマン

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青く光るクリスマスツリーの前で、

写真を撮り合うふたりが、美しいシルエットを創り出してくれた。

はい、チーズ! camera カシャ!

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こんなロマンチックなムードに包まれながら、

僕も自分自身の青春時代を振り返ってみる。

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最後にここへ来たのは、いつ頃だっただろうか。

人はいくつになっても、ロマンというものを大切にしなくてはならないのだと、

ここへ来て思う。

それは、自分の人生を美しく生きるために、

必要なんだと思う。

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ハーバーランドの店先でそんなことを思いめぐらしながら、

静かな時間の流れにそって歩いていった。

神戸ハーバーランドの様子はいかがでしたか。人気ブログランキングへ ポチ!

クリスマスツリーがまだ残っていたので、そこに立つ人達がシルエットになるのを撮ってみました。

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Wednesday, 13 January 2010

除雪車の後ろを走る大名行列

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(Canon EOS 40D + Tamron AF 18-200mm 1:3.5-6.3)

あれはランドクルーサーだろうか。

雪山をバックに停まっているシーンは、なんだか車のCMみたいだ。

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先週、浜松から明石へ向かう途中、

岐阜と滋賀の間で激しく雪に降られ、除雪車の後を徐行運転したことを思い出した。

まるで大名行列のように長い列をなして、

ゆっくりと、ゆっくりと、

地の果てまで旅をするかのようだった。

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やっとの思いで辿り着いた多賀PAも、

雪に覆われて、いったいどこに車を停めていいのか分からないほどだった。

ひょっとして今日はあの時よりも寒いかもしれない。

こんな寒い日に限って、

なんで僕はわざわざ自転車で出勤してしまったのだろう、と思う。

あいにく冷たい風がニット帽さえすり抜けてしまうほどの寒さだった。

うちに帰ってくると、

水道の蛇口から出る冷たいはずの水が、なんとなく温かく感じた。

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(Canon kiss X2 + Canon EF 50 mm 1:1.8 Ⅱ)

今夜に限ってポルトガル語のレッスンに行く日だったので、

夕飯は簡単に済ませようと思い、

僕はフライパンで豚キムチを作って食べた。

寒い日に雪景色の写真を載せてしまいました。人気ブログランキングへポチ!

その代わりと言っては何ですが、

最後に載せた豚キムチの写真で温まりましたか?

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Tuesday, 12 January 2010

明石海峡で見た光景

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(Canon EOS-40D + Tamron AF 18-200mm 1:3.5-6.3  -2枚目も同じ)

暗雲のたちこめる空の下で、

明石海峡を結ぶ大橋は今も強い風に吹かれているのだろうか。

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連休が終わり、現実に引き戻された今、

明石海峡で見た光景は、今も僕の目に焼き付いている。

こうして自分の撮った写真を見ながら、遠く離れた家族のことを想う。

家に帰ってくると部屋の中は真っ暗で、

いつも聞こえてくるはずの息子ジョーの「おちた~!」という叫び声が、

今日は聞こえてこなかった。

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(Canon 40D + Canon EF 50 mm 1:1.8 Ⅱ)

し~んと静まりかえった部屋に明かりをつけ、

冷蔵庫の中身を確認してから、すき焼きを作ってみた。

白菜もネギもなかったが、

代わりに冷蔵庫にあった小松菜、もやし、豆苗で代用した。

独りで自炊する時のコツは、冷蔵庫にある材料だけでメニューを考え、

食材を極限まで使い切ってから買い物に行くことだ。

まず、牛肉を炒めてから野菜と豆腐をいれ、醤油と砂糖をたっぷりかけてから蓋をする。

蒸し焼きの状態で数分おいたらできあがり。

うん、悪くないぞ。

緑と青のモノクロで撮った橋はいかがでしたか。 人気ブログランキングへ ポチ!

モノクロは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、僕は結構ハマっています。

1枚目は空の明るくなった部分と橋の下の影が対照的に仕上がりました。

2枚目は孫文記念館をポイントにいれてみました。

3枚目は普通の料理の写真です。(笑い)

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Monday, 11 January 2010

明石より帰還した今

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大きな島と島を隔てる明石海峡には、

今も大きな橋がふたつの世界を結んでいる。

浜松に帰ってきた今も、こうしてレンズの向こう側に見える景色に、

明石で過ごしたこの数日間を思う。

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うちの奥さんと息子のジョーは、もう1週間滞在するというので、

ふたりを残して僕だけが先に浜松に帰ってきた。

うちに帰ると、誰もいないひっそりとした空気だけが残っていた。

部屋の模様は5日前に家を出るときとまったく同じであり、

ただ違うのは、玄関のポストに郵便物と新聞が大量に詰まっていることだけだった。

やれやれ、と思いながら、

部屋の窓を開放してから掃除をし、冷蔵庫の中身を確認してみた。

5日も留守にすれば、

冷蔵庫に残っている野菜はかわいそうなぐらいに干からびているものです。

さすがにこれでは料理には限界があるので、

近くのスーパーに買い物へ行ってきた。

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スーパーで買い足した野菜と冷蔵庫に残っていた野菜を使って、

今夜は鶏肉のトマト煮込みを作ってみた。

  • <材料>
  • たまねぎ   ---1/4
  • じゃがいも、 ---1個
  • えのき、   ---少しだけ
  • 干からびたキャベツ、 
  • ホールトマト、---1かたまり
  • 鶏のもも肉  ---50グラムぐらい?
  • 青海苔(上にパラパラとふる)

  • <調味料>
  • コンソメスープの素 --- スプーン1
  • 塩ひとつまみ

分量はどれも適当に作ってみたはずだが、つい2人分できてしまった。

一人分を作る、というのは意外と難しいもんです。

今日うちの奥さんの実家、明石から戻ってきました。人気ブログランキングへ ポチ!

5日ぶりにチェックする僕のブログはどうなってるかな?と見てみたところ、

お!みなさん、留守の間もコメントくださっていたのですね。ありがとうございます。

今日はひとまず明石海峡大橋のちょっとユニークな写真から載せてみました。

明日以降、少しずつ土産写真を披露していきますので、引き続きご覧ください。

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Sunday, 10 January 2010

漕艇場の朝

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船着き場に着くと、

湖の向こうに朝陽が昇っていくのが見えた。

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漕艇場にはまだ人の気配は少なく、

ジョギングやウォーキングをしている中高年層の人達が、

たまに横を通り過ぎていくぐらいのもんだった。

朝の風景写真が続いてしまいましたが、何か?人気ブログランキングへ ポチ!

僕はまだ明石にいますが、ブログだけは今日まで自動更新されていましたので、コメントの返事はまた後ほどにいたします。

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Saturday, 09 January 2010

ときめきの朝

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朝陽が雲間から覗く瞬間、

心がときめくのを感じませんか。

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何にときめくかって?

そりゃあ人それぞれだろうが、

僕は、一日の始まりに心がときめくんです。

今日、ひょっとして、何か良いことがあるかもしれない。

そんな予感のする朝って、不思議と胸が高まるのを感じます。

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キャノンEOS 40Dを使って、初めて撮影した時の写真です。

ちょっとハプニングがあって、それまで愛用していたカメラ、EOS Kiss-X2 のファインダー内が汚れてしまい、バックアップ用にと思い、中古の40Dを手にしてしまいました。

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Friday, 08 January 2010

こたつの中のモンタとジョー

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寒い冬に、こたつほど居心地の良い場所はない。

でも、一回入ったら最後、もう出られなくなる。

そして、

だんだん、だんだん、眠くなり、

いつのまにか自分の目が閉じていくことさえ気付かないのである。

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実家でこたつに入ろうと足を入れると、

あれ?

ぐにっと何かにあたる。

こたつの中を覗いてみると、猫のモンタがそこに!

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こたつを開ければ、そこには必ずモンタがいる。

そう思ったのだろう。

うちに帰ってきても、ジョーがこたつの中を覗いて、

ワンワンと言う。

モンタはワンワンではなくて、ニャーニャーなのになあ。

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そのままジョーはこたつの中へ!

シュルシュル~cat

一緒にこたつで温まりませんか? 人気ブログランキングへ ポチ!

あったか~!sun

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Thursday, 07 January 2010

治一郎のバームクーヘン

甘いものを前にすると、

人はどうして手段を選ばず、それを手にしようと試みるのだろうか。

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昨年末にオープンしたバームクーヘンのお店、治一郎。

お店の前にある大きな看板の前に来ると、

た、たしかに、

人を惹きつける、磁石のような強い引力を感じた。

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開店時間の9時よりも、10分程前に来てみたが、

既にお店の前には何台か車が停まっており、入り口前に列を成していた。

僕もその中に混じって並んでいたが、

どうして僕がこんなミーハーなことをしているのだろう、と思った。

実は、前日の夕方にうちの奥さんが長蛇の列を並んで待ったのに買えなかったので、

翌日に僕が代わりに買いに来たのである。

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レジの前で店員さんが用意してくれているのを待っているあいだに、

カメラを首からぶら下げたまま、ショーウィンドウに向けて、

つい、シャッターを1枚切ってしまった。

パシャ!

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実家のおみやげに、と思い、

1,800円のバームクーヘンを買った。

形は天竜杉をイメージしているそうです。

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僕は個人的に缶ミカンと杏仁豆腐のフルーツポンチに最高の喜びを感じるが、

治一郎のバームクーヘンもそれに匹敵するほどのおいしさであった。

<治一郎本店>

場所:浜松市西区大平台。

アクセス:佐鳴湖西岸を南北に走る大通り沿い。東側にセブンイレブンと杏林堂がある交差点を挟んで西側。

バームクーヘンはお好きですか?人気ブログランキングへ ポチ!

明朝よりうちの奥さんの実家、明石まで行って参りますが、その間も応援クリックをどうぞ。

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Wednesday, 06 January 2010

神秘的なマクロの世界

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レンズに写るマクロの世界、

それは非常に神秘的であり、肉眼で見る世界とは異質のように思える。

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実家の玄関に活けてあった花だが、

こうして見ると、花の美しさがクローズアップされてくる。

カメラが花を美しく見せているのか、

それとも、元々備えていた花の美しさをカメラが写し出した、というべきか。

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マクロの世界について、僕は正直まだうまく掴みきれていない。

庭に侘助(ワビスケ)が咲いていたが、

さあ、どうやって撮ればいいものやら---、

ああでもない、こうでもない、と花の周りをウロウロしながら撮ってみた。

時には木に登って、高いところからも撮ってみたが、

こんなことをしている姿を余所の人が見たら、さぞかし不思議に思われたにちがいない。

「神秘的なマクロの世界を撮っていたんです」

と言っても、一筋縄には理解してもらえなかっただろうな。

マクロの世界はいかがでしたか。人気ブログランキングへ ポチ!

父の指導の下、マクロ撮影にトライしてみました。

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Monday, 04 January 2010

お節料理

251 

朝の食卓に並ぶ彩りといったら、

そりゃあ華やかものだった。

一年の始まりを飾り、かつ僕の五感を刺激するものは、

初日の出とお節料理だろうか。

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見て楽しみ、味わって楽しむ。

いや、作るところから既に楽しみは始まっている、というべきだろう。

でも、僕の場合は、見て楽しむところから参加しています。coldsweats01

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お節の彩りは、僕の目を魅了し、

気付いたときには、自然とカメラに手を伸ばし、シャッターを切り続けていました。

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材料は決して贅沢なものは使っておらず、

むしろ質素なものが多い。

縄文時代から食べられていた保存食も多いという、お節料理。

父が淡々とお節料理についてのうんちくを語り、

それを聞きながら食べるお節料理は、芸術そのものだった。

お節料理は鑑賞できましたか?人気ブログランキングへポチ?

上3枚の写真はソフトフィルターを使い、朝の食卓の雰囲気を出してみました。

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Sunday, 03 January 2010

セピア調で撮った冬の朝

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まだ薄暗い朝方。

野鳥の鳴き声がどこからともなく聞こえてくる。

でも、人の気配はまだ感じられない。

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夕べは風も強く、雪が降っていたせいか、

バケツにたまっていた水の表面は凍り付き、田んぼも辺り一面凍り付いていた。

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つい先ほど山の向こうから昇ってきたばかりの太陽は、

もう既に信号の高さまで見上げるほどになっていた。

夕べは部分月食だったそうだが、僕の前では信号がそれを見事に再現してくれていた。

ちょうど車を運転していた父が、

「信号、もう青になった?」と、聞いてきたので、

道路交通法も眩しくて見えない信号の色のことは想定外だったか、と思いながら、

「対向車の動きを見るしかないよ」と僕は答えた。

セピア調で撮った朝の風景はいかがだったでしょうか。 人気ブログランキングへ ポチ!

薄暗い朝の、まだ寒くてもの寂しい光景を、モノクロのセピア調で表現してみました。

ちょっと、昭和っぽいですね。

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Saturday, 02 January 2010

初日の出

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2010年の最初の朝が訪れた。

駿河湾の上空に広がる空は、日の出の到来を知らせるかのように、

少しずつ、少しずつ、

赤く染まっていく。

カメラを持った一眼さんたちが、ぞくぞくと山の上に集まってくる。

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6時50分頃、

ようやく太陽が伊豆半島の向こう側から昇ってきた!

時と場所を少しずつ変えながら現れる太陽は、

いっせいに世界中に一年のはじまりを告げているかのようだ。

日が昇りきったあとも、夢中で撮り続けていたところ、

ふと周りをみると、もう僕以外に撮っている人はいなくなっていた。

やられた!

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一緒に撮影に来たはずの父まで姿が見えなくなったと思ったら、

別の場所から富士山を撮っていた。

どれどれ?

うわあ、きれいな富士山だ!

でも、僕のレンズではちょっと遠いなあ。

父は焦点距離を300㎜まで延ばせる望遠レンズを使って、

迫力のある富士山を撮っている。(父のブログへ)

でも、僕のは250㎜が限度。

とてもこれでは迫力は出ないので、

敢えて少し遠目に、周りの山々も入れて撮ってみた。

222

やがて、空が明るくなってくると、

山の斜面に連なる茶畑に日の光が照り始めた。

231

山の下に広がる街にも少しずつ日が差し込んでいき、

ようやく新年の朝が訪れたのを感じた。

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大晦日から藤枝の実家に帰っていましたので、その間は更新予約をかけていました。

新年も引き続き応援よろしくお願いします。 

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Friday, 01 January 2010

恥ずかしがり屋の花

074

椿?サザンカ?

どちらの花だか僕にはよく分からないが、

寒そうな冬に、葉っぱの衣に身を包んで隠れているかのようだ。

恥ずかしがり屋なんだね、君は。

078

マクロレンズを使って、またこの花の撮影にトライしてみた。

湖を歩いていたら、ふと脇道に咲いているのを見つけ、

僕の方をじっと見ているような気がしたんです。

淡いピンクの色合いからすると、

確かにシャイなんだろうな、この花は。

でも、かわいいでしょ? 人気ブログランキングへ ポチ!

1クリックありがとうございます。

2010年はこんな記事で始まりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

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