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Thursday, 17 December 2009

クリスマス・ファンタジー

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日が沈んだ頃、

僕はofuonのジャケットを着て、ニット帽を被り、

カメラと三脚を持って出掛けた。

ちょっとカメラマンみたい?

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寒いところから温室に入っていくと、大きなクリスマスツリーが飾られていた。

モザイカルチャー世界博が終わったあと、

片づけのために一時休園しているはままつフラワーパークでは、

12月25日まで夜間開園をしてイルミネーションを楽しませてくれる。

【クリスマス・ファンタジー】 (12/11~12/25)

開園時間:17:00~21:00(入園は20:30まで)

入園料:大人500円、小・中学生200円

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普段はあまり使わない三脚を使って、どれだけ撮れるか試してみた。

(大きな玉の中央に、僕自身が写ってます。coldsweats01初登場?)

今回は、うちの奥さんとジョーはうちでお留守番。

「あ~あ、わたしも行きたかったな」、

と、うちの奥さんが言ってたのを思い出す。

「僕のファインダーを通して見せてあげるよ。」

そう言い残して来たものの、夜景撮影って案外難しいもんですね。

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ちょっとレンズを替えて、もう一枚。

こういうシンプルな色合いもシックな感じでいいですね。

温室の中は、子連れの家族やデート中のカップルが、

みんな各々のカメラで写真を撮り合っている。

感動を与えてくれるこの瞬間を、みんな自分のアルバムに収めようとしているのだ。

そこへ突然、三脚を持った一眼さんが入ってきて、ちらっと目が合う。

ライバル?

彼の目には激しく燃える炎のような光が見えた。

メラメラ~!impact

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クリスタルが凍てつく氷のようにぶら下がっている。

あの一眼さんはどの位置から撮るのだろう、

と気になって見てみると、

さっき僕が撮っていた位置に構えていた。

そこは僕のスポットだったのに---、

いやいや、別に競り合っているわけではありませんから。(勝手に競争心を燃やしているコーディーでした。)

115_2

あれ、もうこんな時間。

今日、12月17日こそ、僕の結婚記念日だったのだ。

うちの奥さんにプレゼントできるような写真は撮れただろうか。

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写真のプレゼントはいかがでしたか?

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Comments

同じような一眼三脚バトル(?)、なんか雰囲気や様子が見えるような~。
あちらも、きっと同じ思い出コーディーさんを横目で見てたわねeye

寒い風の中で見るより、写真で・・・ずっと残るし、何時でもその場に居る気分が~notes

個人的には最後のが好き(ば~ばには聞いてないって?、分かってるよ~)。

Posted by: ば~ば | Friday, 18 December 2009 at 09:16

コーディーさん、こんにちは~~♪
わおわお、力作ばかり!!!
まさにファンタジーですね、素敵★
特に2枚目は好みでございます(〃∇〃)
おっとコーディーさん初登場ですね(笑)
目を凝らしてみちゃいました(*≧∇≦*)
夜景撮りは三脚を使うと断然違いますよね。
寒いけど、撮ってるときって寒さなんて感じないんですよねー。
コーディーさんの情熱が感じられます。
奥様はどの写真がお気に入りかしら?

Posted by: mint | Friday, 18 December 2009 at 09:43

夜景が素敵です。
とても雰囲気があって・・・
奥様へのプレゼントは、どの一枚かな?
でも、カメラではなく一緒に楽しむのが最高ね。

Posted by: MONA | Friday, 18 December 2009 at 22:14

ば~ばさん

そうかもしれません。あちらも、僕の瞳に激しく燃える炎を見たのかもしれません。
一眼三脚VS一眼三脚
激しくぶつかりあい、そして両者とも去っていく。残るのは、カメラに収められた写真だけ。
同じ被写体でも、撮った人の個性が出るのが写真ですから、見る人の好みもさまざまでしょうね。


>mintさん

2枚目がお好きですか?
これは、ソフトフィルターを使ったわけではないのに、光が乱反射した写真なんです。

さあ、なぜこうなったのでしょう???

文脈から推測できるように書いておいたのですが、実は、フィルターが曇ってしまったんです。happy01
失敗が成功を生む一例でした。

寒い中でも夢中で撮っていると、思わず時間を忘れてしまいますね。そのせいで、僕は家族に思いっきし迷惑をかけてしまっています。悪いなあ、とは思ってるんですけどね。coldsweats01

突風の吹きつける湖沿いで、シャッターを30秒間開きっぱなしにして撮ったときは、さすがに寒さに凍えそうでしたよ。2枚だけ撮ったのち、すぐに立ち去りました。


>MONAさん

うちの奥さんへのプレゼントは、
この中から、彼女が自分で好きなのを選んでくれるでしょう。カタログギフトみたいなもんです。
そりゃあ、一緒に見られたらどんなに楽しかったか、と思いましたよ。でも、僕の氷河のように遅い鑑賞スピードに耐えられたかどうか---coldsweats02

Posted by: コーディー | Saturday, 19 December 2009 at 23:32

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