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Tuesday, 29 December 2009

人の生きる道

004

この階段を登り切ったところに、ボクの求めている何かがある。

そんな希望を抱きながら、

長い階段を一歩一歩ゆっくりと登っていこうとする。

006

でも、たどり着くまでの道のりは険しく、

いろんな苦労のドラマの連続がある。

途中で挫折することもあるが、時には人の手も借りることで、

一段ずつ踏み外さないように注意しながら、先へと進んでいかなければならない。

007

上にたどり着いた時の達成感。

それを味わうことで、またひとつ成長する。

自分の通ってきた道を上から見下ろしたとき、

何か感じるものはあっただろうか。

それは、場合によってはなんでもなかったかに思えることもあれば、

もう二度と通りたくない、と思えることもある。

喜びもあれば悲しみもある。

大切なのは、それを否定せずに生き続けることだと僕は思う。

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Comments

一歩一歩登っていく姿に、思わず涙が流れます。
はい、そんな年代なんですよ。

31日まで、仕事…
自営は辛いっすねヾ(´▽`;)ゝ

Posted by: 小太郎 | Tuesday, 29 December 2009 at 23:56

一歩一歩登っていく姿に感動しちゃいますね。
すぐ涙が出てきますヾ(´▽`;)ゝ

今年は31日まで仕事。
自営は辛いっすね。

Posted by: 小太郎 | Tuesday, 29 December 2009 at 23:58

コーディーさん、こんにちは~♪
なんだか、ジョー君が本当に語っている気が
しちゃいました(笑)
階段って人生のようですよね。しんどかったり、途中でやめようかなとおもったり。
でもその先には何かがあると信じていけば、途中の景色も楽しむことができますよね~。

来年も美しい風景や美味しい食べ物。
そして可愛いジョー君と美しい奥様。いろんなフォトを楽しみにしています。
あ、そのうちコーディーさんも大きく(笑)登場してくれるかな?^^
良いお年を~☆

Posted by: mint | Wednesday, 30 December 2009 at 11:37

小太郎さん

人は苦労を重ねて歳を重ねるほど
涙もろいになっていくのでしょうか。
昨日までできなかったことが、
ある時になって突然できるようになる、
そんな子どもの成長に僕自身も感動を覚えるばかりです。


>mintさん

ジョーは最近よく喋るようになってきました。
だから、階段を登りながら、本当にしゃべっていたとしてもおかしくはありませんよ。
階段も山も、登っていくうちに遠くの景色が見渡せるようになると、途中辛くても感動するものですよね。人生の階段にも似たようなところがありますね。
フフフ、僕自身はおたまやボールに写っているところと、足だけ登場したことがありましたよ。coldsweats01

Posted by: コーディー | Wednesday, 30 December 2009 at 22:48

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