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Friday, 20 November 2009

心の眼で撮る1ショット

秋のよく晴れた日に外へ出てみると、

なぜか空は海の色のように青く見える。

013

木陰から空を見上げてみると、

あれ、蕾が枝の先についているのを見つけ、

思わずパシャリっと1枚撮ってみた。

「あれ?いつのまにそんな写真を撮ってたの?」

と、この写真を見てうちの奥さんが聞いてきたので、

僕は「心の眼で撮ってたんだよ。」と言った。

032

銀杏の葉が日光に当たって光っているのを見て、

また1枚、心の眼でシャッターを切る。

秋は椛の紅葉だけじゃないんだなあ。

040

昨日の豚のコンソメ煮を作った時の残りのスープを使って、

うちの奥さんが夕飯にリゾットを作ってくれた。

お好みでパルメザンチーズを振りかけると、なかなか良い絵になる。

うまそうだが、食べる前にまた1ショット。

シャッターチャンスはその時を逃せば2度と同じチャンスはやってこない。

リゾットは少々歯ごたえの残ったご飯にスープの味が染みていて、

なかなかうまかった。

食欲の秋ですね。

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Comments

こんばんは!
3位おめでとうございます。
もうすぐ1位ですね~^^vポチ!

心の眼で撮るって大切なことだと私も思います。
前回筆まめの写真コンテストの審査をさせて頂いた時の基準は
まさしく、そこでした。
技術も重要ですが、どういう気持ちで被写体との
出会いを収めたか^^
ということをもっとも重要な要素で選定させてもらいました。
美味しい梅酒、いいですね~^^

Posted by: イザワ | Saturday, 21 November 2009 at 00:24

心の眼で撮る、いいフレーズですね。
僕が言ったら、うちの奥さんは訝しげな顔をするんでしょうけど。

心の眼のレンズが澄みきっていれば、どんな写真でも敵わない最高の一枚が撮れるんだろうな・・そう思います。

僕は銀杏並木の傍で育ったので、本当のところ秋は椛より銀杏に親しみを感じます。
なのに今年はまだ撮影機会に恵まれませんね。。

Posted by: tomokitch | Saturday, 21 November 2009 at 00:25

おはようございます。

蕾が枝の先に、・・・・・・。
銀杏の葉、・・・・・・。

心の眼でシャッターを切る、・・・・・・。
いいものですね。

リゾット、・・・・・・。
美味しそうですね。

応援ポチ。。

Posted by: siawasekun | Saturday, 21 November 2009 at 04:09

澄み切った心の眼、写真に現れますね。

私は老眼が進んできて、ピントが合わせ難いの。
心の眼・・・あれっ、これも老眼かな・・・ボケてる~。

Posted by: ば~ば | Saturday, 21 November 2009 at 09:05

今年はイチョウの黄葉を撮りたいの。
秋の終わりを告げるゴールド・カーペット・・・
この黄金色を踏みしめながら、冬の扉を開けるのよ。

Posted by: MONA | Saturday, 21 November 2009 at 22:31

イザワさん

確かにカメラ技術ばかりに気をとられ、
なんとなくシャッターをきってしまいがちですが、
なんとなく吐いた一言が、
実は写真を撮る上ではとても大切なポイントだったのですね。

写真には、そこから何を伝えようとしているのか、どんな気持ちでシャッターを切ったのか、
そんな心のメッセージが伝わってくると、心に響いてくるのかもしれませんね。


>tomokitchさん

心の眼のレンズ、
そろそろ磨かないと、ちょっと汚れが目立つようになってきました。

僕もなんとなく言ってみた台詞に、
自分自身が酔ってしまい、
こうしてブログの記事にまでなってしまいました。

銀杏並木のあるところって、素敵なんだろうなあ。
銀杏の葉が歩道を埋め尽くし、その上を歩きながら、秋の感覚を養ってこられたんですね。


siawasekunへ

蕾が枝の先についているところや、
銀杏が葉がきれいなのを見て、
なんとなく撮りたくなってしまいました。

ついでにリゾットの写真も食べる前に
撮っておかないと、と思ったんですが、
あまり撮り続けていると、冷めてしまいそうでした。

応援ポチ、ありがとうございます。


>ば~ばさん

老眼には、老眼にしか見えないピントがそこにあるのかもしれませんよ。

人生経験の長さから言って、僕なんかまだそれほど対したもんではないでしょうが、
いろんなところを通ってくると、
今まで見えていなかったものが、だんだん見えてくるのではないか、という気がします。

Posted by: コーディー | Saturday, 21 November 2009 at 22:40

MONAさん

そうか、ゴールドカーペットを歩いていくと、
その向こう側には冬の部屋につながる扉があったんですね。

そこまで辿り着く前に、寒いのでちょっとストーブの前で休憩。

Posted by: コーディー | Saturday, 21 November 2009 at 22:45

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