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November 2009

Monday, 30 November 2009

秋の終焉

昨日の午後に降り始めた雨は未明まで降り続け、

今朝起きた時には既に止んでいた。

020

これだけ雨が降れば、イチョウの葉も木の枝から落ち、

湿ったまま地面を覆っていた。

朝陽に照らされると、なんだかプラチナのように反射して見えるのも綺麗だな、と見とれてしまう。

027

ほんの少し残業してから職場を出ると、

夜の街は人も車も少なくなって、辺りは静まりかえっている。

ふと上を見ると、街路樹だけが街灯に照らされて、

黄金のように明るく光っているのに気付く。

今日で11月も終わりなんだなあ。

ちょっぴり冬の気分がし始めた夜に、

事務所に1人残って仕事をしていると、

妙に寂しさを覚えることってありませんか。

028

猫バスの目のように鋭い光を放つ車に急かされながら、

急いで渡る歩行者と自転車。

クリスマスのライトアップに見とれてる場合じゃないってば!

帰路に着く頃にはみんな疲れてるんですよ。

おっと~、帰りのバスがすぐそこに来ているではないか!

もう少しで見逃すところだった。

今日で11月は終わりですが、何か?

いや、僕のブログランキングは今いったい何位か気になるだけだよ。人気ブログランキングへ ポチ!

メリークリスマス!

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Sunday, 29 November 2009

アドヴェント

002

一本のろうそくに灯が点る。

今日から4週間後にクリスマスがやってくることを意味する第一本目のろうそく。

016

檜で作ったクランツの上に4本のろうそくが立ち、

11月30日に一番近い日曜日である第一アドベントの日から、1本ずつ火が灯される。

そして、4本目のロウソクが灯る第4週目にキリストの誕生をお祝いする。

アドヴェント(Advent)とは、つまりキリストの降誕を待ち望む期間である、待降節のことを意味する。

001

街に繰り出してみると、あちらこちらに点灯しているライトアップが眩しい。

西洋の方ではクリスマスが近づくたびに、アドヴェントカレンダーの窓を一つずつ開け、

美しい風景や可愛いサンタクロースの絵が出てきたり、

チョコレートが出てきたりするのを楽しむ過ごし方もある。

006

We wish you a merry X'mas ♪ 

どこからともなく聞こえてくるクリスマスソング。

そして、青白く光るライトアップとショーウィンドウ。

クリスマスの到来を感じながら、人々の心の中には希望の光が灯される。

あぁ、もうじきクリスマスだなあ。

未来に進むべき道が、たとえ細くて険しいものであっても、

クリスマスの到来は希望を持って待ち続けたいと思う。

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Saturday, 28 November 2009

チャーハン名人の休日

これは何て言う名前の花だろう。

僕には花の名前や咲く時期など、花に関する知識はない。

ただ、なんとなく綺麗だと思ったイメージを、ファインダーを通して眺めてみる。

036

スーパーへ買い物に行く途中、近所の道路脇に咲いていた花だ。

わざわざマクロレンズを装着したカメラを肩からぶら下げて歩いて買い物に行ったので、

帰り道はちょっぴり大変な目にあった。

大根や牛乳が入った重い買い物袋に、

マイナスイオン水を2リットル汲んだボトルまで担いで帰ってきたのだ。

スーパーの店員さんからすれば、

わざわざ一眼レフのカメラを持って買い物に来る客も珍しい、と思ったことだろう。

070

うちの奥さんが息子のジョーを連れて公園まで遊びに行ってるあいだ、

僕はお昼ご飯を作ってふたりが帰ってくるのを待った。

冷蔵庫にあったあり合わせの材料と、今朝買い物に行って買ってきたお肉を使って、

冷しゃぶとチャーハンを作った。

ステレオフォニックスのCDをかけながらギャルソンエプロンをしめ、

お鍋にお湯を沸かし、野菜を切り始める。

<冷しゃぶの作り方>

白菜と豚肉、モヤシを軽く茹で、トマトはキュービック状に切り、

上から大根おろしと刻んだ青ねぎを添えて、できあがり。

<チャーハンの作り方>

煙がのぼるまで熱したフライパンに油をひき、といだタマゴを注ぐ。

フライパンにくっつかない秘訣は最初にタマゴを焼くことである。

5~6秒経ってタマゴが固まったところへ、

みじん切りにしたタマネギ、にんじん、ニンニクと、小さく切っておいた豚のこまぎれを加えて一緒に炒める。

軽く火が通ったところへ、塩を親指と人差し指を使って2つまみ、お酒少々、ナンプラー、鶏ガラスープの素を適量加える。

最後にボールに入れて冷ましておいたご飯を入れる。

ここでご飯をやたらとかき回さず、少し焼き目がつくように置いてからほぐすのがコツである。

全体が良く馴染んだところで、醤油を加えて黄金色になるまで炒める。

火を止める直前に胡麻油を少量垂らしたら、できあがり。

057

うん、美味しい!

公園から帰ってきたうちの奥さんは美味しそうに食べてくれた。

しばらく昼寝をした後で、ジョーも残さずに食べてくれた。

この後、うちの奥さんから「チャーハン名人」の称号を与えられることに。

もうじきクリスマスがやってきますね。今日も気になるブログランキング。

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Friday, 27 November 2009

小國神社、日本の美

逆光に照らされて、

もみじの葉の輪郭が浮きだっている。

084

昼間だというのに、こうして影絵のように撮ってみると、

夜のライトアップに照らされているようにも見える。

057

もみじ狩りに来た人達は、

この風景を見ながら、いったいどんなことを考えているのだろう。

まさかここ、小國神社に来てまで、

今晩のおかずは何にしようか、

と現実的なことを考えている人はいないでしょうね。

165

さっきまで中高年のハイアマチュアさんたちが三脚を並べて撮っていた場所に、

今は僕が立っている。

なるほど、この角度から撮っていたのか。

でも、みなさんはどんな写真を撮っていたのだろう。

150

何気に僕は、水面に映る空の青色と、もみじの紅色のコントラストに、

ああ、面白い絵になる、と思って何枚か撮ってみた。

紅葉もいろんな角度から撮ってみると、

いろんな美しさが味わえるんだな、と思う。

154

僕は個人的に、西洋人が描くステレオタイプのJAPANのイメージも好きである。

The beauty of Wa sympathy ---,

侘び寂びの文化や、自然のありのままの姿を大切にする心を、

日本人よりも美しく描いていることがある。

僕が今日撮った写真も、

"Momiji, red leaves on the water. This is one of the beauty of Japan."

という具合に、

アルファベットばかりで書かれた観光ガイドで紹介してもらえたら面白いのになあ、

と、ひとりで妄想の世界に突入してしまった。

196

参拝を終えた人達が、境内を引き返して戻ってくる。

もうじき日が暮れる頃だろうか。

OGUNI temple の紅葉はいかがだったでしょうか。

来年もまた違った色の紅葉が見られるかもしれませんね。

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Thursday, 26 November 2009

小國神社の紅葉

「もみじの赤は女の情念の色よ」

そんな台詞をどこかで聞いたことがある、

とうちの奥さんが教えてくれた。

061

炎のように燃えるもみじが辺り一面に咲き乱れている。

女の情念というものは、

これほどまでに激しい色で表されるものなのか。

014

もみじの紅葉を見るために、

多くの参拝者が小國神社の鳥居をくぐっていく。

(場所:静岡県周智郡森町、アクセス:東名袋井ICを下りて、北へまっすぐ)

031

境内を濡らしているのは朝露だろうか。

それとも昨日降った雨だろうか。

神社の境内は少しひんやりとしていて、まるで森の中にいるような雰囲気になる。

139

おやおや、周りは一眼レフのカメラを持った中高年層の人達が、

ここぞとばかりに紅葉の写真を撮っている。

こりゃあ負けてたまるか。

ぬお~!

でも、隣にいる70代?とおぼしきおばあちゃんの使っているカメラ、

僕のより数段上の上級者向けカメラだ。

サンデー毎日のみなさん、そんなに良いカメラで撮っていたら、

毎日楽しいでしょうね。

ん?あれ?

1人だけケータイのカメラで負けずに撮っているおばちゃんがいる。coldsweats01

そういう姿を見ると、健気だなあ、と思ってしまう。

132

赤も良いけど、黄色いもみじも美しい。

まるで豊臣秀吉の黄金の茶室を思わせるような輝き。

豪華絢爛な茶の湯は、このもみじの美しさに勝るだろうか。

118   

河原で遊ぶジョーは、今や僕の専属モデル。

もみじをバックにして撮ってみても、なかなか良いポーズを決めてくれる。

こんな風にカメラに夢中になっていると、

ジョーよりもうちの奥さんがぐずり出してきた。

「もういい加減にしたら!」

は~い。

では、今日はこの辺で。

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Wednesday, 25 November 2009

マクロ初心者の花写真

太陽に向かって咲く赤い椿。

その美しさを全力で輝かせる花の命は非常に短い。

025_2

短い一生を美しく飾った一輪の花の姿、

それは、はかなく消えていく運命にある。

だからこそレンズに映して、その美しさを残してあげたい。

189

純粋にそう思う気持ちからファインダーを覗いてみたが、

その美しい色彩や曲線は、

角度や光の当たり具合で少しずつ異なっていく。

208_2

花とレンズの間の距離と角度が、ある位置でフィットし、

その瞬間にシャッターを押してみる。

カシャッ!

あれ?おかしいなあ。

なかなか自分のイメージ通りの写真が撮れない。

マクロレンズを使えばどんな花も綺麗に撮れるだろう、

と、心のどこかで過信していたのかもしれませんね。

248

花弁が沈む直前の太陽から光のエネルギーを授かっている。

花の名前はよく分からないが、

綺麗だな、と思った1ショットを選んでみた。

マクロ初心者の写真はいかがだったでしょうか。

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Tuesday, 24 November 2009

子どもを見守るライフセーバー

あっちに行くと、何か面白いものがあるかもしれない。

050

そんな好奇心いっぱいに駆け回るジョーの視線に、

湖の景色はどう映っているのだろうか。

常に親の気配を感じながら、行けるところまで行き、

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そして、また戻ってくる。

ここにいるよ~。

手にはいつでも給水可能なようにペットボトルを手放さない。

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でも、いつ何時、事故があるか分からない子どもを見守る

ライフセーバーの役を務めるのが親の役目。

僕は広角から望遠まで一本でこなせるタムロンの高倍率レンズを通して、

ジョーの激しい動きを監視する。

(使用レンズ:TAMRON 18-200mm 3ヶ月前に中古で安く買ったもの)

084

待て~~!!!dash

走り回るジョーを必死で追いかけながら、シャッターチャンスを狙う。

パシャ!パシャ!

子どもの写真撮影も、なかなか良い運動になりますわ。

144

疲れてゴロ~ンと芝生の上に寝転がり、

ふと空を見ると、

枯れ葉と澄んだ青空のコントラストに美しさを感じる。

秋も、もうすぐ終わりだなあ。

その割に温かい日の光に当たりながら、だんだん眠くなってきた。

179

ふと気付くと、あれ?

ジョーがワンワンと遊んでいる。

湖の岸辺に住むジョン君とジョー。

名前も似ているふたり。世界のどこへ行っても通用しそうなコンビが組めるね。

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Monday, 23 November 2009

T君とショウパーナへ

ギャルソンエプロンをしめたモッソ(ボーイさん)が、

剣のようなものに刺した肉を

バサリ、バサリ、

と切り落としていく。

057

ブラジル人の多く住む浜松ならではの光景である。

大阪から遊びに来た僕の友人T君と、T君の彼女にとっては、

いったいこれからどんなショーが始まるのだろう、

と思うような光景だっただろう。

Brasilian BBQ - Choupana (シュハスコレストラン -  ショウパーナ) 

お店のスタッフも周りの客も、みんなブラジル人ばかりだが、

突然知らない外国のお店に飛び込んだ、というような違和感は感じさせない。

046

スタッフの流暢な日本語の説明により、

僕の友人T君は何の戸惑いもなくトングを持ち、

切り落とされるお肉をキャッチした。

037

持ってきてくれるお肉の数と種類にあわせ、

ファミリーコース、ショウパーナコース、ショウパーナスペシャル、

と、3コースある。(メニューの詳細はこちらへ)

次から次へと持ってきてくれるので、

お皿の上には切り落とされたお肉ですぐにいっぱいになる。

さあ、どこまで食べられるかな。

064

お肉以外にも、フェイジョン(ブラジルの豆料理)、

キャッサバを炒めて作ったファロッファ(T君曰く、おから)、

それにサラダやデザートもたくさんあり、

いろんなブラジル料理が一度に楽しめてしまう。

026

でも、ここで取りすぎないことが、

お肉をたくさん食べるためのコツ?

まだ授乳が終わらないうちの奥さんにとって、

そんなことはまったく問題ではなく、

たくさん取って食べ、かつお肉も最後までしっかり食べていたようである。

030

うん?

ショーケースの中にお花が咲いている。

僕が昨日マクロレンズで撮った花の写真よりもきれい?

031

お花で彩るサラダバーはとても美しく、

こうして横から眺めているだけでも飽きない。

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でも、真っ先にT君の彼女の目を惹いたのは、ドルチェだったようだ。

「見た目ほど甘くはないよ。」

と言って嬉しそうに食べるのは、うちの奥さん。

でも、初めてブラジルのデザートを食べるT君の彼女にとってはかなり甘かったようで、

「見た目の通り、甘いよ」 と、戸惑いは隠せないようだった。

083_2

こら!

あまりお店の中を走りまわっちゃだめよ!

ショーケースの周りをぐる~っと周り、

玄関のところに来ると、

ワンワン、ワンワン、と言うので見てみると、

069

犬のお人形が!

なあんだ、これを見て、ワンワンって言ってたのか。

ジョーの相手をしてくれるT君。

一見強面の割に、案外子どもの扱いには慣れているではないか。

他の人の前では人見知りをするジョーも、

なぜかT君にはなついているようだった。

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Sunday, 22 November 2009

マクロデビュー

よく晴れた土曜の朝。

眩しいくらいの日光を浴びながら、

ちょっと上を見上げてみると、

空は宇宙まで見通せるのではないか、と思うほど透き通っていた。

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新しいレンズを装着したカメラを首からぶら下げて、

息子のジョーと一緒にお散歩に。

(使用レンズ:CANON EF-100㎜ f2.8 MACRO)

020

すると、ジョーの足下から横に延びている影が

意外と長いのに気付く。

098

白い山茶花(サザンカ)がフェンス越しに咲いているのを見つけ、

ぐぃ~っとレンズを近づけてみる。

こんなにアップになってしまうと、いったいどこに焦点を合わせればいいものか。

ジョーが眠ってしまった隙に、

ちょっと数枚、パシャ!パシャ!

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今までの感覚だと、このぐらいの距離で撮っていたので、

急にレンズの写り方が変わってしまうと僕自身が戸惑いを覚え、

うまくレンズを使いこなせない。

188

中古で買ったマクロレンズ。

九州の方からネット注文で取り寄せたところ、安く買えたので初めて使用してみたが、

花を撮ってみても、後で、

これはいったい何の花だったのだろう、

と思えるぐらい、

肉眼で見る世界とは別の幻想的な世界に入り込んでしまう。

僕にとっては初めて踏み込むマクロの世界です。

マクロの世界へようこそ~

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Friday, 20 November 2009

心の眼で撮る1ショット

秋のよく晴れた日に外へ出てみると、

なぜか空は海の色のように青く見える。

013

木陰から空を見上げてみると、

あれ、蕾が枝の先についているのを見つけ、

思わずパシャリっと1枚撮ってみた。

「あれ?いつのまにそんな写真を撮ってたの?」

と、この写真を見てうちの奥さんが聞いてきたので、

僕は「心の眼で撮ってたんだよ。」と言った。

032

銀杏の葉が日光に当たって光っているのを見て、

また1枚、心の眼でシャッターを切る。

秋は椛の紅葉だけじゃないんだなあ。

040

昨日の豚のコンソメ煮を作った時の残りのスープを使って、

うちの奥さんが夕飯にリゾットを作ってくれた。

お好みでパルメザンチーズを振りかけると、なかなか良い絵になる。

うまそうだが、食べる前にまた1ショット。

シャッターチャンスはその時を逃せば2度と同じチャンスはやってこない。

リゾットは少々歯ごたえの残ったご飯にスープの味が染みていて、

なかなかうまかった。

食欲の秋ですね。

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Thursday, 19 November 2009

ボジョレー・ヌーヴォー解禁

街のあちらこちらに青く輝くライトアップを見ながら、

人はそれぞれの仕方でこの冬を越そうとしている。

033

恋人と肩を寄せ合って過ごす人もいれば、

家族で寄り添って、お鍋をつつきながら過ごす人もいる。

あるいは1人寂しく孤独な冬を過ごす人だっている。

066

今年も約束通り、ボジョレーヌーヴォーは解禁になった。

50年に一度のおいしさ、と広告には書いてあるが、

半世紀も前にどんなボジョレーが飲まれていたのか、僕には知る由もない。

ただ、ジョルジュ・デュブッフ氏が造り上げたフレッシュでフルーティーな味わいを、

僕は今うちの奥さんと一緒に堪能している。

087

ワインと一緒に食べるお肉料理は、

豚のかたまり肉のコンソメ煮。

これはたまたま数日前に僕がスーパーのタイムサービスで買ってきたお肉だった。

まさかボジョレー解禁の日のディナーの材料に使われていたとは。

でもちゃ~んと、ワインの味を完成させるだけの役目を果たしてくれているではないか。

091

そして、うーらさんのオーガニックレシピ手帖2より、酒粕ベジャメル

うーらさんのレシピだと、里芋と長芋が使われているが、

うちの奥さんは、かぼちゃと山芋に代えて焼いている。

この手の料理はやっぱりうちの奥さんの得意分野かな。

僕は新しいレンズを使って写真を撮る専門。

作るのも大変だが、撮る方も実は大変なのだ。

食べる前にこちらが必死で撮っていると、

「後でゆっくり撮ればいいじゃない」、

と、うちの奥さんに急かされてしまう。

確かに先にお腹を満たしておきたい気もするが、

食事の後で飲み干して空になったワインボトルと、食べかすだけが残ったお皿を必死に撮ったとしても、

魅力的な写真を撮れる自信はない。

113

キャンドルを背に光が屈折するワイングラス。

風呂上がりに撮りなおした1ショットである。

なんだかんだ言って、結局これが今日のベストショットになってしまった。

027

今夜はどれだけの人がワイングラスを手にとって乾杯しているだろうか。

チーン!shine

明かりの向こうの方から、ワイングラスを鳴らす音が響いてくるのを感じる。

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Wednesday, 18 November 2009

明日に向かって撮るレンズ

013

しとしとと降る雨に濡れて、

それでもなお、目的地に向かうため、人は橋を渡っていく。

027

細い枝が2本に分かれる、

ちょうど分岐点に留まっている滴を見ると、

右と左のどちらへ行くべきか迷っている人のことを思う。

028_2

明日も雨は降るのだろうか。

いや、きっと晴れるに違いない。

なぜ、そう思うのかって?

人は常に明日への希望を持って生きるべきだ、

と僕は考えるからだ。

(ここまでの写真は、canon 55-250㎜望遠レンズにソフトフィルター使用で撮影)

051

朝はスターバックスで Ventiサイズのキャラメル・エクレール・ラテ

うちの奥さんと一緒にのみ、

帰りにクリスマスソングのCDを買った。

家に帰ってから、

さっそくクラブ系にアレンジされたクリスマスソングを聴きながら、

僕はギャルソンエプロンをつけ、パスタを茹でた。

「カッコいいね!」

とうちの奥さんがカウンターの向こうで言うので、僕は何も考えずに、

「ああ、そう?」と返してしまった。

「CDのこと言ってるのよ。あなた、そういう自分に酔ってんじゃないの?」

とあっさり言われてしまった。

そうだ、僕はただ自分に酔ってただけなんだ。

だけど、実際はそんなにたいした男ではない。

056

いろいろ迷ったあげくに買った新しいレンズを使って、僕は夢中になって、うちにあるいろんな被写体を撮りまくった。

やはり、この時計は今日も4時25分頃を指していた。

先日撮った時は、4時23分だったのに。

どうして2分しか違わないのだろう。

まあ、いい。

明日への希望を持つのに、過去を振り返る必要があるだろうか。

それに、この写真は新しいレンズで撮っているのだから。

(最後の2枚は、canon 50㎜ f1.8 単焦点レンズ を使用)

今日の記事、いかがでしたか。お楽しみいただけたでしょうか。

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Tuesday, 17 November 2009

ぬくもりを感じる季節

どんよりと曇った空の下を、

冷たい空っ風が吹き付ける。

048

週明けの月曜日。

オフィスの中はたくさんの人で賑やかだが、

一歩外を出ると、葉っぱが寒そうに風に揺れている。

050

ふと、木の向こうを見ると、

三つ並んだ赤い鳥居が紅葉のように見えてしまう。

夏だったら、おそらく普通の鳥居にしか見えなかっただろう。

066

街のあちらこちらで点灯し始めたライトアップを眺めながら、

そろそろ冬の蛍が飛び始める頃だ、と思う。

もうすぐ家に着く頃、大きな橋の上に、さっそく大きな蛍を一匹見つけ、

ちょっと眩しい温もりを感じさせる。

まるで、息子のジョーを抱っこした時のような、

湯たんぽのような温かさである。

これが夏だったら、暑苦しい、と思ってしまうのに。

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Monday, 16 November 2009

秋晴れの日曜日

010

日曜のよく晴れた朝。

昨日の大雨はまるでウソのようだ。

公園には、週末をのんびり過ごそうと、

ペットのワンちゃんと一緒にお散歩をしている人を何人か見かける。

でも、道路を走る車の数は非常に少ない。

そりゃあそうだ。

今日はお休みなのだから。

そんな中をただ1人出勤する僕が逆に浮いてしまいそうだった。

022

仕事を終えて帰る頃には、

風が冷たくて、ピューピューと吹き付ける。

実家でもらったたくさんの野菜と豆腐を鍋に入れ、

昆布で出汁をとり、

今夜は湯豆腐を食べながら、ビールをひと缶だけ、グビ~っと。

温まる~spa

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Sunday, 15 November 2009

実家でしゃぶしゃぶ

095

黄色い菜の花に、一匹のミツバチがとまっている。

甘~い、花の汁は充分に摂取できているだろうか。

011_2

藤枝にある僕の実家には、よくいろんな方が訪ねてくる。

父がブログで知り合った方が見えることだってある。

庭に咲いている菜の花にとまっているミツバチだってそうだ。

そして、今は僕が来客者?

040

高級そうな牛さん肉。

僕のうちの食卓には決して並ぶことのない食材である。

沸騰したお湯のなかで、

シャカシャカ~っと洗うようにして火を通す。

ちょっとした用があって、日帰りで帰省したのだが、

お昼にしゃぶしゃぶをお呼ばれることに。

061

ぷりぷりしたお肉を軽く湯がいて、そのまま胡麻ダレにつけて食べる。

う~ん、美味いなあ。

(わざわざこんな瞬間まで写真に撮らなくてもcoldsweats01

079

低カロリーおでん。

父も母も今はダイエット中だから、ということらしく、

シンプルに茹でただけのふろふき大根やこんにゃくに、

柚子味噌をのせるだけ。(柚子味噌の作り方)

ダイエット中だというのに、しゃぶしゃぶまで御馳走になって、

ペースを乱してしまったかな。

069

蟹がまだ余ってるよ~、

といって、こんな立派な蟹まで出してくれた。

蟹は11月が食べ頃らしい。

来月になると高くなってしまうからだ。

なんでこんな立派な蟹まで食卓に並んでたのか。

それは、父のブログ(ナベショーのシニアライフ)をご覧になれば分かります。

002

実家で父が可愛がっているペットのモンタ。

モンタ、久しぶりだねえ。

今日はいっぱい御馳走になっちゃったよ。

005

モンタとジョーのご対面。

010

ジョー!

あ、間違えた。モンタだっけ。

僕はモンタだよ。間違えないでよね。

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Saturday, 14 November 2009

ミスティ・ナイト

1週間が過ぎ去り、

また週末がやってきた。

人はそれぞれの方法で疲れた体を労る、ということを心得ている。

009

僕ならビールでも一杯、というところだが、

飲んだらすぐにコンコロコ~ンと寝てしまう。

そして、目を覚ましたところには、ハーゲンダッツのアイスクリームが待っていた。

011

うちの奥さんはバニラを取り、

僕はストロベリーを取った。

子どもが寝た後の大人だけの至福の時間。

と言っても、つい先日も食べたばかりのような気がする。

まあ、いっかあ。

こうやって、気付かないうちに少しずつお腹に脂肪が蓄えられていくのである。

013

ダッツを食べながら、僕は押尾コータローの「ミスティ・ナイト」をかけた。

misty night ♪

風がきつい11月の夜空はどんよりと曇っていて、深い霧に包まれたようだ。

確かに僕らは今、ミスティ・ナイトを過ごしている。

024

ギターの調べに合わせ、ダッツを口に運んでいく。

僕はちっとも弾けるようにならないが、

うちの奥さんが弾くと、たちまち美しい音を奏でるアコースティックギター。

021 

スチール弦が透き通るような、芯のある音をたて、

サウンドホールの中で、厚みのある音を創り出す。

ちょっとミスティーな気分にさせる夜空の音色である。

misty night ♪

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Thursday, 12 November 2009

男の料理、温まりますよ

雨が降った後は、風も強くなり、

外に出ると、底冷えしそうに寒い。

そんな日には、温かいスープが飲みたくなりますね。

022

具だくさん栄養スープ

またまた「うーらのオーガニックレシピ手帖2」を見て作ってみました。

トマト、豆腐、えのき、レタス、たまねぎ、

それに生姜のすりおろしとにんにくを使っている。

スープなのにコンソメではなく、味噌を入れるところが個性的ですねえ。

005

こちらは僕のオリジナルレシピ手帖より。

豚肉の甘辛炒め

よく熱したフライパンに、豚のこま切れと、たまねぎの細切りにしたのと、生姜のみじん切りを入れ、軽く火が通るまで炒める。

途中でキャベツを投入する。(緑色の野菜なら何でも良い)

調味料はお酒、みりん、お砂糖、お酢少々、醤油の順に加えていく。

しんなりしたところで火を止め、豆板醤をお好みの量だけ加えてできあがり。

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こちらは、

春菊の酢味噌和え

湯通しした春菊に、酢味噌を上からかけるだけの、簡単料理。

酢味噌の配合:その時の気分次第で。

032

外の風はちょっときつい。

こんな日にカメラを持って出掛けるなんて、

自分でもおかしいとは思いつつも、買い物ついでに数枚だけパシャパシャっと。

風に吹かれて波立つ川面に、オレンジ色の街灯が反射している。

なんだかよく分からない写真になってしまった。

つまり、外は寒かった。

それだけを言い表したい1ショットでした。

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Tuesday, 10 November 2009

子どもの成長を見届ける喜び

026

シュルシュルシュル~~~っと、

お尻だけですべり台を降りてくる我が息子ジョー。

ちゃんとキャッチしてあげるからねえ!

って、言っておきながら、僕はカメラを構えている。

いつのまにか、1人でおすべりができるようになったんだね。

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とびっこ公園の愛称で知られる掘出前中央公園。

真ん中に大きな船があるのが特徴。

太陽がいっぱいの公園で、帆船を背に座っているのを見ると、

あ~、息子はこうして日々成長していくんだなあ、と思う。

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昨日まではできなかったことが、今日になって突然できるようになることもある。

親として、そんな子どもの成長を見届けられることは、

かけがえのない喜びです。

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おお!

ジョーがひねった蛇口から、とつぜん水が吹き上がる。

水があたって跳ねるまでの様子を、シャッタースピードを少しあげて撮ってみた。

こら!飲まない水を出しっぱなしにしちゃいけませんよ~。

って、ジョーがたまたま出したお水をしばらく放置しながら、

こうして写真に撮っている自分自身に無責任さを感じないでもない。

097

お~っとっと!

はは、あまり調子にのると、ケガするよ。

なんてったって、このすべり台、

ローラーがついてるんだもんね。

さんざん遊びまくったあげく、すり傷をいっぱい作って、

帰る頃にはスヤスヤ眠ってしまった。

そんな子どもの寝顔を見ながら、あらためて可愛いな、と思うのである。

パパと息子の2人で来た公園遊びでした。いかがだったでしょう。 人気ブログランキングへ

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Monday, 09 November 2009

音の奏でる美しさ

017

最後に吹いたのは、いつの頃だったろうか。

ずいぶん長いこと触っていなかったクラリネットを出してみると、

まだちゃんと光沢を放っていて、

なかなか絵になる楽器であることに気付く。

でも、音はちゃんと鳴ってくれるだろうか。

ド・と・レ・と・ミ・と・ファ・と---、が出ないクラ~リネット♪(つまり吹き方を知らないのでは?)

っていう状態になってないだろうか。

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一緒に演奏しないか、と突然声をかけられ、

ちょっとしたコンサートで久しぶりにクラリネットを吹く機会に恵まれた。

高校時代の3年間と、その後何度か楽団で吹いたっきりだったので、

吹き方もおぼつかない状態だったが、

久々の演奏はなかなか楽しいものだった。

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音を奏でる、ということ。

それは目に見えないものの美しさを表現することであり、

絵や写真とはまた異質の世界である。

でも、視覚で感じ取っていたものを、聴覚で感じ取るという違いだけで、

美しさを追求する、という行為としては同じことなのかもしれませんね。

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Sunday, 08 November 2009

野菜中心のレシピ

野菜は多いが、肉や魚はあまり入っていないうちの冷蔵庫。

朝起きてきて、朝ご飯に何を作ろうかと考えながら冷蔵庫を覗くが、

どれも、うさぎさんなら喜びそうな食材ばかり。

でも、うさぎさんの気持ちになってみると、

なんとなく野菜をおいしく食べる方法が浮かんでくる。

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最初に目に留まった大根を見て、思いついたのがこの料理。

大根のお好み炒め。

まず大根を適当な太さに切り、

充分に熱したフライパンにオリーブオイルをひいて、

みじん切りにしたニンニクと一緒に炒める。

しなっとしてきたら、塩、ナンプラー、出汁醤油を加える。

火を止めたら、青のりをふりかけて、できあがり。

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お次は、モヤシとパセリの塩炒め。

もやしと適当な大きさに刻んだパセリをさっと炒めるだけ。

調味料は塩とコショウだけでオッケーだが、

パンチを効かせるために、醤油を数滴垂らしてみた。

醤油はなくても美味しいかもしれません。

見た目はあまり華やかではなかったが、そこは、僕のカメラ技術でカバー、、、したつもり。coldsweats01 

こんな料理でも、うちの奥さんは喜んでくれました。

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見た目といえば、やっぱりうちの奥さんが作ってくれたケーキの方が、

目に潤いを与えてくれる。

小松菜の蒸しケーキ。

婦人之友社の「はやね はやおき 四回食」を見て作ったそうだ。

やっぱり、うちの奥さんにはかなわないなあ。

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Saturday, 07 November 2009

レシピ初挑戦、成功?

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薄汚れた置き時計に夕陽が当たり、

ああ、もうすぐ日が沈む頃だと気付く。

一日もアッという間に終わり、体に疲労と空腹感を覚える。

時計の針は4時23分を指している。

僕はとりあえず冷蔵庫の中を覗き、今夜の夕飯に何を作ろうかと考えた。

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そして、最近入手した、青山OLうーらさんの「うーらのオーガニックレシピ手帖2」を見ながら作ってみたのが、

トマトと豆腐のジューシーグラタン。

普段は和食か中華に偏りがちな僕にとって、洋食を手掛けることは、一種の挑戦であった。

しかも、レシピを見ながら作る、ということが苦手な僕。

でも、うーらさんの分かりやすい説明ときれいな写真が、それを乗り越えさせてくれた。

いつも、うちの奥さんがこの手の料理を手掛けるのだが、

今日は体調もあまり良くなさそうだったので、代わりに僕が作ることに。

一部揃わない材料は、適当に冷蔵庫にあるもので代用した。

最後に使うオーブンのところに、

「(またはトースター)」

とレシピに書いてあったことは、

オーブンの使い方がいまいちよく分からない僕にとっては、最大の救いであった。

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そして、こちらは僕のオリジナル。

温野菜のピリ辛マヨネーズソース和え

キャベツを適当な大きさに切って茹で、みじん切りにしたパセリといっしょに、

①マヨネーズ、②からし、③出汁醤油、

と和えてできあがり。

でき具合は少々雑なところはあったが、うちの奥さんはたいそう喜んでくれた。

ところでコーディーさん、今日仕事は?

え?---(汗)、

仕事と家庭のメリハリをつけているんですよ。

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Friday, 06 November 2009

夕陽に告げるお別れのことば

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西の方角に浮かぶ太陽は、

少しずつその輝きを失っていき、

空の色もだんだんと青色から橙色へと変わっていく。

もうじき、一日の終わりに近づいているのだ。

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数分後にもういちど同じ空を見ると、

雲間にその姿を隠し、今日という一日にお別れを告げようとしているのに気付く。

おつかれさまで~す!

じゃあ、また明日!

あちらこちらで、お別れの挨拶が聞こえてくる。

164

そういえば、冷蔵庫にまだビールが一本冷えていた。

プシュー!

琥珀エビスが泡を立てながらグラスに注がれる。

琥珀色に透き通るビールを夕陽の色と重ね合わせながら、

僕も自分自身に、おつかれさん、

と言って飲む。

みなさんは、夕陽を見ながら、一日の終わりにどんなお別れのことばをかけていますか。

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Wednesday, 04 November 2009

幸せをもたらす朝食

001

窓から差し込む朝日が眩しくて、

まだ少し眠い目を擦りながら起きてくると、

テーブルの上に焼きたてのスコーンが並んでいる。

お!うまそうだなあ。

全粒粉[whole wheat flour]で焼いた、うちの奥さん特製のホール・ウィート・スコーン。

何気に僕の好きなレーズンも入っている。

これに、イチゴジャムやヨーグルトをのせて食べると、

朝からちょっと幸せな気分に浸れます。

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朝日に照らされたテーブルにはグレープフルーツも並んでいて、

食卓の彩りを華やかにしてくれる。

ちょっと酸っぱいが、甘くておいしい。

朝食はまさしく一日の始まりのオープニングテーマのようなもの。

小鳥のさえずりといっしょに、いっぱい幸せを運んできてくれるような気がします。

今日はいったいどんな一日になるのだろう。

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Tuesday, 03 November 2009

木のおもちゃ、パロ

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イタリア製の木のおもちゃ、パロ。

息子のジョーにと思っていろいろ見たが、

どうもこれが気に入ったようで、展示品から手を放そうとしなかったので、

結局これを買ってあげることにした。

あ~、僕は自分の息子には甘いのかなあ。coldsweats01

031

赤、黄、青の3色のボールをそれぞれの穴にはめ、

ハンマーで叩くと下に落ちて、レールを転がって出てくる。

コン コン コン、  ガラ~ン、

でも、ジョーは時々ハンマーを横に向けたまま叩いている。

どうも、丸いものを穴にはめる、という動作が最近好きみたいで、

一度やり出すと、夢中になって繰り返す。

え~!また~?

035

僕の住んでいるところから、佐鳴湖をまわって対岸に行ったところに、

このおもちゃを買った、木のおもちゃのお店、シンプリィ・ショップがある。

ジョーの1歳の誕生日プレゼントもここで買ってあげた。

シンプリィ・ショップの店主さん(MaSakiさん)とは、以前からずっとブログを通して交流を続けてきたが、

実際にお目に掛かれたのは、今日が初めてだった。

そのわりに初対面という気がせず、MaSakiさんとお店の中でいろんな話をしてきた。

ブログ仲間との初顔合わせって、面白いもんですね。

MaSakiさん、また遊びに行きますね。

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Monday, 02 November 2009

夜空に輝く月の下で

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夜空に輝く月の光に、思わず心を奪われそうになる。

こんなに空が明るくて、月が眩しく光る夜は、そうめったいにやってこない。

僕はパジャマからカーゴパンツと買ったばかりのKLEIN PLUSのジャケットに着替え、

三脚とカメラを携えて僕は外に出た。

この時点で既に僕の心は月に奪われていたのである。

030

ちょっとピントをはずしてみると、月の周りに発する光線がまるく円を描く。

僕が今やっていることも、ひょっとしたら普通の人の常識的感覚とはピントがずれているのかもしれない。

だからこっそり家を抜け出そうとしたときに、

うちの奥さんにバレて、呆れられてしまったのだ。

017_3

すっかり暗くなってしまった芝生の広場も、

シャッタースピードをさげて撮ってみると、こんなに明るくなった。

なんとなく、昼間の賑やかさが蘇ってくるかのようだ。

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月夜の下に広がる湖の景色も、昼間とは違った賑やかさを感じさせる。

これからねむ~い夜が来て、

辺り一面に咲く草花も、み~んな眠りに落ちていくのだ。

一日の営みは、最後の灯火を輝かせながら、終わりに近づいていく。

う~、今日は風もきつくて冷える。

ずっとこんなところに立っていたら湯冷めしそうだ。

そろそろ帰ろう。

帰ったら、温かいカモミールティーでも飲んで、あったまろう。人気ブログランキングへついでに人気ブログランキングに参加しているので、1クリックしてくれると、うれしいなあ。

先日、コメント規制のかけ方に誤りがあったので、ほとんどの方が数日間コメントを投稿できない状態にありました。みなさまには大変ご迷惑をおかけしました。これに懲りず、また遠慮なくコメントくださいね。happy01

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Sunday, 01 November 2009

雨の降る日曜の午後

011_2

なんとなく気怠い日曜の午後。

まだ昼過ぎだというのに空が薄暗くなってきたので、

外に出掛ける気力もなく、

僕は久しぶりにビアレッティ[BIALETTI]のモカエクスプレスで、コーヒーを淹れることにした。

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下にお水をいれて火にかけると、

真ん中のコーヒー豆をいれた層を通って、やがて上に吹き出してくる。

僕がエスプレッソを淹れる時に愛用しているビアレッティだ。

カップの半分ぐらいまで注いだら、後の半分はホットミルクを入れて、ちょうど良い濃さに調整する。

そして、コーヒーを飲みながら、うちの奥さんと今夜の夕飯は何にするか話し合った。

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スーパーに買い物に行こうと外に出ると、

雨がはげしく降っていた。

黒っぽい雨雲が強い風にあおられて、右から左へと流れていく。

朝からなんとなく空気が生暖かく、じめっとしていたのは、

きっと午後から降り始める雨の到来を暗示させていたのだろう。

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湖沿いの林道に入ると、向こう側から車がライトをつけて走ってくる。

こんなところでカメラを構えているのを見れば、

対向車のドライバーも不思議に思うだろう。

いや、ただ僕はこれからスーパーに買い物に行こうとしているだけなのだ。

今夜はひさしぶりに寄せ鍋でもしよう、ということになったのだが、

冷蔵庫に野菜があまり入っていなかったので、

近くのスーパーまで行って、売れ残りで安くなったおつとめ品をたくさん買いあさってきた。

ズボンの裾を濡らして帰ってきた僕を見て、

うちの奥さんは、スーパーに買い物に行っただけで、

そんなに濡れてしまったのか、という顔をした。

まさか、写真まで撮ってたなんて知ったら呆れるだろうな。

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