秋の終焉
昨日の午後に降り始めた雨は未明まで降り続け、
今朝起きた時には既に止んでいた。
これだけ雨が降れば、イチョウの葉も木の枝から落ち、
湿ったまま地面を覆っていた。
朝陽に照らされると、なんだかプラチナのように反射して見えるのも綺麗だな、と見とれてしまう。
ほんの少し残業してから職場を出ると、
夜の街は人も車も少なくなって、辺りは静まりかえっている。
ふと上を見ると、街路樹だけが街灯に照らされて、
黄金のように明るく光っているのに気付く。
今日で11月も終わりなんだなあ。
ちょっぴり冬の気分がし始めた夜に、
事務所に1人残って仕事をしていると、
妙に寂しさを覚えることってありませんか。
猫バスの目のように鋭い光を放つ車に急かされながら、
急いで渡る歩行者と自転車。
クリスマスのライトアップに見とれてる場合じゃないってば!
帰路に着く頃にはみんな疲れてるんですよ。
おっと~、帰りのバスがすぐそこに来ているではないか!
もう少しで見逃すところだった。
今日で11月は終わりですが、何か?
いや、僕のブログランキングは今いったい何位か気になるだけだよ。
ポチ!
メリークリスマス!
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