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Wednesday, 07 October 2009

栗の渋皮煮

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黄金色に光る栗。

栗の渋皮煮を食べることは、

少し寒くなってきた秋の楽しみのひとつである。

形は脳みそに少し似ているが、食べると美味い。

右脳と左脳がしっかりと真ん中でくっついていて、筋もたくさんある。

頭が良い人だったんだろうなあ。

066 

息子のジョーが寝た隙に、渋皮煮を食べながら夫婦で静かにお茶の時間を楽しむ。

「ジョー、寝た?」

「うん、いま寝たよ」

ふう~、これで一安心。

何時間ぶりかにやってくる、くつろぎの時間。

ジョーが大人の時間を味わえるようになるには、

あと、何年?

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[栗の渋皮煮の作り方]

 【材料】 栗・・・1㎏、 重曹・・・小さじ1、 砂糖400~500g、 塩・・・少々

  • 熱湯に1時間ぐらい漬けてから、鬼皮を剥く。
  • 重曹を小さじ1杯入れた、ひたひたの湯に栗を入れ、20分程弱火で茹でる。
  • 湯が赤黒くなるので、その湯を捨て、またきれいなお水を入れ(重曹は要らない)、同様にもう2回茹でる。(計3回茹でる。)
  • 栗をザルにあげ、大まかに渋皮を取る(取りすぎに注意)
  • 黒い筋は爪楊枝で取る
  • 鍋に栗を戻し、砂糖を半量加えて落とし蓋をして、弱火で20分煮る。
  • 砂糖の残り半量と塩を加え、さらに20分煮る。
  • 火を止めたら、半日おいて、味がしみこむのを待つ。

  (火を止めたあと、お好みでブランデー大さじ1~2を入れる。)

レシピはうちの奥さんに教えてもらったものです。

ぜひ、秋の味を楽しんでみてください。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

 こんばんは!
>形は脳みそに少し似ているが・・・
 確かにそうですね~(笑)
 これ、沢山食べると頭良くなりますかね~
 
 子供を寝かせた後のご夫婦のくつろぎの時間・・・
 良くわかります。
 もう私の場合は10年以上前になりますが(笑)

Posted by: イザワ | Thursday, 08 October 2009 at 01:19

あ、美味しそうな渋皮煮・・・これでお茶(お父様のでしょ)はいいですね~。

お母様も渋皮煮がお得意のようですよね、奥様のとどっちが美味しい?・・・な~んて聞くのは野暮ね。

Posted by: ば~ば | Thursday, 08 October 2009 at 10:06

イザワさん

やっぱり脳みそに似てる、って思いますよね?
筋が多いものほど、食べたら頭が良くなるはずです。(笑い)

子どもを寝かせるまでの苦労、
これは必ず通らなければならないものなんですね。
でも、スヤスヤ寝ている寝顔を見ながら、
あ~、大変だけど、
やっぱり子どもはかわいいなあ、
って思ってしまいます。

Posted by: コーディー | Thursday, 08 October 2009 at 23:14

ば~ばさん

残念ながら、お茶はどのお茶だったか、
全然覚えていません。いったい何のお茶だったんだろう。
父のお茶は、5月に頂いてからまもなくして飲み干してしまいました。

うちの奥さんと母とで、どっちの渋皮煮が美味しいかって?
そりゃああ---、どっちでしょう。(汗)

どちらも作ってくれた人の愛情が込められており、その都度異なったおいしさがあって、何度食べても決して飽きません。

Posted by: コーディー | Thursday, 08 October 2009 at 23:21

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