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Tuesday, 01 September 2009

水ギョーザ(水餃)を作ろう

焼きギョーザと水ギョーザ、どっちが好きですか。

どちらもそれぞれのおいしさがあり、

どっちの方が好き、という回答は僕にはない。

中国で一般によく食べられる水ギョーザ(水餃)は、家庭でも皮から手作り。

あの、モチっとした皮が食べたくなり、水ギョーザに挑戦してみた。

001

水ギョーザは、まず皮作りから始まる。

強力粉180グラムと薄力粉120グラムをボウルに入れ(30枚分の作り方)、そこにぬるま湯を150ml~180mlを少しずつ加えながら、菜ばし一本で混ぜる。

(きょうの料理 2008年2月号 を参考にしました)

まとまってきたら、いっきに手でボウル状にまとめ上げる。ボウルの内側についたのも残らずさらって、おこぼれのないようにしましょう。

010

打ち粉をふった台に、巨大化した白ボールをのせ、手のひらの付け根部分をつかって、粘り強くなるまでこねる(15分間が目安)。

このとき、心肺蘇生のマッサージをするように、全身の体重を手首に集中するくらい、腰をいれてこねることが大事。

014

ボウルにもどしてラップし、30分から1時間、室温で寝かしておく。

目覚めた頃にはツヤも出て、ちょっといい感じになっているはずです。

019

さあ、皮が寝ている隙に餡(あん)を作らなきゃ!

だいたい3種類ぐらい入っていれば、具は何でも良い。

この辺りはお好みでいくらでもつぶしが効く。

今日の僕の気分は、

①豚ひき肉、

②エビ(ブラックタイガーのようなもの)、

③ニラ、

の3種だ。これに、鶏ガラスープの素を大さじ1、しょうゆ大さじ1,ごま油大さじ半分、しょうが汁小さじ1,塩少々、コショウ少々などを加えて、粘りけが出るまで手でこねる。

調味料もお好みです。

(暮らしの風2009年9月分、朝日新聞発行 のレシピ参考)

028

さあ、お目覚めになった後は、びよ~んと真ん中に穴を開けて、リング状に!

直径20センチぐらい、太さ均一のリングにしたら、2カ所をちぎって2本にする。

040

2本の丸太ん棒のようなのができたら、端から約2センチ幅に切って、親指でつぶす。

050

切ってすぐの状態は、まるでたくあんみたいだ。

054

一回切るごとに90度転がしながら切ると、切り口の向きが変わるので、こうして潰したときに丸くなりやすくなる。

056

めん棒で平らの円形にのばせば皮の完成。

この時、皮の真ん中を基準点として押さえ、

反対側の手でめん棒を使って伸ばしながら回していくと、うまく丸くなる。

この作業、まともにやっていたらいつまで経っても終わらない。

とても一人でこなせるような作業ではない。

063

餡を包む方法に特にルールはありません。

水をつけなくても、皮に弾力性が残っているうちは、くっつきます。

皮をよせてヒダをつけなくても、両側から川の縁を閉じるだけでもOK。

069

最後にお鍋にお湯を沸かし、沸騰したところへ放り込み、

浮いてくるまでゆで上げたら、できあがり。

酢醤油にラー油や豆板醤など混ぜて、お好みのタレを作って食べるのが良い。

ここまでの行程には、結構な労力を要するので、2~3人の協同作業で作ると楽でいいでしょう。

食べるときも、人数が多い方がおいしく感じられるかもしれませんね。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

餃子を皮から作るコーディさん
そのパワーに感動です。
皮もモチモチしてそうでおいしそう。
時間とパワーがあるときに真似します!

Posted by: ゆきした | Thursday, 03 September 2009 at 19:26

ゆきしたさん

餃子を皮から作るのは大変だけど、
なかなか楽しいものです。
皮といっしょに粘り強くなりそうです。
1人より2人、2人より3人、
みんなで協同作業すれば、
より楽しくなるかもしれません。
ギョーザパーティーなんてのもありですね。

Posted by: コーディー | Friday, 04 September 2009 at 22:34

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