« 梅の土用干し | Main | 今を大切に生きること »

Friday, 14 August 2009

子どもに愛される果物

子どもに喜ばれるフルーツって、何だろう。

そんなことを考えながら、スーパーで買ってきたぶどう、デラウェア。

033

お皿の上で光っている紫色の果物を見ながら、

幼少の頃、

僕自身よく好きで皮までいっしょに食べてしまっていたことを思い出した。

031

暑い夏は、よく冷やしたぶどうを水洗いし、みんなで囲んで一粒ずつ食べるのが楽しいのである。

歩き始めたばかりのジョーが近寄ってきたので、

そっと口まで運んであげると、パクッと喜んで食べてくれた。

おいしかったのか、二口目も三口目も飛びつくように食べ、しまいには自分の手で掴んで食べ始めた。

当然ジョーはまだ皮から実を出して食べる、という考えはない。

一皮だけは口から出てきたが、後はゴックンしてしまったのだろう。

まあ、でも喜んで食べてくれる姿を見れただけでも、親としてはかなり満足。

子どもにはしっかりと栄養のあるものを食べてもらいたいところだが、

なにしろ食べむらがあるので、毎回食事の度に苦労する。

034

ジョー、それはコーヒーカップのフタだよ。

食べられないよ。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 今日も暑いなか、僕のブログを愛読くださり、ありがとうございます。この記事を読んで、ぶどうが食べたくなった方は、1クリックお願いします。もともとぶどうが好きでない、という方も、1クリックお願いします。

|

« 梅の土用干し | Main | 今を大切に生きること »

育児」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 梅の土用干し | Main | 今を大切に生きること »