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Sunday, 23 August 2009

明石のタコ

大きなタコが、8本のぶっとい足を振り回している!

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水揚げされたばかりのタコが桶の中で大暴れしている。

突然売り場に連れてこられ、

お客さんの目の前で落ち着きなく動き回っている様子は、

僕の息子ジョーと対して変わりはない。

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8月20日から4日間、

うちの奥さんの実家、明石まで家族3人で行って来ました。

神戸の西側に位置する明石といえば、

明石海峡大橋、東経135度の子午線、それにタコが名物。

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明石駅の近くにあるアーケード街「魚の棚」では、

両脇に並べられた桶の中で、大きなタコがたくさん動き回っている。

時には、桶の外にはみ出して、通りの真ん中を歩き回っていることも?

なんていうのは、僕の勝手な想像です。

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店員さんが威勢良く魚を売りさばいている一方、

「玉子焼き」という看板が目に留まる。

たまごやき?

「明石焼き」として全国に知られている名物だが、

地元名称では、「玉子焼き」で定着している。

15個でだいたい500円くらい。

フカフカのタマゴ焼きの中に、タコが一塊りだけ入っている。

熱々のまま、だし汁につけて食べる。

残念ながら、玉子焼きの写真はありません。

でも、うまかったなあ。

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お店の前には、こんなタコの姿が---!

今に君らも食べられるんだぞ。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 明石から帰ってきて、また明日から現実の生活に引き戻されます。あ~、ブルーマンデー。でも、ブログは更新していきますので、時々見ては、応援クリックをお願いします。

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