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Saturday, 11 July 2009

長い年月を経て培ってきたもの

木のトンネルの向こうまで続く道。

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通勤途中、この道を通って職場と自宅の間を行き来する。

ここをくぐり抜けるたびに、僕の中の何かが日々、少しずつ変わっていくような気がする。

それが長い年月を経て、ふと後ろを振り返ってみると、

長いトンネルの入り口が見えなくなるぐらいまで来ていたのに気付く。

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人の成長過程とは、往々にしてそういうものなのかもしれない。

その時には気付かなくても、長い年月を経てどれだけ成長したのかが分かる。

そして、時々分かれ道に出会ったときに、左へ行くか、右へ行くか、選択をしなければならない。

どちらへ進むべきかを決断することは、決して容易いことではない。

迷った結果、進むとき、人は何を基準にしてハンドルを回しているのか。

それこそが、長い年月を経て培った経験と知識に他ならない。

まだ先月1歳の誕生日を迎えたばかりの息子ジョーは今、生後2度目の夏を迎え、暑さと湿気の両方と戦っている。

汗びっしょりかきながらも、部屋の中を動き回っては転んで泣く。

それを繰り返しながら、いつのまにか、いろんなことができるようになっていく。

そんな成長を見届けながら、親である自分もいつのまにか多くのことを学ばされているのかもしれませんね。

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