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Tuesday, 14 July 2009

ブラジル料理「コッシーニャ」

おにぎりのような形をしたブラジル風のコロッケ「コッシーニャ」

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うちの奥さんが作ってくれたコッシーニャの作り方を紹介します!

(10個分の作り方)

①ジャガイモ(400グラム)の皮を剥き、固形コンソメといっしょに茹でる。

 やわらかくなったら取り出して潰す。

 ゆで汁は4分の3カップ取っておく。

②鍋につぶしたジャガイモと強力粉を入れて混ぜ、中火にかけ、とっておいたコンソメスープ(①のゆで汁)を加えながら、弱火でよく練る。

堅めのマッシュポテト状になったら、火からはずして、サラダ油大さじ2を加えてよく練り混ぜる。

③たまねぎ1個とセロリの葉(もしくはイタリアンパセリ)をみじん切りにして油で炒め、シーチキン1缶と塩胡椒を加える。

④②のジャガイモの生地を10等分し、手にとり、③を中心に入れて、丸め、円錐形に形作る。

キャッサバ粉をまぶして、低めの温度(160度ぐらい)の油で揚げる。

キャッサバ粉(Farinha de Mandioca)は、ブラジル食料品店に行けば売っているが、なければパン粉でも代用できます。

コッシーニャは普通のコロッケよりも、中身が柔らかくて、モチモチしている。

そして、食べた瞬間に口の中でとろける。

だんだんこれが我が家のコロッケとして定着化しつつある。

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コッシーニャと一緒に食べたのは、

Tutu de feijão(トゥトゥ デ フェイジョン)(5月22日の記事で紹介)。

フェイジョン に とうもろこし粉(Farinha de Milho) を混ぜて作ったものです。

ブラジルの一般家庭では日常的に食べられているのかもしれないが、

ブラジル料理のレストランに行っても、まだお目に掛かったことがない。

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サラダとしてご飯に添えたのは、

オリーブ油と酢を混ぜて作ったドレッシングを、タマネギ、トマト、イタリアンパセリのみじん切りした中に混ぜ合わせて作ったサラダ。

一緒に食べると、胃が重くならない。

ぜひ、ブラジル料理にチャレンジしてみませんか。

夏バテの時期に差し掛かっている時こそ、ブラジル料理を食べて、エネルギーを蓄えるのも良いかもしれません。

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Comments

奥さまはコシーニャまでも作れるんですか?!
神ですね・・・笑
コシーニャは美味しいですよね。
俺基本的にブラジル料理苦手なんですがこれは好きです(笑

Posted by: 栗原@大泉 | Friday, 17 July 2009 at 23:55

栗原@大泉さん

コッシーニャはうちの奥さんの定番料理化しつつありますよ。我が家でコロッケといえば、コッシーニャのことを指すようになるかもしれません。happy01

息子のジョーが、世間ではみんなコッシーニャをコロッケとして食べているのではないか、と誤解してしまいそうです。

Posted by: コーディー | Saturday, 18 July 2009 at 23:40

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