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Thursday, 18 June 2009

沸き上がる梅酢

梅酢が日の光に照らされて、光っている。

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頬を赤らめたよう、赤く色づいたものもある。

Beleza! (ベレーザ!) 

ポルトガル語で、

美しい! すばらしい!

の意味。

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数日前に漬けて、重しをしておいた梅が、梅酢でひたひたになっていた。

これを見て、思わず、

Beleza! と叫びたくなる。

どこから、こんなお水が沸き上がってきたのだろう、と思ってしまう。

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ここまでヒタヒタになったら、梅酢を半分に減らさないといけない。

「ちょっと、フタだけ持っててえ。」

僕はカメラを首からぶら下げたまま、うちの奥さんに言われた通りに動くだけ。

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いっぱいになった梅酢を半分ほど小さい瓶にでも移し替える。

これは、いろんな料理の調味料として使えるので、取っておく。

酸味とショッパいのが微妙にあわさり、夏の料理にはもってこいの味。

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あれ!

僕が写真を撮る前に、いつのまにか、もう梅じそが!

塩で揉んだ赤ジソを練り込んだらしい。

僕はそのあいだ、外出していたため、その時の様子を見ていない。

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まあ、いい。

とにかく、これで梅シリーズ第3段が終わり、

梅酒、梅ジュース、梅干し、の3シリーズが出そろったわけだ。

あとは、熟成するのを待つのみ。

梅干しはこのまま梅雨が明ける7月下旬まで置いておく。

そして、梅雨明けのカンカン照りの時に、土用干しに。

ところで、

お隣の梅ジュースは、まだかなあ。

氷砂糖が完全に溶けるまで、あと1週間ぐらいはかかりそうだ。

こうして、じっと待つのも楽しみのひとつですね。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ  梅雨にはこんな楽しみもあるのですね。ブログ更新もがんばりますので、応援のために、1クリックお願いします。

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