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Sunday, 28 June 2009

せかいのえほん展

世界各地から集められた絵本が並ぶ。

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どれを手に取っても、フランス語、スペイン語など、外国語の本ばかりだ。

フランス語?

読めない!

開いた瞬間、抵抗を感じるが、

なるほど大人でも面白い絵が次から次へと展開する。

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男の子がソファーに座って本を読んでいる。

ページをめくっていくと、登場人物が読んでいる本のページになり、どんどん本の中に入っていっていくんです。

イケメンのスタッフさんが、そう説明してくれた。

なるほど、よく考えて作られている。

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㈱憧憬社による「せかいのえほん展」

昨日から今日まで浜松で開かれていた。

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クマのお母さんがこぐまの背中に水をかけてやっている。

温かい愛情を感じるね。

僕が息子のジョーの背中を流してあげるとき、このこぐまさんのように、ジョーもやや下を向いている。

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この絵本の絵、どっかで見たことあるぞ。

そういえば、「どろんこハリー」という絵本にちょっと絵が似ている。

「どこんこハリー」、ご存じですか?

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でも、これは「ハロルドとあひる君」の絵本でした。

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アート知らない?

と男の子が聞き回り、近代美術館の中を探し回り、

アート君に出会う物語。

登場する絵も、ニューヨーク近代美術館と絵の順序が同じだそうだ。

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美女と野獣。

ディズニーのイメージとは少し異なり、絵が少しリアルに描かれている。

これは野獣が王子さまに戻ったシーンだな。

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50冊もの絵本、どれを見ていても飽きない。

子どもが絵本を読みながら想像するということは、空想の世界を自分自身の頭の中に創り上げていく(創造する)ことだ。

そうやって子どもは目に見えないものを信じる力を宿し、それがもっと大きなものを信じるための力となっていくのかもしれません。

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