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Wednesday, 15 April 2009

ジャズを聴きながら食べるチーズケーキ

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今日、発売された上原ひろみの新アルバム。

The Stanley Clarke トリオ 

Jazz In The Garden

4月15日発売、と知ったのは、先週の花まるマーケットで上原ひろみがゲスト出演していた時だ。

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お~、これか!

アコースティック ベース Stanley Clarke 

ピアノ HIROMI

ドラム  Lenny White

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柔らかいが、深みのあるウッドベースの音色が美しい。

そんな大人のジャズの世界に浸るのにふさわしい料理、

と思って、うちの奥さんが腕をふるってくれた。

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ラディッシュ、水菜、人参、たまごのサラダ。

ヨーグルトのドレッシングをかけて食べる。

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アボカドとセロリの胡麻味噌和え。

アボカドと炒めたセロリを酢、味噌、胡麻油、ラー油、すり胡麻、にんにくのすりおろしで和える。

こってりでうまい!

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これ!見た目は普通のグラタンですが、

実はおからのグラタンなんです。

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そして、「うーらのオーガニックレシピ」より、かぼちゃのごま酢きんぴら。

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食後のデザートには、キルフェボンのチーズケーキ!

上原ひろみ おすすめのスィーツだそうだ。

浜松出身のジャズピアニストは、僕らが普段から慣れ親しんでいるお店のケーキを紹介してくれた。

キルフェボンは東京にも支店があるそうですが、静岡が本店で、浜松にもある人気のケーキやさんです。

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耳の部分がサクッとしているので、最初から最後まで全部楽しめる。

このケーキが好きな理由をそう説明してくれた。

さすがピアニストらしい感性ですね。

甘さは控えめだが、チーズの酸味のくどさがない。

うちの奥さんいわく、男性好みのあっさり味。

僕の印象では、ずっと食べていても飽きない。

Janat のアールグレイとよく合う。

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マツバウンラン(松葉雲蘭)がジャズのリズムにあわせて踊っているようだ。

ハイテンションなのは、花だけではない。

生後10ヶ月になろうとしている息子ジョーも、今夜はやたらとテンションが高い。

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うちの奥さんは、キルフェボンのチーズケーキを食べるのが楽しみで、

昼間のうちから照準を合わせていたらしい。

ジャズの新アルバムにあわせて作った、という料理はアペタイザー(前菜)に過ぎず、

チーズケーキがメインディッシュだったそうだ。

僕が今日の仕事帰りにキルフェボンに寄っていくのを忘れていたら、さぞやガッカリしていただろう。

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