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Sunday, 29 March 2009

端午の節句に梅の花へ

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大きなクワガタに龍のついた兜。

初節句のお祝いにと、うちの奥さんの実家から届けにきてくれた。

どんな兜が来るのかと思ったが、

すげえなあ! 

思わず、戦国の時代に自分がいるような気 になってしまった。

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端午の節句は元来、古代中国で厄除けの行事として、物忌みの月である5月に行われていたもの。

菖蒲などの薬草で厄除けをしていたのが、鎌倉時代に武家社会で「菖蒲」を「尚武」とかけ、男の子の誕生を祝うようになったとか。

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湯葉と豆腐の店 梅の花

息子ジョーの誕生のおかげで、こんな豪華な料理にありつけるとは!

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奥さんの実家と僕の実家から、それぞれ両親と姉が合流し、盛大なお祝いとなった。

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おから生野菜添え

ジョーでも食べられそうなおかずだ。

ちなみにお料理のコースは「しあわせ膳」でした。

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茶碗蒸し

ジョーにとっては初めての茶碗蒸し。

三口も食べた!

大人にも人気あるが、0歳児の子にも、そのおいしさはよくわかるようだ。

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手桶湯葉

突然、目の前に手桶が置かれ、これから洗濯でも始まるのかと思った。

豆乳の中には湯葉が浮かんでいる。

豆乳には出汁つゆを加え、最後まで飲み干してしまった。

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湯葉豆腐とたぐり湯葉のお造り

見た目は出汁巻きタマゴだが、食べてみると味が全然違う。

緑色のは海苔でできたゼリーみたいな料理だそうです。

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豆腐の溶岩焼き

あちあちの石の上に、豆腐とタレがジュワ~っと焼ける音をたてながら運ばれてきた。

豆腐から流れ落ちるタレが、つまり溶岩そのものを表しているのだろう。

でも、溶岩が冷えて固まる前に箸ですくって食べなければならない。

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野菜あんと醤油あんの二色あんかけ

おでんの容器みたいなのに入っているのは豆腐。

牛乳寒天ではありません。

しゃもじで小皿にすくい、2種類のあんかけの好きな方をかけて食べる。

醤油あんの方が、マーボー風味がして、どっちかというと僕の好みだったかな。

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湯葉の小袖寿司

もう、この辺になると、お酒がまわり、写真もよく撮れない。

なんだか、オレンジ色になってしまい、どんな料理だかよくわからない。

最後にお吸い物とご飯物が出てきて、デザートには豆乳アイスクリームが出てきたはずだが、

もう既にカメラを構える気力なし。

コースのメニューはだいたいこんな感じだったと思う。

途中で揚げ物も出てきた記憶もあるが、写真を撮る前に食べてしまった。coldsweats01

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端午の節句に、なぜ武具である鎧兜をあげるようになったのか。

鎧兜は戦場に出ていく時に着るものであるが、それは人の命を殺めるためではなく、むしろ命を守る象徴と考えられた。

裸で生まれてきた男の子が病魔から守られ、健やかな成長を願い、鎧兜を飾るようになったのである。

宴もたけなわの頃、最後に義理の父が、そう語ってしめくくってくれた。

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