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Saturday, 14 March 2009

ベーカリーレストラン・サンマルク

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パンが食べ放題のレストラン、サンマルク。

店長さんが自ら各テーブルをまわりながらパンを運んで来てくれる。

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「焼きたてのよもぎパンはいかがですか?」

うちの奥さんのお友達の家族と一緒に子連れ同士で食べに来たのだが、女性陣は絶対にパンを断らない。

なんとなく、ブラジル料理のシュハスコに行った時のことを思い出す。(詳細は先月の記事にて)

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10種類の野菜のスープ。

女王のランチコース(1,354円税込)だったので、まずはスープから運ばれてくる。

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前菜として次に運ばれてきたのは一瞬フランス料理かと思った。

お豆さんがたくさん入ったポテトサラダのような感じだが、絵を描くみたいにソースをかけているのがお洒落ですねえ。

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メインディッシュは数種類の中から選べるが、僕が選んだのはこれ。

舌平目のムニエル。

ほどよく塩胡椒がきいていて、なかなかうまかった。

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どんなに旨い料理でも、最後に出てくるデザートにだけは及ばない。

こんなアイスクリームをひとくち口に入れると、たいていの人は機嫌が良くなるのではないか。

夫婦喧嘩をした時なんかは、一緒にアイスクリームを食べると案外すぐに仲直りできたりして。

えへへ--- coldsweats01

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食事の締めくくりにコーヒーを一杯飲むと、気持ちが落ち着くのはなぜだろう。

「お飲物はいつお持ちしましょうか」

と店員さんによく聞かれるが、僕はたいてい最後に持ってきてもらうようにしている。

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壁にはほんのりと明かりがついている。

本日、3月14日は雨がよく降っていた。

三角屋根の天井は2階ぐらいの高さがあり、ガラス張りになっているおかげで雨の日でもお店の中は明るかった。

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男性諸君、今日は何の日だったか覚えていますか?

昨日のうちにこっそりと用意しておいたフラワーアレンジメント。

近所のケーキ屋さん、La Veriteで買ったケーキと一緒に渡したら、たいそう喜んでくれた。

「女の子にとって、お花をもらうことは、すごく嬉しいことなの」

うちの奥さんが、そんな一言を返してくれた。

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カフェタイム」カテゴリの記事

Comments

サンマルク、昔働いてたんだよ!!

パンが焼きたくて入ったんだけど、キッチンばかりやらせられて、それでもパンがやりたかったから、土曜日の朝だけ入れてもらったり、焼けどいっぱいして、今でも残っている。

すごく楽しい職場だった。毎晩売れ残ったパンをもらって皆で真夜中の海岸に遊びにいったり、カラオケいったり。

私の青春時代だったなあー。

Posted by: YUKO KITCHEN | Sunday, 15 March 2009 at 05:20

サンマルク…おいし~ですよね!
私は彼が浜松から去る前に食事に行きました。彼もとっても気に入って…パンのおかわりをいくつしたか???

そう!14日はホワイトデー♪
私もいいことありました。
私は仕事がら洋食のシェフたちと関わりがあるんですけど、そのシェフから手作りのクッキーを頂きました。星型、花型、ハート型、リーフ型・・いろんな形のがあって、もちろんプロのがつくったんだもん、おいし~に決まってる! 本当においしかったです。
とっても感激して大満足でした。

Posted by: Syakira | Monday, 16 March 2009 at 12:46

YUKO KITCHENさん

お客さんから見れば、レストランは華やかな部分しか見えないけど、おいしいパンが焼ける行程には、火傷を負いながら苦労している職人達の姿があるんだね。

おいしいものを食べさせたい、という思いを持ちながらキッチンに立ち続ける料理人の姿って、どこのレストランでも美しく見えるね。

Posted by: コーディー | Monday, 16 March 2009 at 22:46

Syakiraさん

へえ、洋食のシェフたちとお近づきになれる仕事ってどんなのだろう。僕もそんな職業につきたいな。なんてね。

同じクッキーでも、焼く人によってその人の個性が出てたわけですね。そんなたくさんの手作りクッキーをもらえるなんて、うらやましい限りです。

Posted by: コーディー | Monday, 16 March 2009 at 22:52

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