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March 2009

Monday, 30 March 2009

ドーナッツ

真ん中に穴の開いたお菓子、といえば---、

やっぱりドーナッツですよね。

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揚げたてのカリッとしたドーナッツを食べながら、コーヒーを片手によく学生の頃はミスタードーナツで読書をしたものだ。

今なら、ミスタードーナツに行っても、ボーっとしてるか、奥さんとお喋りしてるだけです。

最近、うちの奥さんがドーナッツにハマりだしたので、わざわざミスタードーナツに行かなくても、家で奥さんが焼いてくれるようになった。

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日本ではもっぱらミスタードーナツだが、アメリカでドーナッツの店といえばダンキンドーナッツ[Dunkin' Donuts]。

日本にも昔はダンキンドーナッツがあったが、1998年に業績不振で撤退したそうです。

元はといえば、ダンキンドーナッツを協同運営していたハリー・ウィノカー(創業者の義妹の夫)が経営方針の違いからミスタードーナツを創業したそうです。

それなのに、日本ではミスタードーナツだけが生き残ったわけですね。

逆に、アメリカではミスタードーナツがダンキンドーナッツに吸収合併され、今ではほとんど見られないそうですよ。

よく知ってるなあ、と思われるかもしれませんが、

全てWikipediaで調べた情報です。

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ドーナッツに穴が開くようになったのにも、ちゃんと由来があるんです。

アメリカのハンソン・グレゴリーという15歳の見習い少年が、揚げパンに火が通りやすくなるように、たまたま穴をあけて揚げたら、カリッとしておいしく揚がるようになったそうです。

これも、村上ラジオというエッセー集で、村上春樹さんが紹介していました。

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うちのカウンターキッチンに置いてあるオリヅルラン。

へえ~、これって花まで咲くんだ。

ドーナッツとは関係ありませんが、おまけに載せちゃいました。

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Sunday, 29 March 2009

端午の節句に梅の花へ

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大きなクワガタに龍のついた兜。

初節句のお祝いにと、うちの奥さんの実家から届けにきてくれた。

どんな兜が来るのかと思ったが、

すげえなあ! 

思わず、戦国の時代に自分がいるような気 になってしまった。

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端午の節句は元来、古代中国で厄除けの行事として、物忌みの月である5月に行われていたもの。

菖蒲などの薬草で厄除けをしていたのが、鎌倉時代に武家社会で「菖蒲」を「尚武」とかけ、男の子の誕生を祝うようになったとか。

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湯葉と豆腐の店 梅の花

息子ジョーの誕生のおかげで、こんな豪華な料理にありつけるとは!

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奥さんの実家と僕の実家から、それぞれ両親と姉が合流し、盛大なお祝いとなった。

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おから生野菜添え

ジョーでも食べられそうなおかずだ。

ちなみにお料理のコースは「しあわせ膳」でした。

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茶碗蒸し

ジョーにとっては初めての茶碗蒸し。

三口も食べた!

大人にも人気あるが、0歳児の子にも、そのおいしさはよくわかるようだ。

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手桶湯葉

突然、目の前に手桶が置かれ、これから洗濯でも始まるのかと思った。

豆乳の中には湯葉が浮かんでいる。

豆乳には出汁つゆを加え、最後まで飲み干してしまった。

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湯葉豆腐とたぐり湯葉のお造り

見た目は出汁巻きタマゴだが、食べてみると味が全然違う。

緑色のは海苔でできたゼリーみたいな料理だそうです。

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豆腐の溶岩焼き

あちあちの石の上に、豆腐とタレがジュワ~っと焼ける音をたてながら運ばれてきた。

豆腐から流れ落ちるタレが、つまり溶岩そのものを表しているのだろう。

でも、溶岩が冷えて固まる前に箸ですくって食べなければならない。

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野菜あんと醤油あんの二色あんかけ

おでんの容器みたいなのに入っているのは豆腐。

牛乳寒天ではありません。

しゃもじで小皿にすくい、2種類のあんかけの好きな方をかけて食べる。

醤油あんの方が、マーボー風味がして、どっちかというと僕の好みだったかな。

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湯葉の小袖寿司

もう、この辺になると、お酒がまわり、写真もよく撮れない。

なんだか、オレンジ色になってしまい、どんな料理だかよくわからない。

最後にお吸い物とご飯物が出てきて、デザートには豆乳アイスクリームが出てきたはずだが、

もう既にカメラを構える気力なし。

コースのメニューはだいたいこんな感じだったと思う。

途中で揚げ物も出てきた記憶もあるが、写真を撮る前に食べてしまった。coldsweats01

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端午の節句に、なぜ武具である鎧兜をあげるようになったのか。

鎧兜は戦場に出ていく時に着るものであるが、それは人の命を殺めるためではなく、むしろ命を守る象徴と考えられた。

裸で生まれてきた男の子が病魔から守られ、健やかな成長を願い、鎧兜を飾るようになったのである。

宴もたけなわの頃、最後に義理の父が、そう語ってしめくくってくれた。

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Saturday, 28 March 2009

桜咲く!

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今年もいよいよお花見シーズンの始まりか。

場所取りのために、朝早くからガスコンロとブルーシートがそこいらに置いてある。

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佐鳴湖の桜はやっと五分咲き、というところかな?

来週の今頃には、バーベキューでお肉の焼ける匂いをそこらじゅうまき散らしていることだろう。

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桜の木の下から上を見上げると、木漏れ日で少し眩しい。

もう3月も終わりに近い。

春は新たな出発をする時期でもある。

新年度はもうすぐそこまで近づいているが、気持ちの準備はもうできただろうか。

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佐鳴湖畔に住む鳩さん。

新年度の始まりなんて、鳩さんにはどうでもいいことかあ。

それにしても、鳩ってなんで平和の象徴なんだろう。

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鳩と違って、こちらの鳥さんは動きが早い。

あ、待って~!

僕がシャッターを押すまで、鳥さんはいちいち待ってはくれない。

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鳥さんはなかなか撮れないから、もういいや。

桜もいいが、ホトケノザも近くで撮るとなかなかきれいだ。

こういう写真を撮っていると、だんだんマクロレンズが欲しくなる。

高いだろうな。

次のボーナスまで我慢するか。

定額給付金で買う、という手もあるが---。

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うちの部屋の中でも春を発見!

ホワイトデーにあげたフラワーアレンジメントの花が枯れかけたので、うちの奥さんが適当に雑草を足して、盆栽のミニチュア版を作ってくれた。

部屋の中にいても、植物を見ると、なんとなく気持ちが落ち着きますね。

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ランキングなんて、どうでもいいや、と思いつつも、やはり自分の順位は気になってしまうものですね。

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Saturday, 21 March 2009

愛知牧場でピクニック

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桜がもう開花している。

今年は暖冬だったので、春の訪れも早かったようだ。

こんな暖かい日に家にいるのはもったいない。

朝ご飯を食べながら、ふとそんなことを思い、さっそくお弁当を持って来てみたのは愛知牧場。

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ちょうど3月に見頃の菜の花が咲き乱れ、迷路のようになっている。

たまたまインターネットで見つけた穴場だと思っていたのに、予想外に賑わっていた。

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ここでも一眼レフの威力を確かめようと、レンズの絞りを調整しながら、

パシャ!パシャ!

う~ん、どうだろう。

納得のいくショットが撮れるまでには時間がかかる。

しまいにはうちの奥さんに怒られ、そこで諦めるのである。

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お!アヒルさんだ!

仲睦まじく泳いでいる。

他のお客さんはほとんどが子連れの家族客。

でも、なかにはこのアヒルさんのように、デートに来ているカップルもいた。

牧場でデートしながら、いったいどんな会話をするのだろう。

子連れ客を見ながら、

「ねえ、私たち、いつぐらいがいいかなあ」

「うん---」(たった2文字だが、とても深い意味のある返事)

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お馬さん、こんにちは!

「ヒヒ~、今起きたとこだよ、何か用かい?」

別に。

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あ!ポニーちゃんが草食べてるよ!

息子のジョーは生後9ヶ月になったばかりだが、動物達にどれだけ関心を示すだろうか。

と思ったけど、この頃にはもう既に寝てしまっていた。

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へへへ、ジョーが寝ている隙に、大人だけで、こんな楽しみを!

絞りたて牛乳が飲めるモーハウス。長蛇の列ができているが、なんでそんなに並んでるのだろう。

ソフトクリームが人気なのかと思い、買って食べてみた。

同じ320円なのに、なぜか右側のバニラソフトの方だけ一巻き分短くなっている。

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バニラソフトはおいしかったかい?

そう問いかける牛さん。

かわいらしく腕を曲げて座り、他の牛さん達と、なにやら世間話をしているようだ。

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Mooo!

こちらのホルスタインは、いかにも牛乳をたくさん出してくれそうな感じだ。

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ブヒブヒ!

「僕は牛乳なんて出さないよ!」

ブタさんは子ども達に愛想を振りまくのが仕事らしい。

愛知牧場は入場料が無料な代わり、ブタさんと遊んだり、馬に乗せてもらう時だけ別途料金がかかる。

こんなところで、ブタさんもひそかに稼いでくれている。

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牧場の道はデコボコしているので、ヒールを履いている方はトラクター観覧車に乗れば大丈夫だろう。

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暑さ寒さも彼岸まで。

春分の日の翌日、ミモザが春の陽気な日を象徴するかのように咲いている。

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愛知牧場の詳しい情報は以下のURLをご覧ください。

http://www.aiboku.com/

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Saturday, 14 March 2009

ベーカリーレストラン・サンマルク

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パンが食べ放題のレストラン、サンマルク。

店長さんが自ら各テーブルをまわりながらパンを運んで来てくれる。

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「焼きたてのよもぎパンはいかがですか?」

うちの奥さんのお友達の家族と一緒に子連れ同士で食べに来たのだが、女性陣は絶対にパンを断らない。

なんとなく、ブラジル料理のシュハスコに行った時のことを思い出す。(詳細は先月の記事にて)

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10種類の野菜のスープ。

女王のランチコース(1,354円税込)だったので、まずはスープから運ばれてくる。

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前菜として次に運ばれてきたのは一瞬フランス料理かと思った。

お豆さんがたくさん入ったポテトサラダのような感じだが、絵を描くみたいにソースをかけているのがお洒落ですねえ。

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メインディッシュは数種類の中から選べるが、僕が選んだのはこれ。

舌平目のムニエル。

ほどよく塩胡椒がきいていて、なかなかうまかった。

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どんなに旨い料理でも、最後に出てくるデザートにだけは及ばない。

こんなアイスクリームをひとくち口に入れると、たいていの人は機嫌が良くなるのではないか。

夫婦喧嘩をした時なんかは、一緒にアイスクリームを食べると案外すぐに仲直りできたりして。

えへへ--- coldsweats01

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食事の締めくくりにコーヒーを一杯飲むと、気持ちが落ち着くのはなぜだろう。

「お飲物はいつお持ちしましょうか」

と店員さんによく聞かれるが、僕はたいてい最後に持ってきてもらうようにしている。

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壁にはほんのりと明かりがついている。

本日、3月14日は雨がよく降っていた。

三角屋根の天井は2階ぐらいの高さがあり、ガラス張りになっているおかげで雨の日でもお店の中は明るかった。

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男性諸君、今日は何の日だったか覚えていますか?

昨日のうちにこっそりと用意しておいたフラワーアレンジメント。

近所のケーキ屋さん、La Veriteで買ったケーキと一緒に渡したら、たいそう喜んでくれた。

「女の子にとって、お花をもらうことは、すごく嬉しいことなの」

うちの奥さんが、そんな一言を返してくれた。

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Friday, 13 March 2009

懐かしき昭和の面影

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僕が生まれた頃は、まだ昭和の時代だった。

それも、バブル経済が始まる少し前で、まだ少しレトロな雰囲気の漂う頃。

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駄菓子屋の前に立つ丸形の郵便ポストにガチャガチャ。

僕が小学生の時によく遊びにきたお店の雰囲気そのものである。

そんな時代にまるでタイムスリップしたような気にさせてくれたのは、岐阜県美濃加茂市にある日本昭和村。

美濃加茂市といえば、一昨年の秋に外国人集住都市会議があったので、一度訪れたことがある。

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さて、上の写真の中で、あなたはいくつの駄菓子を手にしたことがありますか?

昭和の時代に小学生時代を過ごされた方なら、この中の大半はどんな味がするのか、だいたい何円くらいで買えたか、ご存じだろう。

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右から左に名前が書かれた「サクマ式ドロップス」

これはもう少し上の世代の先輩方の方がよくご存じだろう。僕らの時代は普通に左から右に書かれた「サクマドロップス」であった。

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テレビが普及する前の時代は、こんな紙芝居が流行っていたらしい。

こんな古い時代まで遡ると、さすがに僕はまだ生まれていません。僕の両親が子供の頃ぐらいにはあったんでしょうかね。

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昭和33年式TOYOPETクラウン。

こんな写真を見ると、うちの親たちは大興奮でしょう。

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ちょうど思春期を迎えた頃、近所の誰かの家に初めて白黒のテレビが置かれ、みんなで巨人戦を見に行ったような時代。

だから、クラウンのような高級車に乗れたのは財閥の超一流企業の社長さんぐらいだっただろう。

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となりのトトロにも出てきそうなぐらい、古いの学校の校舎。

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夏目漱石の「坊ちゃん」をテレビドラマ化した時に、こんな学校の風景が出てきたような印象がある。

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なぜか、白黒写真になると、当時の雰囲気がよりいっそうリアルに伝わってくる。

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長い廊下を歩いて教室に向かう。床の軋む音で生徒達は先生の到来に気付く。

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男女が二人ずつ机を並べて座る体制は、今の時代の教室も地域によっては変わっていないかもしれませんね。

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古民家を移転して造り替えた茶店には、囲炉裏に火をかけた鉄瓶が吊る下がっていた。

新しく建てられた近代的な住宅よりも、こんな古い民家の方が、グッとくるものがある。

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欧州風に言えばバックヤードだが---、

日本の田舎の家の場合、裏の敷地に畑があり、野菜を自家栽培している。

勝手な想像ばかりしているが、この建物はお昼ご飯に食べたお蕎麦やさんです。

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お蕎麦やさんの横を通り過ぎると、こんな仕掛けが!

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水が溜まっていくと、ある段階から竿が下がっていき---、

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バッシャ~!ってな具合に水がこぼれる。

この瞬間にテコの原理で竿の奥の方が上がっていき、壁の向こう側で蕎麦を打つ仕組みになっている。

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テコの原理で打った蕎麦は、なかなかコシがあってうまかった。

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藁葺き屋根の側を横たわるようにして咲く梅の花。

武士の時代でも、近現代でも、梅の花はいつまでも変わらずに、その美しさを保っているのであろう。

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そろそろ日も暮れてくる時間。

お迎えに待っていたのはクラウンでした。

なわけないでしょ!

東海環状自動車道の美濃加茂ハイウェイオアシスから入場したので、そのまま同じ道を通って浜松まで帰りました。

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Saturday, 07 March 2009

ソフトフィルターに映る春の週末

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暖かな春の日の週末の朝に飲んだコーヒー。

うちの奥さんが連日のように編んでいたテーブルセンターがついに完成し、NARUMIの新しいカップを並べてみた。バックにはアンドリュー・ヨークのギターの音色があう。

父からもらったソフトフィルターをつけると、光が乱反射し、柔らかい写真が撮れる。

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ジローラモさんも愛用しているBIALETTIのモカ・エクスプレス。

コーヒー豆は最近買ったばかりのスターバックスのフレンチロースト。エスプレッソの中でもかなり強い方なので、いくらブラックにこだわる人でも、これはなかなか飲めない。

かるく泡が立つ程度に温めておいたミルクをたっぷりと注ぎ、カフェラテにして飲むとなかなかうまい。

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同じ食器でも、紅茶とケーキの組み合わせなら、こんな感じになる。ちなみにケーキはうちの奥さんが得意とするアップルタルトです。

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久々にジョギングに出掛けた佐鳴湖の空は、今朝もきれいだった。

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寒さも気にせず、カルガモさんは相変わらず湖の上を平気な顔して泳いでいる。

人間の世界では、毎年ある地域で寒中水泳という行事が行われているのだと知ったら、カルガモさんはどんな顔をするだろうか。

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昨日まで降っていた雨がまだ乾いていないので、辺り一面に水たまりがまだ残っている。

雨が降るたびに季節の移ろいを感じさせ、そこらに新芽が出始めているのに気付く。

今年の桜の開花はいつになるのだろう。

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うちの奥さんが今朝摘んできたつくしんぼ。

今どき、つくしんぼを摘んで煮て食べる人は少ないだろう。道ばたに生えていても、たいていの人は気がつかずにそのまま通り過ぎてしまう。

でも、主婦ならいったん出掛けると、手ぶらでは帰ってこない。(うちの奥さんの言い分です)

このつくしんぼを胡麻油で炒め、醤油と味醂で煮てから食べたが、昔を思い出させてくれる、なんとも言えないおいしさであった。

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  朝はジョギングに行き、子供を寝かしつけた隙にコーヒーを淹れて飲み、昼は公園にピクニックに行った。

すっかり朝方になってしまったためか、なかなか充実した半日が過ごせた。

そして、初めてソフトフィルターを使って撮った花の写真。

自分で撮っておきながら、こんな写真が撮れるのか、と思わず驚いてしまった。

ちょっと自画自賛?

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Thursday, 05 March 2009

家族でイチゴ狩り

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たくさんのイチゴが枝からぶら下がっている。

ビニールハウスの中に入ると、

「この列です。時間は40分ですよ」

と案内される。

僕の家庭では、毎年この時期になると、イチゴ狩りに行くことになっている。

しかも、毎年場所は同じで、「赤ずきんちゃんのおもしろ農園」。

(静岡県掛川市の最南端の国道150号線沿い、サンサンファームのとなり)

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広い農園にはいくつもビニールハウスがあり、紅ほっぺ、アイベリー、章姫(あきひめ)、などの種類によってハウスが異なる。

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子連れの場合でもベビーカーのまま入れるように、畑の土を高床式に持ち上げ、バリアフリーにしているハウスもある。

おかげさまで、息子のジョーもベビーカーのまま入ることができた。あれ?上の写真の右下にジョーがちゃっかり写ってる!happy01

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う~ん、甘くておいしい!

章姫(あきひめ)は酸味が少なくて甘いのが特徴。

まだ生後8ヶ月の息子ジョーも食べるなら、章姫がお子ちゃま向きで良いだろう。

ちなみに去年と一昨年は、もっと大玉で甘酸っぱい紅ほっぺを食べた。

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あれ?きれいな花が咲いている。

イチゴにも、こんなきれいな花が咲くものなんですね。

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こんな広いハウス。

どこまで行ってもイチゴ、イチゴ、イチゴ---、イチゴばかりです。

でも、自分が通された列以外は食べちゃダメですよ。

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ふ~、よく食べた。

ハウスを出る頃には胃袋がイチゴで満たされ、チャッポチャッポ揺れる。(ここまでくると、食べ過ぎでしょう!coldsweats01

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40分間で思い残すことなく食べ尽くした後でも、まだイチゴの余韻が残っている方は、売店でさらにおみやげを買うこともできます。

僕の場合は、毎年ここで1ケース買って、このまま藤枝の実家まで手土産に持っていく。

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おやおや?

なんか、アメリカのフランクフルトやさんみたいなお店がある。

イチゴ農園なのに、なんでこんなお店があるのだろう。

注文表のところには、

You can try your English!(英語で注文してみてはいかが?)

みたいなことが書いてある。

そういえば、アフリカ系の方で、一人だけ浮いているスタッフさんが健気に働いているなあ、と来る度に感心していたのだけれど、いつのまにこんなお店を!

どういう経緯でここの農園で働くようになったのかは存じないが、きっと過去に素敵な運命の出会いがあったのだろう。

Strawberry Fields Forever♪

ストローベリー フィールズ フォーエバー♪

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うちの奥さんが、アイスクリームが食べたい、というので、僕はここのお店の人を呼んだ。

イチゴをたくさん食べた後だったが、このブルーベリーソフトはうまかった。

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「赤ずきんちゃんのおもしろ農園」について、詳しいお店情報は下記URLをご参照ください。

http://www.akazukin.jp/

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Sunday, 01 March 2009

炭火焼肉食べ放題Choupana

僕がブラジルの焼肉、つまりシュハスコを食べに行くときは、今まで一貫して浜松インターの方にあるお店、テルトゥーリア[Tertullia]に行く、と決めていた。

だから、このお店に食べに行くことは、ある意味僕にとって新しいものに対する一種の挑戦であった。

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聖隷浜松病院のちょっと北側にこんなお店を見たことはありませんか。

国道257号線(通称住吉バイパス)沿いで、ちょうど浜松城北工業高校の向かい側で営業しているショウパーナ[Choupana]。

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お店にはいると、天井には簾が張り巡らされ、一瞬かき氷とか、おぜんざいが食べられる甘味処を思わせる。

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しかし、ショーケースの中に並べてあるのはブラジルのサラダバーだった。

ポテトサラダの上にマーガレットが咲いている。

あれも食べられるのだろうか。

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今日はちょっと遅いお昼ご飯で食べにきていたので、ボリュームたっぷりにおかずを盛ってしまった。

でも、結構お腹が空いているので、お肉を食べる自信はかなりある。

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来た来た!ショウパーナのお肉はどんなだろう。

ワクワクhappy01

今日は食べるぞー!

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例のごとく、牛さんのあらゆる部位のお肉を鉄串に刺したままテーブルまで持ってきて、食べたい量だけ切り落としていってくれる。

今日はどれだけ持ってきても断らない。

テーブルを見ると「ポルトガル語のまめ知識」 というのが貼ってある。

日本語が通じなくて困った時のために用意してくれたのだろう。

その中のワンフレーズ;

Traga mais devagar, por favor!(もっとゆっくり持ってきてください)

今日の僕に、こんなセリフは必要ない。

ましてや、うちの奥さんは授乳中でよく食べるので、

「もっと早く持ってきてください」だろう。

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肉料理の最後はデザートでしめるのがお決まり。

今日はうちの奥さんと、奥さんの富山から来た友達夫婦と一緒にこのお店に来た。

女性陣2人とも、デザートタイムになると、胃袋がもう一部屋拡張されるのか、お肉で満たされても、お皿の上に盛れるだけデザートをよそってくる。

そして、「これ、おいしいよ」と勧めてきたのが、アホイス ドーセ[arroiz doce](上の写真の下から3番目)

カタカナで書くと、なんとなく、田舎の高校生が先輩に向かって言うセリフみたいになる。

ライス・プディングなのだが、シナモンがかかっていて、なかなかうまかった。

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昼過ぎの3時頃にお店に入り、食べ終わった頃にはもう4時をまわっていた。

日が沈んでくると、お店の中もだんだん夜の雰囲気に変わってくる。

焼肉のお店といはいえ、雰囲気はなかなかお洒落であった。

<お店情報>

-浜松店の場合 - (豊橋にもある)

Aberto todos os dias (年中無休)

ランチ[Almoço Comercial] 金曜/Sex. 12:00~15:00

食べ放題[Rodízio]  平日 18:00~24:00 

                            土日 12:00~24:00

値段:  平日は男女2000円、

         土日は男性2380円、女性2000円

         ドリンクバー350円(別料金)

アクセス:浜松駅⑬乗り場50バス「城北工高」下車

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