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November 2008

Saturday, 29 November 2008

佐鳴湖ピクニック

雲ひとつない晴天の日の休日。こんな日に家の中にいちゃ、もったいない気がする。マイナスイオンをたくさん浴びながらピクニックがしたくて、いつもよく散歩に来る佐鳴湖で家族3人一緒にお昼ごはんを食べた。

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おにぎりとバナナにミルクティーを淹れ、おやつに手作りガトーショコラ。このガトーショコラは、最近奥さんがはまっている「ウーラさんのオーガニックレシピ」で、バターの代わりにココナツミルクと木綿豆腐が入っているのがみそ。

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普通のケーキのようにパサパサしていなくて、どっちかというと、しっとり、もっちり感が強い。食べても口の中が乾かないので、僕は結構好きです。

最後に僕の作ったミルクティーを飲むと、あ~、温まるうhappy01

ピクニックにはやっぱりミルクティーが欠かせない。

同じものを食べても、なぜか湖を見ながら、澄んだおいしい空気を吸いながら食べると、おいしさ5割り増しになる。

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あ~眩しい。赤く色づいた紅葉も光に反射すると結構眩しい。

お腹を満たしたあと、紅葉を眺めながら帰ってきました。

佐鳴湖の水質は汚染度が日本一と言われ続けてきたけど、ここ2,3年でずいぶん改善され、ワースト3位ぐらいに格上げされたそうです。それでも、ワースト3位かあ。僕がいつも散歩しながら見る限りでは、相変わらず底が見えなくて、まるで僕の作ったミルクティーのような色をしている。でも、湖の周りの環境はとても政令指定都市の住宅街の中とは思えないような美しい光景がたくさん見られますね。

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Monday, 24 November 2008

佐鳴湖ラブストーリー

よく晴れていたので、のんびりと佐鳴湖を散歩してみた。014

湖に反射した光が芝生を照らす光景がとてもきれいだった。

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仲睦まじい2匹がじっと動かずに、愛を語り合っているようだ。メスの方はきっと「もっと、一緒にいたい」と言い、オスはそれに対して「うん---」と返事をするだけ。

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人間の男女なら、きっとこんなベンチに腰掛けて、さっきのアヒルさんペアと同じ場面を演出していることだろう。

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あれ、いつのまにか浜松にも紅葉が始まっていた。今頃、京都では紅葉真っ盛りで人がごった返していることだろう。あ~、僕も学生の頃は、清水寺なんかに行って、夜遅くまでデートをしていたもんだ。

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君らも紅葉を見ながらデート?人間もカモさんもやっていることは同じである。

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あ~、待ってぇ!どこ行くの?

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僕がカモさんたちの邪魔をしてしまったため、どこかへ行ってしまった。花鳥風月は、やはり静かに楽しむべきだ。

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湖探索もいいが、インドア派にとって、やはり温かい部屋の中でお茶をするのが楽しみ。

先週の結婚式でもらった引き出物のお茶セット。さっそくこれで烏龍茶を淹れてみた。なかなか可愛いらしい茶器だ。ふわっと明るい気持ちにしてくれるような、やさしいデザインだ。

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たまには中国茶を飲むのもいいもんだ。

以前、神戸の南京町で買った鐵観音(てっかんのん)。ちょうど9月の中秋の名月の頃、すごい観光客で賑わっていたので、つい立ち寄って月餅といっしょに衝動買いしてしまった。

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月餅はもうだいぶ前に食べてしまったので、代わりにチョコレートマフィンを食べた。

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それと、紅玉リンゴとレーズンのクランブル。簡単に作れるから、と言って、うちの奥さんが短時間で焼いてくれた。

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こちらは僕が作ったオーガニックサラダ。オーガニックをつけたら何でも美味しそうに感じるが、有機野菜でも無農薬でもない、ごく普通のサラダだ。おそらく、野菜には化成肥料に農薬まで使われていることだろう。

大根とニンジンの細切りにイタリアンパセリを添えてみた。オリーブオイルに塩と酢を混ぜて作ったドレッシングをかけて食べると、これだけでもおいしい。

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今までに勉強したポルトガル語の教材。よく飽きもせずに、これだけ勉強したなあ。でも、この教材、ほとんどが入門編から中級までのものばかり。実は、ポルトガル語を勉強している人がまだ少ないためか、どこの本屋に行ってもまだ上級編の教材には出くわしていない。

中国茶を飲んだ後だったので、今日はポルトガル語の気分にはなれなくて、久しぶりに中国語を勉強してみた。ポルトガル語の勉強はまた明日からでいいや。coldsweats01

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Saturday, 22 November 2008

インドカレーの店が多い浜松

超デカイ、カレーナン!まるで、酢飯をこねる時に使うしゃもじのような形をしている。

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浜松にはこんなでかいナンが食べれるインドカレーのお店が意外と多い。餃子の店が多いことで、最近は宇都宮市に対抗しているが、インドカレーの店が多い町としても浜松は充分都市間対抗できるのではないか。

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「ガルーダ」、確かインドネシアの航空会社にもこんな名前があった。初めはインドネシア料理が食べられるのだろう、と思って入ったんですが、ナシゴレン(焼きめし)など何種かを除けば、あとはインドカレーがメインみたいで、むしろそっちの方が得意にしているんじゃないかと思った。

そりゃそうですよね、だって看板にちゃんと「ヒマラヤン フード ストア」って書いてあるじゃないですか。インドの北側にあるヒマラヤ山脈のヒマラヤですよ。

仕事の昼休みにちょっと職場を抜け出して、カメラを片手にこの店にカレーを食べに来た。しめしめ、こういう楽しみもないと、仕事なんてやってらんないや。

こら!ちゃんと仕事せい!

ちゃんとやってますよ。coldsweats01でも仕事にはメリハリも必要ですよね。

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インドのお店にサザエがあるの?ちがう、ちがう、これはその日の晩に行った居酒屋の料理です。炭火焼きのお店で、サザエの蛍焼きが食べれるというので、ちょっと覗いてみたんです。

最近は子育てで明け暮れる毎日なので、こんな居酒屋に友達と飲みに来るのなんて、何日ぶりだろう。働く世代の男にとって、こういう楽しみは捨てがたいものなんですよね。女性が素敵なケーキ屋さんを見ると、ついつい覗いてみたくなるのと同じでしょう。

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そういえば、サザエならうちの食卓にもあった。なぜか花が活けてある。こうしてみると、同じサザエでも「あ~、サザエでも食べながらビールでも・・・」という気持ちは起こらない。

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おやおや、火事?そんなわけないでしょう。久々に晴れたためか、夕日がこんなにも空を焦がしていて、まるで空が燃えているようだった。ムンクかゴッホがこんな情景を見ながら絵を描きそうですよね。

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今夜の夕飯もまたブラジル料理のフェイジョンを食べた。そして、ピーマンに厚揚げ豆腐をつぶして詰めたものに、カボチャの酢醤油炒め。うちの奥さんの実家、明石からご両親とお姉さんが来てくれたので、奥さんが最近はまっている得意料理を披露してくれた。

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そして、今週の木曜日くらいに解禁したボジョレ・ヌーボー。ん~、渋みも少なく、すっきり味で、なかなかうまい。15,16度くらいに冷やして飲むと一番うまいらしい。

毎年ボジョレ・ヌーボーが解禁される時期になると、あ~今年も終わりに近づいてきたなあ、としみじみ思う。一年を振り返るにはまだ早いかもしれないが、ワインの味を嗜みつつ、翌年に向けて人は様々な思いをめぐらすのではないだろうか。

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Monday, 17 November 2008

浜名湖の朝日に送り出されて

朝日に照らされた湖面は非常に感動的でした。浜名湖SAで、こんなきれいな朝日が見れるんです。

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朝6時半頃にうちを出発して富山まで家族旅行。浜松西インターから東名高速に乗り、豊田JCTで東海環状自動車道に乗り換え、美濃関JCTで最近全線開通したという東海北陸自動車道に移ってからそのまま一気に北陸道まで北上。

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長旅の前にコーヒーでも買って飲もうかと、浜名湖SAでスタバを発見したんですが(こんなところにいつのまにできてたのか)、まだ朝7時だというのに既に客の列ができており、結局お店にさえ入らずに去ってしまいました。

みなさん、早起きしてドライブ行くのにコーヒーは欠かせないですね。でも、高速道路のSAにスタバができるなんて、道路公団が民営化するまでは考えられなかっただろう。

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トンネルばっかりの東海北陸道で唯一まともなSAはここ、「ひるがの高原SA」。

なにしろ最長11キロのトンネルまであり、その前後もトンネルばっかり続く東海北陸道には、まだここぐらいしかレストランやおみやげやさんがないのだろう。

向こうに見える山は「ひるがの高原スキー場」のゲレンデのようだ。山の斜面にバリカンで剃り込みを入れたような後がある。150

浜松から6時間ほどかけて来た富山は、雪国に変貌する直前のようでした。なんだか雪雲のような暗雲が立ちこめる空が街全体を覆い被さろうとしてます。日本海側によく見られる風景ですね。温泉にでもちゃぽ~んと浸かって、ついお酒が飲みたくなりますけど。

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けれども、奥さんの友人の結婚式はとても華やかなものでした。はるばる富山まで家族を連れてドライブしてきたのはこれが目的だったんです。

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オマール海老のサラダ仕立て。料理もうまかった。新郎新婦はちゃんと料理が食べられただろうか。主役はなにかと忙しくて食べれないものだが、こういう時こそ料理を食べるのが勝負どころです。

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一泊して帰ってきた浜松は、なぜか富山と同じ暗雲の空でした。温暖な国もそろそろ紅葉の季節が来て、冬に入る準備かねえ。

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実は、帰りも浜名湖SAに寄って、Donatello'sでクレープとシャーベットを食べてしまいました。翌日に健康診断を控えていたことも忘れて---coldsweats01

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Sunday, 09 November 2008

コーヒーはBIALETTIのモカ・エクスプレスで

ちょい悪イタリア親父、ジローラモさんも愛用しているという、BIALETTIのモカ・エクスプレス。イタリア製なんです。ちゃんと「MADE IN ITALY」とも書いてありますよ。

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たまたま百貨店で見つけて衝動買いしたんですが、それ以来エスプレッソ・コーヒーをいれる時はずっと愛用してます。

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下にお水を入れて火にかけると、真ん中でコーヒー豆と混ざり合って、沸き上がってくる。

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上に溜まったエスプレッソを一気にカップに注ぎ込む。ドリップ式でいれるのと違ってかなり濃いので、そのままストレートではなかなか飲めません。

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カップの半分くらいまでエスプレッソを注ぎ、ミルクパンで温めておいたホットミルクを混ぜてカフェラテにして飲む。泡立てたミルクを入れて飲むのもいいですね。

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一度に作れるエスプレッソはちょうどカップ一杯分なので、ミルクを混ぜ合わせると2人分作れ、よく妻とふたりで飲んでいます。

ドリップ式でいれた場合はブラックで飲むが、エスプレッソはちょっと泡だったホットミルクを混ぜて飲むのがうまい。

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コーヒー豆に特にこだわりはないが、あっさり味よりも、ボールドでコクがある方が飲み応えがある。コーヒー豆専門店には行かず、スタバ(スターバックスの略称、英語の発音でもスバに聞こえる)の豆を買ってます。今日使ったのはインドネシアとパプアニューギニアの豆をブレンドした「コモド ドラゴン ブレンド」。アメリカの景気がよくなるためにスタバの豆を買っているわけではありませんが、スタバの豆はどれも生き生きとしていて酸味が少なく、はずれがありません。

雨が降って少し寒くなってきたのか、今日は膝下から冷えてきます。そんなときに飲む温かいコーヒーは、体を芯から温めてくれるだけでなく、一週間の疲れを癒してくれるような気がします。

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Saturday, 08 November 2008

ちょっと一息できる買い食いのお店

こどもと女の子が見て喜ぶのはソフトクリーム。日本の男性が時々食べたくなるのはたこ焼き。そして、万人の喉を潤してくれるのがレモンスカッシュ。

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ちょっと立ち寄って、こんなものが食べれるお店があるんです。買い食いは悪い習慣と思われるかもしれませんが、散歩がてらにちょっと一息つきたい時ってありませんか。よく高校生の時など、クラブが終わって帰宅途中に、こんなお店に立ち寄ってかき氷でも食べながら、先輩や友達といろんな話をしたものです。

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実は、そんなこどもが遊びがてらに寄って食べられるのを商売にしているみたいなんですが、大人も充分楽しめちゃいます。さっきのレモンスカッシュなんて、ちゃあんと砂糖入りのレモン水をソーダ水で割って作ってるんですよ。甘酸っぱくておいしいので、2度来て2度同じものを飲んでしまいました。ソフトクリームだって、中に揚げたてのドーナツが入っているんですよ(確か「あったかソフト」だったかな?)。子供向けにしちゃ、なかなか凝っているでしょ。

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ショーウィンドウを見て喜ぶのはお子ちゃまだけではない。大人もつい、こういうのを見て、財布の小銭入れに今いくら残っていたか思いだそうとしてませんか。遊園地で家族サービスしているお父さんなら、子供よりも先にお店の人に「すいませ~ん」って声かけていたりするものです。。

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噴水を流れる水の音は、暑い夏でも涼しさを感じさせてくれる。そんな雰囲気のなかで食べるソフトクリームはなかなかうまい。

結局どこの遊園地に行ったの?え?ここは遊園地ではありませんよ。浜松には、普通に住宅街でもこんなお店があるんです。佐鳴湖西岸の大平台にある遠鉄ストアの前を通り過ぎるとすぐ道路沿いに見えますよ。

僕らが食べているのを見て、他の若いカップルも車を止めて、ハンバーガーだの、焼きそばだの、いろいろ注文して、結局お昼ご飯をそこで済ませてしまったようです。

大きなショッピングセンターがはやる時代でも、通りがかりにこんなかわいいお店があると、うれしくなるものですね。

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Tuesday, 04 November 2008

オーガニック・レシピ

お肉がなくても、こんな料理が作れるのか、と驚かされました。光に照らされた、この料理はトマトなんです。

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トマトを半分に切り、小麦粉をまぶし、フライパンにオリーブオイルをひいてソテーに。味付けは酢、砂糖、しょうゆ、みりん、にんにくのすりおろし、唐辛子を混ぜたものを煮詰めてソースにする。

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こちらは、うちの奥さんのオリジナルメニュー。ピーマンの肉詰めヘルシー版です。挽肉にジャガイモのすりおろしとタマネギのみじん切りを混ぜています。挽肉の割合が少ないため、普通の肉詰めよりもヘルシーなんです。

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カボチャと豆腐の挽肉カレー炒め。カレー粉とクミンパウダーで味付けしています。お料理ブログで大人気という、「うーらさん」のオーガニックレシピを参考にしたそうですよ。

何も、僕が作ったわけではないんですが、またもやうちの奥さんが最近この手に凝ってるんですよ。作ってもらえる身としてはうれしい限りですけどね。happy01

ん?僕は何やってるかって?ただ、こうやって、食べた料理を写真に撮って、自分のブログで紹介してるだけなんですけどね。wink

こんな素敵なディナーセッティングに、さらにBGMでかかっていたのは、なんとハービー・ハンコックのジャズピアノでした。

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実は、こうして料理のネタばかり書いてるってことは、それだけ最近食べてるってことなんですよね。体重も気になるところ、やっぱり運動もせねば、と思い、ちょっとその辺をプラプラ歩いてきました。

浜松市の佐鳴湖周辺はきれいな住宅地が多いですが、ちょっと裏手にまわると、意外とこんな田園風景が残っている。父親の実家が京都の山奥の丹波地方にあったので、小さい頃は毎年そこへ行く度に、こんな田園地帯で遊びまわっていたものです。

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軽トラックにたくさん牛糞を積んで、今にもポトポト落としながら通り過ぎて行きそうです。こんなところを散歩コースにする人、今どきめずらしいかもしれません。

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あまり暗い田園風景ばかり見てると寂しくなるので、明るい花を見ると、なんとなく気持ちも暗いのと明るいのとで中和されるような気がします。

さっき夕飯の時に流れていたハービー・ハンコックのピアノの音色がまだ頭の中を流れている。どこか暗っぽい大人の雰囲気の音色。今夜はよく眠れるかな・・・sleepy

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Monday, 03 November 2008

フェイジョン

ブラジル料理で日本の味噌汁に値するような食べ物にフェイジョン「feijão」というものがあります。今日は姉が息子のジョウに会いに来たので、このフェイジョンを一緒に食べました。

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カリオッカ豆を一晩お水につけ、ローリエを加えて圧力鍋で40分程煮込んだ後、ベーコンとタマネギを炒めたものを混ぜてさらに煮込み、塩こしょうで味付けるだけで、あとは豆を適当にヘラ等でつぶすだけで、意外と簡単に作れるんです。

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つけ合わせには水菜、ぬき菜、大根にグレープフルーツのサラダ。これにオリーブオイル、白ワインヴィネガー、塩を混ぜて作ったドレッシングをかけて食べる。

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サイドメニューにはカボチャを胡麻油で炒め、お酒、みりん、しょうゆで蒸し焼きにし、白胡麻をふったものに水菜を添えた料理。うちの奥さんが最近はまっているオーガニックレシピというものらしく、野菜ばっかりでおいしく作るメニューらしいです。

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ほら!こんな賑やかになりました。と、言いつつも、これ、全てうちの奥さんの手作りです。じゃあ、僕は何やってたんでしょうね。そ、そ、それは・・・sweat01

最後に、トマトとタマネギのみじん切りにセロリを和えたものに、オリーブオイル、白ワインヴィネガー、塩を混ぜて作ったサラダをフェイジョンのご飯の上にのせて食べるんです。

ふ~、お腹いっぱい!こんなにおいしいブラジル料理。でも、このフェイジョンの由来はもともとブラジルの奴隷の食べ物だったとか。これにご主人様が食べないような豚の耳とか内臓とか骨の部分を一緒に煮込んで作ったのがフェイジョアーダ「feijoada」です。辞書によると、豆料理の総称をフェイジョアーダというらしいですけどね。

この話をしたら、アフリカのケニアに行っていたという姉が、アフリカでも、こんな豆を煮込んだ料理を食べたというんです。へえ~、思えば南米に連れてこられた奴隷って、もともとアフリカの人達だもんね。世界はいろんなところでつながってるみたいだなあ。

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ジョウ、君もいつかはブラジルだかアフリカだか、どっかとんでもないところへ行きたい、とか言い出すんじゃないだろうなあ。

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ん?なんのこと?

今はライオンさんもいる、このプレイマットの上で充分なんだね、君は。

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Sunday, 02 November 2008

ブラジルのハンバーガー

で~ん!超でかいハンバーガーに巡り会えました。コーディーさん、またハンバーガーですか。と思われるかもしれませんね。今日はブラジルのハンバーガーです。やっぱり、浜松といえばブラジルでしょう。浜松市中区の高丘西にある「バンガロス ランシェス」"Bangalo`s Lanches"に来てみました。

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マクドのビックマックのおよそ2倍はあると思われるバンガロス・バーガー。値段は700円で、マクドよりはるかに高いが、食べてみれば値段相応だと思います。

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レタス、チーズ、たまご、ハム、ベーコン、チキン、ハンバーグ、と具がなんでも入ってる。具はこってりだけど食後は胃がもたれない。

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ドリンクはグアバジュースにミルクアサイ。アサイ"açai"って何って?そうですね。なんか、バナナとチョコレートを合わせたような味です。

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サイドメニューにはパステル(pastelと書いて正確にはパステウと発音します)。チーズやベーコンなどが入っていて、カラリと揚がっているので、サクッサクッとおいしんです。マクドなら、これがフレンチフライド・ポテトに代わるのでしょうね。

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お店はブラジル食料品スーパーの横に併設されたレストランで、つい昨年ぐらいに来た時は、まだドリンクをちょっと飲んでいくだけのスペースだったのですが、いつのまにか、こんなきれいなカフェ風な空間に変わっていました。行き方は、ホンダの工場から浜松西インターへ向かう途中、Y字の交差点を右に折れ、高丘葵市民サービスセンターの看板の少し手前左手です。

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「フレッシュココナッツあります」?verde(ヴェルヂ)って「生の」っていう意味もあるけど、「緑の」っていう意味もあるみたいなので、へえ~緑のココナッツあるのかあ、なんて呟いていました。ココナッツなんて日本では普段みかけることもないので、ココナッツが緑であっても生であっても、僕にとってはどっちでもいいんですけどね。

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「ゴミを捨ててください」(ジョグェン オ リッショ、ポル・ファボー!)。ブラジル人の間でもゴミの分別習慣が根付いてきたんでしょうかね。左から「びん」「缶」「紙」「ペットボトル」です。なぜか、ペットボトルだけはカタカナで書いてあります。ポルトガル語にペットボトルなんて言葉はなかったんでしょうか。

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浜松に住んでらっしゃる方、一度はこんなお店見たことありませんか。浜松市内には数カ所これとよく似たブラジルのスーパーがありますね。super mercadoと書いて、スーペル・メルカードって感じに発音するんですよ。カタカナ読みなんで、ポルトガル語は英語よりも日本人にとっては発音しやすいかもしれませんね。

お~い、そこの兄ちゃん、これからツーリングでも行くの?

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ブラジルのスーペル・メルカード、見たことはあっても中に入ったことある人はあまりいないでしょう。僕の友人で、以前ブラジル人の女の子とつきあっていた、という友人がいますが、まあ、日本人でこんなお店に一人で躊躇せずに入っていけるのは、彼ぐらいのもんです。実際、中に入ってみると結構いろんな食材が売ってます。野菜なんか、日本のスーパーではなかなか手に入らないようなコリアンダーやクレソン、イタリアンパセリなど、ここに来ると意外と安くてたくさん買えるんですよ。

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ブラジルのカボチャでしょうか。まるで、シンデレラの馬車にでも変身しそうな、大きなカボチャですね。

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これ何の野菜?ものすごく大きなヘチマみたいなのがありました。今年はブラジル移民百周年記念「Centenário」(センテナーリオ)なので、最近テレビで日系ブラジル人が浜松で野菜を作っている、という話が紹介された時、この野菜が出てきた気がします。Verdura Madoura(ヴェルドゥラ マドウラ)と書いてあったので、調べてみたら「熟れた野菜」という意味でした。結局なんの野菜か分からないではないか。たぶん、お店の人も日本語でなんていうのか分からなかったのでしょう。そりゃそうですよ、日本にこんな野菜ありますか?

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お菓子のプロモーションで、こんなに山積みしてありました。おいおい、そんなにお菓子ばっか食べたら太るでしょうに。BAUDUCCOというお菓子のブランドのようです。実は杏林堂に行ってもこのブランドのお菓子が置いてあるみたいで、うちの奥さん曰く、そっちの方が安いとか?そりゃ、日本の流通市場の徹底したコスト削減には、いくらブラジル直輸入でもかなわないだろう。

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結局、なんだかんだ言って、うちも別の銘柄ですが一つ買ってきてしまいました。

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う~ん、イチゴジャムをのせて食べるとおいしい~!それにイングリッシュ・ティーがあうね。今日も相変わらずアフタヌーン・ティーやってます。この後、少し昼寝もしてしまいました。

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ジョウ君、今日もおりこうにしてたね。でも、僕がブログに夢中になってると、やっぱりグズるので、今日はこの辺が限界かもね。

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Saturday, 01 November 2008

イングリッシュ・ブレクファスト

週末の朝は、イングリッシュブレクファストで、、、

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うちの奥さんが前の晩からしこんで、今朝早くから起きて焼いてくれたスコーン。

本当はアフタヌーンティーに食べるようですが、うちではもっぱら朝ご飯の定番メニューになりつつあります。

イチゴジャムとクロッテドクリームをつけて食べるのがイギリス式とか。

しかし、クロッテドクリームなんて、そんな舌噛みそうな名前のクリーム、そこらのスーパーでは売ってやしませんからね。うちではイチゴジャムとヨーグルトをのせて食べるんです。

なんでヨーグルト?それが、スコーンには割と合うみたいで、クロッテドクリームの代わり役をちゃんと務めてくれます。

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そして、我が家では欠かせないのがイングリッシュ・ティー。

こう呼ぶとなぜか華やかな感じがするけど、普通にミルクティーですhappy01

最近はアッサムにセイロンをブレンドしたブロディーズ製のロイヤル・スコティッシュ。

ちょっと渋めでボールドなテイストなので、ミルクを入れて飲むのには最適。朝起きてすぐ飲むにはストレートよりもミルクティーの方が、もたれた胃にはやさしくていいんですよね。

昨晩は久々に職場の同期で飲みに行ったため、今朝は特にミルクティーが僕の胃を中和してくれます。といっても、二日酔いになるほど飲んでませんけどね。

いやあ、久しぶりに気の合う仲間同士で飲みながら語り合うというのもいいものです。もうすぐ結婚するから部屋探しを始めた、という話などもあり、だんだんと同年代の子が幸せを勝ち取っていく様子がうかがえる一方で、まだ独り身で自由を満喫していたいという人もいれば、いったい自分はいつ相手に巡り会えるのだろうか、と途方に暮れている人もいて、人それぞれ考え方も様々のようです。

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今日は雲一つない晴天で、朝日が近所のウチの垣間を照らしつけていました。

うちはまだアパート住まいですが、庭や玄関先に花などたくさん植えている一軒家が立ち並んでいるのを見ると、思わず見とれて夢の世界に突入しそうです。

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少しずつ冷たい風が吹くようになり、秋だなあって感じるこの頃ですが、青や黄色の花が明るい色合いで調和しているのを見ると、どことなく温かさを感じさせますね。

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こちらは秋らしい花ですね。マーガレットが近所の家に咲いていました。家の人に怪しまれないように、こっそり撮ってきました。

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おーい、そこの兄ちゃん、朝から洗車かい?

いいねえ。

隣の車の人と喋っているのを聞くと、ポルトガル語の単語がいくつか聞き取れたので、彼らはおそらくブラジル人かペルー人でしょう。

というのも、ポルトガル語とスペイン語はとてもよく似ているので、お互いチャンポンで喋っている人も中にはいるみたいなんです。

僕が親指立てて、芸人の”エドはるみ”みたいにグーってすると、彼もグーっと返してくれました。

よくブラジル人同士で挨拶を交わす際に、”エドはるみ”のグーを片手でやっているのを見るので、たぶんこれはもともと彼らの日常あいさつ手段だったのでしょうね。

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今朝のJOE君はとても機嫌がよく、満面の笑みを見せてくれました。

でも、こうやって僕がブログに夢中になっている間に、だんだんグズッてきたので、今日はこの辺にしときます。

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