Tuesday, 07 September 2010

蝶の休息

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両手いっぱいに羽根を広げて、

葉っぱの上で休んでいるところをパシャっと撮ってみました。

あまり近づくと休息のジャマになってはいけないので、

200㎜の望遠レンズで遠目から。

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アップもいいけど、側面から葉っぱも入れて撮った方が、

周りの様子が分かるかな。

飛ぶ時は蜘蛛の巣をうまくよけるんだよ。

昨晩、BSハイビジョンで蝶の撮り方についての番組を見たので、

僕も最近撮った蝶の写真を載せてみました。

花が一輪でも近くに咲いていれば、もうちょっと明るくなったかなあ。

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Monday, 06 September 2010

山道に咲く花

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重い荷物を背負って登る山道の途中、

こんな優しい色をした花にめぐりあえると、

気持ちがとても明るくなりますね。

名前は「マツモトセンノウ」といったかな。

なんだか、人の名前みたいですね。と思って調べてみたら、

歌舞伎役者の松本幸四郎の紋所に似ていることから、「松本仙翁」と名付けられたのだとか。

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あ!トリカブトが咲いてる!

名前を聞くと、猛毒のイメージが強いこのお花。

でも、南アルプスに咲くトリカブトはこんな美しい紫色をしていました。

バックを暗くして花だけを明るく見せるために、

花にあわせてスポット測光して撮ってみました。

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Saturday, 04 September 2010

山岳写真にチャレンジ ~茶臼岳~(2)

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夕べは茶臼小屋でテントを張って一泊した(テントなら500円)。

軽い高山病にかかったが、

パブロン飲んで、ビールを1缶飲んだのが効いたらしく、

すぐに気分が良くなり、テントの中でもぐっすり眠ることができた。

夜中の3時半頃に、突然「星がきれいだよ」と父が言うので、 

起きてみると、星空がプラネタリウムのように満天に広がっていて、

とてもきれいだった。

夜がだんだん明けてくると、山小屋の前方に富士山が姿を現し、

感動して富士山を必死に撮っていると、父が、

もっと上まで行くと、もっとすごいのが見れるよ、

というので、日の出前に頂上付近の展望台まで行ってみた。

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山裾から姿を現した燃えるような太陽を、

三脚に固定した望遠レンズでバシャリ!

僕がどんな格好をして撮っていたかは、父のブログでもうお分かりでしょう。coldsweats01

実は、こんな写真を撮っていたんですよ。

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富士山も撮りましたが、手前にある山が、、、ちょっと、、、

ん? 父のブログ情報によると、これは中央アルプスの恵那山だとか。

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日が完全に昇りきると、

山肌がくっきりと見えはじめた。

でも尾根から左半分が日に当たり、右半分はまだ影の中。

お~い、って呼ぶと、

乳搾りを終えた山羊が少女の手に引かれて歩いてきそうだ。

それはそうとも、ここはなんといっても、南”アルプス”だからね。

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こんな急斜面でも、山羊さんなら簡単に降りられそうだね。

でも、僕にはちょっときついな。

山登りは上りもきついが下山もきつい。

ずっと膝を曲げたまま、屈伸運動をし続けなければならないからだ。

そう思って、先週うちの奥さんの実家に行った時から、

7階建てのマンションを上から下まで3往復、

スクワットを100回やって鍛えておいた。

(ジョーも面白がって、一緒にスクワットやってました。)

その成果は?といえば、

僕が今こうしてブログを書いていることから、

ちゃんと下山して帰ってこれたことがうかがえるでしょう。

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Friday, 03 September 2010

山岳写真にチャレンジ ~茶臼岳へ~

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青空に突き出る山の高さと、

所々に見える岩肌にダイナミックさを感じる。

この感動を伝えられるだけの山岳写真が僕に撮れるだろうか。

でも、アルプスの頂上に立ち、

望遠レンズで広大な風景を撮り続ける山岳写真家の姿は、

やっぱりかっこいいよなあ。

そう思って僕は南アルプスのひとつ、茶臼岳まで父に連れて行ってもらった。

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軽々しく頼んでみたものの、

出発の日は朝4時に起床。

重い荷物は体重計で測ってみると13キロも!

カメラとレンズだけで2㎏ぐらいあるのに、それに三脚もいれると、、、ズッシン!

う~、かなり重い。bearing

そんなに重い荷物持っていって、どうすんの、

って言われても仕方ないか。

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でも、その苦労が実を結ぶのだ、と後で写真が教えてくれる。

これは川写真の定番ですが、

三脚がないと絶対に撮れない写真のひとつです。

シャッターを4秒ぐらい開きっぱなしにして撮ってみました。

いかがでしょう。

よく見る定番写真ですが、、、僕が真剣にこれを撮っている間、

父がせっせと カレーを作ってくれていました。

詳細は父のブログをご覧ください。(父のブログへ)

父のブログを見ると、僕が次回アップする写真と記事の内容がバレちゃいますね。

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Saturday, 28 August 2010

南京街を歩く

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久々に訪れた神戸の街。

華やかな彩りを装って、ショッピングを楽しむために

多くの人がこの街にやってくる。

古くから外国との貿易で栄えたこの街には、

北野坂から南京街まで多く外国文化に親しめるスポットがある。

平清盛の時代から坂本龍馬の生きた江戸末期まで、日本が他国と盛んに貿易を行った港町の一つだった頃を思わせる。

そんな雰囲気を漂わせる一枚をみやげ写真に持って帰ってきました。

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