Saturday, 13 January 2018

お鍋料理でガスを節約する方法

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我が家では、毎週土曜日になると、
ほぼだいたいお鍋を食べている。

ちょうど土曜日が買い物に行く日だからかな。

わたくし、自慢ではありませんが、先週末から肺炎を煩っておりましたので、
温かいものが食べたくなります。

と、病名がついただけで、誇らしげに言うのは、
言動として誤ってるかもですが。

Nabebugyo3
ところで今日は、我が家のお鍋奉行さばきをちょっとご紹介。(しなくてもええ〜)

知人がやっていたのを見て覚えたのですが、

手順として、

まず、野菜を切ったら、そのままお鍋に敷き詰める(なるべく綺麗に)。

それからお水を足し、酒、醤油、塩、出汁(僕の場合は鶏ガラスープの素)を入れて下味をつけ、
蓋をしたら火を入れる。

そうすれば、具材がお鍋の中でぐちゃぐちゃにならず、綺麗に並んだままになります。

Nabebugyo2
野菜がある程度、煮立ったところで、

今夜投入するのは、
298円で買った生ガキと真ダラとしゃぶしゃぶ用の豚肉。

浜名湖産の生ガキも売っていたけど、一袋で2,000円近くもしてた。

どれだけの量が入ってるのか分からないけど、
そんなに高級な食材は決して我が家の食卓に並ぶことはありません。

うちの家計には到底無理です。

Nabebugyo4
どれどれ〜。

野菜が煮え立ったところで、
生ガキを入れ、
豚肉を上から並べる。

真ダラは第2弾にとっとく。

そして、また蓋をして、再び煮え立つのを待つ。

よし、さあ食べて良いぞ〜。

ガスを節約するために、

①蓋をすること、
②食べているあいだは火を消すこと。
③最初に野菜を敷き詰めてから火を入れる。

これさえ徹底すれば、1本のガスボンベで三回はお鍋ができる。

防災時にも、この要領がきっと役立つでしょう。
あと、野菜や肉、魚など、材料を節約して使うことですね。

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Monday, 08 January 2018

リカちゃん号


風邪でお留守番してるうちに、パパと一緒に遊べるようにと、ジョーが久し振りに新しいミニ四駆を買って来てくれました。ピンク色のワンちゃんを乗せたのがリカちゃん号。可愛いけど、めちゃくちゃ速いです。組み立ては、お兄ちゃんが。
去年僕がプラダんで作ったコースを修復し、所々ガムテープで継接ぎがありますが、子供達と遊べると自作のおもちゃには愛着がわきますね。
横幅3mくらいあるので、この後の置き場所に悩みますが。



元々持ってたエアロアバンテ、ブラストアロー、ダッシュ四駆郎のホライゾンも登場し、参戦するも、リカちゃん号には勝てません。



よーい、ドン!



ワンちゃん乗せて、レッツゴー!



コースチェンジする所、苦労して作った甲斐があったわ。



カーブを高速で回る瞬間がなかなか写真におさまりません。

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Tuesday, 02 January 2018

正月の花 ロウバイ

Roubai1
お正月時期になると映える黄色い花、ロウバイ。
実家の玄関に飾ってあったので、一枚。

Osushi2
お正月に入って最初の御ご馳走はお寿司。

毎度のことながら、
すごいね、これだけのネタが並ぶのは。

回転寿しも顔負けだよ。

Osushi3

ネタの切れっ端を使ってお巻きを作るんだとか。
カリフォルニアロールと一緒に並ぶと、いっそう豪華に見える。

Osushi4

いつもと違うのは、ローストビーフのお寿司が並んでること。

お肉もお寿司になるんだね。

牛肉もミディアムローだから、半ばお刺身みたいなもんだね。

今回は姪のお姉さん達も一緒だったので、
ジョーとリカちゃんも大はしゃぎで、たくさん遊んでもらいました。

ごちそうさま〜。

Hutatsuike

正月のあいだ、食べ過ぎてしまうので、
卒業した小学校の方まで歩いてみました。

昔とまったく変わらないところもあれば、道路や橋も造り直されていて、
だいぶ変わったところも。

あれ、ここの池、こんなに綺麗だっけ。

確か、蓮の花がたくさん咲いていたところだけど、今の時期はもちろん咲いていない。

何気なくいつも通り過ぎてしまうけど、よく見ると、水彩画で描かれそうな景色。

ずっとこのまま見ていたいけど、寒いので、少しだけ撮って帰りました。

あけまして、おめでとうございます。
今年一年が、皆様にとっても素晴らしい一年でありますように。

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Sunday, 31 December 2017

お節料理で年越し

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今年も、うちの奥さんが年末の締めくくりの大仕事を成し遂げてくれました。
これをやらねば年は越せない。

スーパーへ行っても、出来合いの栗きんとんや伊達巻きはたくさん並んでるけど、
お節料理を作るための材料そのものは意外と少ないみたい。

うちの奥さんのようにちゃんとお節を作ってくれる女子は、むしろ少数派のようです。

でも、誰にも教わらずに、料理の本を見ながら作り方を覚えたという。

そして、今年も6品作ってくれました。

Photo_2

だけど、いつもと一つだけ違うところがある。

それは、僕が作った昆布巻きが加わったことです。
お重の一区画に入れてもらいました。


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去年も撮ったけど、お節の前で記念に、

ポーズ!

パシャッ!

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ジョーが入ると変顔ばっかりするので、
まともな写真がなかなか撮れない。

むしろ鬱陶しいくらいですが、来年はもう少し成長してちょうだいね。

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今夜は、牛肉たくさん買って、
すき焼きにしました。

アメリカ産ギュー肉とオージーを半々。
値段は少し変わるけど、両者ともそこそこ美味しいよ。

吉牛はアメリカ産の柔らかい方だけしか使わないけどね。

さて、今年も残り数時間。

この一年で、ジョーは腕を骨折。僕は肋骨を骨折。
なんでか我が家のメンズは二人そろって災難に。

それでも、幾度もの難を乗り越えてきました。

我よわくとも、恐れはあらじ。

どれだけ壁にぶち当たっても、めげずに歩み続けなくてはね。

皆様にとっても、良い年が迎えられますように。

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Saturday, 30 December 2017

昆布巻き作りに挑戦

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真冬によく見られる花のひとつ。


赤い実が特徴のナンテン。
近所の川縁の、コンクリートでずいぶん前に固められた場所に生えていた。

モチノキ科では、庭木でよく見られるのがソヨゴやウメモドキ、クロガネモチ。
僕が庭に植えたソヨゴも、今年は赤い実が去年よくたくさんついていた。

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正月飾りの生け花にも使えそうな、ボケの花。

他所の家の玄関先にも、真っ赤なボケの花が咲いているのをよく見かけるので、
うちにも植えてみたいな、と思ってはいるんだけど、
植える場所が決められず、今に至ってしまった。


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先週漬けておいた白菜漬け。
5日も寝かせておけば、もう充分。
漬け物樽から出し、軽く水で洗い、タッパーに保存しておけば、
この先も数日は食べられる。

朝ご飯に、ホカホカご飯の上に載せていただきました。

かなり美味い。
漬け物だからって、バカにできませんよ。

Img_0885

こんな感じでいいのかな。

初めて昆布巻き作りに挑戦してみました。

実家では毎年大晦日前になると、うちの父が作ってる光景を思い出し、
僕も一品くらいお節料理を、と思って、トライしてみました。

→現に、うちの父のブログ(⬇)を見ると、まさに今日作ってたようです。
「ナベショーのシニアーライフp70」

羅臼昆布も、以前、父から一袋もらったのがあったので、
あとは、身欠き鰊。
これも遠鉄ストアでうちの奥さんが買って来てくれました。

あとは、昆布と身欠き鰊を水に浸して柔らかくしておき、かんぴょうで巻く。

と、文章で書くのは簡単ですが、、、

柔らかくなった昆布はツルツルしてるので、
ニシンをくるんで、かんぴょうで巻く、というのがなかなか上手くいかない。

2、3個やってくうちに、

巻いた昆布を一方の指で押さえながら、かんぴょうでくるっと巻く、
という行程ができるようになり、

続けてやってうちに指が慣れ、
だんだん手先が器用になるような気がしました。

全部巻き終わったら、お鍋に重ならないように敷き詰めて、
昆布を浸しておいた水を入れて、頭まで浸るくらいまで水を足し、

醤油:大さじ5、
お酒:大さじ3、
みりん:大さじ2、
砂糖:大さじ4
お酢:小さじ1

くらいの分量(だいたいの目安)の調味料を入れ、
※レシピでは30分ごとに3回くらいに分けて入れるようですが、
僕は面倒くさいので2回で済ませました。

クツクツ1時間程煮込んだら出来上がり。

こんな感じでいいのかな。

一つだけ味見してみたところ、うん、オっケー。美味しいです。

これで年が越せる。

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今夜はこれで一杯。

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Sunday, 17 December 2017

結婚記念日

Photo

昨日公開した写真は、庭で真っ赤に燃えるモミジの葉。
今日のは、既に枯れ落ちて靴底の下敷きになりそうな枯れ葉。
風がびゅーびゅーと吹き荒れるなか、地面に這いつくばったままでいる。

明日の今頃にはどこか別の所に飛ばされてるんだろうな。

それにしても今日も風が凍てつくように冷たい。

今日は12月17日。
僕の結婚記念日だ。

キリスト教の暦では第3アドヴェント(待降節第三主日)となり、次の週がクリスマス。

こんな寒い時期によく結婚したもんだ。
僕の結婚式の日には、確か天気予報では雪の所もあり、
式が終わってブーケトスをする頃には風花が待っていたのを覚えている。

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今夜は、うちの奥さんが豚ロース塊肉を使って煮豚を作ってくれた。
これにカマンベールチーズとバケットとサラダ。

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かんぱ〜い!

5本で4,000円で買ったスパークリングワインが残っていたので、
今夜はこれでお祝い。

スペイン産のCAVA。


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料理との相性がいい。

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Saturday, 16 December 2017

真っ赤に燃えるモミジ

Momiji

夏の8月以来のブログ更新になってしまいました。
いつの間にか真っ赤に燃えるようなモミジの葉も落ちて、
枯れ葉の上を歩くと、サクッサクッと音がする。

もうじき今年も終わり、そして新しい年を迎える。

明日で結婚13周年なので、夫婦では13回目のクリスマスとお正月を迎えることに成る。

もうそんなになるんだ。

このブログも、ジョーが生まれた年に始めたので、9年目ということになる。
始めた頃はいろんな記事を書いたものですが、
もっぱら最近は数ヶ月に1度の更新になってしまった。

そろそろ止めようかな、とは思いつつも、
そのまま放置したまま幾日も過ぎていく。

SNSそのものが、ブログからFBやインスタグラムへシフトしていったことや、
パソコンよりもスマホを使う時間が長くなったことも関係しているかもしれませんが、
ブログに費やす時間はだんだんと少なくなってしまいました。

でも、このブログを通じて知り合った人も多く、
他の人のブログから僕は非常に多くの影響を受けてきたので、
できれば、頻度は少なくてもこのまま続けていきたい、と思ってます。

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Saturday, 26 August 2017

須磨水族園のイルカショー

Suma3
もう夏休みも、残り数日。
暑くても、楽しい思い出がたくさん。

そのひとつが、神戸市須磨水族園。
明石のうちの奥さんの実家を訪問した時に連れて行ってもらいました。

Suma2
今はもう9歳のジョーが、まだ3歳ぐらいの時にも来たことがあるけど、
こういう熱帯魚にはまだ興味がなくて、水槽の前を素通りだったんだけどな。

今は3歳のリカちゃんがそのパターンで、
ジョーは興味深そうにジーッといつまでも眺めていました。

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でっかいサメ。

普通は人に恐れられる存在なのに、こうして大きな水槽の中で、
エイなど他の魚と一緒に鑑賞されている。

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僕は個人的に、クラゲが綺麗で見とれていました。
刺されると厄介なんだけどね。

他にも珍しい海の生き物は飽きないぐらいたくさんいたけど、、、

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水族館といえば、イルカショー。

午前11時始まりの15分前に行ったら、座席がもういっぱい。
さすが関西人、気が早いね。

前の方の席だけは水しぶきで濡れるため、席に余裕があり、
ジョーがそこに座りたい、と言うので、
仕方なく僕とジョーだけは2列目に座りました。

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トレーナーのお姉さん、さすがだね。
イルカに乗って、スイー スイー♫

どうやったら、こんな風にイルカと息を合わせられるようになるんだろう。

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バッシャーーーン!

至近距離でものすごく高く飛ぶイルカは、さすが見応えあり。
その代わり、高く飛べば飛ぶ程、水しぶきもすごい。

しかも、わざとイルカさんが観客に水をバシャバシャかけ散らしてくるショーまで用意されていて、
有料のポンチョを、ジョーがもったいないから、
と言うので買わなかったら、おかげで全身ビショビショになってしまいました。

撮った写真は、水しぶきをかわしながら、なんとかシャッターを切ることができた一部です。

ジョーが3歳ぐらいの時に初めてここに来た時は、
イルカのあまりの迫力に、思わず泣いてしまいましたが、

今回、イルカを楽しみに見に来たリカちゃんは、果たしてこんなイルカを想像していただろうか。
堅い表情で見ていたけど、しまじろうに出てくるような、
もっと可愛い顔をした、ぬいぐるみのようなイルカが見られると思ってたんだろうね。

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Sunday, 13 August 2017

田貫湖キャンプ場でテント泊

Tiff
初めてのテント泊。

富士山麓にある田貫湖のキャンプ場へ行ってきました。
山の日から始まったお盆休み、
きっとたくさん人が来るだろうな、と予想していましたが、
ネットの書き込み通り、駐車場から近い方のAサイトは隣のテントと隙間がないぐらいぎっしり。

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でも、我が家はもう少し奥の林が多いBサイトへ。
こっちの方がゆったりしていて、それでいて湖もちゃんと見えたし。穴場です。

雨のことも心配でしたが、
木の木陰にテントを張ったこともあり、割と涼しくて、
街中にいるよりずっと居心地が良かったです。

Tiff_2
テントの組み立ては初めてでしたが、
説明書を見ながら、四苦八苦、途中何度かやり直しながらも、
なんとか建てられました。

リカちゃんもペグにトンカチでトントン叩いて、

トンカントンカン。

今回は、一泊だったけど、テントの設営撤収の手間を考えると、
次はもう一泊ぐらいしてもいいかな。

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Thursday, 29 June 2017

バイカツツジの花

Baikatsutsuji1

今年の春に植えたばかりのバイカツツジに、
花が咲いていました。

へえ、バイカツツジって、こういう花が咲くんだ。

でも、植えた僕自身がどういう花が咲くのか、
知らずに植えてたってことですよね。

実際、庭には何十種類もの木を植えておきながら、
どんな花が咲くのか、どんな実が成るのか、
実物をまだ見ていないために知らない、というものが結構あるみたいです。

雑木の落葉樹を中心に植えた庭なので、
季節が変わるごとに、葉の茂り具合も変わっていくため、
まだ見ていない庭の景色がこれから見られるかも知れません。

カメラを持ってわざわざ遠くへ行かなくても、庭の中だけでも撮影機会があるようです。

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Sunday, 18 June 2017

キュウリ収穫

Kyuri3
期は熟したかな?
数日前から気になっていたが、
そろそろ採ってもいい頃だろう。

大きな葉の上に、偉そうに腰掛けている、態度の大きそうなキュウリ。
スーパーで売っているのと違って、Jの文字のように曲がっており、
表面にはトゲトゲがたくさんついているため、
素手で触ると手のひらがチクチクする。

うちの奥さん曰く、キュウリはトゲトゲしている程、新鮮なんだそうだ。

へえ〜、詳しいね。

Kyuri2
あ、こっちにも、既に別のキュウリが大きくなってる。

連作にも強い接ぎ木のサラブレッド(と、うちでは呼んでいる)を3本、
普通の安い苗木を3本、

全部で6本植えたので、

この調子だと今年はたくさん収穫が見込めそうだ。

Kyuri4
去年は早い時期からアブラムシが大量発生し、
あっという間に枯れてしまったが、
今年はマリーゴールドやら、多数の花を四方八方に配置したので、
虫対策はバッチリ。

といっても、アメリカンブルーやナデシコに虫対策効果があるかは知りませんが、
マリーゴールドはコンパニオンプランツといって、
一緒に植えると天敵の虫を遠ざける効果があるのだとか。

極めつけに青ネギを根元付近にも植えておきました。
キュウリは、ネギを一緒に植えると連作障害にやられにくくなる、と本に書いてあったので。

雑草も花の一部と化し、あまり気になりませんね。
というのは都合良い言いがかり?

でも、畑の周囲にはある程度の草花を生えさせ、虫さんを惹き付けておいてもらおう、
というのが、有機野菜的にはありかな、と思うのですが、いかがでしょう。

こんな風に、農薬も化学肥料もまったく使ってませんが、
多少は虫に食われてるような野菜の方が、かえって食べる方としては安心します。

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Friday, 16 June 2017

蘇ったシラカシ

Niwa1

グリーンカフェ、
神戸三宮で入ったカフェのテラスが緑でいっぱいだったのが印象に残っていて、
我が家の庭もいずれは、と思いながら庭作りしてきました。

今では、目の前の道路から視界が遮られ、
夏には窓のカーテンを開け放していてもプライバシーが保てるぐらい木々が茂ってきました。

程よく日陰もできてきたので、
通り道は僕が毎日踏み歩いてるからか、
雑草が生える勢いも衰えてきて、
一度抜いたきり雑草がもう生えてこない所もあるくらいです。

Niwa2
5月の連休明けに植えたキュウリが、
ちゃんとキュウリネットを這って伸びてきてる。

昨年は水と肥料が足りなかったせいか、
すぐに枯れてしまったので、
今年は毎日の水やりと、3週に一度の追肥も忘れなく。

地植えにしたので、地温が上がりすぎないように黒マルチを張り、
6月に入ってからは敷き藁も施してあります。

さっそくもう既に3本程収穫しましたが、
花の数だけキュウリが成るのだと思うと、ワクワクしてきます。

これで、好きなだけキュウリの酢の物が食べられる。

Niwa3
去年キュウリとゴーヤを植えたプランターを使い、
土はそのままで、今度は水菜を植えてみたところ、
こんなにワサワサ生えてきました。

プランター栽培でも、続けて同じ野菜を作ると連作障害にやられてしまうため、
土をそのまま再利用し、こうやって全く違う科の野菜を植えて育てれば、
上手く栽培できるんですね。

水菜は、15度〜22度くらいが適温だ、というので、
一日の半分くらいは半日陰ぐらいのところに置いてみました。

もう食べ頃だ。

Niwa4

今年の3月に、北側に植えたシラカシ。

土にすぐに適応できなかったためか、
こんな風にに枯れてしまい、残念、

と思っていたのですが、


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よく見ると、幹の色が本来の緑色に戻りつつあります。
3ヶ月後に、ようやく蘇ったシラカシ。

もうダメかと半ば諦めかけていましたが、
それでも夏が過ぎるまでは、と思い水やりを続けていました。


Niwa6
新しい葉も、蘇った証拠に生え変わってきています。

自己再生能力がないと、古い葉を落とし切れず、
新しい葉は生えてこないようですが、
幹が生え変わったところから、ようやく新しい葉が生え始めてきました。

引っこ抜かないで良かった。

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Saturday, 10 June 2017

紫陽花の撮り方、三脚を使ってポートレート風に

Ajisai2017

梅雨入り宣言され、
今年もまた、雨のよく降る時期に突入しました。

傘を持って外を出歩くのは億劫になりますが、
紫陽花がちょうど咲いたばかりなので、雨が止んだ隙がシャッターチャンスです。

僕が毎年、といってもここ数年だけれど、
同じところへ撮りに来ている紫陽花があります。

去年や一昨年はもっと青かったはずなのにな。

酸性とアルカリ性の違いで、紫陽花は赤紫色から青色に変わるというのですが、
今年はアナベルのように真っ白でした。

背丈も伸びたおかげで、今までと同じアングルでは三脚の高さが足りません。

そうそう、100ミリのマクロレンズで、風がない時には、
ピントを確実に合わせるためには、三脚とリリースが必須アイテムになります。

撮りたいアングルを決めたら、カメラをきっちり三脚に固定します。
僕の場合は、さらにミラーアップしてライブビュー画面で拡大してピントを合わせます。
適正露出かどうかもライブビュー画面で調整でき、
あとはリリースで落ち着いてシャッターを切るだけ。

三脚を使うもう一つの理由は、
ISO感度を最小限まで落としても、手振れの心配がありません。

シャッタースピードを上げるためにISO感度を上げてしまうと、
せっかくキレイな花の写真でも、よっぽど高画質なカメラでない限り、画像が荒くなってしまいます。

スマホやミラーレス一眼でも綺麗な写真は撮れるでしょうが、
背景をボカしたポートレート風な写真を撮るなら、やっぱり一眼レフが威力を発揮します。

というノウハウは、だいぶ前に覚えたものですが、
子ども写真ばかり撮っていると、こういう知識は普段ほとんどまったく必要がありません。

あれ、ライブビューってどうやって切り替えるんだっけ、と戸惑っていても、
モデルは紫陽花なので、人と違っていつまでも待っていてくれるから気が楽です。(^^)

来年はどんな姿を見せてくれるかな。

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