Sunday, 21 August 2016

誕生日ディナー

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まだ夕陽が沈まないうちに、
スパークリングワインを抜くには少し早いかな、と思う時間帯こそ、
写真映えするようで、
我が家の和室から、ちょうど良い陽の光がグラスを照らしつつ、
乾杯しました。

え?

何に乾杯したかって?

それは、、、

ささやかながら、僕の誕生日を素敵なイタリアンディナーで祝ってくれたのです。

誕生日というと、この年になると、
なんというか、嬉しいようなそうでもないような、、、
だって、四捨五入すると既に40ですからね。

でも、こうして今日まで生かされ、うちの奥さんと出会い、
この浜松の地に根付いたからこそ、ジョーとリカちゃんに日々翻弄されながらの
今のこの生活があるわけで、そりゃ感謝すべきことなんだな、と思うわけです。
そして、自分自身がこの世に生を受けたのは、そもそも両親のおかげなわけですから、
そのことにまず感謝したいです。

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食事の後は、家の外で花火を。

夏休みも、あと1週間で終わりというこの時期、
花火を楽しみながら、なんとなく寂しさを覚えつつ、
今夏を振り返る。

そんなことを考える間もなく、あっという間に線香花火が、
ポトッと、
地面に落ちてしまう。

早すぎるよ〜。

あんたには、この勢い良くシューって炎が吹き出すタイプの方が似合ってるよ。

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Wednesday, 10 August 2016

愛知県民の森で川遊び

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これ以上ない程の暑さを記録した今週の月曜日と火曜日。
浜松では最高気温38度まで上がり、日本全国トップクラスに。

そんな中、暑さを凌ぐため、という訳ではありませんが、
また愛知県民の森へ行ってきました(ゴールデンウィーク以来です)。

ここは、豊橋方面から日帰りで川遊びに来る人も多いようで、
駐車場代がかからず、川岸も整備されているので、
子どもが遊びやすい人気スポットなのかな、と思いました。

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我が家のワイルドボーイ、ジョーもこの調子。
網と水槽を持ってひたすら魚を捕まえることに徹していました。

僕がカメラを持って近づくと、

オリャア〜〜〜!!!!!!

と、水しぶきが!

生き物と触れ合うのは良いことだけど、
捕まえた後の魚の世話が大変なんですよね。

自然の生き物には、生活に必要な条件がそろっていないとすぐに死んでしまう。

だから、捕まえたお魚達は水槽の中で酸素不足ですぐにポカ〜んと、
お腹を仰向けにして浮かんでしまいました。

そういう生き物の宿命と向き合い、何か思うことはあったかな。

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人間にとって生きるために必要な環境ってなんだろう、と考えた時、
ここへ来ると、まず思いつくのは木々ではないか、と思える。

空気を循環させ、夏は暑さを和らげてくれ、
様々な恩恵を人は木々から受けてきた。

街中の灼熱地獄で生活しているよりはずっとマシ。

2020年開催予定の東京オリンピックでも、
夏の暑さを緩和させるために東京都が考察している取り組みの一つがグリーン環境の整備、という記事をどこかで目にしたことがある。

そのためか、東京都は他の地方都市に比べ、意外とグリーンが多いように感じます。

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アセビも森の中の日陰では、こんなに葉っぱが青々としていて綺麗。
うちの庭に植えてあるのとは大違いだ。

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アウトドアで何と言っても楽しみなのはバーベキュー。

さあ、火おこし、今回もがんばるぞ。
結婚して以来、最初は失敗して火が付かなかった経験もありましたが、
何度か試しているうちに、今ではなんとなく火が付く仕組みも理解できるようになってきた。

最初に薪を櫓のように組み立てて、その周りに炭を並べていき、
キャンプファイヤーを組み立てるようなイメージにしていけば、
火をつけた時に真ん中に上昇気流ができ、空気が下から上へ昇っていく。

火は下から上へ着いていくことと、空気がないと火はつかないこと、
この2つの法則さえ理解していれば、火はちゃんと着いてくれる。

僕は木炭よりも火が長持ちする備長炭を使っていますが、
だいたい小一時間でまんべんなく火が着いてくれました。

その間に、既にビール2缶が空に。

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さあ、焼き始めたぞ!

食べ始めるまでに、1時間もかかれば、そりゃ待ちくたびれるよね。

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ジョーもリカちゃんも森の中にいると、
コロボックルみたいだ。

切り株の中に、何かいるのかな。


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長時間露光で夜の森の中を撮ってみました。

ホ〜。

フクロウでも出てきそう。

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Monday, 08 August 2016

農夫コーディーの庭作り

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しばらく放っておいたら、
ほんの数日でオクラがジャンボオクラになっていた。

毎朝庭へ出るたびに、トマト、青じそ、モロヘイヤ、ナス、シシトウ、そしてオクラ、
次々と食べ頃を迎えているのを見ては収穫する。

ほんの小さな家庭菜園ですが、朝採ってそのまま朝ご飯にする楽しみがたまりません。

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うわあ、これだけ草が生えてくると、
どこが通路で、どこまでうちの庭なのかさえ分からなくなってきた。

こうして一枚写真のフレームに納めてみると、
フェンスも木の一部と化し、裏山の景色も庭の一部のように見え、
なんとも贅沢な庭なんだ、と思えてきますが、

地面を見れば、ご覧の通り足の踏み場は全て雑草でグリーン化しています。

歩くと雑草が足に触れてくすぐったい。

それでも、砂利を敷いてしまっているような庭よりははるかにマシ。
砂利を敷けば常に灼熱地獄ですが、
雑草でも芝生のように覆われていれば、大気まで熱せられることはない。

雑草も全てが雑草と思って否定することはなく、物によってはキレイな花を咲かせることもあり、
セイタカアワダチソウかと思って抜いていた雑草も、
もしかしたらテッポウユリだったかもしれない、ってことだってある。

よく見ると、生い茂った木の陰で涼しそうなところもできている。
夏は日陰に、冬は日向になれば、僕の計画通り、ということになるが、
まだまだ数年先かな。

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Monday, 25 July 2016

蝉取り隊Go!

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ここ最近収穫したトマト。
大きいのも小さいのも次々と赤くなるので、毎日庭へ出ては熟れたかどうかを見ては摘み取り、
あとは適当に常温で置いておき、
追熟するのを待つのみ。

それがここ最近の僕の日々の楽しみの一つです。

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ミニトマトとホーム桃太郎の苗をそれぞれ3本ずつ植えただけですが、
今年はよく実が成ってくれた。

昨年は全然だめだったんですけどね。

畑というものは、その年の土の状態次第でいくらでも変わってしまう。
だから面白いのかもしれませんが、
野菜作りをまだよく理解していない僕にとっては正直何がなんだかよく分からない世界です。

連作障害で来年以降の数年間はトマトはもう厳しいかもですが、本によると。

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ポケモンGoが上陸し、日本中が大騒ぎですが、
近所の子とともにジョーとリカちゃんは蝉取りに夢中です。

スマホ歩きではなく、虫取り網とカゴを持って玄関を出たところ、
ジョーの友達も偶然同じ格好で家の前に表れたので、
一緒に蝉取り合戦の始まり!

川辺の桜並木に何匹も止まっているので、
網で届く範囲は子どもらの手によって一網打尽。

最初はちょっと苦戦気味だったのに
去年よりも今年の方が上手になっていて、やっていくうちにだんだん要領を得ていくみたいで、
あっという間に14匹も!

篭の中から大きな鳴き声が、

ジ〜〜〜ジ〜〜〜〜

と、人の話し声さえも聞こえなくなるくらいに。

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蝉取り隊、ゴ〜!

今度はあっちだあ!

スマホいじりよりも、こっちの方がずっと面白そうです。(笑)
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Monday, 18 July 2016

えんばい朝市へ

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生しらすの水揚げで知られる舞阪港のえんばい朝市へ。

5月から8月までの第3土曜日の朝7時から開催されるので、
今日こそはと思い、早朝に家を出て生シラスを買いにいってきました。

水揚げされたシラスはそのままパック詰めして販売されますが、
大勢の人が買えるように販売整理券を配布され、順番に買う仕組みが取られています。

僕も7時前に着いたのに既に830番でしたが、
待っている間に船から水揚げされる様子を見ながらパシャ、パシャっと。

他の鮮魚も売っていたので、新鮮な魚を数匹お土産に買って帰りました。

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Sunday, 10 July 2016

雑木の庭に小鳥の餌付け

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庭作りを始めてから、ようやく2年が経過。
少しずつ土壌改良を重ねながら1本ずつ植えていった木々。
春から夏にかけて葉っぱが生い茂ると、
庭の狭い通路も緑のトンネルのようになってくる。

昨年植えたギボウシが、今年はかなり大きく成長し、
花が腰より高い位置で咲いている。

木々が今後さらに大きくなっていくと、
暑い夏でも日陰ができていって涼しくなればいいのにな。

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ある日、夕方に帰宅すると木の上の方から
小鳥の鳴き声がすると思って見上げたら、
ツバメが餌付けをしている最中だった。

こんな細い枝につかまって、よく落ちないなあ。
細くてひょろひょろの木なのに、どうしてこんな場所を餌やりの場所に選んだのだろう。
まあ、僕の植えた樹を選んでくれるなんて、こっちも悪い気はしないけど。

お腹いっぱいになるとそのまま寝てしまい、
夜明けとともにまた鳴き始め、明るくなる頃にはどこかへ飛んでいってしまい、
夕方になると戻ってきてまた餌付けが始まる。

そんな日々が1週間程続きました。

平和な日がいつまでも続いてくれることを願う私たちですが、
私たちの住むこの国の平和がこの先もずっと保たれるのだろうか。

安保法案にあれだけ多くの人が反対したにもかかわらず、
改憲しようとする動きにどうして支持が集まってしまうのか。
票を投じる、ということは、その党の政策を支持するということになる。

それらのことを忘れてしまってはいないだろうか。

平和憲法に守られてきたこの国の平和がいつまでも保たれることを願います。

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Sunday, 19 June 2016

6月の花、アジサイ

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6月といえば、紫陽花。
雨がよく降る季節に一段と生え、
家の軒先から顔を出している花は、赤、青、とそれぞれ皆色が違うのを見ながら、
この紫陽花は酸性の土、あの紫陽花はアルカリ性の土なんだ、とか考えてしまう。

昨年も撮った同じ場所に、今年も咲いてると思ったら、
薄い青色になっていた。

昨年は白だったように記憶している。

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我が家に植えた紫陽花は、アメリカアジサイ「アナベル」。
もちろんこの品種は白色の花が咲くはずなので、(ピンクもあるみたいですが)
うちの土が中性とか、というわけではない。

アナベル、女性の名前みたいですね。

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これらの写真は先週撮ったものですが、
ブログにアップするのは結局1週間後の今日になってしまった。
6月19日といえば、ジョーの誕生日。

ジョーのためにラジコンを買ってあげたついでに、
僕のも一台買ってもらいました。(スバルのアウトバックPro)

なので、写真に写ってるのは僕のです。

へへ、庭の中でもオフロード仕様なので平気でぐいぐい走るよ。
せっかく植えた野菜の苗やお花も時々踏んづけながらね。

ジョーのはスピード重視、僕のはオフロードタイプ、
一緒に遊べるので結構楽しいです。

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Sunday, 05 June 2016

小学校の運動会

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浜松市内の小学校の多くが5月末の土曜日に運動会を
実施したようです。

ジョーの小学校でも、ラッキーなことに曇り空の涼しい日に、
長袖シャツを着ていないとむしろ寒いくらいの天候のなか、
運動会を見に行ってきました。

幼稚園と違って小学校のグラウンドは広いので、
踊りとなると反対側のトラックにいたりするので、
いくら望遠レンズを伸ばしても遠すぎるとなかなか撮れない。

こんなに広いところで走ってれば、
ジョーも足が速くなるわけだ。
結構自信があった「かけっこ」も、ジョーは残念ながら2位で終わってしまいましたが、
来年こそは!
と思いながらも、やっぱりちょっと悔しいよね。

写真は上級生の走ってる様子ですが、だんだん距離が長くなると、
トラックのカーブを回るようになるので、撮る方も迫力が増してきます。

また来年もがんばってね。

Yamaboushi1
我が家は今年は幸いながらヤマボウシの木の下にシートを敷くことができ、
ここで観戦。

木はいいねえ。

ヤマボウシ、我が家にも一本ぐらいあってもいいなあ。
なんてね。

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Saturday, 21 May 2016

森の小径

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先日、実家に帰省した際に
近くの新興住宅地を散歩していた際に通った小径。

僕が小中学生の頃は、
まだ土木工事が何年もゆっくりと、少しずつ少しずつ、
いったいいつまで続くのだろうと思っていたこの場所、

元々沼地だった当時、
工事現場に止めていたユンボが翌朝には沈んでしまった、という噂。
本当かどうかは知りませんが、
地元では、昔から住んでいる人達の間ではよく耳にするのだけど、

Morinokomichi6
それが、今ではこんなに綺麗な住宅地になっています。

でも、大半の土地が大手ハウスメーカーの建築条件付きの土地なので、
どの家も外観は似たような家ばかりで、
飲んで帰ってきた夜、うっかり他所の家の玄関に、ただいま〜、って
入ってしまいそう。

だから、僕は建てたい家の工務店を決めていたので、ここの土地は買わなかった。

Morinokomichi2
この住宅地を通り抜けると、
薮田川の流れる元々の原風景に行き着きます。

これが僕の中学時代までの、ユンボが沈んだ当時の景色ですが、
カワバタモロコという魚の日本で数少ない生息地の一つでもあります。

Morinokomichi4
山から清水が流れ、湿地帯になったところでは、
蝶が水を飲みに降りてきて、僕の目の前でピタッと静止。

レンズを近づけても逃げないので、何度も至近距離からシャッターを切らせていただきました。
これが、その一枚。

こういう写真は住宅地では撮れないよ。


Morinokomichi5
もう少し歩き進めるとお茶畑が。

そういえば、僕の父がブランドを確立した「ナベショーのお茶」。
今は養蜂に専念しているため、別の人に作ってもらっていますが、
今年のお茶を販売開始したそうです。

お買い求めはマルミヤ製茶HPから。


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Friday, 06 May 2016

ハチミツの採蜜

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ゴールデンウィークと言えば、
僕ら勤め人にとっては連休ですが、

父と兄が養蜂を営む実家では稼ぎ時、というか、今年の春第1回目の採蜜ということで、
逆に繁忙期だったようです。

なのに、実家に冷やかしついでにお邪魔してしまいました。

遠心分離機にかけた後の蜜がタンクから瓶に充填される様子を見物させていただき、
その様子をちょこっとだけ撮らせていただきました。パシャ!

春のサクラの木から採れたハチミツが、どうやら販売開始したようですので、
下記URLよりご覧ください。
http://nabeshohoney.wix.com/nabeshohoneyshop


Mikannoki02
庭に出ると、
夜のうちに降り続いた雨が水たまりとなって、
どこか幼少の頃に見たことのある風景に似ていると思った。

広島県にまだ住んでいた頃、「いこいの森」というところに
遠足に行ったとき、ちょうど木々の下が湿地帯となり、
水辺に光が差し込んでいたのを見た記憶が今でも残っている。

Mikannoki01
ミカンなのか、よくもらうスルガエレガントなのか分かりませんが、
柑橘類の木は白い花が咲いて綺麗です。

これもおそらくハチミツさんが蜜をもらってくる木の種類のひとつなんだろうね.

実家の庭にはよく小鳥さんも来て、
いろんな果物を突っついてるのを見るけど。
さっきもクワの実を食べてる鳥がいたよ。
食べてるのは鳥だけではなく、うちの子2人もそうだけどね。

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Sunday, 01 May 2016

愛知県民の森へ

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ゴールデンウィーク初日、
我が家は愛知県民の森へ遊びにきました。

浜松からは車で小一時間くらい。
三遠南信道を使うとあっという間です。

こんな広い駐車場なのに、朝からもうたくさん車が止まってる。

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これだけ杉やケヤキならの高木が立並んでると、
屋外駐車場の中でも日陰がたくさんできて涼しく感じました。

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まずは園内マップで、今いるところを確認。

広いな〜。

キャンプ場だけじゃなくて、
水遊び場もあるよ。


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森の中に入ると、空気がヒンヤリしてきて寒いくらい。
陽の光が少しでも当たる場所は暖かいんだけどね。

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ジョーはここでも半袖シャツとサンダル。

川遊びもできるよ。

水網も持ってきたし。

魚がいるよ。

夏は川で泳げそう。

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リカちゃんも負けずと振り回すと、

長刀でも振り回してるみたい。

山内一豊がそういえば長刀使いだったかな。

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テントに泊ることもできるけど、

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我が家はバンガローへ。

虫が苦手な女子達にも、こっちなら高台なので安心?

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火おこしなら任せてくれ。

すぐ火が付く木炭に、火力が強くて長持ちする備長炭を併用してと。

お腹が空いたなあ、と皿を持って待ってるのはリカちゃん。

後少しで火が付くよ。

※火が付くまでだいたい40分くらい。

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お待ちどおさん!

と言って、さっそく焼き始めたところ、
鮎も野菜も火力が強くてすぐに焼けてしまう。

ちょっと焦げた?

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お肉も柔らかくて美味しいよ。
安いお肉ばっかじゃなくて、一段値段が高い方の肉も買ってみたけど、
やっぱり美味しい。

これが今年一番のバーベキューだ。

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翌朝は、ハイキングも楽しいよ、
と思ったけど、

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意外とジョーが高い所が苦手だったらしく、
山道で座り込んでしまったため、

ちょっと登っただけでもうギブアップ。

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あ、こんなところにアセビが!

うちの庭のアセビとは訳が違うね。
山の中に自生してるアセビは日陰の涼しいところで生育してるから、雅でキレイだなあ。

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荷物も食べた分少し軽くなったかな。
リアカーに乗ってるリカちゃんの体重分くらいは。

さあ、荷物を運んだらチェックアウトだ。

駐車場まで、がんばるぞ!

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Sunday, 17 April 2016

雑木の新緑と花達

Wakaba1
桜が散り、若葉が芽生える頃になると、
ようやく落葉樹を中心とした雑木林に緑が戻ってくる。

我が家の庭も雑木を中心とした植栽をしているため、
冬の間は葉っぱが落ち、特に南側はそのために日がたくさん差し込みますが、
幹と枝ばかりの姿は普通一般的には寂しく見えます。
それも見ようによっては風情があって僕は個人的に好きですが。

でも、こうして若葉でいっぱいになると、テンションがあがるものです。
向かい側に立並ぶ家がだんだん見えなくなり、プライバシーが一気に増してくる。

Aodamo1
アオダモの白い花を直に見られるなんて。

本の写真では見たことがあるけど、自分で植えた樹に咲いているのを見ると、
なんだか嬉しくなりますね。

Konara1
コナラもこうして新緑でいっぱいになると、
やがて日除けの役割を担う中心的な存在になってくれることが、
ようやく分かってくるような気がします。

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へえ〜、モミジにも白い花が咲くんだ、
と、初めて知りました。

秋に色付く頃以外にも、こんな魅力的な姿を見せるモミジ。

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ドウダンツツジもこんな可愛い花が咲くのだと、改めて思わされました。


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ふと、その手前に焦点をあわせると、こちらのモミジの木にも、
まだ小さいですが、幹の間から力強く葉っぱが伸び、木漏れ日に当たって光っていました。

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Sunday, 03 April 2016

年度の始まり

Gakkosakura
たまたま車を止めた駐車場から見えた桜の景色。

ここはもうすっかり満開?

いや、まだ七部咲きくらいかな。

とある小学校の古びた校舎の裏側に、
様々な種類の木々に混じって咲いている桜を見ながら、iPhoneでパシャ!

思えばどこの学校にも校庭に大きな桜の木があって、新しい年度の始まりを象徴していたように思う。

4月1日の金曜日にも、たくさんの新入社員達が着慣れていない黒いスーツに身を固め、
同期入社の仲間達とワイワイ話しながら緊張感なく通りを歩いている様子を見かけました。

なかには、朝早くから起こされて眠いなあ、と大きなあくびをしながら歩いている人も。
これが数ヶ月後には顔付きがだいぶ変わってくるんでしょうね。

がんばってくださいね、新人の皆さん。

僕が初めて社会人になった頃は、
2月の下旬から2週間缶詰で研修を受け、徹底的にしごかれた上で赴任先へ。
3月に入社式を終えた後も、上司に毎日のように怒られながら挫折の繰り返し。
それが、僕の社会人としてのスタートでした。

今思えば、そういうこともあったなあ、
と、もはやずっと昔の思い出でしかありませんが、
そうやって苦しい道を通ってきてはじめて今の自分があるのだ、と思えば、
全ては無駄ではなかった、としか思いません。

人はそうやって成長していくのですから。

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