Sunday, 18 June 2017

キュウリ収穫

Kyuri3
期は熟したかな?
数日前から気になっていたが、
そろそろ採ってもいい頃だろう。

大きな葉の上に、偉そうに腰掛けている、態度の大きそうなキュウリ。
スーパーで売っているのと違って、Jの文字のように曲がっており、
表面にはトゲトゲがたくさんついているため、
素手で触ると手のひらがチクチクする。

うちの奥さん曰く、キュウリはトゲトゲしている程、新鮮なんだそうだ。

へえ〜、詳しいね。

Kyuri2
あ、こっちにも、既に別のキュウリが大きくなってる。

連作にも強い接ぎ木のサラブレッド(と、うちでは呼んでいる)を3本、
普通の安い苗木を3本、

全部で6本植えたので、

この調子だと今年はたくさん収穫が見込めそうだ。

Kyuri4
去年は早い時期からアブラムシが大量発生し、
あっという間に枯れてしまったが、
今年はマリーゴールドやら、多数の花を四方八方に配置したので、
虫対策はバッチリ。

といっても、アメリカンブルーやナデシコに虫対策効果があるかは知りませんが、
マリーゴールドはコンパニオンプランツといって、
一緒に植えると天敵の虫を遠ざける効果があるのだとか。

極めつけに青ネギを根元付近にも植えておきました。
キュウリは、ネギを一緒に植えると連作障害にやられにくくなる、と本に書いてあったので。

雑草も花の一部と化し、あまり気になりませんね。
というのは都合良い言いがかり?

でも、畑の周囲にはある程度の草花を生えさせ、虫さんを惹き付けておいてもらおう、
というのが、有機野菜的にはありかな、と思うのですが、いかがでしょう。

こんな風に、農薬も化学肥料もまったく使ってませんが、
多少は虫に食われてるような野菜の方が、かえって食べる方としては安心します。

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Friday, 16 June 2017

蘇ったシラカシ

Niwa1

グリーンカフェ、
神戸三宮で入ったカフェのテラスが緑でいっぱいだったのが印象に残っていて、
我が家の庭もいずれは、と思いながら庭作りしてきました。

今では、目の前の道路から視界が遮られ、
夏には窓のカーテンを開け放していてもプライバシーが保てるぐらい木々が茂ってきました。

程よく日陰もできてきたので、
通り道は僕が毎日踏み歩いてるからか、
雑草が生える勢いも衰えてきて、
一度抜いたきり雑草がもう生えてこない所もあるくらいです。

Niwa2
5月の連休明けに植えたキュウリが、
ちゃんとキュウリネットを這って伸びてきてる。

昨年は水と肥料が足りなかったせいか、
すぐに枯れてしまったので、
今年は毎日の水やりと、3週に一度の追肥も忘れなく。

地植えにしたので、地温が上がりすぎないように黒マルチを張り、
6月に入ってからは敷き藁も施してあります。

さっそくもう既に3本程収穫しましたが、
花の数だけキュウリが成るのだと思うと、ワクワクしてきます。

これで、好きなだけキュウリの酢の物が食べられる。

Niwa3
去年キュウリとゴーヤを植えたプランターを使い、
土はそのままで、今度は水菜を植えてみたところ、
こんなにワサワサ生えてきました。

プランター栽培でも、続けて同じ野菜を作ると連作障害にやられてしまうため、
土をそのまま再利用し、こうやって全く違う科の野菜を植えて育てれば、
上手く栽培できるんですね。

水菜は、15度〜22度くらいが適温だ、というので、
一日の半分くらいは半日陰ぐらいのところに置いてみました。

もう食べ頃だ。

Niwa4

今年の3月に、北側に植えたシラカシ。

土にすぐに適応できなかったためか、
こんな風にに枯れてしまい、残念、

と思っていたのですが、


Niwa5
よく見ると、幹の色が本来の緑色に戻りつつあります。
3ヶ月後に、ようやく蘇ったシラカシ。

もうダメかと半ば諦めかけていましたが、
それでも夏が過ぎるまでは、と思い水やりを続けていました。


Niwa6
新しい葉も、蘇った証拠に生え変わってきています。

自己再生能力がないと、古い葉を落とし切れず、
新しい葉は生えてこないようですが、
幹が生え変わったところから、ようやく新しい葉が生え始めてきました。

引っこ抜かないで良かった。

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Saturday, 10 June 2017

紫陽花の撮り方、三脚を使ってポートレート風に

Ajisai2017

梅雨入り宣言され、
今年もまた、雨のよく降る時期に突入しました。

傘を持って外を出歩くのは億劫になりますが、
紫陽花がちょうど咲いたばかりなので、雨が止んだ隙がシャッターチャンスです。

僕が毎年、といってもここ数年だけれど、
同じところへ撮りに来ている紫陽花があります。

去年や一昨年はもっと青かったはずなのにな。

酸性とアルカリ性の違いで、紫陽花は赤紫色から青色に変わるというのですが、
今年はアナベルのように真っ白でした。

背丈も伸びたおかげで、今までと同じアングルでは三脚の高さが足りません。

そうそう、100ミリのマクロレンズで、風がない時には、
ピントを確実に合わせるためには、三脚とリリースが必須アイテムになります。

撮りたいアングルを決めたら、カメラをきっちり三脚に固定します。
僕の場合は、さらにミラーアップしてライブビュー画面で拡大してピントを合わせます。
適正露出かどうかもライブビュー画面で調整でき、
あとはリリースで落ち着いてシャッターを切るだけ。

三脚を使うもう一つの理由は、
ISO感度を最小限まで落としても、手振れの心配がありません。

シャッタースピードを上げるためにISO感度を上げてしまうと、
せっかくキレイな花の写真でも、よっぽど高画質なカメラでない限り、画像が荒くなってしまいます。

スマホやミラーレス一眼でも綺麗な写真は撮れるでしょうが、
背景をボカしたポートレート風な写真を撮るなら、やっぱり一眼レフが威力を発揮します。

というノウハウは、だいぶ前に覚えたものですが、
子ども写真ばかり撮っていると、こういう知識は普段ほとんどまったく必要がありません。

あれ、ライブビューってどうやって切り替えるんだっけ、と戸惑っていても、
モデルは紫陽花なので、人と違っていつまでも待っていてくれるから気が楽です。(^^)

来年はどんな姿を見せてくれるかな。

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Sunday, 28 May 2017

運動会、写真の撮り方

Undokai1
一日延期になり、
本日行われた、息子ジョーの小学校の運動会。
金曜日の深夜まで雨がたっぷり降った反動でか、今日は昼前からものすごく暑くなった。

ジョーの出番は、と
事前にプログラムで確認しておいたのだけど、

どの列の何番目にいて、いったいどんな競技が行われるのか、

やはり、当日になってみないと分からない。

保育園や幼稚園と違って、
運動場も広いし、人も多く、保護者が撮影するための配慮もされてないので、
我が子の晴れ姿を確実にカメラに納めるのは、至難の業です。

何人も出場するなか、息子の出番だけを綺麗にシャッターを切る、
というのは小学校に上がってからは格段に難しくなったように思います。

3年生にもなると、男の子の逞しい成長ぶりに感心させられると同時に、
うまくいかない場面があると、あまり面白くなさそうな顔をするところも見られ、

勝負の世界での葛藤と闘ってるんだな、って思ったりします。

たとえリレーで一番になって脚光を浴びたとしても、
その子が果たして将来も順風満帆な人生を歩めるとは限らないですからね。

そんなことを考えつつ、運動会の写真を撮ってきました。

掲載した写真は、激しく棒を取り合っている場面で、
どれがどの子か判別つかないのでちょうどいいや、と思って選んだ写真です。
息子がこの中にいるのかどうかも分かりません。

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Sunday, 14 May 2017

母の日ディナー

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今日は母の日でしたので、子供達に代わってパパが腕を振るうことに。
母の日とクリスマスに外食をすれば、お店はきっと長蛇の列で、普段より割り増し料金でしょうから、
やっぱり家飯が最高です。

といっても、うちの奥さんみたいに凝った料理は作れませんので、
ビッグ富士で買ってきたとんぼまぐろに生しらす、
そしてトマトの輪切りの上にカマンベールをのせ、イタリアンドレッシングを和えただけの
簡単メニュー。
サラダだけはうちの奥さん作ですが。

ボジョレー白を開けて、母の日に乾杯!

Photo
うちの奥さんのスマホの方が綺麗に撮れてるかも。

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Saturday, 13 May 2017

アウトドア

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ゴールデンウィークが明け、早くも1週間が経ちますが、
現実生活に戻ってしまうと、我が身を振り返り、いろいろなことを考えてしまうものです。
つまり、多くの人が5月病にかかる頃でしょう。

我が家は今年も愛知県民の森で、バンガローに一泊してきました。
街中の環境から離れ、木々に囲まれた空間で過ごすというのは本当に楽しいものです。

山の中で火を起こしてご飯を食べたり、寝泊まりするだけですが、
アウトドアは家の中と違って、あれもない、これもない、という不便さの中にありつつも、
余分なものが何もなく、外で生活をするから楽しいんですよね。

そして、次回に向けて一つずつアウトドアグッズを揃えていくのも、
オシャレピクニックとしての楽しみの一つ。

今回は、二人掛けのピクニックチェアと電池式のランタンを買ってみました。

それからガスバーナーも。
ちょっとお湯を涌かしてコーヒーでも淹れようかな、って時は便利です。

ジョーとリカちゃんは、相変わらず、川で網を使ってなにやら魚捕りでも。
そう簡単には魚はつかまらないぞ〜。

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Sunday, 30 April 2017

菜園の土作り

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プレゴールデンウィープが始まり、
まずは通常の週末2日間と同じ土日だけど、この時期が一番ワクワクするんですよね。

落葉中心の雑木の庭も、
4月末にもなれば、若葉が青々と生い茂り、さすが見応えがあります。
中でも、高木の葉が茂る下に日陰ができると、直射日光が遮られるので、涼しくて気持ちが良いです。
モミジはそういう環境が最適らしいので、今はまだ日がたくさん当たりますが、
そのうち日陰の率が高まると、害虫も減って、木の健康が保たれるのだそうです。

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木の葉のアーチをくぐると、その先に我が家の小さな菜園があります。
意図してできたアーチではないのですが。

庭木は日陰を好みますが、菜園は適度に日が当たらないといけないので、
その棲み分けを考えてあげなくてはいけないのが庭作りの難しいポイントの一つですね。

うちはそういうわけで、南西部分の一区画を菜園スペースにし、毎年ここで野菜作りを楽しんでいます。

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冬野菜はあまり出来がよくなかったので、
有機石灰を蒔いた後はしっかり2〜3週間空け、
堆肥(今回はもみがら堆肥と腐葉土を少し)とボカシ肥、有機肥料を施し、さらに1週間は空けてから、
ようやくGWが空けるまで待つ。

畝も水はけをよくするために去年より少し高くしてみました。

ここまでやれば良いだろう、と思っても、連作障害やらで、
何かを間違えるとまた失敗するかもしれない。

以前の失敗がだんだんトラウマになってきますが、、、
まあ、家庭菜園なんで。

何を植えようか、今から楽しみです。

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Wednesday, 19 April 2017

はままつフラワーパークで花見

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雨が降るごとに散ってしまう桜の花びら。
今ぐらいになると、どこの地域もほぼ桜は葉桜になり、
いわゆるお花見シーズンは幕を閉じてしまったのではないでしょうか。

今年こそはお花見へ!と思って、
晴れた日を狙って出かけた時に限って、昼過ぎに雨が降ってきました。

この時期は季節の変わり目で、雨が元々よく降る時期ではあるので、
せっかくお花見に行こうと思ったのに、と悔しい思いをするときもありますが、
雨が降って地面に水分が潤うことを思えば、これは恵みの雨なんだ、と考えれば、
案外気が済むかもしれません。。

ここ、「はままつフラワーパーク」は、
桜とチューリップが両方同時に見られることが見所で、
それを知ってか、県外ナンバーの車もこの機に訪れるチャンスなんでしょうかね。
正面玄関前の駐車場は満車になります。

ガーデンパークが人工的に作られた庭園なのに対し、
フラワーパークの良いところは、元々が山の自然をそのまま残しているため、
人工的に植えられた花木だけでなく、この時期には山の斜面にツツジも一緒に咲いていて、
桜とマッチしていてなかなか美しい景色を造り出していました。

チューリップと桜はもちろん綺麗ですが、
果たして、どれだけの人がツツジにも目を向けていたかな。

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Friday, 14 April 2017

新しい景色との巡り会い

Shikatani1

桜咲く廃線跡の小径。
あともう少しだけ楽しめそうかな、今年の桜。

満開を迎えた後、少しずつ枝から若葉が出始める。
僕はこのぐらいの時期の桜の方がどっちかというと好きだな。

2年ぶりに他の組織への派遣が終わって浜松の職場に戻ってくると、
以前とはだいぶ様子も変わっていることに戸惑い、
ちょっと浦島太郎のような気分で4月最初の2週間を過ごすことになった。

初めての場所ではないはずなのに、まるで新しい会社に就職したみたいに、
違和感というか、むしろ新鮮さを感じてしまう。

帰り道をしばらく歩きながら、
ああ、浜松にもこんな景色があったんだ。

と、今まであまり歩いたことのない道を歩きながら、新しい景色に巡り会う。

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Monday, 20 March 2017

あま〜いイチゴを食べるには

Akazukinchan6
今年こそは、と思い、
久々に家族恒例行事のイチゴ狩りへ、

掛川にある「赤ずきんちゃんのおもしろ農園」までやってきました。

静岡県に住んでいれば、
いろんなところにイチゴ農園はあるけども、
大きくて甘いイチゴを食べようと思ったら、やっぱりここが一番美味しい気がする。

「県下最大、日本最大級」と看板に書いてありました。

はい、リカちゃん、
にいたんがとってあげるよ。

ジョー曰く、
大きい方がイチゴは甘いのだそうだ。

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ガブ〜!

ミルクはこぼさないようにね。

Akazukinchan3
リカちゃんも、

ん〜、美味しそう!

まだ白いのは、摘んじゃだめだよ。

一人何個ぐらい食べられたか分かりませんが、
40分でお腹がちゃっぽんちゃっぽんするぐらい、いっぱい食べられました。

もうしばらくイチゴは食べなくてもいいや、なんてね。

来年の冬は、うちの畑にもイチゴを植えてみようかなあ。

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Sunday, 05 March 2017

ウェディングフォト

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先日、とある結婚式にて、
Proのカメラマンの方にお願いして、
アシスタントで撮らせていただく機会にあやかりました。

「写真の勉強をしたいので」と言ったところ、
快く了承してくださいました。

結婚される方は、もちろん共通の知り合いですので、
本人達も承知の上で、
参列するついで、という感覚で気軽にパシャパシャと。

ウェディングフォトというのも、
なかなか面白いものですが、
教会の中の照明は若干暗いので、ブレやすく、
撮影テクニックも求められましたが、
そこは、普段からジョーとリカちゃんを撮って鍛えた腕でカバー。

本日、納品したデータが編集されて返ってきたのを見て、
自分で撮った写真を見ておきながら、
他人の結婚式とは言え、幸せを少し分けてもらったような気になり、
つい自分が結婚した時のことまで思い出してしまいました。

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Sunday, 19 February 2017

京都へひと旅

Doushisha
同志社大学

一度は足を運んでみたかったキャンパス。

新島襄が設立した同志社は、
僕が卒業した関西学院大学と同じく、キリスト教主義の学校だけど、
明治時代初期の当時を思い起こさせる風景が残り、
赤煉瓦の建物がそのまま残っていて、どこかレトロな感じがいいんですよね。

ボーリス建築の関西学院とはまた違った味があって興味深いです。
関西学院大学の場合は校舎の名前は普通にA号館とかなのに、
同志社の場合は、例えば清風館とか、日本的な名前が多いのも特徴です。

この後、新島襄の旧邸にも行ってみましたが、残念ながら2月までは休館でした。

Konkaikoumyouji
金戒光明寺

京都へ来て、どうしてそんなお寺に行ったん?
って、思われるかもですが、
ここは、会津藩主の松平容保が京都守護職を任ぜられた時に拠点を置いたお寺で、
ここで新撰組の近藤勇や土方歳三が松平容保に謁見したという、
幕末の歴史においては、非常に重要な場所なのです。

今は特別拝観が行われていて、
新島八重の写真も展示してありましたよ。
大河ドラマの綾瀬はるかとはだいぶ差がありましたが。(^^)

Koudaiji
三年坂

Koudaiji1
二年坂

その後、東山にある霊山歴史館で開催中の幕末維新ミュージアムへ。
今年は大政奉還150年記念の年なので、
幕末シリーズのイベントが京都の各地で開催されているようで、

せっかく京都へ来たのだから、ということもありますが、
職場の旅行で来たとは言え、
誰でも行きそうな平安神宮や金閣寺などの有名スポットではなく、
幕末関係の名所へ行ってみるのも面白いかな、と。

そう思って足を運んだわけですが、
祇園から近いこの辺りは人気スポットらしく、やたらと人が多い。
狭い場所でも観光客がぎっしりで、
近くには清水寺や、五重塔で有名な法観寺も徒歩圏内にあります。

Fushii_inari1
一泊して、次の日は朝から伏見稲荷へ。
千本鳥居は京都観光ではお馴染みの、じゃらんとかの観光雑誌には必ず写真が掲載されているところ。

へえ、ここがその伏見稲荷かあ、と軽い気持ちで行ってみたものの、
トレッキングシューズを履いてきて良かった〜、と思うぐらい、
伏見山へ辿り着くまでの道のりが長い。

Fushii_inari2
観光客にとって、時間の節約は重要なので、
頂上まで行くことは諦め、中腹のところで引き返してきました。
京都で長い時間を過ごせる人は、ぜひ一番上まで行ってきてください。
ハーフコースでも有に1時間はかかります。

伏見山から降りてきて、
JRか京阪の伏見稲荷駅まで戻る手前にはお土産屋さんがずらりと並んでいたので、
ここでいなり寿司とお土産屋の八つ橋を買っていきました。

そこから、京阪に乗って、今度は伏見桃山へ。

Teradaya5
龍馬通りを歩いて南側へ進むと、
川沿いにある古い旅館が寺田屋。

坂本龍馬が襲撃され、命からがら逃げた旅館ですが、
僕が家を建てる時は、
なぜか、この寺田屋のイメージがなんとなく頭の中にあって、
幕末ロマンに浸りながら家の図面を考えてしまいました。
実際は、寺田屋を訪れるのは今回が初めてですので、具体的にどんな旅館なのか知りませんでしたから、
僕の家は寺田屋とは大きくかけ離れています。

Teradaya1
龍馬はどんな旅館に泊まっていたのだろう、
と思い描きながら、やっとここへ辿り着いたわけです。

Teradaya2
鉄砲階段で、天井が低いところは、
僕の家とはだいぶ違います。

ただ、剥き出しの木の柱やらは僕の家と共通してるのかな。

柱には、銃痕や刀痕がそのまま残っていました。

うちの場合も、ジョーやリカちゃんが傷つけた痕がいっぱい、ちゃんと残ってます。

Teradaya3
おりょうさんは、このお風呂に入っていた時に異変に気付き、
服も着ないまま龍馬のいる部屋へ急いで知らせに行った、
というのは有名な話ですが、それがこのお風呂なんですね。

Tofukuji
最後は京都駅からすぐ近くにある東福寺へ。

山門の周囲には梅がちょうど咲いていて、早春を感じさせる風景は、
寒さを忘れさせてくれそうでした。

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Tuesday, 31 January 2017

身近な自然との共存

Takeyabu
身近な生活空間にも、
こんなに緑がたくさんあるんだ。

竹林なんてどこにもあるはずなのだけど、
猛スピードで動く社会に生きていると、ついうっかり通り過ぎてしまう。

僕らはこういった自然に囲まれながら、
自然と共存しながら生きているってことを忘れちゃいけない。

地球は人間なしでも存続できるけど、
人間はこういう豊かな自然環境を大事にしなくては生きてはいけない。

家からコンビニまで歩いていると、
こんな風景に出くわしたので、そんなことをつくづく考えながら撮ってみました。

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